ALA、2006批判の多かった本トップ10を発表

ALAが「2006批判の多かった本(most challenged books)トップ10」を発表しています。most challenged booksとは、学校や図書館で、利用者や親などから書棚から取り去るように要求された本のことで、2006年は546作品がそうした要求を受けたそうです。

2006年最も批判の多かった本に選ばれたのは、雄の2羽のペンギンが子どもを育てるというストーリーの"And Tango Makes Three"でした。

"And Tango Makes Three" tops ALA's 2006 list of most challenged books
http://www.ala.org/Template.cfm?Section=News&template=/ContentManagement
/ContentDisplay.cfm&ContentID=151926

同性愛ペンギンの絵本で学校図書館に巻き起こる波紋(米国)
http://www.dap.ndl.go.jp/ca/modules/car/index.php?p=2624