NBAによる読書支援活動(米国)

米国の人気プロスポーツ・NBA(プロバスケットボール協会)は、社会貢献の一環として、読書支援活動“Read to Achieve”を展開しています。各チームが、学校図書館などに本を寄付したり、読書活動に参加したりしており、寄付した本はこれまでに75万冊以上に達しているそうです。

このほど、デトロイト・ピストンズが、ホームタウンのミシガン州デトロイト市を超えて、ミシガン州の州都・ランシング市の学校図書館を“Live, Learn and Play Center”に再生するのに協力したニュースが報じられています。これはピストンズが協力した11か所目の“Live, Learn and Play Center”で、新しい本、コンピュータ、カーペットが寄贈され、内装もピストンズのチームカラーに塗りかえられました。また、一年間よく本を読んだ子どもたちには、ピストンズのグッズやホームゲームのチケットをプレゼントするそうです。

Big assist: Pistons help renovate Lewton Elementary library - Lansing State Journal
http://www.lsj.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/20060925/NEWS05/609250338/1006/news
Pistons Open Live, Learn and Play Center in State Capital - Detroit Pistons
http://www.nba.com/pistons/community/learningcenter_060920.html

September 27, 2006付けLISNewsの記事
http://lm.lisnews.org/article.pl?sid=06/09/26/1112219