カレントアウェアネス-R

当サイトの運営担当者は、毎営業日、図書館に関する情報を収集しています。この「カレントアウェアネス-R」では、その中から、図書館の「いま」(カレント)がわかるニュースを中心に、ご紹介しています。

カレントアウェアネス-R 新着タイトル一覧 (⇒タイトルのみ表示


IFLA Express 第2号

IFLAソウル大会の情報誌“IFLA Express”の第2号がウェブサイトで刊行されました。基調演説をキム・デジュン(金大中)前大統領が行うことが発表されているほか、展示ブースを出す機関の紹介、ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団による「学習へのアクセス賞」授賞式のお知らせ、北朝鮮から…

Scandinavian Public Library Quarterly. 39(2)

Scandinavian Public Library QuarterlyVol.39, No.2http://www.splq.info/issues/vol39_2/splq2_06.pdfEditorial: The power of projects. Leikny Haga Indergaard The road to greater seamless library services. Sidsel Hindal Viewpoint: Service profiles and patterns of use. Niels Ole Pors Finland’s public library strategy implemented in projects. Kristiina Kontiainen and Hannu Sulin Strategic use of gov…

オーストラリア図書館協会、家庭への無償インターネットフィルター導入には賛成

オーストラリア図書館協会(ALIA)は6月21日、政府が進めている各家庭への無償インターネットフィルターの導入、安全なインターネット利用に関するコミュニティでの教育について、賛成の意を発表しました。一方で、図書館へのインターネットフィルターの導入については、反対の意を表明し…

近ごろ話題の図書館技術−DRM、オープンアクセスなど

米国図書館協会(ALA)の図書館情報技術部会(LITA)は、現在話題を呼んでいる図書館関連技術のトップ10を選考しているところです。まだ中間報告の段階のようですが、OPACの機能改善、ネットの中立性、Flickrなどの画像共有サイトやソーシャルネットワークサイト(SNS)の普及とプライバシーの…

国立子ども青少年図書館、本日開館(韓国)

韓国国立中央図書館の一組織として、国立子ども青少年図書館が2006年6月28日13時、オープンします。6月28日は開館の式典で、一般利用は6月29日からです。もともと本館とは別の場所にあった学位論文館をリモデリングした国際子ども青少年図書館は、地上4階、地下2階、延べ面積2,435坪(約8,000平…

トレーラー図書館に1万冊の電子本−復興に向かうニューオーリンズに出版社の支援

ProQuest社は、ハリケーン「カトリーナ」の被害を受けた米国・ニューオーリンズ市に図書館の機能を備えたトレーラーを寄贈し、米国図書館協会(ALA)の年次大会で表彰を受けました。このトレーラーは14フィート×56フィート(4.3m×17.1m)という大きなもので、中には書架のほか13台のコンピュー…

NDL、書誌調整連絡会議の記録をウェブで公開

NDLが平成12年度から毎年行っている、「国内の書誌調整と書誌の標準化を図ることを目的とし、書誌データの作成と提供に関する諸事項について関連諸機関の方々と協議を行う」書誌調整連絡会議の記録資料が、過去の分も含めてウェブで公開されました。最新の書誌調整連絡会議の記録(2006年6…

第92回全国図書館大会(岡山大会)のウェブサイト

平成18年10月26日(木)・27日(金)に行われる、第92回全国図書館大会岡山大会のウェブサイトがオープンしています。第92回 全国図書館大会岡山大会http://www.libnet.pref.okayama.jp/zenkokutaikai/index.htm

電子論文の作り方、見せ方に関する調査報告

高等教育における情報技術の利用に関する調査研究を行う米国の団体EDUCAUSEは、電子形式で学位論文を発表する例が増えてきていることを受けて、電子形式での学位論文(electronic thesis and dissertation)の作成、保存、公開、剽窃への対策などについて調査した結果を報告しています。Institutional Strat…

NYPLの電話レファレンス

NY Times誌によると、インターネットの普及にかかわらず、ニューヨーク公共図書館(NYPL)には1日150件ほどの電話でのレファレンスがかかってくるそうです。その模様が詳細にレポートされています。Library Phone Answerers Survive the Internet http://www.nytimes.com/2006/06/19/nyregion/19answer.html?ex=1308369600&en=06a00c2b21

ページ