【イベント】Galeシンポジウム2018「デジタル人文学への誘い」(12/12・東京)

2018年12月12日、東京国際フォーラム(東京都千代田区)において、Galeシンポジウム2018「デジタル人文学への誘い」が開催されます。

センゲージラーニング株式会社GALE事業部が主催であり、デジタル人文学の最新動向や海外事例の紹介、パネルディスカッションが行われます。

シンポジウムの内容(予定)は次のとおりです。参加費は無料ですが、事前の参加申し込みが必要です。

基調講演「デジタル時代を迎える人文学が直面する課題」
永崎研宣氏(一般財団法人 人文情報学研究所 主席研究員)

講演「デジタルが変える「読み」― テクスト、データ、ディスタントリーディング ―」
田畑智司氏(大阪大学大学院言語文化研究科 准教授)

講演「社会調査個票デジタルデータの収集、保存、共有について」
前田幸男氏(東京大学大学院情報学環 教授)

講演「海外におけるデジタル人文学事情とGale Digital Scholar Lab」
Seth Cayley氏(Vice President, Gale Primary Sources) ※同時通訳サービスあり

パネルディスカッション「日本におけるデジタル人文学の将来と課題」

Galeシンポジウム2018「デジタル人文学への誘い」開催のご案内(センゲージラーニング株式会社, 2018/10/31)
http://gale.cengage.jp/content/news/gale%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A02018%E3%80%8C%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E4%BA%BA%E6%96%87%E5%AD%A6%E3%81%B8%E3%81%AE%E8%AA%98%E3%81%84%E3%80%8D%E9%96%8B%E5%82%AC/
http://cengage.jp/web/upload/gale/Gale_Symposium2018_Digital_Humanities.pdf
※2つ目のリンクはチラシです。[PDF:2ページ]

参考:
欧州研究図書館協会(LIBER)、欧州の研究図書館におけるデジタル人文学への取り組みに関する小調査の結果を公開
Posted 2018年8月28日
http://current.ndl.go.jp/node/36552

欧州研究図書館協会(LIBER)、デジタル人文学の文献リストを公開
Posted 2018年2月1日
http://current.ndl.go.jp/node/35413

E1980 - 日本のデジタル人文学の国際学会JADH2017<報告>
カレントアウェアネス-E No.338 2017.12.07
http://current.ndl.go.jp/e1980

E1409 - 特集“図書館におけるデジタル人文学”<文献紹介>
カレントアウェアネス-E No.233 2013.03.07
http://current.ndl.go.jp/e1409