アーカイブ - 2021年 - car

4月 14日

鶴見大学図書館、館内施設の3Dビューを公開

2021年4月1日、鶴見大学図書館が、同館内施設の3Dビューの公開を発表しました。

機材の説明等も見ることができます。

館内施設を3Dビューで見られるようになりました。(鶴見大学図書館ブログ, 2021/4/1)
http://blog.tsurumi-u.ac.jp/library/2021/04/3d-f133.html

鶴見大学図書館3Dビュー
https://tourmkr.com/F1l0b1usBA/31683349p&356.14h&84.28t

参考:
慶應義塾大学日吉メディアセンター、「日吉図書館バーチャルツアー」を公開
Posted 2021年3月16日
https://current.ndl.go.jp/node/43552

saveMLAK、「COVID-19の影響による図書館の動向調査(2021/04/11)」の結果を発表

2021年4月13日、saveMLAKが、「COVID-19の影響による図書館の動向調査(2021/04/11)」の結果を発表しました。

同調査は、2021年3月9日にsaveMLAKが結果を公開した第16回調査に続く、第17回目の調査として、4月9日10時から4月11日24時にかけて実施されました。調査対象は、全国の公共図書館等1721館です。

発表によると、新型コロナウイルス感染症の影響で休館している図書館は11館であり、入館記録を取っているのは303館でした。また、「まん延防止等重点措置」の対象となる6都府県の49館の内、19館で同措置を踏まえた対応の実施を発表しています。その他、「各図書館の状況・取り組み」として、郵送サービスの実施、サービス再開、電子図書館導入を始めとした取り組みが紹介されています。

同調査のデータは、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスのCC0で公開され、saveMLAKのウェブページからダウンロードできます。また、調査の根拠となったウェブページの中で、可能なものはInternet ArchiveとArchive todayに保存され、調査時点のページを閲覧できます。

フランス・出版協会ら、印刷本・電子書籍・オーディオブックの利用に関する調査結果の2020年版を公開

2021年4月12日、フランスの出版協会(Syndicat national de l'édition:SNE)、フランス文芸著作者利益協会(Société française des intérêts des auteurs de l'écrit:SOFIA)、文学者協会(Société des gens de lettres:SGDL)により、印刷本・電子書籍・オーディオブックの利用に関する調査結果の2020年版が公開されました。

報告書には、2021年1月11日から1月16日にかけて実施された、読書の普及状況と読書をする人のプロフィールに関する2,010人を対象とした電話質問調査と、1月25日から2月8日にかけて実施された、読書行動や期待に関する3,077人を対象としたオンライン調査の結果がまとめられています。いずれの調査も、15歳以上を対象としています。

単行書へのCC BYライセンス適用と第三者による複製版販売の問題(記事紹介)

オープンアクセス(OA)出版に携わるUbiquity Press社のブログに、2021年4月9日付けで記事“CC BY: A (Somewhat) Cautionary Licensing Tale”が掲載されています。

同社ではこれまで、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスのCC BYライセンスの下で単行書を刊行してきました。本記事では、同社が2020年の年末に直面した、別の企業による単行書再販売の問題が紹介されています。

当該企業は、これまでUbiquity Press社を含む複数社がCC BYで刊行した単行書を取得し、それらを自社の名義で販売していました。法的な問題はないものの、これら複製版の単行書によりいくつかの問題が生じたと述べています。記事では複数の問題を挙げており、その例としては次のような内容が含まれています。

・多くのオンライン小売サイトでの検索結果において、これら複製版のほうがより「新しい」ためにオリジナル版よりも上の順位で表示され、読者がオリジナル版を探しづらくなった。
・単行書内の画像等のコンテンツがCC BYより厳しい利用条件で提供されている場合、複製版ではぼかしが入れられたり削除されたりしていた。表紙画像も異なるデザインになるなど、品質上の問題がみられた。

ラテンアメリカとアフリカの機関がオープンサイエンスに関する活動強化のため覚書を締結:LA ReferenciaやWACREN等の5機関

2021年4月1日、オープンアクセスリポジトリ連合(COAR)は、ラテンアメリカとアフリカの機関がオープンサイエンスに関する活動強化のため覚書(Memorandum of Understanding:MoU)を締結したことを発表しました。

覚書に参加した機関は、ラテンアメリカではLA Referencia及びRedCLARA、アフリカではASREN、WACREN、UbuntuNet Allianceです。連携のねらいとして、国際協力の枠組のなかで、各大陸独自のニーズや状況を反映したオープンサイエンス政策、サービス、インフラの進展を図ることを挙げています。

発表では、グローバル・サウスのオープンサイエンス及びリポジトリのための、相互運用可能で国際的なエコシステムを拡大・強化する上で、今回の締結は重要なマイルストーンとなる、と述べています。また、締結に際しCOARも支援を行っており、今後もオープンサイエンスに関する知見の交換や、LA Referenciaのソフトウェアに関して地域間の技術移転を支援するとしています。

シンガポール国家図書館委員会(NLB)及びイスラエル国立図書館(NLI)、英・デジタル保存連合(DPC)に加盟

2021年4月1日、英・デジタル保存連合(DPC)は、シンガポール国家図書館委員会(NLB)がDPCの正会員(full member)として加盟したことを発表しています。

2020年のDPCメルボルンオフィスの開設に伴い、DPCのガバナンス体制の一部としてオーストララシア・アジア太平洋地域のステークホルダーグループが設けられましたが、NLBは同グループにも参加します。同グループでは、地域内におけるDPCのプログラム開発への情報提供、DPCの戦略的方向性への意見提出といった活動が行われます。

DPCは、2021年3月3日に、イスラエル国立図書館(NLI)がDPCの準会員(Associate Member)として加盟したことも発表していました。

台湾国家図書館、公共図書館の利用状況等に関する報告書(2020年)を発表

2021年3月19日、台湾国家図書館が、2020年の公共図書館の利用状況等に関する報告書『109年臺灣閲讀風貌及全民閲讀力年度報告』を発表していました。

公共図書館の来館者数は延べ7,969万人(前年比30.59%減)で、本を借りた人数は延べ2,220万人(前年比3.27%減)、貸出冊数は8,015万冊(前年比1.41%減)となっており、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて数値が前年から減少しています。一方で、電子書籍の貸出冊数は363万冊(前年比42.35%増)に達しました。

2020年の貸出統計に基づいた人気図書のランキング(総合及びジャンル別)も掲載されており、総合ランキング第1位は米国の作家ジェフ・キニー氏の『グレッグのダメ日記』シリーズでした。日本関係書籍では『假面飯店』(東野圭吾氏の『マスカレード・ホテル』の中国語版)が第9位となっています。

また、本報告書には、「閲讀力」(読書力)の2020年調査結果もまとめられており、地域別の一人当たり平均蔵書数・貸出冊数・来館回数や、貸出カードの所持率などが紹介されています。

国際図書館連盟(IFLA)、カナダとシンガポールで行われている著作権法改正にかかわって意見書を提出

2021年4月13日、国際図書館連盟(IFLA)は、カナダとシンガポールで行われている著作権法改正にかかわって、意見書を提出したと発表しています。

カナダに関しては、同国が米国・メキシコとの貿易協定において、著作権の保護期間を著作権者の死後50年から70年に延長すると約束したことから、Canadian Federation of Library Associationsおよびカナダ研究図書館協会(CARL)と同じく、孤児著作物やアウト・オブ・コマース(out-of-commerce)の著作物の利用を可能とするオプションの設定と、創作後100年を経た著作物の利用を例外とすることを推奨するとしています。また、著作権者が保護期間の最後の20年間に権利の行使を望む場合の登録システムを創設し、未登録作品はパブリックドメインになることとすることを強く推奨するとしています。

また、IFLAでは、カナダのフェアディーリングによる例外規定についての柔軟性の重要性の強調、孤児著作物やアウト・オブ・コマースの著作物を扱う図書館員の責任の制限等といった点での、図書館の寄与も支持するとしています。

早稲田大学演劇博物館、2021年度春季企画展「Lost in Pandemic ――失われた演劇と新たな表現の地平」を開催

早稲田大学演劇博物館(エンパク)が、2021年5月17日から8月6日まで、2021年度春季企画展「Lost in Pandemic ――失われた演劇と新たな表現の地平」を開催します。

「コロナ禍の影響下にある〈いま・ここ〉を、演劇という視座から歴史化し、未来に伝えること」を目的とした展示で、「コロナ禍によって失われた/失われなかった公演や新たな表現の可能性に光をあてるとともに、過去の疫病や感染症を演劇がどう描いてきたかを示す館蔵資料も発掘・紹介する」としています。

関連企画として、紙カンパニーproject企画展「Lost in Archives ~未体験演劇ゾーン ダミー・ダ・コリャ~」や、オンラインプログラム(企画展に関連したテーマによる同館ウェブサイトからの音声配信)の実施も予定されています。

早稲田大学演劇博物館 2021年度春季企画展 Lost in Pandemic ――失われた演劇と新たな表現の地平(早稲田演劇博物館)
https://www.waseda.jp/enpaku/ex/11841/

熊本県立図書館、熊本地震に関する展示を実施中

熊本県立図書館が、2016年4月14日および16日に発生した熊本地震から今年で5年を迎えることから、4月の展示として、熊本地震に関する展示を実施しています。

1階子ども図書室では、熊本地震の本や防災の本を集めた「いのちをまもろう くまもとじしんから5ねん」が行われています。

2階第1閲覧室では、熊本地震の被害の大きさがわかる資料や避難所での活動・記録等の資料、復旧・復興の様子がわかる資料に加え、防災・減災に関する資料も展示する「熊本地震から5年」が行われています。

3階第2閲覧室では、同館が所蔵する、熊本地震当時の様子を知る事ができる資料の一部に加え、他県でどのように熊本地震が報道されたかが分かる新聞等を展示する「熊本地震から5年」と、防災に関する雑誌を集めて展示する「防災 熊本地震から5年 東日本大震災から10年」が行われています。

子ども図書室 4月の展示(熊本県立図書館)
https://www2.library.pref.kumamoto.jp/?page_id=409

4月 13日

実践女子大学・実践女子大学短期大学部図書館、和田万吉博士による「洋書目録講義」の書写本をデジタル化し公開

2021年4月13日、実践女子大学・実践女子大学短期大学部図書館が、和田万吉博士による「洋書目録講義」の書写本をデジタル化し、学術機関リポジトリで公開したことを発表しました。

発表によると、1926年に文部省図書館講習所で行われた、国文学者・書誌学者の和田万吉博士の「洋書目録講義」の内容を書写したものと思われ、同館の特殊コレクションである「奥村藤嗣文庫」に含まれていたと述べられています。

和田万吉博士による「洋書目録講義」の書写本について(実践女子大学・実践女子大学短期大学部図書館, 2021/4/13)
https://www.jissen.ac.jp/library/news/year2021/202104013.html

関西大学アジア・オープン・リサーチセンター(KU-ORCAS)、「高松塚古墳VR体験コンテンツ」を公開

2021年4月7日、関西大学アジア・オープン・リサーチセンター(KU-ORCAS)が、「高松塚古墳VR体験コンテンツ」の公開を発表しました。

文部科学省私立大学ブランディング事業の一環として制作されたものであり、同大学博物館や同大学総合情報学部の学生等の協力により、奈良県明日香村の「高松塚古墳」の発見当時および建造当時の石室が再現されています。

高松塚古墳VR体験コンテンツを公開(KU-ORCAS, 2021/4/7)
https://www.ku-orcas.kansai-u.ac.jp/news/20210407_795/

参考:
E2140 - 3D/VR技術と学術図書館の役割に関する報告書
カレントアウェアネス-E No.369 2019.05.30
https://current.ndl.go.jp/e2140

北米研究図書館協会(ARL)、米・ネットワーク情報連合(CNI)、米・EDUCAUSE、研究図書館における最先端技術に関するレポートの最終版を公開

北米研究図書館協会(ARL)、米・ネットワーク情報連合(CNI)、米・EDUCAUSEが、研究図書館における最先端技術に関する最終レポート“Mapping the Current Landscape of Research Library Engagement with Emerging Technologies in Research and Learning”を公開したことを発表しました。

同レポートは、2019年にARL、CNI、EDUCAUSEの間で締結された、新しいデジタル技術が普及する中で研究図書館の影響力を促進するためのパートナーシップの一環として作成されました。最先端技術に対する研究図書館のかかわり方や、図書館および図書館員の役割、図書館がどのように使命を果たすのか等についてまとめられています。

レポートは2020年3月から11月にかけて分割して公開され、今回公開された最終版には、新型コロナウイルス感染症の影響に関する内容を含んだ結論の章と用語集が含まれています。

米国政府印刷局(GPO)、図書館と連携して米国の全政府文書をアクセス可能にするという目標を設定

2021年4月8日、米国政府印刷局(GPO)が、図書館と連携して、米国の全ての政府文書をアクセス可能にするという目標を設定することを発表しました。

発表の中では、連邦政府刊行物寄託図書館と連携し、文書のデジタル化の実施、GPOが運営する政府情報に関するデータベース“govinfo”や政府刊行物の目録検索サイト“Catalog of U.S. Government Publications(CGP)”での公開により、同目標を実現すると述べています。

News and Press Releases (2021)(GPO)
https://www.gpo.gov/who-we-are/news-media/news-and-press-releases
※2021年4月8日付で、“GPO and Libraries Set Goal to Make Every U.S. Government Document Accessible”が掲載されています。

東京都歴史文化財団、6つの都立ミュージアムの収蔵資料・作品を横断検索できるTokyo Museum Collectionを公開

2021年3月30日、東京都歴史文化財団が、Tokyo Museum Collectionを公開しました。

6つの都立ミュージアム(江戸東京博物館、東京都写真美術館、東京都現代美術館、東京都庭園美術館、東京都美術館、江戸東京たてもの園)が収蔵する資料・作品を、横断的に検索できるデータベースです。

検索対象となる資料・作品は計40万点以上で、公開されている収蔵資料・作品情報(但し、画像は除く)は個別に記載がないかぎり、オープンデータとして利用することができます。

最新トピックス(東京都歴史文化財団)
https://www.rekibun.or.jp/topics/
※2021.03.30欄に「東京都立博物館・美術館収蔵品検索ウェブサイト「Tokyo Museum Collection」を公開しました!」とあります。

米国図書館協会(ALA)、「図書館員の倫理綱領」(Code of Ethics)の改訂に関し意見を募集中:人種的・社会的正義に対処するための原則の追加

American LibrariesのTwitterが、米国図書館協会(ALA)の「専門職の倫理綱領委員会」(COPE)が、人種的・社会的正義に対処するための「図書館員の倫理綱領」(Code of Ethics)の改定に関し、意見募集を実施していることを紹介しています。

米国の大学・研究図書館協会(ACRL)の4月9日付の記事によると、COPEでは、人種的・社会的正義に対処するため条項の新設を目的に2020年7月にワーキンググループを設置し、人種的・社会的正義を支持・推進する図書館員の職業的責任と公平性・多様性・包摂性を保証する義務を述べる9つ目の原則の案を策定しました。

9つ目の原則の案“Code of Ethics, 9th Principle”は3月30日付で公開されており、意見募集期間は4月14日までです。

@amlibraries(Twitter,2021/3/31)
https://twitter.com/amlibraries/status/1376996472038813697

韓国国立子ども青少年図書館、人工知能(AI)・仮想現実(VR)・拡張現実(AR)を取り入れた体験型読書サービスの提供を開始

2021年4月1日、韓国国立子ども青少年図書館が、人工知能(AI)・仮想現実(VR)・拡張現実(AR)といった新技術を取り入れた新しい体験型読書サービスの提供を開始したと発表しています。第4次産業革命時代の子ども・青少年に、「読む」読書から「楽しむ」読書へと拡大された体験環境を提供することが目的です。

「こども資料室」等に備えられる「AI音声認識読書ロボット」では、子ども向けの童話・童謡・映像等約800種類の様々なコンテンツとAI・図書を融合させた面白い読書を提供します。

また、同館のメイカースペース「未夢所(未来の夢・希望創作所)」では、AI・VRといった技術を用いて読書活動を支援するとし、絵本を直接見て読んでくれる「AI読書ロボット」を備えて、文字を読めない子どもが読書を体験して興味を持ってくれるよう支援するとしています。

その他、韓国国立中央図書館(NLK)が製作した保護者を対象としたVR図書館や、コロナ禍で来館できない利用者が、図書館のウェブサイトを通じARを用いた読書体験ができるサービス等も提供されます。

名古屋市市政資料館、「3D市政資料館バーチャルツアー」を公開

2021年4月9日、名古屋市市政資料館が、「3D市政資料館バーチャルツアー」を公開しました。

新着情報(2021年4月)(名古屋市)
https://www.city.nagoya.jp/shisei/news/curr.html
※4月9日欄に「3Dバーチャルツアー市政資料館」とあります。

3D市政資料館バーチャルツアー(名古屋市市政資料館,2021/4/9)
https://www.city.nagoya.jp/somu/page/0000105470.html
https://my.matterport.com/show/?m=c71RkHXkz5w
※2つ目のリンクがバーチャルツアーです。

4月 12日

関西大学アジア・オープン・リサーチセンター(KU-ORCAS)、「コロナアーカイブ@関西大学VR展示」を公開

2021年4月12日、関西大学アジア・オープン・リサーチセンター(KU-ORCAS)が、「コロナアーカイブ@関西大学VR展示」の公開を発表しました。

発表によると、4月1日から5月16日にかけて同大学博物館で開催されている企画展「疫病に立ち向かう―奪われしもの、生まれしもの―」にあわせ、同企画展で展示されている「コロナアーカイブ@関西大学」上の資料を用いて作成されました。

コロナアーカイブ@関西大学VR展示を公開しました(KU-ORCAS, 2021/4/12)
https://www.iiif.ku-orcas.kansai-u.ac.jp/news/20210412

コロナアーカイブ@関西大学VR展示(KU-ORCAS)
https://www.iiif.ku-orcas.kansai-u.ac.jp/coronavr/about

全国学校図書館協議会(全国SLA)、「学校図書館整備施策の実施状況(2020年度最終集計)」を公表

2021年4月7日、全国学校図書館協議会(全国SLA)が、「学校図書館整備施策の実施状況(2020年度最終集計)」を公表しました。

2020年7月に全国1,741の市区町村教育委員会を対象にアンケート調査が実施され、1,029の教育委員会から回答が寄せられました(2021年3月3日時点。回収率59.1%)。

発表の中では、以下の項目の結果が紹介されており、市区町村ごとの結果がPDF形式で公開されています。

・2020年度予算における1校当たりの平均図書費と図書費予算額算定方式
・「学校図書館用の新聞購読費」の予算化状況
・学校司書配置の予算化状況と雇用形態
・自治体による学校図書館担当者の研修状況
・学校図書館による「新型コロナウイルス感染防止対策」実施のための費用の予算化状況
・学校図書館における新型コロナウイルス感染症感染拡大防止策や読書振興施策

お知らせ(全国SLA)
https://www.j-sla.or.jp/news/sn/
※2021年4月7日付で「学校図書館整備施策の実施状況(2020年度最終集計)」が掲載されています。

ページ