アーカイブ - 2020年 - story

6月 30日

カレントアウェアネス・ポータルに英文コンテンツを追加しました。

2020年6月30日、カレントアウェアネス・ポータルで新しく英文記事1件を公開しました。

新たな英文コンテンツは、『カレントアウェアネス』に掲載した、欧州の図書館と電子書籍を巡る状況に関する記事の原語版です。

今回の新しい記事に加えて、今後もコンテンツの追加を予定しております。

CA1979e - European Libraries and eBooks - RIP the public library as we know it? / Benjamin White
https://current.ndl.go.jp/en/ca1979_en

『カレントアウェアネス』344号掲載

『カレントアウェアネス』344号(2020年6月20日発行)の記事を掲載しました。

6月 25日

『カレントアウェアネス-E』393号を発行

6月 19日

「カレントアウェアネス・ポータル」正式運用開始から14周年

2006年6月20日に正式運用を開始した当サイト「カレントアウェアネス・ポータル」は、2020年6月20日に14周年を迎えます。いつもご利用ありがとうございます。

今後もコンテンツの充実に努めてまいりますので、引き続き、ご愛顧とご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

参考:
このサイトについて
https://current.ndl.go.jp/about
※当サイトのリーフレットや紹介文献等を掲載しています。

6月 11日

『カレントアウェアネス-E』392号を発行

5月 28日

『カレントアウェアネス-E』391号を発行

■E2258■ 山形県立図書館のリニューアルについて
山形県村山総合支庁(元山形県立図書館)・菊池綾子

■E2259■ CUPからのRead & Publishモデル契約の提案について
大学図書館コンソーシアム連合事務局

■E2260■  Open Research Libraryの動向
利用者サービス部科学技術・経済課・榎孝浩

■E2261■ ORCIDへの期待とコンソーシアム
東京工業大学・森雅生

■E2262■ シンポジウム「社会に魅せる研究力」を測る<報告>
国立国語研究所・井上雄介

■E2263■ 吉永元信国立国会図書館新館長インタビュー
編集・聞き手:関西館図書館協力課調査情報係

5月 15日

『地域の拠点形成を意図した図書館の施設と機能』(図書館調査研究リポートNo.18)を公開しました。

国立国会図書館(NDL)は、令和元年度に実施した図書館及び図書館情報学に関する調査研究の成果として、「図書館調査研究リポート」No.18『地域の拠点形成を意図した図書館の施設と機能』を刊行しました。カレントアウェアネス・ポータルからPDF版、EPUB版をご覧いただけます。

この調査研究では、図書館施設についての文献調査と、国内の公立図書館5館を対象とした事例調査を実施しました。事例調査では、施設面の特徴や、その施設が地域の拠点形成の面でどのように機能しているかを分析しています。どうぞご活用ください。

地域の拠点形成を意図した図書館の施設と機能(図書館調査研究リポートNo.18)
https://current.ndl.go.jp/report/no18

5月 14日

『カレントアウェアネス-E』390号を発行

4月 23日

『カレントアウェアネス-E』389号を発行

『カレントアウェアネス-E』389号を発行しました。

■E2247■ 基山町立図書館による「きやまRESASデジタルアカデミー」
基山町立図書館・江上真太郎

■E2248■ 「過去のビッグデータ」を探る欧州タイムマシン研究計画
ROIS-DS人文学オープンデータ共同利用センター/国立情報学研究所・北本朝展

■E2249■ 「ごっこ遊び」で学ぶ電子情報保存:ボードゲームレビュー
関西館電子図書館課・北島顕正

■E2250■ 研究データの公開・利用条件指定ガイドラインの策定
国立情報学研究所・南山泰之

4月 1日

カレントアウェアネス・ポータルに英訳コンテンツを追加しました。

2020年4月1日、カレントアウェアネス・ポータルで新しく英文記事3件を公開しました。

新しい英語のコンテンツは、情報誌(CA)及びメールマガジン(CA-E)における、日本の図書館に関する記事を翻訳したものです。

今回公開した3つの新しい記事に加え、今後も新しい記事を公開していく予定です。

CA1953e - Getting Rid of Common Sense: What Changed and Did Not Change at
Sapporo Municipal Library and Information Center
https://current.ndl.go.jp/en/ca1953_en

E2208e - Impact of 2019 Typhoon No.15 (Faxai) and No.19 (Hagibis) on Libraries
https://current.ndl.go.jp/en/e2208_en

3月 30日

『カレントアウェアネス』343号掲載

『カレントアウェアネス』343号(2020年3月20日発行)の記事を掲載しました。

3月 26日

『カレントアウェアネス-E』388号を発行

『カレントアウェアネス-E』388号を発行しました。

■E2242■ 東日本大震災後の図書館等をめぐる状況(2020/3/20現在)
関西館図書館協力課調査情報係

■E2243■ 作り手と読者の交流を促すフリーペーパー・オブ・ザ・イヤー
奈良県立図書情報館・乾聰一郎

■E2244■ 情報ナビゲーター交流会:第8回開催までの歩み
ビジネス支援図書館推進協議会/鳥取県立図書館・小林隆志

■E2245■ 愛媛県議会における議会図書室機能強化の取組について
愛媛県議会図書室・天野奈緒也

3月 12日

『カレントアウェアネス-E』387号を発行

『カレントアウェアネス-E』387号を発行しました。

■E2237■ 第28回京都図書館大会<報告>
京都府議会図書館・芦田栄

■E2238■ 文化遺産の意図的な破壊―人はなぜ本を焼くのか―<報告>
文化遺産国際協力コンソーシアム事務局・五嶋千雪

■E2239■ 大学の研究データサービス/研究インパクト指標<報告>
九州大学附属図書館・宮崎祐汰

■E2240■ NDL,国会会議録など4つの検索サービスをリニューアル
調査及び立法考査局議会官庁資料課

■E2241■ 優れた研究データ管理(RDM)実践の24の事例集<文献紹介>
関西館図書館協力課・宮田怜

2月 27日

『カレントアウェアネス-E』386号を発行

『カレントアウェアネス-E』386号を発行しました。

■E2231■ ミライon図書館(長崎県)のオープンについて
長崎県教育庁生涯学習課新県立図書館整備室・吉田和弘
長崎県立長崎図書館/ミライon図書館・渡邉斉志

■E2232■ 田原市図書館の行政・議会支援サービスについて
田原市中央図書館・河合美奈子

■E2233■ リーフレット「研究データにDOIを付与するには?」の製作
名古屋大学宇宙地球環境研究所・能勢正仁
東京大学大学院人文社会系研究科・大向一輝
国立環境研究所環境情報部・尾鷲瑞穂
東京学芸大学附属図書館・高橋菜奈子
情報通信研究機構戦略的プログラムオフィス・村山泰啓

イベントの中止・延期についてご確認ください

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、このところイベントの中止・延期が相次いで発生しています。

当ポータルでもイベントに関する記事を掲載していますが、それらも中止・延期となっている可能性がございます。記事中に記載した情報源等を通じ、最新の情報をご確認ください。

・イベントの記事一覧
https://current.ndl.go.jp/taxonomy/term/702

2月 13日

『カレントアウェアネス-E』385号を発行

『カレントアウェアネス-E』385号を発行しました。

■E2226■ 米国図書館界とマクミラン社との電子書籍をめぐる攻防戦
獨協大学経済学部・井上靖代

■E2227■ SPARC Japanセミナー2019特別編<報告>
小樽商科大学附属図書館・中筋知恵

■E2228■ 研究データ同盟第14回総会<報告>
電子情報部電子情報企画課・中川紗央里

■E2229■ IFLA,資料の寄贈に関するガイドライン増補版を公開
収集書誌部収集・書誌調整課・柴田洋子

■E2230■ 持続可能なデジタルキュレーションおよびデジタル保存の研修
関西館図書館協力課・東郷陽介

1月 30日

『カレントアウェアネス-E』384号を発行

『カレントアウェアネス-E』384号を発行しました。

■E2220■ 東日本大震災後の図書館等をめぐる状況(2020/1/20現在)
関西館図書館協力課調査情報係

■E2221■ 島根大学附属図書館デジタルアーカイブのライセンスの改定
島根大学附属図書館・青柳和仁

■E2222■ 第67回日本図書館情報学会研究大会シンポジウム<報告>
白百合女子大学基礎教育センター・今井福司

■E2223■ 第1回SPARC Japanセミナー2019<報告>
一橋大学附属図書館・寺島久美子

■E2224■ デザイン図書館というデザイン<報告>
九州大学大学院芸術工学研究院・古賀徹

1月 16日

『カレントアウェアネス-E』383号を発行

『カレントアウェアネス-E』383号を発行しました。

■E2214■ 佛教大学図書館デジタルコレクションのリニューアルと目的
佛教大学図書館・飯野勝則

■E2215■ 大図研京都セミナー「メディアドクター研究会 in京都」開催
大学図書館問題研究会京都地域グループ・山下ユミ
メディアドクター研究会・佐藤正惠

■E2216■ 北海道立図書館を研究拠点にした資料系同人誌製作<報告>
資料性博覧会準備会・國澤博司

■E2217■ 図書館総合展2019フォーラムin大阪<報告>
宮津市立図書館・有山尚利

1月 6日

2020年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

当サイト「カレントアウェアネス・ポータル」は2020年1月6日より、更新を再開いたします。本年もコンテンツの充実により一層努めてまいりますので、引き続きご愛読のほど、よろしくお願い申し上げます。