カレントアウェアネス-R

当サイトの運営担当者は、毎営業日、図書館に関する情報を収集しています。この「カレントアウェアネス-R」では、その中から、図書館の「いま」(カレント)がわかるニュースを中心に、ご紹介しています。

カレントアウェアネス-R 新着タイトル一覧 (⇒タイトルのみ表示


ドイツ国立図書館(ライプツィヒ)、第4期の増築工事開始

ドイツ国立図書館(ライプツィヒ)で、第4期目の増築工事が始まりました。およそ14,000平方メートルの増築で、2009/2010年に竣工の予定です。建設中も図書館は一部機能を除き開館し続けます。増築に伴い、・本や活字の展示を行うミュージアムスペース(Deutsche Buch- und Schriftmuseum)・ドイツ国立…

ニュージーランドの総合目録、WorldCatから検索可能に

ニュージーランド国立図書館が2007年2月2日、OCLCと1月1日付けで国内の図書館を代表して締結した契約により、同館が運営している書誌サービスに加盟している国内の図書館の蔵書データが、OCLCの“WorldCat”から検索できるようになったと発表しました。また各館はOCLCの各種サービスを利用できる…

LCの目録・収集ウェブサイトがリニューアル

米国議会図書館(LC)の目録・収集関係のウェブサイトがリニューアルされています。Cataloging and Acquisitions Home - Library of Congresshttp://www.loc.gov/aba/参考:LC、目録・収集関係のウェブサイトをリニューアルhttp://www.dap.ndl.go.jp/ca/modules/car/index.php?p=2798

JST、中国文献データベースを試験公開

科学技術振興機構(JST)が、中国国内で発行された主要な科学技術文献を日本語で無料で検索できる「中国文献データベース」を試験公開しています。2007年4月2日からは、本格サービスを開始するとのことです。中国文献データベース - JSThttp://crds.jst.go.jp/CRC/database.html

ブッシュ大統領、2008会計年度の連邦・州レベルの図書館予算を大幅増で提案

米国図書館協会(ALA)が、ブッシュ大統領が提示した2008会計年度の図書館予算案を賞賛するコメントを出しています。図書館サービス・技術法(Library Services and Technology Act: LSTA)に関する予算案として提示されたのは226,182,000ドル(約273.5億円)で、これは15,585,000ドル(約18.8億円)の増額とのこ…

ジャクソン地域図書館の"図書館利用価値計算機"

ジャクソン地域図書館(米国オレゴン州)のウェブサイトに、“図書館利用価値計算機”( Library Use Value Calculator)が公開されています。利用者が図書館の個別のサービスに直接支払いをしなくてはならないとすると、それぞれどれくらいの価格になるか、金額があらかじめセットされています。主…

エメラルド社の無料OAモデルに関する続報

Emerald Engineering社のオープンアクセス刊行モデル"Emerald Asset"について、その続報が伝えられています。“Information World Review”(オンライン版)の記事によると、OA刊行モデル"Emerald Asset"は、2007年いっぱい継続し、投稿状況や寄せられた抄録の品質を審査した上で、2008年以降の継続を決定するとの…

2006年に登場した“Big4”以外のサーチエンジン

インターネットコンサルタントのPhil Bradley氏が、2006年、彼の目にとまったサーチエンジンを紹介するコラムが、ARIADNEに掲載されています。いわゆる“Big Four”(Ask、Google、LiveSearch、Yahoo)以外のサーチエンジン22件が、Phil Bradley氏の簡単な評価とともに紹介されています。紹介されているサーチ…

ミシガン大学図書館、ユーザビリティに関するウェブサイト開設

ミシガン大学図書館が、図書館ウェブサイトのユーザビリティに関するページ“Usability in the Library”を立ち上げています。同大学のユーザビリティ・ワーキンググループが行った研究結果等が紹介されています。また、情報源のページ(Resources)では、ユーザビリティに関する書籍、雑誌記事、…

プリンストン大学が“Google Book Search”プロジェクトに参加

プリンストン大学が“Google BookSearch”プロジェクトに参加するそうです。2007年2月5日付け“Google Librarian Central”によると、同大学が所蔵する約100万冊の著作権消滅図書を公開するとコメントしています。プリンストン大学側の発表によると、期間は6年間で、今後数か月かけて優先的にデジタル化…

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