トンブクトゥの歴史的文書はほぼ無事

2013年1月30日に、国際図書館連盟(IFLA)は、1月28日にフランス軍とマリ軍によって奪還されたトンブクトゥにおいて、放火の報道もあった歴史的文書がほぼ無事であると発表しています。IFLAは、今後も確認が取れ次第、この件に関する情報提供を行うとしています。

Timbuktu: bulk manuscripts safe! (Blue Shield)
http://www.ancbs.org/cms/index.php/en/home/55-institute-d-egypte

Situation in Mali for cultural heritage (IFLA 2013/1/30付けの記事)
http://www.ifla.org/news/situation-in-mali-for-cultural-heritage

参考:
仏・マリ軍奪回のトンブクトゥで歴史的文書が放火により焼失か
http://current.ndl.go.jp/node/22806