アーカイブ - 2020年 6月 - car

6月 17日

長崎ウエスレヤン大学図書館、「3密」を回避したビブリオバトルとして「モザイクビブリオバトル」を実施

2020年6月15日、長崎県諫早市の長崎ウエスレヤン大学図書館は「モザイクビブリオバトル」を開催しました。

「モザイクビブリオバトル」は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための「3密」回避の観点から、同館カウンターのシールドをバトラーの前に「シールドもどき」として設置して行われたビブリオバトルです。翌16日付の同館ブログ記事では、シールドもどきの前に立ったバトラーが「ひと昔前のワイドショー」さながらの様子となりながら、カジュアルにビブリオバトルが行われたことを報告しています。

@wesleyanacjp(Twitter,2020/6/16)
https://twitter.com/wesleyanacjp/status/1272687376951738368

中国・成都図書館が成都市内の書店に開設する読書スペース(記事紹介)

中国のニュースサイト・四川在線の2020年6月11日付け記事で、中国・成都図書館が成都市内にある15の書店と協力し、各書店内に読書スペース「城市閲読美空間」を開設することを紹介しています。

各書店の「城市閲読美空間」には、書店利用者の多様なニーズに応じて、成都図書館から2,000冊の図書が配置され、毎月入れ替えも行われます。記事では、開設に当たり書店に求められる要件として、20平方メートル以上のスペース提供、10以上の座席設置、毎年20回以上の公益読書活動の開催、の3点を挙げています。

「城市閲読美空間」では、成都図書館の利用者証あるいは成都市の社会保障カードがあれば資料を借りることが出来ます。また、成都市内の公共図書館との間で、資料の相互貸借・相互返却も可能です。

成都図書館はこれまでも同様の取組として「城市閲読空間」の開設を行っていましたが、今回の「城市閲読美空間」では空間設計がより重視され、利用者の読書体験・快適さの改善が図られます。

リサーチ・リファレンス・リソース・リザーブ……図書館独特の専門用語を学生は正しく理解しているか?:米・ペンシルベニア州立大学図書館員による報告(文献紹介)

米国ペンシルベニア州のピッツバーグ大学図書館システムが刊行するオープンアクセスジャーナル“Pennsylvania Libraries: Research and Practice”の第8巻第1号(2020年)に、図書館でよく使われる独特の専門用語(library jargon)について調査した、ペンシルベニア州立大学図書館員による実践報告が掲載されています。

報告の中心として検討されているのは、リサーチ・リファレンス・リソース・リザーブの「リ(Re)」で始まる4語です。著者らは、同大学学生の「「リサーチ」は教授のすることだから図書館ウェブサイト上で「リサーチ」と書かれたリンクやタブはクリックしない」という反応や、別の学生による「「リソース」という単語は、ほぼ全ての物事を意味し得るような定義の安定しない単語だ」といった指摘などからこの調査を思い立ちました。2019年4月に同館のリファレンスデスクで、これら4語について、同大学に所属する18歳から22歳までの志願した学生30人に対して2種類の実験が行われています。

国文学研究資料館、嵐牛俳諧資料館(静岡県)と「日本語の歴史的典籍に関する国際共同研究ネットワーク構築」を推進する覚書を締結

2020年6月17日、国文学研究資料館は、嵐牛俳諧資料館(静岡県掛川市)と「日本語の歴史的典籍に関する国際共同研究ネットワーク構築」を推進する覚書を2月13日に締結したことを発表しています。

嵐牛俳諧資料館が所蔵する俳諧関係の古典籍45点をデジタル化し、国文学研究資料館の「新日本古典籍総合データベース」で、クリエイティブ・コモンズ表示-継承4.0 国際(CC BY-SA 4.0)のもと公開されています。

今後も継続してデジタル化を行なって順次公開する予定です。

お知らせ(国文学研究資料館)
https://www.nijl.ac.jp/news/
※2020.06.17欄に「嵐牛俳諧資料館(静岡県掛川市)と「日本語の歴史的典籍に関する国際共同研究ネットワーク構築」を推進する覚書を2020年2月13日に締結いたしました。嵐牛俳諧資料館が所蔵する俳諧を中心とした江戸時代以前の資料のデジタル画像化とWEB上での一般公開を進めていきます」とあります。

6月 16日

沖縄県立図書館、「BGMが凄い読書会」を開催

沖縄県立図書館が2020年7月10日・17日の午後5時から午後8時まで、同館4階交流ルームで「BGMが凄い読書会」を開催します。

参加者自らが図書館の本・私物の本を問わず、読みたい本を持参し、席についてBGMを聞きながら読書を楽しむという内容の企画です。両日ともに出入り自由・時間中の会話が可能です。また、参加費は無料で予約不要です。ただし、一度に参加できる人数は最大12人までです。

7月10日の読書会では、「ドラゴンクエストゲーム音源大全集2ゲームオリジナルサウンドストーリー」に収録されたビデオゲーム「ドラゴンクエストⅤ天空の花嫁」のBGMが流れます。7月17日の読書会では、同人サークル「上海アリス幻樂団」制作の同人音楽「東方project」から担当者のセレクトした音楽がBGMとして流れます。

なお、両日ともに新型コロナウイルス感染予防のため、入館時の手指消毒・滞在時間(概ね60分以内)の制限・参加時のマスク着用等が呼びかけられています。

国立国会図書館(NDL)、『調査と情報-ISSUE BRIEF-』で新型コロナウイルス感染症に関する2件のレポートを公開

2020年6月15日、国立国会図書館(NDL)は、立法調査資料『調査と情報-ISSUE BRIEF-』シリーズのNo.1099として「新型コロナウイルス感染症の状況―感染拡大防止に向けた経緯と課題―」を、No.1100として「COVID-19と緊急事態宣言・行動規制措置―各国の法制を中心に―」を公開しました。

「新型コロナウイルス感染症の状況―感染拡大防止に向けた経緯と課題―」では、主に医療分野を中心として、おおむね2020年5月下旬までの情報に基づいて、新型コロナウイルス感染症の特徴や対応の経緯、今後の課題の概観がまとめられています。

「COVID-19と緊急事態宣言・行動規制措置―各国の法制を中心に―」では、新型コロナウイルス感染症に関する各国の緊急事態宣言や行動規制措置(外出規制、営業規制等)について、その根拠となる法制を中心とした紹介が行われています。

Latin American Digital Initiatives(LADI)リポジトリのリニューアル版が利用可能に:ラテンアメリカ7機関のアーカイブコレクションから6万点以上の画像を提供

2020年6月8日、米国のテキサス大学図書館は、ラテンアメリカ7機関のアーカイブコレクションから6万点以上の画像を提供するLatin American Digital Initiatives(LADI)リポジトリのリニューアル版が利用可能になったことを発表しました。

LADIリポジトリは人権問題・少数コミュニティの記録に特に重点を置いて、ラテンアメリカの提携機関のネットワークからユニークなアーカイブ資料を保存し、デジタルアクセスを提供する共同プロジェクトです。LADIリポジトリのリニューアルは、2018年から2019年にアンドリュー W.メロン財団の支援の下、ラテンアメリカ研究に関する同大学オースティン校の学際プログラム“Teresa Lozano Long Institute of Latin American Studies(LLILAS)”と同校の主要図書館の一つであるベンソン・ラテンアメリカコレクションの提携による“LLILAS Benson Digital Initiatives”、及びテキサス大学図書館のソフトウェア開発チームによって実施されました。

Europe PMC、新型コロナウイルス感染症に関する研究論文のプレプリント版についてXML形式のフルテキストを閲覧・再利用可能にするための新プロジェクトを発表

2020年6月8日、Europe PMCは、新型コロナウイルス感染症に関する研究論文のプレプリント版について、標準的なXML形式のフルテキストを閲覧・再利用可能にする取り組みを実施することを発表しました。

この取り組みは英国のウェルカム・トラストの支援、及び英国医学研究会議(UK Medical Research Council:MRC)・スイス国立科学財団(SNSF)との提携による新しいプロジェクトとして実施されます。今後数週間から数か月をかけて、Europe PMCはプレプリントサーバーやプレプリント版の著者と掛け合い、可能な限り多くの新型コロナウイルス感染症に関連する研究のプレプリント版がEurope PMC上で閲覧・再利用可能となるように取り組む予定です。また、主要なプレプリントのプラットフォームで公開された新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)または新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する研究の責任著者に対しては、近日中に対応する研究論文プレプリント版のEurope PMCバージョンについて確認を依頼する、としています。

デジタルアートの保存に取り組む米国の団体Rhizome、ウェブアーカイブサービスWebrecorder.ioの名称を“Conifer”に改称

2020年6月11日、ボーンデジタルの芸術や文化の保存に取り組む米国の団体Rhizomeが、ウェブアーカイブサービスWebrecorder.ioの名称を“Conifer”に改称すると発表しました。

2014年にウェブアーカイブを支援するツール作成のために創設されたWebrecorderは、メロン財団の支援のもと、Rhizomeに合流し、ともにサービスを提供してきましたが、今回、Webrecorderが再度“Webrecorder Software LLC”として独立したことをうけてのものです。

Rhizomeは新たなウェブアーカイブサービスの運営に注力する一方、Webrecorderは、ソフトウェア開発に注力するとし、同日、ブラウザベースのレンダリングシステムReplayWeb.pageの公開もあわせて発表しています。

Rhizomeでは、引き続き、Webrecorderプロジェクトの主要パートナーとして、同プロジェクトのアップデートをConiferに統合するとともに、現在のウェブアーカイブツールとの相互運用性の維持や拡大に関与していくとしています。

国立大学図書館協会、「研究データに関する研究者の実態とニーズの把握のための調査の手引き」及び「研究データのオープン化とそのメリット」を公表

2020年6月15日、国立大学図書館協会(JANUL)のオープンアクセス委員会は、「研究データに関する研究者の実態とニーズの把握のための調査の手引き」及び「研究データのオープン化とそのメリット」の公表について発表しています。

両資料は、研究者の実態及びニーズの調査・把握が各機関でのオープンサイエンス推進のために必要であるとの認識から、それらの調査における活用を意図して作成されました。

「研究データに関する研究者の実態とニーズの把握のための調査の手引き」は、各機関がアンケート・個別インタビューを実施する際の手引きであり、実施方法や調査項目等を示しています。なお、アンケート調査の実施に当たっては、大学 ICT 推進協議会の研究データマネジメント部会が作成・公開した「大学における研究データ管理に関するアンケート」(雛形)の利用を推奨しています。

一方、「研究データのオープン化とそのメリット」は、アンケート・個別インタビューの実施に際し、研究者にとっての研究データオープン化のメリットを説明するために活用できる資料となっており、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスのCC BY 4.0で公開されています。

音声・動画デジタル化における品質管理:NYPLの事例(記事紹介)

米・ニューヨーク公共図書館(NYPL)は、NYPLウェブサイト上に掲載された2020年6月8日付けのブログ記事において、NYPLでの音声・動画デジタル化における品質管理について紹介しています。

NYPLのデジタル研究部門に属する、デジタルコレクションサービスの音声・動画保存ユニットがNYPLの視聴覚研究コレクション(audiovisual research collections)の物理的な保存とデジタル化を担当しており、内製あるいは外部委託により行われるデジタル化の監督作業を行っています。

記事によれば、品質管理プロセスでは成果物の100%に対し自動チェックを、約10%から15%に対しマニュアルチェックを実施しています。具体的なチェックポイントの例として、ファイルの技術仕様、ファイルの同一性、ディレクトリ構造及びファイル名の正確性など計8点を示しているほか、使用しているオープンソースのツールも紹介しています。

米・カリフォルニア大学サンディエゴ校図書館、料理に関するデジタルコレクション“American Institute of Wine & Food Culinary Collection”を公開

米・カリフォルニア大学サンディエゴ校図書館は、同館のウェブサイトに掲載された2020年6月8日付けの記事において、料理に関するデジタルコレクション“American Institute of Wine & Food Culinary Collection”を新たに公開したことを紹介しています。

同館では、1981年に米国ワイン・食品協会(American Institute of Wine & Food:AIWF)から、同協会図書館が所蔵する資料の半数を占める約400冊の寄贈を受けました。その後、同館は継続してコレクション“American Institute of Wine & Food Culinary Collection”の構築を進め、現在7,000冊超の資料を収集しています。

今回、この一部となる90点がオンラインで公開されました。メキシコの料理に関する19世紀初頭の手稿や、カリフォルニアの食文化を反映する資料等が含まれているとあります。

豊橋市図書館(愛知県)、「豊橋観光音頭」「夢の豊橋」の2曲が古関裕而による作曲と確認されたと発表

2020年6月10日、愛知県の豊橋市図書館が、「豊橋観光音頭」「夢の豊橋」の2曲が古関裕而による作曲と確認されたと発表しています。

地元紙の報道によると、豊橋観光コンベンション協会に、作曲家・古関裕而を主人公のモデルとしているNHK連続テレビ小説「エール」の風俗考証者から資料の問い合わせがあり、同協会から同館への照会を受けて同館の学芸員が所蔵資料を調査したところ確認されたとのことです。また、当初、両曲ともレコードが見つかっていなかったことから、同館が情報提供を呼びかけたところ、自宅にレコードがある旨の市民からの情報提供があり、レコードは、今後、同館に寄贈される予定と報じられています。

同館の中央図書館では、6月23日まで、「豊橋観光音頭」「夢の豊橋」関連資料を展示しています。

古関裕而作曲の「豊橋観光音頭」「夢の豊橋」(豊橋市図書館日記~Library Diary,2020/6/10)
https://ameblo.jp/toyohashi-city-library/entry-12603197534.html

文化財防災ネットワーク、「文化財防災マニュアル」シリーズの第3弾として、動画「被災自然史標本の処置例と減災対策」を公開

2020年6月15日、文化財防災ネットワークが、動画「被災自然史標本の処置例と減災対策」をYouTubeに公開しました。

「文化財防災マニュアル」シリーズの第3弾として、専門家の監修のもと制作されたもので、動画にあわせて制作した小冊子(ハンドブック)のPDF版も公開されています。

お知らせ(文化財防災ネットワーク)
https://ch-drm.nich.go.jp/news/
※2020年06月15日欄に「文化財防災マニュアル「被災自然史標本の処置例と減災対策」をYouTubeに公開しました」とあります。

6月 15日

フランス・文化省、図書館における貸出および収集に関する指標の2019年版を公開

2020年6月5日、フランス・文化省が、図書館における貸出および収集に関する指標“Baromètre des prêts et des acquisitions dans les bibliothèques de lecture publique”の2019年版を公開したことを発表しました。

同指標は、同省がコンサルティング会社であるTMO Régions社、図書館システム開発等を行っているC3rb Informatique社、フランスの書籍に関する雑誌Livres Hebdoと協力して作成したものです。2014年から毎年発表され、今回は第6版に当たります。

指標は、国内の169館の図書館をサンプルに行った、貸出および収集の状況に関する調査をもとにまとめられています。発表の中では、貸し出される資料に大きな偏りがあること、図書館が提供する資料が多様であること、書店での売り上げランキングとの比較を行っていることが述べられています。併せて、小説・ドキュメンタリー・マンガ・児童書の4分野ごとに、最も収集あるいは貸出された100タイトルをまとめた表も公開されています。

物質・材料研究機構(NIMS)、材料データの利活用に資するリポジトリ“Materials Data Repository”(MDR)を公開

2020年6月15日、物質・材料研究機構(NIMS)の統合型材料開発・情報基盤部門 材料データプラットフォームセンターは、材料データの利活用に資するデータリポジトリ“Materials Data Repository”(MDR)を公開しました。

MDRは、論文や学会発表資料等および付随する材料データの収集・保存を行い、物質・材料研究の推進やマテリアルズ・インフォマティクスに適した形で蓄積・公開するためのものであり、ユーザーは自由に閲覧やデータのダウンロードを行えます。ユーザー登録や利用料は不要です。

また、既存のNIMSリポジトリである文献用の“PubMan”および 画像データ用の“Imeji”の内容や一部、NIMS物質・材料データベース(MatNavi)についても、MDRにデータが移行されます。

マサチューセッツ工科大学(MIT)図書館、Elsevier社との新たなジャーナル契約の交渉を終了

2020年6月11日、マサチューセッツ工科大学(MIT)図書館は、2019年10月に策定したオープンアクセス(OA)方針“MIT Framework for Publisher Contracts” に沿った提案がなされなかったため、Elsevier社との新たなジャーナル契約の交渉を終了したと発表しました。

発表の中では、オープンスカラシップや公益に貢献し得るものとして100以上の機関が同方針を支持していること、今後同社が同学のニーズに応え、使命に資するような提案を行えるならば交渉を再開したいと考えていること等が述べられています。

また、同館のウェブサイトでは、現行契約の期間を6か月延長し提案を練る時間を設けた等の交渉終了までの経緯・理由の詳細や、使用できなくなるコンテンツ、同社の出版市場での役割および他の図書館や研究者の行動をはじめとした、今回の契約交渉に関してよくある質問に対する回答を掲載しています。

全国学校図書館協議会(全国SLA)、第22回学校図書館出版賞の受賞者を発表

2020年6月14日、全国学校図書館協議会(全国SLA)は、第22回学校図書館出版賞の受賞者を発表しました。

同賞は、学校図書館向きの優良な図書の出版を充実させることを目的としています。今回は、出版賞大賞は該当なし、出版賞は3社(株式会社岩崎書店、株式会社金の星社、株式会社ポプラ社)、出版賞特別賞は1団体(一般社団法人農山漁村文化協会)が受賞しています。

コンクール・募集のニュース(全国SLA)
https://www.j-sla.or.jp/news/cn/
※2020年6月14日付で「第22回学校図書館出版賞が決まりました」というお知らせが掲載されています。

学校図書館出版賞(全国SLA)
https://www.j-sla.or.jp/contest/publication/

東京学芸大学附属図書館、デジタルアーカイブ「学びと遊びの歴史」の画像データをオープン化

2020年6月12日、東京学芸大学附属図書館が、デジタルアーカイブ「学びと遊びの歴史」の画像データについて、自由利用を可能にしたと発表しました。

同デジタルアーカイブでは、江戸時代・明治時代の教育に関する貴重資料の画像が公開されています。今回の変更により、利用者は同デジタルアーカイブで公開されている画像データの自由な転載・加工が可能となり、学校での教材作成、オンライン授業、商業利用等で幅広く活用できるようになりました。また、同デジタルアーカイブの画像データがウェブページからダウンロードできるように変更されました。

なお、画像データの二次利用に際しては、所蔵館情報および改変した場合は改変した旨を記載するように求めています。

デジタルアーカイブ「学びと遊びの歴史」の画像データが自由に利用できるようになりました(東京学芸大学附属図書館, 2020/6/12)
http://library.u-gakugei.ac.jp/notice/20200612_2.html

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