「図書館利用者の情報行動の傾向及び図書館に関する意識調査」(令和元年度)の成果を公開しました

国立国会図書館は、2019(令和元)年度に実施したアンケート調査「図書館利用者の情報行動の傾向及び図書館に関する意識調査」の成果を公開しました。

当館総務部企画課が企画した調査であり、図書館を利用していない人々も含めた情報行動の傾向及び図書館への意識調査を実施し、主に、図書館政策立案者、各図書館及び図書館情報学研究者等へ今後の図書館の在り方の検討に資する基礎的な情報を提供することを目的としています。

なお、アンケート設計にあたっては、当館が2014(平成26)年度に実施した「図書館利用者の情報行動の傾向及び図書館に関する意識調査」をベースとし、同志社大学免許資格課程センターの佐藤翔准教授にアドバイスを頂きました。

ぜひご活用ください。

図書館利用者の情報行動の傾向及び図書館に関する意識調査(令和元年度)
https://current.ndl.go.jp/FY2019_research

・本調査に関するお問い合わせ先
国立国会図書館総務部企画課企画係
電話:03-3581-2331(代表)