アーカイブ - 2020年 3月 - car

3月 4日

国立国会図書館、東京本館と国際子ども図書館の臨時休館を発表:新型コロナウイルス感染拡大防止のため

2020年3月4日、国立国会図書館は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため東京本館と国際子ども図書館を臨時休館することを発表しました。なお、関西館は当面の間開館します。

臨時休館の期間は、2020年3月5日から3月16日までです。休館中も以下のサービスは利用可能です。

・来館せずに利用できるサービス(遠隔複写サービス、レファレンス・資料案内、図書館間貸出し(図書館のみ))
・国立国会図書館ホームページ上で提供するデータベース・コンテンツ
・関西館の来館サービス

【重要】新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う臨時休館のお知らせ(東京本館・国際子ども図書館)(国立国会図書館, 2020/3/4)
https://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2019/200304_01.html

3月 3日

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)に、東北大学附属図書館の「震災ライブラリーオンライン版」を追加

2020年2月28日、国立国会図書館(NDL)は、国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)に、東北大学附属図書館の「震災ライブラリーオンライン版」を追加したことを発表しました。

「震災ライブラリーオンライン版」は、東北大学附属図書館が収集する東日本大震災関連資料コーナー「東北大学附属図書館震災ライブラリー」のオンライン版です。公開された資料のうち、図書や雑誌以外の資料(チラシ、パンフレット、ミニコミ紙、広報誌等)の検索を行うことができます。また一部の資料については、PDFファイルで閲覧することができます。

震災ライブラリーオンライン版 (東北大学附属図書館) ~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(56)(国立国会図書館東日本大震災アーカイブ,2020/2/28)
https://kn.ndl.go.jp/static/2020/02/28

米国食品医薬品局(FDA)、FDAの認可・承認を受けたバイオ医薬品のリスト“Purple Book”を検索可能なオンラインデータベースとして公開

米国の薬事規制専門家協会(Regulatory Affairs Professionals Society:RAPS)の2020年2月24日付のお知らせで、米国食品医薬品局(U.S. Food and Drug Administration:FDA)が、FDAの認可・承認を受けたバイオ医薬品のリスト“Purple Book”について、検索可能なオンラインデータベースとして公開したことを発表しました。

データベースは以前から公開されていたPDF版のリストに基づいて構築され、容易な検索が可能になっています。医薬品の名称(商標上の名称と一般的な名称)、提出された生物学的製剤承認申請(BLA)の種類、力値、剤形、製品表示、認可の状態、BLA番号、承認日等に関する情報が含まれています。

医学中央雑誌刊行会、医中誌フリーキーワードに「新型コロナウイルス」関連用語2語を新規追加

医学中央雑誌刊行会が、2020年2月19日付の同会のFacebookアカウントの投稿で、2020年3月1日の更新によって医中誌フリーキーワードへ「新型コロナウイルス」に関する新規用語2語を追加することを発表しました。

2020年3月1日付で医中誌フリーキーワードに新規追加された用語は、「SARSコロナウイルス-2」と「コロナウイルス急性呼吸器疾患(2019-nCoV)」の2語です。それぞれ米国国立医学図書館(NLM)が整備する医学件名標目表(MeSH)の補足用語(Supplementary Concept Record)と対応関係にあり、「SARSコロナウイルス-2」は“severe acute respiratory syndrome coronavirus 2(SARS-CoV-2)”に、「コロナウイルス急性呼吸器疾患(2019-nCoV)」は“COVID-19”に対応しています。

米・コロンビア大学バトラー図書館、低所得の大学第一世代の学生のみ貸出可能な教科書のコレクションを提供:該当学生の財政的負担軽減のため

米・コロンビア大学の学生新聞“Columbia Daily Spectator”の2020年2月19日付の記事において、同大学のバトラー図書館が、両親ともに大学卒ではない大学第一世代(first-generation)で低所得の学生のみ貸出可能な教科書コレクションを提供していることが紹介されています。こうした学生の財政的負担の軽減を意図した試みです。

“Columbia Daily Spectator”の記事によると、この試みは同大学の低所得の大学第一世代の学生を支援する学生団体“Columbia First-Generation Low-Income Partnership(FLIP)”と図書館の提携により実施されるものです。FLIPは低所得の大学第一世代向けに学生からの寄付による教科書を貸出するプロジェクトを2014年から実施しています。

コロンビア大学はニューヨーク・タイムズ紙による社会経済的に多様な背景を持つ学生が利用しやすい大学のランキングで20位以内に入っているものの、同大学の学生は、ほとんどの授業の必需品である教科書価格が高額であることが学生生活の障壁になっていることを繰り返し指摘しています。

経済産業省「未来の教室」プロジェクト、新型コロナウイルス感染症による学校の臨時休業を受け「#学びを止めない未来の教室」を開始:国内のEdTech事業者が始めた取り組みを紹介

2020年2月28日、経済産業省の教育産業室は、同省の「未来の教室」プロジェクトのポータルサイトにおいて、新型コロナウイルス感染症による学校休業対策「#学びを止めない未来の教室」を開始しました。

新型コロナウイルス感染症による学校の臨時休業を受けて国内のEdTech事業者が始めた取り組みを紹介するものです。

@METI.learninginnovation(Facebook, 2020/2/28)
https://www.facebook.com/METI.learninginnovation/posts/653335742130976

新型コロナ感染症による学校休業対策『#学びを止めない未来の教室』 (未来の教室 Learning Innovation)
https://www.learning-innovation.go.jp/covid_19/

文部科学省、新型コロナウイルスに伴う臨時休業期間における学習支援コンテンツを紹介する「臨時休業期間における学習支援コンテンツポータルサイト(子供の学び応援サイト)」を公開

2020年3月2日、文部科学省が、「臨時休業期間における学習支援コンテンツポータルサイト(子供の学び応援サイト)」を公開しました。

新型コロナウイルスに伴う臨時休業期間における学習支援コンテンツを紹介するサイトで、児童生徒に対して、家庭学習を行う際、このサイトを参考に、周囲の人の支援を得て、自分に適したものを選ぶよう呼びかけるとともに、保護者に対しても、必要に応じて学校に相談する等して子どもの家庭学習を支援するよう依頼しています。

臨時休業期間における学習支援コンテンツポータルサイト(子供の学び応援サイト)(文部科学省)
https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/gakusyushien/index_00001.htm
※「令和2年3月2日 サイト公開」とあります。

※公開日を修正しました(2020/3/5)

ニュージーランド国立図書館(NLNZ)、学校図書館に関する全国調査の2019年版を公表:職員配置及び蔵書を調査

2020年3月2日、ニュージーランド国立図書館(NLNZ)は、同館の学校向けサービス部局とニュージーランド学校図書館協会(SLANZA)・ニュージーランド図書館協会(LIANZA)が2019年8月に共同で実施した学校図書館に関する全国調査の結果“School libraries in
Aotearoa New Zealand 2019”を発表しました。

2018年調査に続く2度目のもので、前回調査で得られた情報をもとに、学校図書館の職員配置(雇用計画、専門能力開発、俸給)及び学校図書館の蔵書(蔵書構築予算、媒体の種類、蔵書冊数)に焦点をあて調査されました。

得られた主な知見として、

・大部分の図書館職員は学期間のみの勤務(初等学校の職員は通常パートタイム、中等学校等の職員は通常常勤)

・大部分の図書館員は自身の技能を仕事上の要件に合致しているかそれ以上である述べている(しかし大部分がその役割上の責任に比べて給与が適切でないと感じている。また、47%が図書館情報学の資格認定を受けている)

・大部分の職員は学校の首脳陣から十分な支援を受けていると感じている(支援や継続的な専門的な学習を妨げているものには、時間・資源の不足や図書館の役割への理解不足がある)

米・カリフォルニア大学図書館、HathiTrustに同館からの450万冊目の蔵書を登録

2020年2月28日、米・カリフォルニア大学図書館は、最近、HathiTrustに450万冊目の同館の蔵書を登録したと発表しました。

15年間継続してきた同館によるデジタル化作業の成果であり、同大学のカリフォルニア電子図書館(CDL)によると、その大半は、2006年に同大学が参加したGoogle Books Library Projectによるものですが、それに加え、同大学も創設メンバーである2005年創設のInternet Archive等が主導するデジタル図書館プロジェクトOpen Content Alliance(OCA)の成果約20万点や、同大学のサンディエゴ校・バークレー校・ロサンゼルス校の図書館が自館でデジタル化して登録したものも存在するとしています。

HathiTrustに登録されているもののうち、120万点以上(約28%)が米国内で全文閲覧可能で、同大学の利用者はShibboleth認証によりそれらのダウンロードも可能です。

CDLでは引き続き、学内で連携し、電子化された資料のメタデータの登録・送信の調整、及び、保存とアクセスのためのHathiTrustへの登録を行なっていくとしています。

宮内庁、新型コロナウイルス感染症の国内発生状況を鑑み、宮内公文書館の臨時休館及び図書寮文庫の閲覧の一時休止を発表

宮内庁が、新型コロナウイルス感染症の国内発生状況を鑑み、宮内公文書館の臨時休館及び図書寮文庫の閲覧の一時休止を発表しています。

期間はともに2020年3月2日から3月13日までです。今後の推移等に応じて、期間は適宜見直すとしています。

また、当該期間中、利用請求・利用申請などは通常どおり受け付けるとしています。

なお、三の丸尚蔵館についても、2月29日から3月15日まで臨時閉館しています。

宮内公文書館(宮内庁)
https://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/shinsei/kobunshokan.html
※「宮内公文書館 臨時休館について」とあります。

3月 2日

新型コロナウイルス感染症による市区町村立図書館への影響:都道府県立図書館が情報提供を実施中

新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、市区町村立図書館でも臨時休館やイベントの中止が発生しています。それらの情報について、集約・提供を行っている都道府県立図書館があります。
※今後、情報を追加する場合があります。

〇北海道立図書館
道内市町村立図書館等の開館状況
http://www.library.pref.hokkaido.jp/web/news/vmlvna000000d9fg.html

〇宮城県図書館
宮城県内公共図書館等の臨時休館情報(新型コロナウイルス対応)
https://www.library.pref.miyagi.jp/latest/news/1526-2020-02-28-09-44-26.html

関西大学アジア・オープン・リサーチセンター(KU-ORCAS)、バチカン図書館所蔵の日本関係史料のデジタル化と調査・研究を進める資金獲得のためクラウドファンディングを開始

関西大学アジア・オープン・リサーチセンター(KU-ORCAS)が、2020年2月28日から4月30日まで、クラウドファンディングプロジェクト「バチカン図書館に収蔵された日本関連史料の謎に迫る!」を実施しています。プロジェクトの目標金額は150万円です。

同プロジェクトは、アカデミスト株式会社が運営する学術系クラウドファンディングサービス「academist」上で実施されています。研究・分析が進んでおらず史料的価値は未知数ながら、バチカン図書館に数多く収蔵された奈良時代の古写経や江戸時代の和綴本をはじめとする日本関連史料について、デジタル化・デジタルアーカイブとしての公開・調査研究の推進のための資金獲得を目的としたプロジェクトです。

支援は1,000円から行うことが可能で、支援額に応じて、書籍のデジタル化体験・KU-ORCASグッズ等のリターンが用意されています。

英・IOP Publishing、中国の事業所で全ての従業員のリモートワークを実施、また中国国外から中国への出張を停止:新型コロナウイルスの感染拡大防止のため

2020年2月27日、英・IOP Publishingは、「新型コロナウイルス感染症」が世界中、特に中国において、甚大な影響を及ぼしていることを背景に、従業員の感染リスクを最小限に抑えるため次のような対処を実施したことを発表しました。

・中国の事業所では、全ての従業員がリモートワークを実施する
・中国の事業所の従業員の出張を停止する
・中国国外の事業所の従業員の中国への出張を停止する

また、IOP Publishingは併せて、オンラインサービスは欧州と米国の事業所で運営されているためこの措置によってサービス提供には影響が及ばないこと、感染症が他地域へさらに拡大する事態に備えて堅牢なリモートワークシステムを準備していること、感染症の影響に見舞われた地域の研究者には論文修正の締め切りの猶予等の支援を行っていることなどを発表しています。

Coronavirus (COVID-19) FAQs(IOP Publishing,2020/2/27)
https://ioppublishing.org/news/coronavirus-covid-19-faqs/

OCLCと米・公共図書館協会(PLA)、米国の公共図書館の「オピオイド危機」対応に関する共同プロジェクトの最終成果物として危機対応のための戦略を提供する報告書を公開

2020年2月26日、OCLCと米国図書館協会(ALA)の公共図書館協会(PLA)は、米国の公共図書館の「オピオイド危機(opioid crisis)」対応に関する共同プロジェクトの最終成果物となる報告書“Call to Action: Public Libraries and the Opioid Crisis”を公開したことを発表しました。

同報告書は、公共図書館がオピオイド危機という全国的な公衆衛生上の緊急事態に対する地域としての対応を決定するにあたって、考慮すべき検証済みの戦略を提供するものとして作成されました。公共図書館がオピオイド危機対応に関与する方法についての選択肢とアイデアを生みだすために、次の5つの行動の類型を提供しています。

・地域の医療データを評価する
・共に対処にあたることのできる地域のパートナーを探し出す
・スタッフや地域住民への教育を実施する
・図書館スタッフのケアの必要性を考慮する
・地域のニーズに応じたプログラムやサービスを提供する

京都大学図書館機構、京都大学貴重資料デジタルアーカイブで文学研究科・基礎物理学研究所・生態学研究センターの所蔵する貴重資料を公開:理論物理学者・湯川秀樹博士の座右の書など計4点

2020年2月21日、京都大学図書館機構は、「京都大学貴重資料デジタルアーカイブ」にて、文学研究科、基礎物理学研究所及び生態学研究センターが所蔵する貴重資料を新たにデジタル化・公開したことを発表しました。

江戸時代に刊行された『水滸伝』の稀覯本である文学研究科所蔵の『李卓吾先生批點忠義水滸傳 10回 (存2回)』『忠義水滸傳 100巻100回 (存98巻98回)』、理論物理学者・湯川秀樹博士の第三高等学校在学時の教科書で研究者となってからも座右の書とし多数の書き込みの跡が残る基礎物理学研究所所蔵の“A text-book of physics. 5th ed., rev.”、最初の琵琶湖の魚貝類の図説とされる生態学研究センター所蔵の『湖中産物圖證』の計4点がデジタル化・公開されています。なお、今回の資料のデジタル化・公開は、「京都大学貴重資料デジタルアーカイブ基金」への寄付金によって実施されたことが併せて発表されています。

OPERAS、刊行後の人文・社会科学分野のオープンアクセス(OA)単行書に対するアノテーションツールを用いたオープンピアレビュー実験に関する最終レポートを公開

2020年2月20日、欧州における人文・社会科学分野のオープンな学術コミュニケーション発展のための研究基盤「学術研究を通した欧州の研究領域におけるオープンアクセスコミュニケーション」(Open Access in the European Research Area through Scholarly Communication:OPERAS)は、刊行後の単行書に対するオープンピアレビュー実験の結果の最終レポートが公開済であることを発表しました。

公益社団法人シャンティ国際ボランティア会及び特定非営利活動法人チャイルド・ファンド・ジャパン、令和元年台風第19号で被災した千曲市立更埴図書館(長野県)への蔵書支援を実施

2020年2月28日、公益社団法人シャンティ国際ボランティア会は、特定非営利活動法人チャイルド・ファンド・ジャパンと連携し、令和元年台風第19号で被災した長野県の千曲市立更埴図書館に対して約800冊の蔵書支援を実施すると発表しました。

台風19号で被災した千曲市立更埴図書館へ蔵書支援―千曲市長へ図書寄贈証を贈呈(公益社団法人シャンティ国際ボランティア会, 2020/2/28)
https://sva.or.jp/wp/?news=37301

台風で1000冊廃棄、千曲更埴図書館に寄付 教育支援2団体が200万円 (47NEWS(中日新聞), 2020/3/1)
https://www.47news.jp/localnews/prefectures/nagano/4570305.html

総務省、「統計ダッシュボード」の機能を拡充

2020年2月28日、総務省が、「統計ダッシュボード」の機能拡充を発表しました。

国勢調査100年にちなんだ知りたい地域の人口ピラミッドを時系列で表示できる機能や、世界のデータを地図上にグラフで表示できる機能が追加されています。

「統計ダッシュボード」の機能を拡充しました!(総務省, 2020/2/28)
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01toukei09_01000052.html

統計ダッシュボード
https://dashboard.e-stat.go.jp/

参考:
総務省、「統計ダッシュボード」の提供を開始
Posted 2017年5月15日
https://current.ndl.go.jp/node/33980

日本図書館協会(JLA)、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため文部科学省から臨時休校を求める内容の通知が発出されたことを受け「学校休校に係る図書館の対応について」を公表

2020年2月28日、日本図書館協会(JLA)が、「学校休校に係る図書館の対応について」を公表しました。

新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、首相から小中高校などの臨時休校要請があったことを受け、文部科学省は全国の都道府県教育委員会などに対し,学校保健安全法に基づく臨時休校を求める内容の通知を発したことにより、学校が休校になった場合、児童・生徒が図書館・公民館・児童館等を訪れる可能性は高いと思われることから、各館において、地方公共団体・教育委員会・設置母体等と密接に情報交換・協議を行なって歩調を合わせ、それぞれの地域の状況に適した、感染拡大を防ぐ対応を図るように呼び掛けています。

また、臨時休校をした小中高校のある地域で、図書館が開館し児童・生徒を受け入れる場合、入館時の手洗いやアルコール消毒、マスクの着用などといった感染を防ぐための最大限の方策を呼びかけるようにとしています。

新型コロナウイルス感染症による都道府県立図書館・政令指定都市立図書館・国立国会図書館への影響(第2報)

※(2020/6/8追記)
第11報(2020年6月8日午後4時時点の情報)を別記事として投稿しました。

新型コロナウイルス感染症による都道府県立図書館・政令指定都市立図書館・国立国会図書館への影響(第11報)
Posted 2020年6月8日
https://current.ndl.go.jp/node/41156

新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、臨時休館やイベントを中止している都道府県立図書館・政令指定都市立図書館があります。また、国立国会図書館でもサービスの縮小・イベントの中止が発生しています。
※2020年3月2日午前10時時点で図書館のウェブサイトに記載されている主な対応のみを掲載しています
※今後、情報を追加する場合があります。

北海道立図書館  2/29から3/16まで臨時休館 電話・メール等でのレファレンスは受付(3/2から3/9までの蔵書点検中は除く)
https://www.library.pref.hokkaido.jp/

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