saveMLAK、新型コロナウイルス感染症の影響による国立大学図書館の休館状況に関する調査結果を公開中

saveMLAKが、新型コロナウイルス感染症の影響による国立大学図書館の休館状況に関する調査結果を公開しています。

同調査は2020年2月28日分から結果が公開され、最新の数値は8月7日のもので、調査対象の80館のうち休館率は7%です。

調査のデータは、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスのCC0で公開され、saveMLAKのウェブページからダウンロードができます。

covid-19-survey(saveMLAK)
https://savemlak.jp/wiki/covid-19-survey

参考:
E2283 – 現在(いま)をアーカイブする:COVID-19図書館動向調査
カレントアウェアネス-E No.395 2020.07.30
https://current.ndl.go.jp/e2283

saveMLAK、「COVID-19の影響による図書館の動向調査(2020/08/01)」の結果を発表
Posted 2020年8月4日
https://current.ndl.go.jp/node/41657

saveMLAK、「COVID-19の影響による専門図書館の動向調査(2020/07/04)」の結果を発表
Posted 2020年7月8日
https://current.ndl.go.jp/node/41455