日本図書館協会(JLA)健康情報委員会、世界アルツハイマーデー・世界アルツハイマー月間における図書館の取組事例を募集

2020年9月17日、日本図書館協会(JLA)健康情報委員会が、9月21日の世界アルツハイマーデー、9月の世界アルツハイマー月間における図書館の取組事例を募集すると発表しました。

2019年に続き、厚生労働省認知症施策推進室から、日本認知症官民協議会に参加している各団体に対し、この時期に実施された、普及・啓発イベントに関する情報提供が呼びかけられていることに応じるもので、2020年も、JLAの健康情報委員会と障害者サービス委員会の下に設置されている認知症バリアフリー図書館特別検討チームが、図書館の取組を収集して厚生労働省や日本図書館協会のウェブサイトでお知らせするとしています。

健康情報委員会のウェブぺージに記載されている事例報告提出シートに記入のうえ、同委員会のメールアドレス宛に送るよう求めています。

日本図書館協会 お知らせ
https://www.jla.or.jp/
※2020/09/17欄に「世界アルツハイマーデー、世界アルツハイマー月間の図書館の取組事例募集」とあります。

健康情報委員会(JLA)
http://www.jla.or.jp/committees/kenko/tabid/266/Default.aspx
※2020年度の活動の項目に「世界アルツハイマーデー、世界アルツハイマー月間の図書館に取組について」とあります。

参考:
E1818 – 認知症と図書館について考えるシンポジウム<報告>
カレントアウェアネス-E No.307 2016.07.14
https://current.ndl.go.jp/e1818

E1897 – 「認知症の人にやさしいまちづくりと図書館」<報告>
カレントアウェアネス-E No.322 2017.03.23
https://current.ndl.go.jp/e1897

E2019 – 認知症にやさしい図書館ガイドライン
カレントアウェアネス-E No.346 2018.05.17
https://current.ndl.go.jp/e2019

図書館調査研究リポートNo.16
超高齢社会と図書館~生きがいづくりから認知症支援まで~
https://current.ndl.go.jp/report/no16