【イベント】京都大学文学研究科・文学部シンポジウム「デジタル人文学の世界へ」(12/5・オンライン)

2020年12月5日、京都大学大学院文学研究科が主催するシンポジウム「デジタル人文学の世界へ」がオンラインで開催されます。

研究者の基本的リテラシーとして捉えうる時期に差し掛かった「デジタル人文学」の課題と、あるべき教育のありようを考えるシンポジウムとあります。

定員は480人(先着順)であり、視聴には事前登録が必要です。報告者及びコーディネーターは次のとおりです。

〇報告者
大向一輝 東京大学大学院人文社会系研究科准教授(人文情報学、ウェブ情報学)
永崎研宣 一般財団法人人文情報学研究所主席研究員(人文情報学、仏教学)
橋本雄太 国立歴史民俗博物館テニュアトラック助教(人文情報学、科学史)

〇コーディネーター
喜多千草 京都大学文学研究科教授

京都大学文学研究科・文学部シンポジウム「デジタル人文学の世界へ」(京都大学)
https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/social/events_news/department/bungaku/events/2020/201205_1330.html

参考:
“Library of the Year 2020”の大賞は「みんなで翻刻」
Posted 2020年11月5日
https://current.ndl.go.jp/node/42431

文学通信、デジタル学術空間に関する単行書の全文を公開
Posted 2019年12月18日
https://current.ndl.go.jp/node/39774

文学通信、歴史情報学に関する単行書の全文を公開
Posted 2019年4月1日
https://current.ndl.go.jp/node/37922

E2179 - AI技術を取り入れた「くずし字翻刻学習・指導システム」
カレントアウェアネス-E No.377 2019.10.10
https://current.ndl.go.jp/e2179

E2195 - 欧州の研究図書館におけるデジタル人文学の現状と展望
カレントアウェアネス-E No.379 2019.11.07
https://current.ndl.go.jp/e2195

E2301 - オープンな画像の利活用を開拓するIIIF Curation Platform
カレントアウェアネス-E No.398 2020.09.17
https://current.ndl.go.jp/e2301