ユネスコが9月に資料デジタル化と保存に関する国際会議を開催、「世界の記憶」プログラム20周年記念で

ユネスコが2012年9月26日から28日にかけて、カナダのバンクーバーで資料デジタル化と保存をテーマにした国際会議“Memory of the World in the Digital Age: Digitization and Preservation”を開催するようです。これは「世界の記憶」プログラムの創設20周年記念の一環として開催されるもので、会議では、デジタル保存とデジタル化を通じた文書遺産へのアクセス推進に関するイニシアティブの構築、2003年に発表された「デジタル遺産の保護の憲章」の改訂等を目指すようです。

The Memory of the World in the Digital age: Digitization and Preservation (UNESCOのウェブサイト)
http://www.unesco.org/new/en/communication-and-information/events/calendar-of-events/events-websites/the-memory-of-the-world-in-the-digital-age-digitization-and-preservation/

International Conference: “Memory of the World in the Digital Age: Digitization and Preservation” (UNESCO 2012/1/13付けの記事)
http://www.unesco.org/new/en/communication-and-information/resources/news-and-in-focus-articles/all-news/news/international_conference_memory_of_the_world_in_the_digital_age_digitization_and_preservation/

参考:
CA918 - 「世界の記憶」:ユネスコの新規プログラム / 安江明夫
http://current.ndl.go.jp/ca918