カレントアウェアネス-R

当サイトの運営担当者は、毎営業日、図書館に関する情報を収集しています。この「カレントアウェアネス-R」では、その中から、図書館の「いま」(カレント)がわかるニュースを中心に、ご紹介しています。

カレントアウェアネス-R 新着タイトル一覧 (⇒タイトルのみ表示


JISCの年報・2005/2006会計年度版

英国情報システム合同委員会(JISC)が、2005/2006会計年度の年報を刊行しています。Annual Review 2006 - JISChttp://www.jisc.ac.uk/Home/publications/publications/pub_ar06.aspx

JISC、デジタル保存に関するブリーフィングペーパーを刊行

英国情報システム合同委員会(JISC)が、デジタル保存に関するブリーフィングペーパーを刊行しています。デジタル保存とは何か、デジタルキュレーションの考え方、デジタル保存事業を支える組織インフラ、デジタル保存戦略(マイグレーション・エミュレーション)、デジタル保存に関する…

ALA会長、国家レベルの図書館行動計画を策定するサミットを主催

米国図書館協会(ALA)のバーガー(Leslie Burger)会長は、「図書館がコミュニティを変える」(Libraries Transform Communities)を会長として実践するテーマとして掲げており、これを実現するために、国家レベルの行動計画・政策(Agenda)を作る必要があるとしています。12月10日・11日、そのための第…

平成18年度大学図書館職員講習会の資料

国立情報学研究所(NII)が実施している、大学図書館中堅職員向けの「大学図書館職員講習会」の平成18年度分の資料が、NIIのウェブサイトで公開されています。大学図書館職員講習会 カリキュラム及びテキスト 平成18年度 - 国立情報学研究所http://www.nii.ac.jp/hrd/ja/librarian/h18/index.html

リポジトリへの登録義務化の方針の状況

政府系研究助成機関であるオーストラリア研究会議(Australian Research Council:ARC)が助成した研究成果のリポジトリへの登録を義務化したそうです。 リポジトリへの登録方針をリスト化しているROARMAPによると、これでオーストラリアで5つの機関が登録を義務化したことになります。ARC以外には、N…

MIT、図書館内に学術出版コンサルタントのポストを置く

マサチューセッツ工科大学(MIT)は、図書館内に学術出版のコンサルティングをするポストを新設したそうです。このポストは、論文をジャーナルに投稿する際、あるいはリポジトリに登録する際などに、どのような権利関係になるか/するかなどについて教員から相談を受けるポストだそうです…

UCLAの図書館で発生した「事件」にALAも抗議

米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のパウエル図書館で11月14日深夜、身分証明書の提出を拒んだイラン系の学生(米国生まれ・米国市民)に対し、大学警察が連行しようとして電気銃で電気ショックを与えたという事件が起こりました。この様子の一部始終を別の学生が携帯電話で…

Google、米国の特許検索“Google Patents Search”を開始

Googleが、米国の特許検索サービス“Google Patent Search”を開始しました。米国特許商標局(USPTO)が承認した、1790年代から2〜3か月前までの特許を検索できます。ただし出願書類、国際特許は含まれないとのことです。Google Patent Searchhttp://www.google.com/patents12/13/2006付けOfficial Google Blogの記事http://googleb

Intute、インターネット調査スキルを身に着けるためのトレーニング・サイトを開設(英国)

英国情報システム合同委員会(JISC)が助成している、高等教育・継続教育用インターネット情報資源検索サービス“Intute”が、インターネットを利用して情報を調査し、その質を峻別できるスキルを身につけてもらうための学生・研究者向けオンライントレーニングサイト“Virtual Training Suite”…

FRPAA、2006年中の成立はムリか

超党派で米議会に提出されているFRPAA(連邦政府機関の助成金を得た研究成果をオープンアクセスとする法案)には、支持する声が高まりつつありますが、中間選挙の影響により2007年に再提出される状況になっているようです。US elections delay open access articles billhttp://www.iwr.co.uk/information-world-review/n

ページ