カレントアウェアネス-R

当サイトの運営担当者は、毎営業日、図書館に関する情報を収集しています。この「カレントアウェアネス-R」では、その中から、図書館の「いま」(カレント)がわかるニュースを中心に、ご紹介しています。

カレントアウェアネス-R 新着タイトル一覧 (⇒タイトルのみ表示


AASLが学校図書館に関する戦略計画を採択

米国学校図書館員協会(AASL)が7月26日に採択した新しい戦略計画では,学校図書館のメディア・スペシャリストの役割についての理解・認識を深めることをひとつの目的として,「指針・標準の作成」「専門家の育成」など5つの戦略目標を設けている。プレスリリースはこちらhttp://www.ala.org/ala/

次期日本語版Windows, JIS X 0213:2004に対応

7/29、マイクロソフト株式会社が発表しました。フォントはXP向けのも作成するようです。Macintosh、Linux等の対応が注目されます。http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2353JIS X 0213:2004については経済産業省サイトを参照ください。http://www.meti.go.jp/kohosys/press/0004964/index.html

アメリカのトップ20図書館+1の蔵書をデジタル化するのに必要な時間と費用試算

Google Print for Library の計画に対してのレビュー記事中にありました。LCの全蔵書を1台のマシンでデジタル化すると1,636年、2.8億ドルかかるそうです。(1冊30分、10ドルで試算)#韓国KISTIのウェブマガジンより。Technology ReviewMay 2005The Infinite LibraryWade Roushhttp://www.technologyreview.com/articles/05/05/issue/feature_l

インドでも情報公開法

インドで、情報公開法にあたるTHE RIGHT TO INFORMATION ACT, 2005が制定されたそうです。THE RIGHT TO INFORMATION ACT, 2005 (India)[15th June, 2005]http://www.persmin.nic.in/RTI/RTI-Welcome.htm

引用文献をダブリンコアで表すと

DCMIから引用文献情報をダブリンコアで表現するためのガイドラインが出ていました。Guidelines for Encoding Bibliographic Citation Information in Dublin Core Metadatahttp://www.dublincore.org/documents/dc-citation-guidelines/

Ariadne 41

AriadneIssue 41, July 2005http://www.ariadne.ac.uk/issue44/Creative Archive Paul GerhardtAccessibility: The Current Situation and New Directions Kevin Carey Involving Users in the Development of a Web Accessibility Tool Jenny Craven and Mikael Snaprud Web Accessibility Revealed: The Museums, Libraries and Archives Council Audit Marcus Weisen, Helen Petrie, Neil King and Fraser Hamilton Revealin…

MLAが描く今後3年の戦略

MLAが、下院文化・メディア・スポーツ委員会の報告書に対する回答書を発表しました。MLA Issues Call to Action for Public Librarieshttp://www.mla.gov.uk/news/press_article.asp?articleid=834

資料調達プロセスの共同化計画

DCMSとMLAの委託を受けて、英国公共図書館の効率性を調査していたPKFから報告書が出ました。Public Libraries: Efficiency and Stock Supply Chain ReviewJuly 2005Department for Culture, Media and SportMuseums, Libraries and Archives Councilhttp://www.mla.gov.uk/documents/fff_efficiency_00fullrep.pdfこれを受けて、全英の図書館の資料調達プロセス…

インターネット上の違法・有害情報への対応に関する研究会

総務省に「インターネット上の違法・有害情報への対応に関する研究会」が設置されました。平成18年7月までに対策の取りまとめを行う予定とのことです。「インターネット上の違法・有害情報への対応に関する研究会」の開催http://www.soumu.go.jp/s-news/2005/050728_5.html

FRANAR概念モデル

IFLAからFRANARの概念モデルが公表されていました。10月28日まで意見を求めています。Invitation to: World-Wide Review of Functional Requirements for Authority Records http://www.ifla.org/VII/d4/wg-franar.htm

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