【イベント】ICOM京都大会2019報告会・ワークショップ「新しいミュージアムの形とは?」(1/13・京都)

2020年1月13日、京都文化博物館(京都市中京区)において、ICOM京都大会2019報告会・ワークショップ「新しいミュージアムの形とは?」が開催されます。

2019年9月に開催されたICOM京都大会において、核となるテーマであった博物館定義・持続可能性・防災・アジア美術などを参加者の視点で振り返り、大会の成果を今後日本のミュージアムや日々の業務にどのように還元できるのか検討する、という趣旨の下で開催されます。

第1部のICOM京都大会報告会では、大会の各セッションの要点等の共有等が行われます。参加費は無料ですが事前申し込みが必要で定員は160人です。

第2部のワークショップでは、報告を踏まえて今後日本のミュージアムはどのように変わっていけるか、日々の業務の中で具体的にどのようなことができるか、に関するディスカッション等が行われます。参加費は無料ですが、参加対象が博物館職員、博物館研究者・ICOM会員有資格者に限定されています。また事前申込制で定員は50人程度です。

過去の新着情報(ICOM KYOTO 2019)
https://icom-kyoto-2019.org/jp/news.html
※2019.11.29欄に「2020年1月13日(月・祝)報告会&ワークショップ「新しいミュージアムの形とは?」が京都文化博物館で開催されます。」とあります。

ICOM京都大会2019報告会・ワークショップ 新しいミュージアムの形とは?
https://icom-kyoto-2019.org/jp/related-events.html
https://icom-kyoto-2019.org/jp/data/images/ICOM-Workshop-2020-02s.pdf
※二つ目のリンクはフライヤーです [PDF:8.5MB]

参考:
国際博物館会議(ICOM)、博物館の定義の新たな案の採択を延期
Posted 2019年9月9日
https://current.ndl.go.jp/node/38978

国際博物館会議(ICOM)、規約に含まれる博物館の定義の新たな案を発表:2019年9月に京都で開催される臨時総会で採決へ
Posted 2019年8月1日
http://current.ndl.go.jp/node/38705

2019年に京都市で開催される第25回世界博物館大会のウェブサイトが公開
Posted 2017年9月15日
http://current.ndl.go.jp/node/34670