米国著作権局、2022年から2026年までの戦略計画“Fostering Creativity and Enriching Culture”を公表

2022年1月20日、米国著作権局、2022年から2026年までの戦略計画“Fostering Creativity and Enriching Culture”を公表しました。

同計画では、「全ての人のための著作権(Copyright for All)」「継続的な発展(Continuous Development)」「公平な専門知識(Impartial Expertise)」「データ活用の推進(Enhanced Use of Data)」の4つを目標として掲げています。また、発表の中では、これらの目標は米国議会図書館の目標と関連しており、著作権制度をよりアクセス・理解しやすく、最新のものとすることを目的としていると述べています。

Copyright Office Announces 2022–2026 Strategic Plan: Fostering Creativity and Enriching Culture(U.S. Copyright Office, 2022/1/20)
https://www.copyright.gov/newsnet/2022/944.html
https://www.copyright.gov/reports/strategic-plan/USCO-strategic2022-2026.pdf
※2つ目のリンクは戦略計画の本体[PDF:12ページ]です。

参考:
米国著作権局、2019年から2023年までの戦略計画“COPYRIGHT:THE ENGINE OF FREE EXPRESSION”を公表
Posted 2019年4月10日
https://current.ndl.go.jp/node/37989

E2121 - 米国議会図書館の新たな戦略計画
カレントアウェアネス-E No.366 2019.03.28
https://current.ndl.go.jp/e2121