カレントアウェアネス-R

当サイトの運営担当者は、毎営業日、図書館に関する情報を収集しています。この「カレントアウェアネス-R」では、その中から、図書館の「いま」(カレント)がわかるニュースを中心に、ご紹介しています。

カレントアウェアネス-R 新着タイトル一覧 (⇒タイトルのみ表示


SLA、著作権に関する専門能力開発コースの提供へ(米国)

専門図書館協会(SLA)と米国ソフトウエア&情報産業協会(SIIA: Software & Information Industry Association)が、著作権に関する専門能力開発コースを提供するために、戦略的提携を行うと発表しています。この研修コースは、著作権のあるコンテンツの購入・管理を担当する図書館員等のためのもので、コ…

FAIR USE法案に図書館団体も賛同(米国)

2007年2月27日、米国第110議会で、下院の共和党・民主党の議員1名ずつが、利用者のフェア・ユースの権利を守るための法案“the Freedom And Innovation Revitalizing U.S. Entrepreneurship Act of 2007”(法案番号:H.R. 1201。頭文字を取って“FAIR USE Act”と呼ばれる)が提出されました。米国図書館協会(ALA)、米国…

オーストラリア国立図書館、主要新聞のデジタル化へ

オーストラリア国立図書館(NLA)が、主要な新聞のデジタル化事業について、Apex Publishingと契約したことを発表しています。対象期間は1803年から1954年であり、各州の州立図書館から、各州・テリトリーの主要な新聞1紙のマイクロフィルムの提供を受け、デジタル化するとのことです。なお、こ…

「情報大航海プロジェクト」モデルサービスの公募

次世代の情報検索・解析技術を利用したモデルサービスを開発・実証し、情報利用の拡大と新たなサービスを創出する環境づくりを目指す経済産業省の「情報大航海プロジェクト」が、モデルサービスの公募を行っています。採択件数は3〜5件で、合計で上限20億円とのことです。平成19年度「情…

7週間でEBLIPを学ぼう-“EBLIP Gloss”

EBLIPを学ぶためのウェブサイト“EBLIP-Gloss”(Evidence Based Library and Information Practice: Delivering Services that Shine )が立ち上がっています。これは、National Library for Health (NLH) Librarian Development Programmeの一部として提供されているもので、サイトでは、EBLIPの手法と実践を学ぶ上で役に立つ知識・情報が、毎…

国立大学図書館協会、図書系幹部職員の人事制度の整備について国立大学協会に要望

国立大学図書館協会が2007年2月、図書系幹部職員人事の問題点を挙げるとともに、その改善のための方案として人事交流システムの確立を要望する「要望書 −図書系幹部職員の人事制度の整備について−」を国立大学協会に提出しています。要望書 −図書系幹部職員の人事制度の整備につい…

CLIR、全米のリポジトリの現状を調査したレポートを発表

IMLSが助成し、ミシガン大学を中心とするMIRACLEプロジェクトが行った全米の大学における機関リポジトリの実態調査のレポートがCLIRから公表されています。Census of Institutional Repositories in the United StatesMIRACLE Project Research Findings http://www.clir.org/pubs/abstract/pub140abst.htmlU.S. Institutional Repositories: A Censushttp:/…

インスタント・メッセージを使ったレファレンス・サービスの経験(米国)

米ニューヨーク州のBinghamton Universityの図書館が、インスタント・メッセージ(IM)を使ったレファレンス・サービスを始めた経緯と経験をレポートしています。Connecting to Students: Launching Instant Messaging Reference at Binghamton Universityhttp://eprints.rclis.org/archive/00008769/

東京都立図書館の2007年問題、米Library Journal誌でも報じられる

東京都立図書館で団塊の世代の司書が大量退職する「2007年問題」が、米国のLibrary Journal誌でも報じられています。In Toyko, Librarian Retirements Don't Bring Replacements - Library Journalhttp://www.libraryjournal.com/article/CA6419994.html参考:図書館職員「大量退職時代」に関する報道(日本)http://www.dap.ndl.go.jp/ca/

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