アーカイブ - 2019年 - car

12月 4日

高松市、高松市図書館のネーミングライツ事業者を募集

2019年12月3日、香川県の高松市が、高松市図書館のネーミングライツ事業者を募集すると発表しました。

対象は、中央図書館、夢みらい図書館、牟礼図書館、香川図書館、国分寺図書館の5施設、及び、移動図書館3台です。

愛称の条件として、「図書館」又は「図書館の意味を持つ言葉」が含まれるようにすること、各施設を区別するため、愛称に中央図書館は「中央」・夢みらい図書館は「夢みらい」・牟礼図書館は「牟礼」・香川図書館は「香川」・国分寺図書館は「国分寺」が含まれるようにすること、同市財産の公共性及び図書館としてのイメージを損なうおそれがないものにすること、があげられています。

募集期間は2020年1月31日までです。

ネーミングライツ事業者を募集します(中央図書館など6施設等)(高松市, 2019/12/3)
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/kurashi/kosodate/toshokan/ne-mingu_tosyo.html

12月 3日

フィンランド・ヘルシンキ中央図書館(Oodi)、開館1周年を記念したイベントを開催:多数の賞に受賞・ノミネートされるなど大きな成功を収めた1年間として振り返り

2019年11月25日、フィンランドのヘルシンキ中央図書館(Oodi)は、独立記念日前日の2019年12月5日に開館1周年を記念したイベントを開催することを発表しました。12月5日には1日を通して、館内各所であらゆる年齢層を対象としたワークショップ・音楽演奏会等が開催されます。

翌11月26日には、開館からの1年間が大きな成功であったことを振り返る記事“Central Library Oodi’s first year has been a success”を投稿しています。開館以来の1年間で予想を大幅に上回る利用があり好意的なフィードバックを受けていることが振り返られています。また、IFLAの“Public Library of the Year”受賞をはじめ、カナダの建築雑誌“AZURE”が主催する国際建築賞“AZ Awards”でのピープルズ・チョイス賞の受賞、米・TIME誌の“World’s Greatest Places”リストへの掲載など、その活動や建築が多数の受賞・賞へのノミネートという形で評価されていることを紹介しています。

米・アイビー・プラス図書館連合、トルコに関連する話題を扱ったオンライン報道機関のウェブサイトを収集したウェブアーカイブを公開

2019年11月18日、米・コロンビア大学図書館は、トルコに関連する話題を扱ったオンライン報道機関のウェブサイトを収集したウェブアーカイブ“Web Archive of Independent News Sites on Turkish Affairs”の公開を発表しました。

トルコ政府の規制の外にあるオンライン報道機関による、トルコに関連する話題を扱ったニュースコンテンツを収集・保存するアーカイブとして、米・アイビー・プラス図書館連合の図書館員によって構築されたものです。これらのウェブサイトではトルコ政府の報道機関が取り上げない、移民・テロリズム・環境問題・LGBTQ問題・戦争・反政府活動などの話題を扱っており、収集・保存されたアーカイブを通してトルコ国内の多様な人々の全体像を提供しようとするものである、としています。

このアーカイブは、アイビー・プラス図書館連合による、消滅しやすいウェブサイトのテーマ別の精選・収集を目指すプログラム“Web Resources Collection Program”の共同コレクションの1つとなっています。

島根大学附属図書館、同大学法文学部地理学研究室とともに企画展「海図にみる島根県隠岐と東部の港と海岸-明治と平成の海図の比較を通して-」を開催

島根大学附属図書館が同館1階展示室において、同大学法文学部地理学研究室とともに、2019年12月5日から24日まで、企画展「海図にみる島根県隠岐と東部の港と海岸-明治と平成の海図の比較を通して-」を開催することを発表しています。

同企画展は島根県隠岐及び東部地方を記した明治期の海図と現在の海図すべてを一同に集めた展示として実施されます。展示に使用される明治期の海図は国土地理院の前身にあたる陸地測量部作成の地形図よりも古い時期に作成され、島根大学法文学部山陰研究センターが海上保安庁海洋情報部の協力のもと実施した研究共同プロジェクトで発見したものです。新たに発見された明治期の海図と現在の海図とを比較しながら、地域の歴史的変遷を提示する内容で展示が行われます。

同企画展の企画・準備は、島根大学法文学部社会文化学科の専門教育科目「地理学調査法」を受講する学生が中心に行っています。2019年12月5日には学生による展示解説が行われます。

オープンアクセスリポジトリ推進協会(JPCOAR)、JPCOARスキーマVer.1.0.2を公開:資源タイプの語彙追加・会議記述の項目追加等

2019年11月27日、オープンアクセスリポジトリ推進協会(JPCOAR)は、メタデータ規格JPCOARスキーマを改訂しVer.1.0.2を公開したことを発表しました。

Ver.1.0.2への改訂は、JPCOARのコンテンツ流通促進作業部会が、国際的なメタデータ標準の改訂や作業部会へ寄せられた意見を検討することで実施されました。Ver.1.0.2の主な改訂事項として、資源タイプに記述可能な語彙を追加したこと、会議記述に関わる項目に主催機関・開催期間・開催会場を追加したことなどを挙げています。その他いくつかの項目について、注意点の文面修正・推奨例の修正といった微細な修正が行われています。

JPCOARスキーマVer.1.0.2の関連ドキュメントはGitHub上で公開されています。JPCOARは国内外における学術情報流通の動向の変化や技術の進展に対応するため、今後も年に1回程度、必要に応じてJPCOARスキーマの改訂を行う予定である、としています。

カナダ研究図書館協会(CARL)、カナダの記憶機関におけるデジタル保存の現状とニーズについての調査レポートを公開

2019年11月29日、カナダ研究図書館協会(CARL)は、カナダの記憶機関におけるデジタル保存の現状とニーズについての調査レポート“Final Report of the Survey on Digital Preservation Capacity and Needs at Canadian Memory Institutions, 2017-2018”の英語版及びフランス語版の公開を発表しました。

カナダにおけるデジタル保存活動の現時点の見取り図を提供し、存在するギャップや顕著に見られるニーズを特定することを目的として、CARLのデジタル保存ワーキンググループが実施した調査の成果を報告するものです。

調査は二つのフェイズからなり、第一フェイズでは、2017年10月から12月にかけて、CARLに所属する29機関を対象として調査が行われました。その後、2018年12月から2019年1月にかけて調査結果のアップデートが行われています。第2フェイズでは、より広いカナダの記憶機関を対象として2018年8月から9月に調査が行われ、両フェイズ合計で52機関から完全な回答が寄せられました。今回、回答結果のデータセットもあわせて公開されています。

Europeana 、アドベントカレンダーをオンラインで公開中:クリスマスまで日めくりで収録コンテンツを紹介

Europeana Blogの2019年12月1日付けの記事で、アドベントカレンダー“Cultural Heritage Advent Calendar”のオンライン公開が発表されています。2019年12月24日までの期間、Europeanaの収録コンテンツを日めくりで紹介するものです。

Europeana Advent Calendar(Europeana Blog, 2019/12/1)
https://blog.europeana.eu/2019/12/europeana-advent-calendar/

参考:
英国図書館ウェブアーカイブ事業、過去のその日に保存したコンテンツをアドベントカレンダーとしてブログで紹介中
Posted 2011年12月9日
https://current.ndl.go.jp/node/19705

スコットランド国立図書館(NLS)、2020年から2025年までの戦略案を公開し、意見を募集

2019年12月2日、スコットランド国立図書館(NLS)が、2020年から2025年までの戦略の草案を公開し、意見募集を開始しました。

戦略では、新しい利用者を獲得する方法、ニーズを満たすデジタルサービスを構築する方法、コレクションを同館が所在するエジンバラやグラスゴーを超えて届ける方法などについて計画されています。

また、エジンバラのジョージ4世ブリッジビルを、研究のための場所を維持しつつ、あらゆる来館者にとってより快適で元気づける場所とするための改修も計画されています。

締切は2020年1月27日です。

Views sought on draft National Library strategy(NLS, 2019/12/2)
https://www.nls.uk/news/archive/2019/12/draft-strategy-consultation

米国学校図書館員協会(AASL)、「全国学校図書館基準」とGoogleのコンピューターサイエンス教育に関するプログラム“CS First”との関係を示す資料を公開

2019年12月2日、米国学校図書館員協会(AASL)が、「全国学校図書館基準」を満たすために必要な資料や資源を提供する取組の一環として、同基準と、Googleのコンピューターサイエンス教育に関するプログラム“CS First”の関係を説明する資料(クロスウォーク)を公開しました。

AASL Standards now crosswalked to Code with Google’s CS First Curriculum(ALA AASL, 2019/12/2)
http://www.ala.org/news/member-news/2019/12/aasl-standards-now-crosswalked-code-google-s-cs-first-curriculum

【イベント】第38回人文機構シンポジウム 「~ コンピュータがひもとく歴史の世界 ~デジタル・ヒューマニティーズってなに?」(1/25・東京)

2020年1月25日、東京都千代田区の日比谷図書文化館において、大学共同利用機関法人 人間文化研究機構主催の第38回人文機構シンポジウム「~ コンピュータがひもとく歴史の世界 ~デジタル・ヒューマニティーズってなに?」が行われます。

歴史資料のデータ化、研究者以外の多くの人々によりコンピュータで資料を読む作業、人工知能(AI)の可能性などについて紹介されます。

参加は無料ですが、事前の申込が必要です(定員200人)。

内容は以下の通りです。

・開会の挨拶 平川 南氏(人間文化研究機構長)

・趣旨説明
 岸上 伸啓氏(人間文化研究機構理事)「コンピュータが読む人間文化」

・講演1
 後藤 真(国立歴史民俗博物館准教授) 「コンピュータが読む日本語」

・講演2
 朝日 祥之氏(国立国語研究所准教授) 「コンピュータが読む写真」

【イベント】ふくしまを伝える アーカイブフォーラム2019(12/8・楢葉)

2019年12月8日、福島県楢葉町のJヴィレッジホールにおいて、福島県が主催する「ふくしまを伝える アーカイブフォーラム2019」が行われます。

2020年度の開館に向けて整備中の「東日本大震災・原子力災害伝承館」の設立趣旨の1つである「情報発信」の大切さについて県民全体で考える機運を醸成することを目的に開催されるものです。

福島県クリエイティブディレクターの箭内道彦氏と内堀雅雄福島県知事による対談や、県内で復興に向けた活動を行っている人によるパネルディスカッションが行われます。

参加には事前の申し込みが必要で、定員は200人です。

ふくしまを伝える アーカイブフォーラム2019(福島県 ふくしま復興ステーション)
https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/forum2019.html

12月 2日

機関リポジトリにセルフアーカイブされる著作物の権利問題に関する資料種別ごとの実用的な担当者向けガイド(米国)(文献紹介)

2019年11月30日付けで、Journal of Copyright in Education and Librarianship誌のVol. 3 No. 3に、“Checking Rights: An IR Manager’s Guide to Checking Copyright”と題する記事が掲載されています。記事は米・西オレゴン大学のStewart Baker氏・Sue Kunda氏の共著により執筆されました。

同記事は米国の機関リポジトリ担当者を想定して、登録される代表的な資料の種別、資料種別ごとの潜在的な著作権問題、その他の考慮事項、参考になる情報源等を解説・紹介した実用的なガイドとして作成されています。

まず資料種別によらず、担当者が抱える共通の問題として、学術的な著作物が「職務著作」に当たるかどうかの判断、教員・学生の著作権に関する知識の不足に起因する問題等が取り上げられています。前者については、判例でも明確な判断はなく機関内で明文化された規定がないと関係部署へ個別に問い合わせの必要な場合があること、後者については、セルフアーカイブを教員・学生が自発的に行えないことや引用・分析等に使用した第三者の著作物を適切に処理できないことに対して、ガイダンス等で啓発が必要であることなどに言及されています。

独・ベルリン中央州立図書館、デジタル情報へのアクセス提供による刑務所受刑者の社会復帰支援試験プロジェクトに参加し同館電子リソースの受刑者向け配信を開始

2019年11月29日、独・ベルリン中央州立図書館(ZLB)は、ベルリン州司法・消費者保護・反差別省(Berliner Senatsverwaltung für Justiz, Verbraucherschutz und Antidiskriminierung)のデジタル情報へのアクセス提供による刑務所受刑者の社会復帰支援試験プロジェクト“Resozialisierung durch Digitalisierung”に参加したことを発表しました。

学術雑誌契約のオープンアクセス(OA)要項モニタリングに必要な論文レベルのメタデータのチェックリスト化(文献紹介)

2019年11月26日付で、英国逐次刊行物グループ(UKSG)が刊行するInsights誌において、論文“Monitoring agreements with open access elements: why article-level metadata are important”が掲載されました。英・JiscのMafalda Marques氏、オランダ・ライデン大学図書館のSaskia Woutersen-Windhouwer氏、フィンランド国立図書館のArja Tuuliniemi氏による共著論文です。

近年、コンソーシアムや学術機関が、論文処理費用(APC)の割引・オフセット契約・“Read and Publish”契約といったオープンアクセス(OA)要項を含む契約を出版社と締結する事例が増加しています。こうした契約を締結した場合、コンソーシアムや学術機関はOAで出版された論文数、契約のコスト、契約の価値をモニタリングする必要があるため、出版社は契約に基づきOAで出版された論文に関して、コンソーシアム・研究機関・資金助成機関に対する説明責任を負います。出版社がこうした説明を行うための方法の1つは定期的に論文レベルのメタデータをレポートとして報告することです。

【イベント】J-STAGE20周年記念シンポジウム「学術コミュニケーションの展望」(2/13・東京)

2020年2月13日、東京都千代田区のJST東京本部別館において、J-STAGEの運用開始20周年を記念したシンポジウムとして、J-STAGE20周年記念シンポジウム「学術コミュニケーションの展望」が開催されます。

シンポジウムは、海外の有識者を含めた様々な立場からの講演を通して、学術コミュニケーションのランドスケープを描きだし、デジタル時代・オープンサイエンス時代において期待される学術コミュニケーションの役割、ジャーナル出版に関する戦略を考えるという趣旨の下で開催されます。

米国ユタ大学J.ウィラード・マリオット図書館のRick Anderson氏による、学術コミュニケーションの変遷や現状の課題などについて様々な観点から俯瞰的に解説を内容とした基調講演、大学改革支援・学位授与機構の土屋俊特任教授による、デジタル時代の学術コミュニケーションで重要な役割を担うプラットフォームの歴史的側面、トレンド、期待される役割などについての講演などが行われます。また、Anderson氏と土屋特任教授による今後の学術コミュニケーションのあり方に関する対談も予定されています。

シンポジウムでは英日の同時通訳が用意されています。参加無料ですが事前申込が必要で、定員に達し次第申込は締め切られます。

メールマガジン『人文情報学月報』が第100号に到達:巻頭言「『人文情報学月報』100号を迎えて」を掲載

一般財団法人人文情報学研究所の編集によるメールマガジン『人文情報学月報』が、2019年11月30日付けの発行号で第100号に到達しました。2011年に同研究所とAcademic Resource Guide株式会社との共同編集により創刊され、2018年6月刊行の第83号からは同研究所が単独で編集を担当しています。

第100号では、同研究所主席研究員の永崎研宣氏による巻頭言「『人文情報学月報』100号を迎えて」のほか、連載記事2本、イベントレポート2本等が掲載されています。

人文情報学月報第100号(人文情報学月報)
https://www.dhii.jp/DHM/dhm100

関連:
人文情報学月報第83号【後編】(人文情報学月報)
https://www.dhii.jp/DHM/dhm83-2
※編集後記に、同号から人文情報学研究所の単独刊行となった旨の記載があります。

オープンレクチャー「地域資料・古典籍のアーカイブ構築と活用」の講演スライドが公開される

2019年11月29日、株式会社未来の図書館 研究所は、2019年11月25日に開催したオープンレクチャー「地域資料・古典籍のアーカイブ構築と活用」の講演スライドを公開したことを発表しました。

オープンレクチャーでは、国文学研究資料館古典籍共同研究事業センター事務室特任専門職員であり、「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画」に携わる増井ゆう子氏による講演が行われました。

【11.25開催】「地域資料・古典籍のアーカイブ構築と活用」スライド公開のお知らせ(株式会社未来の図書館 研究所, 2019/11/29)
http://www.miraitosyokan.jp/wp/20191129/

【イベント】シンポジウム「マンガが先か!?原画が先か!? -「マンガのアーカイブ」のネクストステージに向けて-」(12/17・東京)

2019年12月17日、DNP 五反田ビル(東京都品川区)において、文化庁が主催するシンポジウム「マンガが先か!?原画が先か!? -「マンガのアーカイブ」のネクストステージに向けて-」が開催されます。

「マンガ原画に関するアーカイブ及び拠点形成の推進」と「国内外の機関連携によるマンガ史資料の連携型アーカイブの構築と人材育成環境の整備に向けた準備事業」の両プロジェクトについて、約5年間に及ぶ活動実績を一体的に総括すべく、具体的な手法から理念的な枠組みにいたるまでを議論し、今後の「マンガのアーカイブ」が目指すべき姿を展望するシンポジウムとあります。

参加費無料であり、定員は130人(申込不要、当日先着順)とあります。当日の主なプログラムは以下のとおりです。

兵庫県点字図書館、オーディオブックを聴くための専用の聴読室を設置:大学との協力により専門書オーディオブックの作成も推進

2019年11月29日、兵庫県は、兵庫県点字図書館で整備を進めていたオーディオブックを聴くための専用の聴読室が完成したことを発表しました。

兵庫県点字図書館では、視覚障害者等の多様な学習ニーズに応えるため、法律や経済分野などの専門書のオーディオブックの充実を進めており、今回完成した「個室で集中して専門書オーディオブックで学べる聴読室」は全国的にも珍しいとしています。

また、地域創生に係る包括連携協力協定に基づき、神戸大学及び関西学院大学の学生(視覚障害者を含む)と専門書オーディオブック作成に関する連携協力を行うことも発表しています。今後、法律や数式等の専門知識と校正等の作業に関し、大学の協力を得ることにより、専門書オーディオブック作成を加速するとしています。

点字図書館に「聴く読書室(聴読室)」が新たに完成しました これを機にオーディオブック(録音図書)の作成を大学と連携協力して加速します(兵庫県, 2019/11/29)
https://web.pref.hyogo.lg.jp/press/20191129_4300.html

米・ミネソタ州のロチェスター公共図書館が水損事故から得た教訓(記事紹介)

米国図書館協会(ALA)児童図書館サービス部会(ALSC)の2019年10月25日と11月30日付のブログで、9月22日に3階の機械室からの水漏れで全フロアが数インチの浸水被害を受けた米・ミネソタ州のロチェスター公共図書館の、復旧作業の中で得た教訓が紹介されています。

10月25日付のブログでは以下の13点が指摘されています。

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