カレントアウェアネス-R

当サイトの運営担当者は、毎営業日、図書館に関する情報を収集しています。この「カレントアウェアネス-R」では、その中から、図書館の「いま」(カレント)がわかるニュースを中心に、ご紹介しています。

カレントアウェアネス-R 新着タイトル一覧 (⇒タイトルのみ表示


第25回禁書週間(米国)

米国では、図書館や書店が読書の自由を訴えるイベント「禁書週間」(Banned Books Week)が、毎年9月に行われています。今年は25周年の節目の年で、9月23日〜30日に行われます。More than a book a day challenged in U.S. schools, librarieshttp://www.ala.org/ala/pressreleases2006/august2006/bbw06.htm参考:ALA、批判の多かった図…

リテラシーに関する情報源

9月8日の国際識字デー(International Literacy Day)を前に、国連のダグ・ハマーショルド図書館のウェブサイトが、リテラシーに関する情報源を集めたリンク集を提供しています。International Literacy Day - 8 Septemberhttp://www.un.org/depts/dhl/literacy/August 21, 2006付けLISNewsの記事http://lisnews.org/article.pl?sid=06/08/22/008241

図書館の自由を守る戦い(米国)

米国では、移民排斥、令状なしの利用記録提示要求、検閲といった「図書館の自由」を脅かす問題が多々起きていますが、これらに対し図書館員がどのように抵抗しているかを紹介した記事が、The Nation誌に掲載されています。Librarians at the Gates - The Nationhttp://www.thenation.com/doc/20060828/librariansAugust 22…

アラビア語もIFLA公用語に

先日、当「カレントアウェアネス-R」にて、中国語がIFLA公用語に追加された件を紹介しましたが、最新号の“IFLA Directory”によれば、中国語と同時にアラビア語も公用語に追加されたようです。現在、英・仏・独・ロシア・スペインとあわせて、7か国語が公用語になっています。Addresses and Data IFL…

Google Scholar、関連論文表示機能を追加

学術論文専門の検索サービス“Google Scholar”に、検索結果から関連論文(Related Articles)を参照できる機能が追加されました。Exploring the scholarly neighborhoodhttp://googleblog.blogspot.com/2006/08/exploring-scholarly-neighborhood.htmlGoogle Scholarに、関連論文を紹介する新機能 - IT mediahttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/0608/23/new

JST、英語版失敗知識データベースを公開

科学技術振興機構(JST)が、2005年から公開している「失敗知識データベース」の英語版を、8月22日から公開しています。Failure Knowledge Database - JSThttp://shippai.jst.go.jp/en/JST失敗知識データベースhttp://shippai.jst.go.jp/(※日本語版)英語版失敗知識データベースの一般公開を開始 - 科学技術振興機構報…

Flickrで図書館の様子を公開(米国)

米国では、Flickrで図書館の様子や催しの写真を掲載している公共図書館がいくつかあるようです。Flickr + Libraries = Scary, Scary, Scary to Some Folkshttp://www.techsource.ala.org/blog/2006/07/flickr-libraries-scary-scary-scary-to-some-folks.html参考:■E443■写真で残すオーストラリアの「現在」−NLAとYahoo!の写真バンクhttp://www.d

EUが進めるメディア関連施策の一覧

欧州委員会は7月、メディア関連分野でEUが現在進めている施策を一覧できる表を発表しました。視聴覚・メディア政策、コミュニケーション政策、i2010プロジェクト関連など7つの分野に分けて、施策、現在の進捗状況(法案提出済み、コメント募集中…など)、課題、影響の及ぶ分野を紹介して…

LCの目録提供サービス部門、大量退職のため利用者対応に遅れ

米国議会図書館(LC)の目録提供サービス(CDS)部門では、2006年1月に職員の40%が退職したため、電子メールなどでの問い合わせへの対応が滞っているようです。できるだけ早く対応しますが、ご了承ください、という旨のメッセージが、8月5日付けでウェブサイトに掲載されています。Notice to C…

北米の研究図書館における機関リポジトリの状況調査

米国・カナダの研究図書館が加盟する米国研究図書館協会(ARL)が、2006年1月に加盟館に対して行った機関リポジトリに関する調査結果を、SPEC Kitとして刊行しています。目次とエグゼクティブ・サマリーは、オンラインで見ることができます。これによると、回答した87館のうち、37館が機関リ…

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