「科学技術への顕著な貢献2010(ナイスステップな研究者)」に図書館情報学研究者が選定される

2010年12月17日付けの科学技術政策研究所の報道資料によると、同研究所が行っている、科学技術の振興・普及において顕著な貢献をした「ナイスステップな研究者」の選定事業「科学技術への顕著な貢献2010」において、慶應義塾大学文学部図書館情報学専攻の倉田敬子教授が「成果普及・理解増進部門」で選ばれたとのことです。報道資料では、倉田教授について「研究活動の情報基盤構築に向けて対応の遅れを警告するフロントランナー」と紹介しています。なお、この選定事業は2005年より行われており、2010年の選定では倉田教授を含む10組13名が選ばれたとのことです。

科学技術への顕著な貢献2010(ナイスステップな研究者) (2010/12/17付け 科学技術政策研究所の報道資料)
http://www.nistep.go.jp/notice/nt101217.pdf