イベント

【イベント】発達障害児向けデジタル図書製作による在宅重度障害者の社会参加を支援するシンポジウム(12/10・オンライン)

2021年12月10日、日本障害者リハビリテーション協会により、「発達障害児向けデジタル図書製作による在宅重度障害者の社会参加を支援するシンポジウム」がオンラインで開催されます。

同協会では、全身性の障害のために在宅を余儀なくされている人々が、マルチメディアDAISY図書製作によって社会参加および社会貢献を果たすプロジェクトを実施していました。シンポジウムでは、同プロジェクトをベースに、マルチメディアDAISY図書の製作を通じた重度障害者の社会参加の可能性や今後の課題、必要なサポート体制等について意見交換が行われます。

参加費は無料であり、定員は100人(要事前申込)です。情報保障として、手話と要約筆記が行われます。

当日のプログラムは以下の通りです。

司会:村上博行氏(日本障害者リハビリテーション協会 課長)

・重度障害者の在宅就労の可能性と課題について
寺島彰氏(日本障害者リハビリテーション協会 参与)

・日本障害者リハビリテーション協会のデイジー製作の取り組みについて(デモを中心に)
西澤達夫氏(日本障害者リハビリテーション協会 参与)

【イベント】大学図書館研究会東京地域グループ・京都地域グループ合同企画「新図書館バーチャル見学会 ~大学内における位置づけと新たな役割~」(12/11・オンライン)

2021年12月11日、大学図書館研究会の東京地域グループと京都地域グループの合同企画として、「新図書館バーチャル見学会 ~大学内における位置づけと新たな役割~」がオンラインで開催されます。

東西の国立大学で最近オープンした2つの図書館のオンライン見学会が行われるとあります。原香寿子氏から東京大学総合図書館、長坂和茂氏から京都大学桂図書館の紹介が行われます。

参加費は無料であり、事前の申し込みが必要です。

イベント案内(D-TOKYO)
https://www.daitoken.com/tokyo/event.html
https://www.daitoken.com/tokyo/document/dtk_tokyo_kyoto_poster_20211211.pdf
※2つ目のリンクは、イベントのチラシ[PDF:1ページ]です。

E2449 - 国際会議National Libraries Now 2021<報告>

   2021年9月16日から17日にかけて,国立図書館のキュレーションに関する国際会議“National Libraries Now 2021”(以下「NLN2021」)がオンラインで開催された。本稿では,筆者がパネリストとして参加したパネル13「スポットライト:デジタルツールによる課題解決」の内容を中心に報告する。

【イベント】シンポジウム「人文情報学による仏教知識構造化の新潮流」(11/27・オンライン)

2021年11月27日、シンポジウム「人文情報学による仏教知識構造化の新潮流」がオンラインで開催されます。主催者は、「科学研究費補助金基盤研究(A)「仏教学デジタル知識基盤の継承と発展」」とあります。

シンポジウムの概要では、2010年にTim Barnards-Leeによって提唱された「五つ星スキーム」(The 5-Star Rating of Linked Open Data)にも触れ、研究の基礎となるデータの構造化の問題が、過去からの知識の継承と更新によって成立する人文学の分野全体に長期にわたって影響を与えるだろうと述べられています。仏教学においてもこのような動向を視野に知識基盤の構造化が進められているとし、具体例を通して、仏教学の基礎となる知識構造化の方向性を考究する旨が示されています。

参加には事前の申し込みが必要です。

主なプログラムは以下の通りです。

〇開会の辞
「人文情報学による仏教知識構造化の新潮流」
下田正弘氏(東京大学大学院人文社会系研究科)

〇基調講演
「法寶義林のこれから(仮題)」
Jean-noël ROBERT氏(Collège de France)

【イベント】講演会「学習障害って何だろうー読み書き障害の特徴と支援方法の実際」(2/11・大村、オンライン)

2022年2月11日、ミライon図書館(長崎県)が、講演会「学習障害って何だろうー読み書き障害の特徴と支援方法の実際」を開催します。

河野俊寛氏(金沢星稜大学人間科学部教授)を講師とし、読み書き障害(ディスレクシア)について、当事者の実体験や具体的な支援方法についての講演が行われます。

同館の多目的ホールでの会場参加(定員30人)と、オンラインでの視聴(定員50人)の2通りの参加方法があります。参加費は無料で、事前の申し込み(先着順)が必要です。

前橋市立図書館(群馬県)、「未来の図書館をつくるワークショップ」の報告書を公開

2021年11月19日、前橋市立図書館(群馬県)は、2021年7月から9月にかけて実施した「未来の図書館をつくるワークショップ」の報告書公開を発表しました。

同館は千代田町中心拠点地区再開発事業の一環として新築移転をする計画があり、市民・専門家・図書館職員によるワーキンググループを立ち上げて新館基本構想に取り組んでいます。「未来の図書館をつくるワークショップ」はその一環として企画されたものであり、「学生」「司書」「建築」をテーマとした3つのワークショップと、子育て世代へのアンケートが行われました。

お知らせ一覧(前橋市)
https://www.city.maebashi.gunma.jp/info.html
※2021年11月19日付けのお知らせに「未来の図書館をつくるワークショップ報告書」とあります。

国立公文書館アジア歴史資料センター開設20周年記念シンポジウム「デジタル・アーカイブの進化と歴史教育・歴史研究」の動画が公開される

2021年11月12日、国立公文書館アジア歴史資料センター(アジ歴)は、11月2日にオンラインで開催した開設20周年記念シンポジウム「デジタル・アーカイブの進化と歴史教育・歴史研究」について、動画をアジ歴YouTubeチャンネルで公開したと発表しています。

同シンポジウムでは、デジタルアーカイブが歴史研究や歴史教育に果たす役割と、歴史を巡る国際的な相互理解にアジ歴が果たす役割について、有識者やデジタルアーカイブの専門家によるパネルディスカッションが行われました。

アジア歴史資料センター開設20周年記念シンポジウムの動画を公開しました。(2021年11月11日)(アジ歴, 2021/11/12)
https://www.jacar.go.jp/wp/janews/others/676/
※動画が埋め込み形式で掲載されています。

【イベント】国立国会図書館(NDL)第32回保存フォーラム「図書館における資料防災―「その日」に備える」(12/21-1/17・オンライン)

2021年12月21日から2022年1月17日まで、国立国会図書館(NDL)は、参加登録者限定のオンライン動画配信により、第32回保存フォーラム「図書館における資料防災―「その日」に備える」を開催します。

様々な機関における資料防災対策の予防・準備の具体的取組の報告が行われます。報告機関の経験や知見を共有することで、資料防災対策に関する理解を深め、対策の実践の参考とすることを目的としています。

参加費は無料で、定員は300人(要事前申込・先着順)です。参加者は期間中いつでも配信動画を視聴できます。

内容は以下の通りです。

・報告1「文化財防災センターとネットワークを通じた多様な文化財の救済」
小谷竜介氏(国立文化財機構文化財防災センター文化財防災統括リーダー)

・報告2「米国の大学図書館における所蔵資料の防災の取組」
日沖和子氏(ハワイ州立大学マノア校図書館資料保存司書)

・報告3「東北大学附属図書館における所蔵資料の防災について」
真籠元子氏(東北大学附属図書館情報管理課専門員)

・報告4「東京都立図書館における所蔵資料の防災の取組」
佐々木紫乃氏(東京都立中央図書館サービス部資料管理課資料修復専門員)

2021年度第2回J-STAGEセミナー「研究成果発信の多様化とジャーナル:研究公正、出版物、プレプリントの品質および査読の役割」の講演資料が公開される

2021年10月27日に開催された、第2回J-STAGEセミナー 「研究成果発信の多様化とジャーナル:研究公正、出版物、プレプリントの品質および査読の役割」(JST-STMジョイントセミナー「学術出版における変革:研究公正、出版物、プレプリントの品質および査読の役割」)の講演資料が、11月15日に公開されました。

同セミナーで行われた以下の講演について、資料が掲載されています。

・新しい研究成果発信の新しい方向性
引原隆士氏(京都大学)

・「Preprint Policy and Perspectives in The Japanese Journal of Infectious Diseases」
阿戸学氏(国立感染症研究所)

・「Improving Research Integrity through Collaboration & Technology」
Joris van Rossum氏(STM Director for Research Integrity)

【イベント】公開シンポジウム「地域情報のデジタルアーカイブ化と地域活性化」(11/19・オンライン)

2021年11月19日、専修大学商学研究所の主催により、公開シンポジウム「地域情報のデジタルアーカイブ化と地域活性化」がオンラインで開催されます。

神田神保町を事例とした、地域情報の効果的な収集・共有・発信方法の検討を行うとあります。

参加を希望する場合、事前の申し込みが必要です。

当日の主な内容は以下の通りです。

司会:渡邊隆彦氏(専修大学商学部教授 商学研究所所員)

・講演:神保町150年-写真でたどる靖国通り界隈の変遷
講師:小藤田正夫氏(元千代田区役所職員・NPO法人神田学会理事)
コメンテーター:瀬戸口龍一氏(専修大学大学史資料室長)

・プロジェクト活動報告:デモページの紹介
山﨑万緋氏(専修大学大学院商学研究科博士後期課程 商学研究所準所員)

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