国立国会図書館のアジア情報室通報、「台湾に所在する植民地期日本関係資料の現況と課題」を掲載

国立国会図書館が発行する「アジア情報室通報」に、「台湾に所在する植民地期日本関係資料の現況と課題」と題する記事が掲載されています。

日本が台湾統治期(1895-1945年)に設立した機関の旧蔵書のうち、現在は台湾の各機関(特に蔵書数の多い国立台湾図書館等4機関を中心に)が所蔵する資料をとりあげ、日本関係資料の所蔵、目録作成、保存、デジタル化の状況と今後の課題を紹介しています。

台湾に所在する植民地期日本関係資料の現況と課題:アジア情報室通報 12巻4号
http://rnavi.ndl.go.jp/asia/entry/bulletin12-4-1.php

アジア情報室の刊行物(『アジア情報室通報』)
http://rnavi.ndl.go.jp/asia/entry/asia-pub.php

参考:
E1615 - 100周年を迎えた国立台湾図書館
カレントアウェアネス-E No268 2014.10.09
http://current.ndl.go.jp/e1615