アーカイブ - 2019年 9月 - car

9月 24日

デジタルアーカイブジャパン推進委員会(第3回)の配布資料等が公開される

知的財産戦略本部のデジタルアーカイブジャパン推進委員会及び実務者検討委員会のウェブサイトにおいて、2019年9月6日に開催された「デジタルアーカイブジャパン推進委員会(第3回)」の議事次第・資料、議事概要が公開されています。

デジタルアーカイブジャパン推進委員会(第3回)議事次第(首相官邸)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/digitalarchive_suisiniinkai/suisin/dai3/gijisidai.html
※配布資料へのリンクが掲載されています。

関西大学図書館、5つのアプローチからSDGsの達成を支援する取り組み「KU Library thinks SDGs」を実施

2019年9月19日、関西大学図書館は、同大学のKANDAI for SDGs推進プロジェクトと連携し、図書館の特性を活かした5つのアプローチからSDGsの達成を支援する取り組み「KU Library thinks SDGs」を実施することを発表しました。

5つのアプローチである【Books】【United Nations】【Panels】【Hometown】【Bookstore】の実施内容として以下の5点が紹介されています。

【Books】
企画展「わたしたちは世界を変えられる」
2019年9月21日(土)~2020年1月30日(木)
関西大学総合図書館2階カウンター前

【United Nations】
講演会「国連資料の基礎知識と持続可能な開発目標(SDGs)」
2019年11月28日(木)14:40~16:10(4限)
関西大学総合図書館ワークショップエリア

【Panels】
SDGsパネル展「パートナーシップでつくる私たちの世界」
2019年11月16日(土)~12月6日(金)
関西大学総合図書館1階展示室

【イベント】第67回日本図書館情報学会研究大会(10/19、20・京都)

2019年10月19日、20日に、京都府京都市の龍谷大学大宮キャンパスを会場として、第67回日本図書館情報学会研究大会が開催されます。

研究大会では、19日の午後から20日午前にかけて研究発表が行なわれるほか、20日の昼にはポスター発表、20日午後には学会賞等授与式・会員集会とシンポジウム「デジタルアーカイブと図書館」が行われます。

研究大会には参加費が必要ですが、シンポジウムは研究大会参加者以外も無料で参加可能です(申込不要)。

第67回日本図書館情報学会研究大会 ご案内(日本図書館情報学会)[PDF:6ページ]
http://jslis.jp/wp-content/uploads/2019/09/kaisai-annai201910.pdf

研究大会のページ(日本図書館情報学会)
http://jslis.jp/events/annual-conference/

Early English Books Online(EEBO)のコンテンツがProQuest社のプラットフォーム上で検索可能になる

ProQuest社は、2019年9月19日付のブログ記事において、同社が提供する近代初期の英語書籍等に関するデータベースEarly English Books Online(EEBO)について、収録された約14万6,000タイトルの資料をはじめとするデータベース搭載コンテンツが同社のプラットフォーム上で検索可能になっていることを発表しました。

現在、EEBOは正式にProQuest社のプラットフォームに移行し、収録された1400年代から1700年代の資料は、学術雑誌・ニュース・歴史的文書・動画等の同社プラットフォームの関連情報源とともに発見可能かつ相互検索可能になっています。

EEBOのコンテンツは、ProQuest社・ミシガン大学等のパートナーシップによる資料のテキスト化プロジェクトText Creation Partnership (TCP)の対象となっており、TCPのテキストの統合を行った結果、EEBOの全文検索も可能になっています。TCPは現在EEBOの全コーパスのおよそ半分をテキスト化しています。

EEBOは2019年末まで旧URL経由、ProQuest社のプラットフォーム上の両方で利用可能ですが、2020年1月に旧URLは廃止されProQuest社のプラットフォームへリダイレクトされるようになる予定です。

米・LYRASISと米・ミシガン大学出版局、米国学術団体評議会(ACLS)の人文系学術電子書籍サイト“ACLS HEB”収録コンテンツ提供のため提携

2019年9月12日、米国の図書館等のネットワークLYRASISは、米・ミシガン大学図書館の出版部門であるミシガン大学出版局(Michigan Publishing)と提携して、米国学術団体評議会(ACLS)の人文系学術電子書籍サイト“ACLS HEB”収録コンテンツの提供を行うことを発表しました。

コンテンツの選定についてはこの提携後も引き続きACLSが監督しますが、収録コレクションの運営については、2002年からACLS HEBへホスティングを提供しているミシガン大学出版局に責任が移行します。LYRASISはミシガン大学出版局を支援しながら、単一の販売・ライセンス契約窓口等を提供し図書館やコンソーシアムが負担する経費を安価に抑える、としています。

この提携の効力が発生する2019年10月1日以降、ACLS HEBのコレクション購読についてはLYRASISが窓口となります。

ACLS HEBは2002年に立ち上げられた最も初期に開発された電子書籍コレクションの1つです。2018年にミシガン大学出版局の次世代出版プラットフォームFulcrumへ移行し、機能向上や新機能の追加が行われています。

MDPI、論文に「いいね」ができる新機能を追加

2019年9月20日、オープンアクセスジャーナルプラットフォームMDPIが、掲載論文に読者が「いいね」(Endorse)をつけられる新機能を追加したことを発表しました。

MDPIの発表では、同社は「研究評価に関するサンフランシスコ宣言」(DORA)の署名機関であり、論文ごとの被引用数やダウンロード数、Altmetricスコア等のMDPIでも取り入れている様々な指標には限界があることを認識している、としています。この限界を克服するには、研究コミュニティ主導の指標が必要であるとの認識から、研究コミュニティに対しおすすめしたい論文に「いいね」をつける機能を実装した、とのことです。

実際に「いいね」を付けるにはMDPIプラットフォームへのログインが必要で、また「いいね」した後にも反映されるには運営者による承認プロセスが必要になります。

MDPI Now Gives Scholars the Possibility to Endorse and Recommend Articles(MDPI、2019/9/20付け)
https://www.mdpi.com/about/announcements/1690

英IOP Publishing、英JiscのPublications Routerに対しフルテキストの提供を開始

2019年9月23日、英Jiscは英国物理学会出版局(IOP Publishing)がPublications Routerに対し、論文フルテキストの提供を開始したことを発表しました。

Publications Routerは論文のメタデータおよびフルテキストを出版者等から各大学の機関リポジトリ等へ通知・転送するためのシステムです。IOP Publishingからの提供対象となるのは完全オープンアクセス(OA)誌掲載論文およびハイブリッドOA論文で、出版者版の論文PDFと、ライセンス情報を含むメタデータが、日毎に提供されるとのことです。

また、IOP Publishingは将来的には購読誌に掲載された論文(非OA論文)についても、著者最終稿を、適切なライセンス情報を含むメタデータ付きでPublications Routerに提供することを計画しているとされています。

韓国・京畿道、公共図書館等での多文化サービス推進のための施策を実施:マニュアル作成・資料費充当・専門家養成

韓国・京畿道が、2019年9月5日付で、道内の公共図書館や「小さな図書館」において多文化サービスを推進するための施策を実施すると発表しました。

1点目は、公共図書館で活用可能な多文化サービスマニュアルの作成です。マニュアルは、図書館の多文化対応、多文化プログラムの企画・運営、多文化資料の購入等の実務的な内容で構成されます。また、サービス内容を地域による特徴をいかして類型化し、多文化拠点図書館や「小さな図書館」など10館で試験運営するとしています。

2点目は、多文化拠点図書館31館を選定し、資料購入費として1館あたり2,100万ウォンを充てるとしています。また、公共図書館・多文化支援センター・地域児童センターなど10か所でも多文化読書文化プログラムを試験実施するとしています。

3点目は、「グローバルガーディアン(多文化教育活動家)」養成です。地域の図書館や教育機関において多様な文化芸術・人文教育を担当する専門家として、国際結婚で韓国に移住した女性の社会適用と社会参加を促し、最終的には雇用創出に寄与することを目的とするものです。

神戸大学附属図書館、Evidence Baced Acquisition(EBA)モデル契約による電子書籍サービスCambridge Core eBooksの提供を開始

2019年9月19日、神戸大学附属図書館は、電子書籍サービスCambridge Core eBooks について、Evidence Baced Acquisition(EBA)モデル契約により提供を開始したことを発表しました。

同館が締結した契約により、神戸大学の構成員は、英・ケンブリッジ大学出版局(CUP)の学術プラットフォームCambridge Core上で、2018年までにオンラインで刊行された経済・経営・法学・政治学・国際関係関連の学術研究書約8,700タイトルを2020年3月31日まで利用することができます。なお、同館は締結した契約について、2019年10月1日から2020年3月31日までの利用統計に基づいて、購入タイトルの選定が可能なEvidence Baced Acquisition(EBA)モデルによる契約である、としています。

Cambridge Core eBooksをご利用いただけます。(神戸大学附属図書館,2019/9/19)
https://lib.kobe-u.ac.jp/libraries/14036/

青森県立図書館、生涯学習フェアにて「みんなで縄文人!七輪で土偶を焼こう!」を実施

青森県立図書館が、2019年10月5日実施の青森県社会教育センターによる生涯学習フェアにおいて「みんなで縄文人!七輪で土偶を焼こう!」を行なうと発表しました。

会場は同館の児童室で、粘土で土偶の形をつくり、外の七輪で焼いて、土偶を完成させるものです。

みんなで縄文人!七輪で土偶を焼こう!(青森県立図書館)
https://www.plib.pref.aomori.lg.jp/viewer/info.html?id=392

神奈川地域資料保全ネットワーク、横浜市金沢区にて水損資料の初期対応を実施

神奈川地域資料保全ネットワーク(神奈川資料ネット)が、2019年9月20日に、台風15号による高波で被災した横浜市金沢区の工業団地にて、事業所等の運営にかかわる資料の水損資料の初期対応を実施したと、同ネットワークの9月23日付のブログで報告しています。

9月19日に開催された「2019年台風15号災害、横浜市金沢区工業団地を救う会」の緊急会議に出席するとともに、同会の仲介により、工業団地にある企業数社を訪問し、「資料を捨てないで」という趣旨のチラシを配布するとともに、要望をうけて、水損した資料の初期乾燥の作業を行ったとのことです。

今後は、乾燥具合等を見ながら、ドライクリーニング等を実施するとしています。

横浜市金沢区にて水損資料の初期対応を行いました(ご報告)(神奈川資料ネット,2019/9/23)
https://kanagawa-shiryounet.hatenablog.com/entry/2019/09/23/210300

【イベント】第2回J-STAGEセミナー 「国際動向への対応:出版倫理」(10/21・東京)

2019年10月21日、科学技術振興機構(JST)と国際STM出版社協会(STM)日本支部の主催により、東京都千代田区のJST東京本部別館において、第2回J-STAGEセミナー 「国際動向への対応:出版倫理」(JST-STMジョイントセミナー 「学術出版における変革:研究公正と出版倫理」)が開催されます。

同セミナーでは、J-STAGE利用機関やジャーナル出版に関心の高い、研究助成機関、研究者、行政の関係者等を対象に、研究公正・出版倫理に関するさまざまなトピックスの講演が行われます。

午前のセッションはSTMが主催し、学術出版において需要が高まっている、高水準で透明性の高い倫理規範に関する問題が取り上げられます。午後のセッションはJSTが主催し、出版倫理に焦点を当て関係団体から最新動向やそれぞれの団体のミッション・戦略・取り組み等が取り上げられます。

参加無料ですが事前申込が必要です。また、英語で行われる講演には英日の逐次通訳が用意されています。

主な内容は以下のとおりです。

9月 20日

英・電子情報保存連合(DPC)、組織のデジタル保存における成熟度の測定ツール“DPC Rapid Assessment Model”を公開

2019年9月19日、英・電子情報保存連合(DPC)は、2019年9月16日から20日にかけてオランダ・アムステルダムで開催されている電子情報保存に関する国際会議“iPRES2019”において、組織のデジタル保存における成熟度の測定ツール“DPC Rapid Assessment Model”を公開したことを発表しました。

デジタル保存の各要素に関する11のセクションからなり、各セクションについて自機関の状況に応じ5段階で評価を行う仕組みとなっています。デジタル保存に携わる組織であれば、種類や規模、保存するコンテンツの種類を問わずに使用できるように、また、短時間で容易に実施できるように設計されています。DPCでは、このツールを使用して毎年進捗を確認し、目標の達成状況を評価することを推奨しています。

ツールはDPCと英国の原子力廃止措置機関(NDA)との共同開発であり、Adrian Brown氏の2013年の著書“Practical Digital Preservation:A how-to guide for organizations of any size”で提示されたデジタル保存成熟度モデルをベースとして改良を加えています。ツールは無料で利用可能ですが、DPCのメンバーに限り、DPCの他機関との結果比較機能が提供されるとあります。

テキストファイルのファイルフォーマット識別に関する英国国立公文書館(TNA)の研究プロジェクト(記事紹介)

英・電子情報保存連合(DPC)の2019年9月2日、13日付けのブログ記事において、テキストファイルのファイルフォーマット識別に関する英国国立公文書館(TNA)の研究プロジェクト“Text File Format Identification”が紹介されています。筆者はTNAの研究員であるSanthilata Kuppili Venkata氏です。

プログラムのソースコード、データ記述ファイル(XML等)、構成ファイル等を含め、デジタル保存の対象となりうるテキストファイルの種類は多岐に及びますが、ファイルの拡張子に誤りや欠落があった場合、ファイルの利用に困難が生じるという問題があります。

この研究プロジェクトでは、拡張子ではなくテキストファイル内部の記述内容に見られる特徴に基づいて、機械的にファイルフォーマットを識別できるようにすることを目指しています。記事中では、識別プログラムのプロトタイプとして、.py、.java、.txt、.csv、.tsvの5種類のファイルフォーマットに限定したデータコーパスを準備し、機械学習アルゴリズム等を活用することにより5種類の識別を高精度で行えるようにしたことが報告されています。

欧州研究図書館協会(LIBER)、研究の開放性を測定する手法と責任ある研究評価指標に関するウェビナーの映像・スライドを公開

欧州研究図書館協会(LIBER)は、2019年9月10日付けのブログ記事で、同日に開催されたウェビナー“Innovating The Ways Metrics Are Applied, Responsible Metrics & Measuring Openness”の映像をYouTubeで、発表スライドをZenodoで公開していることを紹介しています。

ウェビナーでは、ドイツ経済学中央図書館(ZBW Leibniz Information Centre for Economics)のIsabella Peters氏による、研究の開放性を定量的・定性的に測定する様々な手法についての発表と、英・ケント大学のSarah Slowe氏による、責任ある研究評価指標の重要性と研究機関の役割に関する発表が行われました。

宮城県図書館、改称100周年記念企画展「宮城「県立」図書館から宮城「県」図書館へ~資料で見るあのころの図書館~」を開催中

宮城県図書館は、2019年9月14日から11月10日までの期間、開館日の午前9時から午後5時まで、2階展示室において入場無料の企画展「宮城「県立」図書館から宮城「県」図書館へ~資料で見るあのころの図書館~」を開催しています。

宮城県立図書館から現在の宮城県図書館への改称が行われた大正8年(1919年)からちょうど100年を迎えることを記念した展示であり、当時の刊行物・写真等から、宮城県図書館のあゆみを振り返る内容となっています。

また、2018年度に貴重資料『所々御境目絵図』の修復作業が完了したことを記念し、同資料の特別展示も同時開催されています。

デジタル人文学に関する情報をまとめたウェブサイト“The Digital Humanities Literacy Guidebook”が公開

デジタル人文学に新たに携わる人のために、デジタル人文学に関する情報をまとめたウェブサイト“The Digital Humanities Literacy Guidebook”が公開されています。

このウェブサイトは、米・カーネギーメロン大学へのアンドリュー・W・メロン財団による5年間の助成の一環として、2019年夏に構築されたものです。デジタル人文学に新たに携わる人のための手引となるよう、用語の解説や、デジタル人文学関係プロジェクトを紹介する映像、各種ジャーナル・テキストブック・会議・助成等の情報へのリンク等が掲載されています。

また、同ウェブサイトの内容の更新・追加がGitHub上で可能になっており、サイト充実への協力が呼び掛けられています。

The Digital Humanities Literacy Guidebook
https://cmu-lib.github.io/dhlg/

米国議会図書館(LC)や英国芸術・人文科学研究会議(AHRC)等の米・英の機関が文化機関におけるデジタルスカラシップの役割をテーマに連携

2019年9月18日、米国の人文科学基金(NEH)・国立科学財団(NSF)・スミソニアン協会・議会図書館(LC)及び英国の芸術人文科学研究会議(AHRC)、工学物理科学研究会議(EPSRC)が、図書館・博物館等の文化機関の未来を再考するため連携すると発表されています。

文化機関におけるデジタルスカラシップの役割をテーマに連携するもので、組織のリーダーシップの方向性や新たな学芸的実践の開発、新たな最先端な研究や課題の開拓、21世紀型のコレクションを基盤とした研究方法の推進といった、利用者が文化遺産を体験する方法を変革することが目指されています。

連携事業の第1弾として、9月18日と19日、米・ワシントンDCでワークショップが開催されます。

ワークショップは、両国の学術機関・文化機関の専門家(データ科学者・考古学者・デジタルキュレーター・鳥類学者)により、デジタル技術が博物館等に影響を与えている(今後与えるであろう)ことを調査するもので、機械学習・人工知能(AI)・クラウドソーシング等の共同作業モデル、来館者の体験向上などをテーマとしています。

今後の連携活動の基盤となるよう、優先されるテーマや推奨される活動など、当日の議論をまとめた報告書が出される予定です。

【イベント】第13回資料保存シンポジウム「文化資料のゆくすえ ― 令和に期待すること ―」(10/15・東京)

2019年10月15日、情報保存研究会と日本図書館協会は、東京都千代田区の一橋大学一橋講堂で、第13回資料保存シンポジウム「文化資料のゆくすえ ― 令和に期待すること ―」を開催します。

内容は以下の通りです。

・基調講演 
国立公文書館館長 加藤丈夫 氏
「公文書の重要性と令和に伝えていくこと」

・特別講演
青山学院大学教授 小田光宏 氏(日本図書館協会理事長)
「資料保存の継承:令和における図書館の役割」

東京国立博物館特任研究員 田良島哲 氏
「ミュージアムのデジタル情報と活用の新たな視角」

第13回資料保存シンポジウム 令和元年10月15日(火)に開催!(情報保存研究会)
http://www.e-jhk.com/html/index.html

千葉歴史・自然資料救済ネットワーク、「停電時の湿度管理について」を発表

2019年9月20日、千葉歴史・自然資料救済ネットワーク(千葉資料救済ネット)が、「停電時の湿度管理について」を同ネットワークのブログで発表しました。

資料館における停電時の湿度管理について、県内外から寄せられた助言を取りまとめ、紹介するものです。

状況により適切な対処方法は異なるため、その点留意するように、としています。

また、県外の資料ネット・関係者から、必要な資材等の提供についての申し出が寄せられているとのことです。

停電・空調不全時の湿度管理について(千葉資料救済ネット,2019/9/20)
http://chibasiryounet.blog.fc2.com/blog-entry-263.html

参考:
千葉歴史・自然資料救済ネットワーク、君津市内の被害状況確認調査の結果をブログで報告
Posted 2019年9月17日
http://current.ndl.go.jp/node/39032

ページ