アーカイブ - 2021年 - car

4月 6日

米国図書館協会(ALA)、米国図書館界の概況についての報告書(2021年版)および「2020年に最も批判を受けた図書」を公表

2021年4月5日、米国図書館協会(ALA)は全米図書館週間にあわせ、米国図書館界の概況をまとめた報告書“State of America's Libraries Report”の2021年版を公開しました。コロナ禍に関する特別報告となっており、2020年においてあらゆる館種の図書館に与えた影響について特集しています。

図書館の、休館を余儀なくされた中での利用者や学生を支援するための新しい取組(デジタル版図書館カード、非接触でのリクエスト資料受け取りサービス(curbside pick up)、電子書籍貸出の促進)、コロナ禍で顕在化したデジタルデバイド解消のために果たした重要な役割(Wi-Fiの開放)、誤った情報への対応(新型コロナウイルス、アジア系住民への偏見、国勢調査、“Black Lives Matter”運動、大統領選挙)が触れられています。

また、「2020年に最も批判を受けた図書トップ10」(Top Ten Most Challenged Books in 2020)もあわせて公開されています。第1位は2019年版に続きAlex Ginoの小説“George”でした。コロナ禍で多くの館で休館し、オンラインに活動が移行するなかでも図書館の資料を削除しようとする動きは続いているとしています。

韓国教育学術情報院(KERIS)、学術研究情報サービス(RISS)を通じて大学所属の研究者等に無料で提供する電子資料が39種類になったと発表:2022年度には48種類に拡大予定

2021年3月30日、韓国教育学術情報院(KERIS)は、学術研究情報サービス(RISS)を通じて大学所属の研究者等に無料で提供する電子資料が39種類になったと発表しています。

教育部と共同で行っている学術電子資料利用権支援事業において、Wiley Online Library等11種類のパッケージを追加で導入したもので、コロナ禍における大学における非対面での研究を支援することを目的としています。

これにより、国内の大学に所属する学生と研究者は、RISSを通じて、4万3,000種類の学術誌を含む、学術データベース、電子ジャーナル、電子書籍等を無料で利用できるようになります。

KERISでは、今後9種類のパッケージを新規導入し、2022年度には48種類までに拡大する予定です。

秩父宮記念スポーツ博物館・図書館、「秩父宮記念スポーツ博物館・図書館資料収集方針」を策定

2021年4月2日、秩父宮記念スポーツ博物館・図書館が、「秩父宮記念スポーツ博物館・図書館資料収集方針」(3月30日付)を策定したと発表しています。

2019年10月に設置された「資料の価値づけ及び収集方針策定等検討ワーキンググループ」が2020年12月23日に提出した最終報告書を踏まえ館内で検討し策定されたものです。

指針では、同館において収集する「スポーツ資料」は、日本のスポーツに関し、①日本におけるスポーツ及び競技の発展、また、②日本におけるスポーツと社会とのつながりやスポーツ文化の拡がりを示す、日本のスポーツ研究(スポーツ史及びスポーツ科学、体育・スポーツ教育など)及び競技の理解のために欠くことができないものであり、これまでのコレクションの継続を図るとともに、特に散逸等のおそれが高く、国において保全する必要のあるものを対象とするとしており、以下の4つのテーマを掲げています。

(1)スポーツイベント: 日本のスポーツ史上の画期となる顕著な大会・事象
(2)競技: 伝統的な身体文化と近代スポーツ受容後の競技の発展を示すもの
(3)人物: 日本のスポーツ史上注目される顕著な個人
(4)デジタル情報: 上記(1)~(3)を包含する要素

オープンアクセスリポジトリ推進協会(JPCOAR)、報告書「機関リポジトリにおける識別子・ライセンスの付与状況」を公開

2021年4月2日、オープンアクセスリポジトリ推進協会(JPCOAR)は、報告書「機関リポジトリにおける識別子・ライセンスの付与状況」の公開を発表しました。著者は京都大学附属図書館の西岡千文氏です。

JPCOARでは、「JPCOARオープンアクセスリポジトリ戦略2019~2021年度」に基づき、2020年度に機関リポジトリにおける識別子・ライセンスの付与状況についての調査を行いました。同報告書はその成果の一つです。

同報告書では、2020 年 7 月 2 日時点で学術機関リポジトリデータベース(IRDB)に登録されている全レコード315万4,770件(ファイルがあるものは253万4,934 件)が調査対象となっています。冒頭では主な調査結果として、DOIの付与率、ライセンスの記載状況など11点が示されています。

また、Crossref REST APIを使用し、DOI が付与されているにも関わらず、メタデータにDOI が適切に入力されていないレコードの調査も試行されました。調査対象とした3万2,587 件のレコードのうち、そのようなレコードは推定 1万2,632件存在するとしています。

オープンアクセスリポジトリ連合(COAR)ら、FAIRsharingが公開したデータリポジトリの要件への共同意見書を公表

2021年4月1日、オープンアクセスリポジトリ連合(COAR)は、FAIRsharingが公開した”Data Repository Selection: Criteria That Matter”で記されているデータリポジトリの要件への共同意見書の公開を発表しました。

共同意見書は、COAR、CoreTrustSeal、欧州大学協会(EUA)、Science Europe、World Data Systemが連名で公表したものであり、リポジトリや研究データに関する複数の組織が支持を表明しています。

FAIRsharingは出版者や学術情報流通に関する団体から構成されるコミュニティです。2020年10月13日にデータリポジトリの識別と選択に関する基準を提案する文書を”Data Repository Selection: Criteria That Matter”として公開し、意見募集も行っていました。

Elsevier社との新たな購読契約により支出を大幅に削減:米・Virginia Research Libraries(VRL)の事例(記事紹介)

米・SPARCは、2021年4月2日付けの記事で、米・Virginia Research Libraries(VRL)がElsevier社との新たな購読契約により支出を大幅に削減したことを紹介しています。

VRLは、米・ヴァージニア工科大学など7大学の図書館により構成されるコンソーシアムであり、Elsevier社の学術誌へのオンラインアクセスに関するビッグディールについて交渉するため、2001年に設立されました。

記事では、VRLのうち6大学が、各機関で最も利用されている学術誌を含むように構成されたコレクションを利用できるという契約内容で、Elsevier社と2021年の1年間を対象とした契約を締結したと述べています。この契約に関する情報はSPARCの“Big Deal Cancellation Tracker”に掲載されており、2021年にビッグディールをキャンセルした図書館の総数は12に達したとしています。

また、記事にはヴァージニア工科大学のLeslie O’Brien氏によるコメントも掲載されています。同氏は、多くのキャンパスにとって、ダッシュボード・サービス“Unsub”から提供されるデータと各キャンパスからのレポートが、ビッグディールのキャンセルによる潜在的な影響と対応計画を示す上で不可欠であったと述べています。

英・Jisc、英国の大学における学術誌購読契約の評価のためにダッシュボード・サービス“Unsub”を使用することを発表

2021年3月30日、英・Jiscは、英国の大学における学術誌購読契約の評価のために、ダッシュボード・サービス“Unsub”を使用することを発表しました。

“Unsub”は、非営利のソフトウェア企業Our Research社が2019年に作成しました。“Unsub”は様々な学術誌購読シナリオの予測を生成でき、これによりJiscは各大学やコンソーシアム全体での購読パッケージのコストとメリットに関する洞察を得ることが可能となる、とあります。

発表によれば、Unsubは現在、世界中の400以上の研究図書館のほか、米・LYRASISやカナダ研究知識ネットワーク(CRKN)等のコンソーシアムでも利用されています。Jiscは、今回のUnsubの利用開始により、Unsubによるデータに基づいた洞察を英国の高等教育セクター全体に拡大できるとしています。

神戸映画資料館、所蔵アニメーションフィルムのデジタルアーカイブ事業の成果を公開:4作品の抜粋動画と古典フィルムアニメーションの所蔵リスト

2021年3月29日、神戸映画資料館(神戸市長田区)が、所蔵アニメーションフィルムのデジタルアーカイブ事業の成果を公開したことを発表しました。

同館は、日本アニメーションの揺籃期に作成されたマンガ・映画のコレクションを所蔵しており、「令和2年度文化庁メディア芸術アーカイブ推進支援事業」の助成を受けて2020年度から同事業を開始しました。背景として、コレクションの中に、長期保存のための複製やデジタル化ができていないフィルムや、題名等の情報が欠落している作品が多数あることが挙げられています。

事業の成果として、4作品の一部抜粋動画と1960年代初頭までの古典フィルムアニメーションの所蔵フィルムリストが公開されています。

神戸映画資料館
https://kobe-eiga.net/
※2021年3月29日付で、「神戸映画資料館所蔵アニメーションフィルムのデジタルアーカイブ事業」が掲載されています。

【イベント】日本出版学会2021年度総会・春季研究発表会(5/8・オンライン)

2021年5月8日、日本出版学会2021年度総会・春季研究発表会がオンラインで開催されます。

参加費は無料で、事前の申し込みが必要です。

当日のプログラムは以下の通りです。

〇個人研究発表
・「米国公共図書館における電子書籍・オーディオブック・映像資料の提供の現状と日本の課題」
長谷川智信氏

・「『テレビブロス』に見る、テレビ情報誌の“雑誌”としての挑戦」
平松恵一郎氏

・「戦後日本における教養言説の展開――1945-1999年の朝日新聞紙面を対象として」
松井健人氏

〇総会

〇特別シンポジウム
「日本出版学会と出版界が目指す[産学連携]を実現するために」
・司会:梶原治樹氏(扶桑社営業局担当局長/日本出版学会事務局長)
・登壇者:
小野寺優氏(河出書房新社代表取締役社長/日本書籍出版協会理事長)
堀内丸惠氏(集英社代表取締役会長/日本雑誌協会理事長)
片桐隆雄氏(マガジンハウス代表取締役社長/日本雑誌広告協会理事長)
塚本晴二朗氏(日本大学法学部新聞学科教授/日本出版学会会長)

東京大学アジア研究図書館研究開発部門が発足:サブジェクト・ライブラリアン制度の確立と普及を目指す

2021年4月1日、東京大学附属図書館が、東京大学アジア研究図書館研究開発部門の発足を発表しました。

新たに配置された3人の専任の教員を中心に、アジア研究者への研究支援、アジア研究図書館運営を行い、サブジェクト・ライブラリアン制度の確立と普及を目指すとしています。

アジア研究図書館研究開発部門が発足しました(東京大学附属図書館, 2021/4/1)
https://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/asia/news/20210401

東京大学アジア研究図書館研究開発部門が発足(U-PARL, 2021/4/1)
http://u-parl.lib.u-tokyo.ac.jp/archives/japanese/notice20210401-2

4月 5日

宮城県図書館、東日本大震災における宮城県内の津波の高さ(推定)を館内に掲示:1階エントランスの吹き抜けを利用

宮城県図書館は、2021年3月27日から6月10日まで、東日本大震災における宮城県内の津波の高さ(気象庁が公表した推定値)を1階エントランスに掲示しています。石巻市鮎川浜では高さは7.7mに及び、掲示を見上げることで危機意識を新たにすることができる、としています。

今回の高所への掲示に際しては電動昇降機が使用されており、その様子を撮影した動画「宮城県図書館の電動昇降機」もYouTube上で公開されています。

東日本大震災 宮城県内の推定される津波の高さ(宮城県図書館)
https://www.library.pref.miyagi.jp/latest/events/exhibition/1714-2021-03-03-09-09-49.html#8

オープンアクセス誌eLife、査読における多様性を促進するためにPREreviewと提携

2021年3月25日、オープンアクセス誌eLifeは、様々なバックグラウンドを有する研究者を査読に参加させ、査読における多様性を促進するためにPREreviewと提携することを発表しました。

2017年に設立されたPREreviewは、査読システムにさらなる公平性・多様性をもたらすことを目的としており、プレプリントの査読に関するプラットフォームの運営や、より良い査読のための学習リソースの提供、査読を担うコミュニティの育成等に取り組んでいます。

eLifeは2020年に、世界中の研究者がオンラインでプレプリントの内容を議論する“preprint journal club”を含むPREreviewの様々な取組に協力しました。また、若手研究者が査読に貢献できるようにするための、オンラインの指導プログラム“PREreview Open Reviewers”のパイロット版への支援も行いました。

Getty Images、写真共有プラットフォーム“Unsplash”を買収

2021年3月30日、Getty Imagesは、写真共有プラットフォーム“Unsplash”を買収する契約を同日締結したことを発表しました。

Unsplashの事業指揮・運営は創設者のMikael Cho、Luke Chesser、Stephanie Liveraniの3氏が引き続き担当すること、Unsplashの現在の無料コンテンツモデルは今後も維持されること等が発表されています。

Getty Images to Acquire Unsplash, the Preeminent Image Platform for Global Creators(Getty Images, 2021/3/30)
http://press.gettyimages.com/getty-images-to-acquire-unsplash-the-preeminent-image-platform-for-global-creators/

cOAlition S、北米研究図書館協会(ARL)が示した5つの目標への賛意を表明

2021年3月29日、cOAlition Sは、北米研究図書館協会(ARL)が示した5つの目標について、Plan Sの原則に完全に一致しているとして賛意を表明しています。

これらの目標は、ARLが米・カリフォルニア大学とElsevier社との転換契約締結に際し3月16日付けで発表した声明中で示されました。ARLは、研究図書館と学術出版社との交渉の背景にある目標として、次の5つを例示しています。

(1)著者による出版費用(APC)の負担を軽減し、代わりにこれらの費用負担を組織として約束すること
(2)当該機関で生産された研究へのアクセスを拡大すること
(3)学術コミュニケーションのエコシステムをより公平にすること
(4)権利保持や学術成果への機械的アクセスといった研究者の研究ニーズを支援すること
(5)コストを抑制・削減すること

cOAlition S、欧州研究図書館協会(LIBER)が策定したモデル法への賛意を表明:公的助成による研究成果物がゼロエンバーゴで二次出版可能であることを規定

2021年3月30日、cOAlition Sは、欧州研究図書館協会(LIBER)が策定したモデル法(model law)への賛意を表明しました。

モデル法は、公的助成による研究成果物がゼロエンバーゴで二次出版可能であることを規定した内容となっており、欧州連合(EU)及び欧州各国政府のレベルで研究成果物の二次出版権が取り扱われることを目的としています。

モデル法の策定は、プランSの「権利保持戦略」や欧州委員会の助成プログラム“Horizon Europe”などを背景とした、LIBERによるキャンペーンの一環として行われました。LIBERは同キャンペーンのウェブページにおいて、著者が自身の研究成果をコントロールできるような政策を全EU加盟国で導入し、各国で協調的・水平的なアプローチを採用する時が来た、と述べています。

cOAlition Sは、全EU加盟国での協調的・水平的なアプローチの採用、という簡明な目標をとりわけ歓迎すると述べています。

米国図書館協会(ALA)図書館史ラウンドテーブル (LHRT) 、2021年度の小論文賞を発表:若者の読書を刺激するための公共図書館でのオーサービジットの発展

2021年3月30日、米国図書館協会(ALA)図書館史ラウンドテーブル (LHRT) 、2020年度の小論文賞(Justin Winsor Library History Essay Award)を発表しました。

選ばれたのは、米・アイオワ大学図書館情報学部の准教授Jennifer Burek Pierce氏による“More Than a Room with Books: The Development of Author Visits for Young People in Mid-Century U.S. Public Libraries”です。

ALAの戦後計画委員会(Post-War Planning Committee)の一次資料や同時代の地方紙の記事をもとに、ニューアーク公共図書館のヤングアダルトサービス担当の図書館員であったBeatrice Schein氏が、第二次世界大戦後の図書館現場の現代化のためのALAの指令を超えただけでなく、他の公共図書館員が見習うべきロールモデルとなったことを徹底的に証明したものです。その結果、若い読者に刺激を与えるために、オーサービジットという活動が始まったとしています。

神戸市立新長田図書館、本と仕事のトークシリーズ「働きナガタ、読みナガタ」を開催:地域で活躍する読書好きを招き、愛読書や普段の仕事について紹介してもらう企画

2021年4月2日、神戸市立新長田図書館が、本と仕事のトークシリーズ「働きナガタ、読みナガタ」を開催すると発表しています。

長田で活躍する読書好きの人を招き、子どものころに夢中になって読んだ本や愛読書について語ってもらうとともに、普段のお仕事についても紹介してもらうトークシリーズで、年6回、隔月での開催が予定されています。

第1回目は4月25日で、長田区長が登壇します。

参加費は無料ですが、定員は10人(当日先着順)です。

本と仕事のトークシリーズ「働きナガタ、読みナガタ」の開催(神戸市,2021/4/2)
https://www.city.kobe.lg.jp/a09222/kosodate/lifelong/toshokan/kisyahappyou/20210402.html

東京藝術大学附属図書館、「東京藝術大学附属図書館 デジタルコレクション」を正式公開

2021年4月1日、東京藝術大学附属図書館が、「東京藝術大学附属図書館 デジタルコレクション」を公開しました。

2020年1月からテスト版として学内限定で公開していたものを正式に公開したもので、現在のところ、和漢書、楽譜、文書・記録類、写真等が搭載されています。

和漢書には『古画備考』『役者評判記』等が、楽譜には日本で最初期に輸入されたピアノ教則本のバイエルや、東京音楽学校(本学音楽学部の前身)に設置されていた邦楽調査掛が採譜した伝統的な邦楽曲(雅楽等)の五線譜等が、文書・記録類には音楽取調掛(東京音楽学校の前身)時代に作成された文書や記録が搭載されています。

「デジタルアーカイブ福井」で戦前期絵葉書約1,000点が公開

2021年4月3日に、「デジタルアーカイブ福井」で戦前期絵葉書が公開されました。

4月2日付の福井県からの報道発表によると、福井県立図書館(608点)・福井県立若狭図書学習センター(340点)・福井県立こども歴史文化館(98点)の3館が所蔵する戦前の絵葉書1,046点を、「デジタルアーカイブ福井」で集約して公開したものです。

明治後期から昭和前期にかけて県内で発行された絵葉書で、福井県内各地の風景や街並み、名所旧跡、建築物などが撮影されており、パブリックドメインのため、閲覧・ダウンロード・プリントアウト、商用での利用など自由に利用することができるとしています。

加西市立図書館(兵庫県)、女子のためのプログラミング教室「ガールズ×テック・プログラミング教室 in 図書館」を開催

兵庫県の加西市立図書館が、2021年4月25日、「ガールズ×テック・プログラミング教室 in 図書館」を開催します。

理系の場ではどうしても少数派かつ遠慮がちになってしまう女子のためのプログラミング教室で、図書館の本を参考に、プログラミング言語Scratchを使った簡単なプログラムを組む内容です。

対象は、小学校4年生から中学校3年生までの女子で、参加には、ノートパソコンやタブレット(キーボード必要)が必要です(貸出については要相談)。定員は10人です。

ガールズ×テック・プログラミング教室 in 図書館(加西市立図書館,2021/4/1)
https://www.city.kasai.hyogo.jp/site/library/14406.html

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