国立国会図書館によるオンライン資料の収集制度に関し、納本制度審議会が答申

国立国会図書館のウェブサイトに、国立国会図書館長の諮問を受けた納本制度審議会による答申「オンライン資料の収集に関する制度の在り方について」に関する資料(趣旨と概略)が掲載されています。答申の趣旨は、インターネット等で提供される民間の電子書籍、電子雑誌等(オンライン資料)を個別の契約によらないで収集する制度を設ける、というものです。

納本制度審議会答申「オンライン資料の収集に関する制度の在り方について」について(2010/6/7付け国立国会図書館のニュース)
http://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2010/1189274_1531.html

国会図書館、電子書籍や電子雑誌などの「オンライン納本」を制度化へ(2010/6/7付けINTERNET Watchの記事)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100607_372783.html

電子書籍も国会図書館に“納本”へ 11年度スタート目指す(2010/6/7付けITmedia Newsの記事)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1006/07/news073.html

電子書籍も納本義務化へ=審議会が答申-国立国会図書館(2010/6/7付け時事ドットコムの記事)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010060700858&j1

参考:
E1032 - 米国でオンライン出版物の納本制度が開始される
http://current.ndl.go.jp/e1032