カレントアウェアネス-R

当サイトの運営担当者は、毎営業日、図書館に関する情報を収集しています。この「カレントアウェアネス-R」では、その中から、図書館の「いま」(カレント)がわかるニュースを中心に、ご紹介しています。

カレントアウェアネス-R 新着タイトル一覧 (⇒タイトルのみ表示


北米における卒業生への電子リソース提供サービスの現状

C&RL News誌に、卒業生に対する電子リソースの提供サービスについての論考が掲載されています。カナダのオタワ大学が2005年から2006年にかけておこなったパイロットプロジェクトの結果を報告しています。また、米国のトップ102大学のうち、卒業生への電子リソース提供を行っているのは18大学に…

文部科学省の報告書『新しいデジタル文化の創造と発信』

文部科学省が、デジタルミュージアムに関する研究会の報告書を公開しています。新しいデジタル文化の創造と発信(デジタルミュージアムに関する研究会報告書)http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/sonota/002/toushin/07062707.htm

ARL、図書館評価に関する会議の会議録を刊行

北米研究図書館協会(ARL)が2006年に実施した図書館評価に関する会議“Library Assessment Conference:Building Effective, Sustainable, Practical Assessment”の会議録を刊行しました。Past Proceedingshttp://www.libraryassessment.org/archive/E563 (No.94) - ARL,図書館評価に関する会議を開催http://www.dap.ndl.go.jp/ca/modules/cae/item.php?itemid=57

E-Scienceに図書館が果たすべき役割は?

E-Scienceおよびそれを可能とするサイバーインフラ(cyberinfrastructure)に対し、図書館が果たすべき役割として、研究データの保存・キュレーション・相互運用性の確保を提起する論文が、D-Lib Magazine誌13(9/10)号に掲載されています。Gold, Anna. Cyberinfrastructure, Data, and Libraries, Part 1: A Cyberinfrastructure Prime…

文部科学省の報告書『カビの発生予防と早期発見のために』

文部科学省が、報告書『カビの発生予防と早期発見のために』を作成、公開していました。これは、文化財や学術資料等のカビ被害を予防するため、平成18年度に実施されたカビ対策専門家会合の調査研究、カビ対策への提言をまとめたものです。これを受けて平成19年度は、実用的な「カビ対策…

ARL加盟館におけるメタデータ作成の実態調査

北米研究図書館協会(ARL)が、123加盟館に対し2007年2月に行った、メタデータ作成に関する調査の結果を、SPEC Kit 298として刊行しています。全文は有料ですが、目次と概要は無料で見ることができます。この調査では、いつから、誰が、どのような規格のメタデータを、何に対して、どんなツー…

米国のリポジトリを量的に調査した文献2本

米国における機関リポジトリ・主題リポジトリについて、(1)論文執筆者はそのリポジトリに何本の論文を登録しているかを種別(論文登録が義務化されている機関リポジトリ、自発的に登録するタイプの機関リポジトリ、主題別リポジトリ、特に著名な主題別リポジトリ“AgEcon Search”および“Arx…

総務省、「ネットワークの中立性に関する懇談会」最終報告書を公表

2007年9月20日、総務省が2006年11月に設置し議論を続けてきた「ネットワークの中立性に関する懇談会」の最終報告書が公表されました。「ネットワークの中立性に関する懇談会」最終報告書の公表 - 総務省http://www.soumu.go.jp/s-news/2007/070920_6.html

公共図書館におけるインターネットアクセスサービスポリシーの相違を覆面調査(英国)

英国の公共図書館14館に行き、「利用者登録はしておらず、クレジットカードと職員証しか持ち合わせていないのだが、館内のPCからメールを見たい」と伝え、許可されるか、(許可された場合)インターネットの利用に関するポリシーの説明があるか、どの程度フィルタリングがなされているか…

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