カレントアウェアネス-R

当サイトの運営担当者は、毎営業日、図書館に関する情報を収集しています。この「カレントアウェアネス-R」では、その中から、図書館の「いま」(カレント)がわかるニュースを中心に、ご紹介しています。

カレントアウェアネス-R 新着タイトル一覧 (⇒タイトルのみ表示


闘病記ライブラリー(日本)

NIIの高野明彦教授が主催する連想出版と、東京都立中央図書館に闘病記文庫を設置してきた「健康情報棚プロジェクト」が連携して、闘病記700冊を病名ごとに分類して仮想本棚に収蔵したブックガイド「闘病記ライブラリー」を公開しています。目次や前書きを本をめくるようにみることができ…

あなたにぴったりのE-Learningを見つけます・・・図書館員向けE-learning検索サイト

図書館員向けにオンライン学習コミュニティを提供しているWebjunctionが、E-learningプログラムやALA認定校が提供する継続教育課程を検索できるサイト"Webjunction E-Learning Clearinghouse"を開設しています。米国博物館・図書館サービス機構(IMLS)の援助により作成されたとのことです。E-Learning Clearinghousehttp:…

JASIST 57(9)

Journal of the American Society for Information Science and TechnologyVolume 57, Issue 9, Pages 1135-1280 (July 2006)Documents and queries as random variables: History and implicationsDavid Bodoff, Samuel Po-Shing WongAutomated judgment of document qualitiesKwong Bor Ng, Paul Kantor, Tomek Strzalkowski, Nina Wacholder, Rong Tang, Bing Bai, Robert Rittman, Peng Song, Ying SunProperties of the n-…

JASIST 57(8)

Journal of the American Society for Information Science and TechnologyVolume 57, Issue 8, Pages 993-1133 (June 2006)The place of serials in referencing practices: Comparing natural sciences and engineering with social sciences and humanitiesVincent Lariviere, Eric Archambault, Yves Gingras, Etienne Vignola-GagneMachine learning for Arabic text categorizationRehab M. DuwairiArts and humanities l…

図書館ツアービデオもラブストーリーで

亜細亜大学図書館では、学生の自主制作映画による図書館ツアービデオを公開しています。図書館の利用ガイドでもあり、ラブストーリーでもあるとのこと。Asia University Library Tour Videohttp://www.asia-u.ac.jp/mml/html/tour200x/tour.htm

先住民向け図書館サービス向上のための援助プラン(米国)

米国の博物館・図書館サービス機構(IMLS)は、全米のネイティブ・アメリカンとアラスカの先住民向けの図書館サービスを向上させるために、133万7千ドル(約1億5千万円)の助成をおこなうと発表しました。Over $1.3 Million in Federal Grants to Improve Library Service for Native Americans http://www.imls.gov/news/2006/061906.…

“World Book Capital”2008年はアムステルダムに

ユネスコ、IFLA、国際出版社協会(IPA)、国際書店機構(IBF)の4団体は2001年から毎年、本と読書を推進する世界的な活動の一環として“World Book Capital”(本の首都)を選んでいます。このたび、2008年の首都として、オランダのアムステルダムが選ばれました。著作権、学術出版、子どもの本など…

図書館情報学研究者、米国科学審議会のメンバーに

このたび、ノースカロライナ大学のグリフィス(Jose-Marie Griffiths)図書館情報学部長が、ブッシュ大統領によって米国の科学審議会(National Science Board)のメンバーに選ばれました。24名で構成される同会は、国立科学財団の活動を監督・リードする最高意思決定機関であるとともに、大統領と議…

京都大学の機関リポジトリ

京都大学附属図書館が6月8日、ソフトウェア“DSpace”を利用した機関リポジトリを試験公開しました。これと同時に、「京都大学学術情報リポジトリ準備サイト」も開設されました。こちらでは、機関リポジトリやオープンアクセスとは何か、その効果、他大学の状況、登録方法、利用条件など…

Flamenco Search

UC Berkeley School of Information がFlamenco Searchという検索インターフェイスの開発をおこなっています。Flamenco(FLexible information Access using MEtadata in Novel COmbinations) は、メタデータを活用してナビゲーションを効果的に行う検索システムで、デモではノーベル賞受賞者や芸術作品を検索できるようになってい…

ページ