カレントアウェアネス-R

当サイトの運営担当者は、毎営業日、図書館に関する情報を収集しています。この「カレントアウェアネス-R」では、その中から、図書館の「いま」(カレント)がわかるニュースを中心に、ご紹介しています。

カレントアウェアネス-R 新着タイトル一覧 (⇒タイトルのみ表示


総務省、ネットワーク・通信端末に関する報告書2点を公表

総務省は、2006年12月から「IP化時代の通信端末に関する研究会」を、また2007年1月から「ネットワークアーキテクチャに関する調査研究会」を開催してきましたが、このほど、両研究会で検討を行った内容をまとめた報告書が公表されました。IP化時代の通信端末に関する研究会報告書(案)に関…

文化庁、近代歴史資料緊急調査(映像フィルム・映画関係分野)を実施

文化庁が東京国立近代美術館フィルムセンターと共同で、昭和30(1955)年頃までに製作された、映像フィルムおよび映画関係分野の文化財の全国的な所在・保存状況の調査を行っています。この成果は、データベースとして公開されるとのことです。

この調査では、関係省庁、地方公共団体、大学、博物館、美術館、資料館、図書館、公文書館、研究機関等、あわせて3,386機関に調査票を送っているほか、文化庁ホームページにも調査票を掲載し、広く一般からも情報を収集するとしています。調査期間は7月30日〜10月15日です。

近代歴史資料緊急調査(映像フィルム・映画関係分野)の実施について - 文化庁
http://www.bunka.go.jp/bunkazai/chousa/eizou/index.html

東北大学図書館、大学創立100周年記念行事を次々に企画

東北大学附属図書館は、東北大学創立100周年記念行事として、漱石文庫ほかの展示を、朝日新聞・江戸東京博物館と協同の「文豪・夏目漱石展−そのこころとまなざし」として行うと発表しています。また、江戸東京博物館と協同で所蔵する貴重資料を展示する「東北大学の至宝−資料が語る1世…

平成19年度著作権テキスト

文化庁が、「著作権テキスト」の平成19(2007)年度版を作成、公開しています。著作権テキスト 〜初めて学ぶ人のために〜 平成19年度 - 文化庁長官官房著作権課http://www.bunka.go.jp/chosakuken/pdf/chosaku_text_19.pdf

本好きのためのコミュニティ、Book Crossingに日本公式サイトが誕生

Book Crossingは、2001年に米国で始まった「本に世界を旅させる」活動です。まず、自分が読み終わった本にBook Crossingが発行するID番号(BCID)が付されたステッカーを貼り、知人に渡したり、どこかへ置いてきたりします。次に本を手にした人は、BCIDをBook Crossingのウェブサイトで検索することによ…

Googleブック検索の視覚障害者対応に望むこと

2007年7月にGoogleブック検索に加わったテキストデータの表示機能に対し、その取り組みを評価するとともに、今後の改善点について指摘する論考を、DAISYコンソーシアムのカーシャー(George Kerscher)事務局長が執筆しています。この日本語訳が、日本障害者リハビリテーション協会のウェブサイト…

NSBAが子どものSNS・ウェブサイト利用について調査報告書を作成

全米教育委員会協会(NSBA)がこのほど、9歳から17歳の子どもを対象にして、彼らがソーシャルネットワーキングサービス(SNS)やウェブサイトをどのように利用しているかについて調査を行い、その結果を報告書(“CREATING & CONNECTING//RESEARCH AND GUIDELINES ON ONLINE SOCIAL – AND EDUCATIONAL - NETWORKING”…

ライブラリ・コネクト・セミナー2007の講演資料

エルゼビア・ジャパン株式会社が、7月に開催したライブラリ・コネクト・セミナー2007の講演資料を公開しています。米国アラバマ大学バーミンガム校ヘルスサイエンス図書館長T. Scott Plutchak氏の基調講演のほか、 NII学術コンテンツサービス研究開発センターの研究開発事例やエルゼビア社のサ…

エルゼビア、論文の利用についてのガイドを発表(日本語版)

エルゼビア・ジャパン株式会社が、"Ways to Use Journal Articles Published by Elsevier: A Practical Guide"の日本語版を公開しています。エルゼビアから出版されたジャーナル論文の利用方法:実用ガイドhttp://japan.elsevier.com/news/lc/LCP04JPN.pdfエルゼビア、論文の利用についてのガイドを発表http://www.dap.ndl.go.jp/ca/module

メンタルヘルスシステム構築の第一歩はOA誌の刊行から

「心の病(mental illness)」を有する人々の増加など、メンタルヘルス(mental health)は世界各国で重要な問題となっていますが、法整備・人権の保護・コミュニティの理解はまだ十分でないところも多く、予算も不足しています。効果的で、適切で、手ごろなメンタルヘルスサービスを提供するに…

ページ