カレントアウェアネス-R

当サイトの運営担当者は、毎営業日、図書館に関する情報を収集しています。この「カレントアウェアネス-R」では、その中から、図書館の「いま」(カレント)がわかるニュースを中心に、ご紹介しています。

カレントアウェアネス-R 新着タイトル一覧 (⇒タイトルのみ表示


チュニジアにおける知的自由

国連の情報社会世界サミットが11月に開催されるチュニジアでは、本の検閲やインターネットの統制など、情報へのアクセスの自由が制限されているとのことです。IFLA/FAIFE protests against restrictions on freedom of access to information in Tunisia in the run up to the World Summit on the Information Societyhttp://www.ifla.org/faife/ne

A2KへのIFLAのコメント

WIPO変革案を検討しているA2Kに対するIFLAのコメントが掲載されていました。IFLA and the Access to Knowledge (A2K) TreatyStatement by IFLAhttp://www.ifla.org/III/clm/p1/A2K-1.htm

目録と個人情報保護法

個人情報保護と日本目録規則(NCR)との関係について日本図書館協会目録委員会平成17 年6 月11 日http://www.jla.or.jp/mokuroku/kojinjoho_ncr.pdf

デジタル資産活用戦略会議

デジタル資産活用戦略会議ウェブ情報利活用ワーキンググループ(第4回会合)(平成17年6月15日(水))http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/policyreports/chousa/digital/web050615_2.html

文化遺産デジタルアーカイブ実証実験最終結果

総務省. 「文化遺産デジタルアーカイブ実証実験」最終結果-文化遺産デジタルコンテンツの利活用の拡大に向けて-平成17年7月4日http://www.soumu.go.jp/s-news/2005/050704_2.html

RFIDの利用に関する会議 11月8日開催予定

英国図書館・情報専門家協会(CILIP)が,図書館経営者向けに開催を予定しているもの。図書館におけるRFIDの利用方法について,蔵書の貸出手続きの簡素化や盗難防止,利用者カードへの組み込みなどの観点から勉強する機会になるものと見られている。http://www.cilip.org.uk/aboutcilip/newsandpressreleases

フィリピン国立図書館のデータベース利用にプリペイドカード制導入か

フィリピン国立図書館がウェブサイト”Philippine eLib”上で提供するオンラインデータベースの利用者に対し,金額別(?)に4種類のプリペイドカードを用意するとのこと。利用料金の支払いに充てるものと思われるが,詳細は現在のところ明らかになっていない。報道記事はこちらhttp://www.mb.com.…

韓国科学技術情報研究院 Webマガジン「海外情報ダイジェスト」刊行

世界の科学技術情報サービス分野の動向情報を提供。隔週刊。6/21創刊号、7/5第2号刊行。・海外機関の動向:海外主要情報サービス機関(LC、BL、CISTIなど)の動向・海外マーケットの動向:Tomson、EBSCOなどの出版社やベンダーの動向・主要海外ニュース:情報サービス分野の新しいニュース・情…

韓国国立中央図書館が『東北アジア資料室』を開室

韓国国立中央図書館は,東北アジア関連の政策立案及び調査・研究活動を支援するため,館内各資料室に分散していた東北アジア地域(中国,日本,モンゴル,極東ロシア地域など)刊行資料を一室に集めて,6月20日,東北アジア資料室を開室した。東北アジア資料室には図書,逐次刊行物,非…

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