アーカイブ - 2019年 9月 - car

9月 27日

神栖市立図書館(茨城県)、県立神栖高等学校内に返却用ブックポストを設置

2019年9月4日、茨城県の神栖市立図書館が、県立神栖高等学校の昇降口に返却用ブックポストを設置したと、同館のTwitterで紹介しています。

神栖高校の生徒が市立図書館で借りた本やCD等を返却することができます。

@kamisu_Lib(Twitter,2019/9/4)
https://twitter.com/kamisu_Lib/status/1169127828870324224

神栖市立図書館のブックポストが設置されました(神栖高校,2019/8/28)
http://www.kamisu-h.ibk.ed.jp/index.php?action=pages_view_main&&block_id=827#_827

9月 26日

英国国立公文書館(TNA)、英国情報局保安部(MI5)に関する100点以上の機密ファイルを新たに公開

2019年9月24日、英国国立公文書館(TNA)は英国情報局保安部(MI5)に関する100点以上の機密ファイルを新たに公開したことを発表しました。

第一次世界大戦期から戦後の1960年代後半までの時期の幅広い主題のファイルが今回公開されています。第二次世界大戦期のドイツや冷戦期のソ連の諜報部に所属していた将校や英国内の共産主義者等に関する個人ファイルも含まれています。

TNAの発表によると、今回公開されたファイルには、旧ソ連の諜報組織である“Portland Spy Ring”の関係する事件、組織構成員の逮捕、組織のメンバーへの面談に関わるファイルが多数含まれています。

Latest MI5 files released(TNA,2019/9/24)
https://www.nationalarchives.gov.uk/about/news/latest-mi5-files-released/

【イベント】本の学校出版産業シンポジウム2019in東京~神保町で本の“いま”を語ろう~(10/27・東京)

2019年10月27日、専修大学神田キャンパス(東京都千代田区)で、特定非営利活動法人本の学校(鳥取県米子市)の主催により、「本の学校出版産業シンポジウム2019in東京~神保町で本の“いま”を語ろう~」が開催されます。

フォーラムとして、「本屋を開業する2」、「新しい出版──編集の未来と原点を語る」、「ティーンエイジャーと本」、「重要性を増す、本の“発売前”プロモーション」の4つが行われます。フォーラムへの参加費(通し券)は2,000円(学割:1,000円)です。

NPO法人 本の学校 出版産業シンポジウム 2019 in 東京 ~神保町で 本の“いま”を 語ろう~(特定非営利活動法人本の学校)
www.honnogakko.or.jp/archives/1254

国立国会図書館デジタルコレクション、「雑誌分類検索」ページを公開:デジタル化された雑誌を分類一覧から1クリックで検索可能に

2019年9月25日、国立国会図書館(NDL)は、国立国会図書館デジタルコレクションについて、デジタル化されたNDL所蔵雑誌を分類一覧から1クリックで検索できる「雑誌分類検索」のページを公開したことを発表しました。

「雑誌分類検索」ページでは、NDL所蔵雑誌の大半に付与されている、国立国会図書館分類(NDLC)、及び雑函分類(明治から昭和19年頃までに受入された和雑誌に付与)の分類一覧が提供されています。各分類をクリックすると、国立国会図書館デジタルコレクションに登録されたタイトル一覧が表示されます。

国立国会図書館デジタルコレクション
http://dl.ndl.go.jp/
※2019-09-25の「お知らせ」で「当館所蔵資料をデジタル化した雑誌を分類一覧から1クリックで検索できる「雑誌分類検索」のページを公開しました」とあります。

雑誌分類検索(国立国会図書館デジタルコレクション)
http://dl.ndl.go.jp/ja/serial.html

韓国・京畿道の高陽市図書館センターと高麗大学校、メイカースペースの共有等を含む業務協約を締結:高陽市の小規模個人事業者による高麗大学校のメイカースペース利用が可能に

2019年9月5日、韓国・京畿道の高陽市図書館センターと高麗大学校が業務協約を締結し、その一環として、同大学のメイカースペースを共有することが発表されています。

4月に締結した、高陽市図書館センターと同市の小規模の個人事業者団体間の「メイカースペース 小規模個人事業者教育・コンサルティング支援業務協約」を発展させたもので、今後、高陽市の小規模個人事業者は、高麗大学校のメイカースペースに備えられている高性能の機器を活用して高品質な試作品を作成するとともに、経営コンサルティングを受けることができるようになります。

また、高陽市大化図書館では、メイカースペースの利用教育を実施するとともに、今後も、様々な機関と業務協約を締結し、地域の企業や小規模個人事業者に対して多様な創造的なプログラムを提供し、地域内の未来を導く人材の養成や、創造生態系の活性化に寄与すると述べています。

【イベント】香川県立文書館開館25周年記念公文書講演会「我国の公文書管理体制確立への試案:国立公文書館長時代の回顧から」(10/31・高松)

2019年10月31日、香川県立文書館(香川県高松市)において、同館の開館25周年記念公文書講演会「我国の公文書管理体制確立への試案:国立公文書館長時代の回顧から」が開催されます。

講師は前・国立公文書館長の高山正也氏であり、主に2010年前後の国の公文書管理を巡る状況に関すること、地方自治体の公文書管理等についての講演が行われます。

受講無料であり、定員60名(要事前申込・先着順)です。

文書館開館25周年記念公文書講演会を開催します(香川県)
https://www.pref.kagawa.lg.jp/content/dir8/dir8_5/dir8_5_5/wor2bs190912162908.shtml

英・ケンブリッジ大学出版局、UNSILO社と提携:AI技術を用いた関連コンテンツの特定とリンク提供のため

2019年9月16日、出版社に対しAI技術によるソリューションの提供を行っているデンマークのUNSILO社は、英・ケンブリッジ大学出版局と提携を結んだことを発表しました。同社は、ケンブリッジ大学出版局の100万を超える雑誌論文と書籍の各章のなかから、AI技術を利用して関連のあるコンテンツを特定し、リンク付けを行います。

同社は、機械学習とAIツールを用いてテキストコーパス中の重要な概念の特定を行いますが、これらの概念は、主題コレクションの構築、関連記事の特定、関連するジャーナルの検索等、出版ワークフローに対する幅広いソリューションの基礎を形成するものとあります。新規公開された論文、書籍は公開後数時間以内にインデクシングが行われ、Cambridge Coreの他のコンテンツにリンクされるとしています。

Center for Open Science(COS)、Internet Archive(IA)と共同で科学研究プロセスに関連するオープンデータのアーカイブプロジェクトを実施

2019年9月18日、非営利団体Center for Open Science(COS)は、Internet Archive(IA)と共同で科学研究プロセスに関連するオープンデータのアーカイブプロジェクトを実施することを発表しました。

米国の博物館・図書館サービス機構(IMLS)による2019年の“National Leadership Grants for Libraries Program”による助成を受けたプロジェクトであり、COSとIAは、科学研究プロセスに関するオープンデータが永続的なアクセス、再配布、再利用のために確実にアーカイブされるよう協力するとしています。

同プロジェクトでは、オープンな研究データ、図書館での長期的な管理業務、分散型データ共有・保存ネットワークという3つの分野に焦点を当てることにより、オープンサイエンスとデータキュレーションのさらなる支援のため、よりよいデータ共有基盤の試作・実装が行われます。

2019年9月24日にはIAも同プロジェクト実施に関するより詳しい発表を行っており、その中では以下の点も紹介されています。

みえ防災・減災センター等、「昭和東南海地震75年(みえ地震対策の日)シンポジウム」を開催:「みえ防災・減災アーカイブ」の体験や三重県立図書館による防災・減災関連本の貸出も

2019年12月15日、みえ防災・減災センター、三重県、三重大学、津地方気象台主催による「昭和東南海地震75年(みえ地震対策の日)シンポジウム」が、御浜町中央公民館にて開催されます。

1944年12月7日に発生した昭和東南海地震から75年にあたることから、災害の教訓を次世代に継承するとともに、県民の防災・減災意識を高めることを目的に開催されるものです。

基調講演やパネルディスカッションが行われるほか、三重県立図書館による防災・減災関連本の貸出、『現代三重の災害』-『三重県史』(通史編 近現代2)・別編-の展示、会場内に設置されたパソコン・タブレットによる「みえ防災・減災アーカイブ」体験等も行われます。

昭和東南海地震75年(みえ地震対策の日)シンポジウムを開催します!(みえ防災・減災センター,2019/9/26)
http://www.midimic.jp/news/syouwatounannkai.html

石巻市図書館(宮城県)、渡波公民館で出張図書館「わたのは」を実施

宮城県の石巻市図書館が、渡波公民館で出張図書館「わたのは」を実施しています。

地元紙の報道によると、仮設住宅を巡回する移動図書館車「ひより号」の運行を終了したことから、それに替わり、同館から遠方の住民に対してサービスを提供することが目的とのことです。出張図書館は、隔週火曜日に公民館の図書室で実施され、2019年9月3日に実施された初回には、様々な分野の60冊の図書を用意し、職員2人で対応したとのことです。

出張図書館「わたのは」(石巻市図書館)[PDF:1ページ]
http://www.is-lib.jp/watanoha.pdf

石巻図書館新サービス 出張形式で本を身近に 渡波公民館で隔週火曜(石巻日日新聞,2019/9/7)
https://hibishinbun.com/news/?a=9729

奈良県立図書情報館、図書展示「想いを届けるローカルメディア2019 ~フリーペーパー・オブ・ザ・イヤー2019 関連展示~」を開催

奈良県立図書情報館が、2019年10月1日から10月30日まで、図書展示「想いを届けるローカルメディア2019 ~フリーペーパー・オブ・ザ・イヤー2019 関連展示~」を開催します。

一般社団法人ワオンプロジェクトが2017年から始めた、全国各地の公募で集めたフリーマガジン・フリーペーパーを展示し、来場者人気投票、WEB人気投票で、「その年のもっとも支持されたフリーペーパー」を決定・表彰するプロジェクト「フリーペーパー・オブ・ザ・イヤー」にエントリーされたフリーペーパーを展示するものです。投票もすることができます。

関連して、紙媒体に限らず、地域で発行されている個性的な雑誌や、地域イベントと結びついたユニークな発行物など、コミュニティと結びついた様々なローカルメディアをテーマにした図書展示も行われます。

図書展示「想いを届けるローカルメディア2019 ~フリーペーパー・オブ・ザ・イヤー2019 関連展示~」令和元年10月1日(火)~10月30日(火)(奈良県立図書情報館)
http://www.library.pref.nara.jp/gallery/3125

9月 25日

台湾・文化部が進める読書・出版に関する5つの事業(記事紹介)

台湾・文化部の2019年9月12日付けのニュースにおいて、同日に行われた第43回「金鼎奨」(Golden Tripod Awards、出版業界を対象とする賞)の授賞式の様子と、授賞式における鄭麗君文化部長のスピーチが紹介されています。

鄭氏はスピーチの中で、台湾・文化部が進めている読書・出版に関する主要事業として以下の5点を挙げています。

・「文化內容策進院」(Taiwan Creative Content Agency)を設立したこと

・若年層の創作支援のため、補助金の予算を4倍にしたこと

・2019年の世界読書デーにあわせて“Literary Walking Tours of Taiwan”(走讀臺灣)を初めて開催したが、2020年にも開催し、読書人口の拡大を図ること

・“Taiwan Residency Project for International Translators”(譯者來臺駐村計畫)を拡大し、台湾文学の翻訳に関心を持つ人々のネットワークを構築すること

・文芸作品を支援し、創作者により資する環境を提供するために、2020年に文化部と教育部が共同で“Public Lending Right (PLR) Pilot Project”(公共出借權試辦計畫)を実施すること

中国・浙江図書館、杭州の観光地にブックカフェを開設:観光客への資料貸出サービスも提供

2019年9月23日、中国の5A級観光地(中国・文化観光部が定める観光地等級の最上級)である「杭州西湖風景名勝区」の管理委員会は、9月22日、同区内の観光地で中国南宋時代の武将・岳飛を祭る「岳王廟」の敷地内に、ブックカフェ「啓忠書吧」がオープンしたことを発表しました。

浙江図書館(浙江省杭州市)と岳王廟の管理処が協力して開設したものであり、蔵書は5,000冊余りで、内60種200冊近くが岳飛に関する資料です。中国の決済サービス「アリペイ」(支付宝)に紐づく信用スコア「芝麻信用」の点数が550点以上であれば、地域住民、観光客のいずれであっても無料で資料を借りることができます。借りた資料は郵送での返却も可能です。

公共図書館と5A級観光地が共同開設し、信用スコアを用いて観光客に無料貸出を行うブックカフェは中国国内で初の事例とあります。

京都府立図書館、府内の市町村立図書館・読書施設とも連携し、教育支援センター・適応指導教室や府認定フリースクールへの図書の貸出を開始

2019年8月30日、京都府教育委員会が、京都府立図書館が府内の市町村立図書館・読書施設とも連携し、教育支援センター・適応指導教室や府認定フリースクールへの図書の貸出を開始すると発表していました。

平成30年度アクションプラン「社会的自立に向けた不登校児童生徒支援計画」に基づき、学校外の教育支援センター・適応指導教室や府認定フリースクールに通所する児童・生徒の読書活動の機会充実を図ることが目的です。

市町村立図書館・読書施設による、府内18市町に設置されている教育支援センター・適応指導教室への図書の貸出を府立図書館が支援するほか、京都府立図書館も京都府教育委員会が認定する6つのフリースクールに対して図書の貸出を実施します(6か月・100冊以内以内、来館の上選書または同館職員による選書)。

京都府教育委員会 新着情報・プレスリリース
http://www.kyoto-be.ne.jp/kyoto-be/
※08.30欄に「〔広報資料〕不登校児童生徒読書活動支援事業」とあります。

韓国・京畿道、既存の公共図書館の活性化と新しい役割の創出をはかる「公共図書館特性化サービス支援事業」を推進

韓国・京畿道が運営するニュースポータルサイトの2019年9月10日付けの記事において、京畿道内で開館した、または開館準備中の、専門に特化した公共図書館が紹介されています。

開館済(近日開館予定)の館としては、約2万冊の蔵書に加え楽器の貸出が可能な烏山市の音楽専門図書館、森の生態系に関する約2万1,000冊の蔵書に加え関連プログラムを実施する富川市駅谷図書館、11月21日開館予定で既存・若手の芸術家の発掘・育成や常設展を開催する議政府市の美術専門図書館が紹介されています。

また、京畿道では、2018年度から、図書館サービスの均衡的発展を目指して、既存の公共図書館の活性化と新しい役割の創出をはかる「公共図書館特性化サービス道費支援事業」を推進しており、道からの支援をうけて、安城市宝蓋図書館では漫画コーナー、城南市の板橋子ども図書館ではロボット体験館、富川市の遠美図書館では若者向け空間(作業コーナー、会議コーナー、コミュニケーションスペース)、楊州市のクムナム図書館では漫画資料室(タブレット端末によるウェブトゥーンやデジタル描画プログラムを開催)が改修・整備されました。

東日本大震災津波伝承館(岩手県)がオープン

2019年9月22日、岩手県が陸前高田市の高田松原津波復興祈念公園内に整備を進めていた「東日本大震災津波伝承館」(愛称:いわてTSUNAMIメモリアル)がオープンしました。

館内では、津波災害の歴史や、東日本大震災津波による被災の事実、震災から得た教訓、被災地の復興の姿などを伝える展示や映像上映が行われています。入館は無料です。

令和元年9月22日(日)「東日本大震災津波伝承館」オープン‼(東日本大震災津波伝承館, 2019/9/23)
https://iwate-tsunami-memorial.jp/245/

常設展示(東日本大震災津波伝承館)
https://iwate-tsunami-memorial.jp/permanent/

早稲田大学文化資源データベースで「早稲田大学百年史 データベース」が公開

2019年9月20日、早稲田大学文化資源データベースで「早稲田大学百年史 データベース」が公開されました。

同大学の沿革史『早稲田大学百年史』と、2017年に公開されたWiki版『早稲田大学百年史』を連携させ、本文検索や文化資源データベース内での横断検索を可能としたものです。

また、Wiki版の当該ページへの移動や、文化資源データベース内の早稲田人名データベースの情報への参照も可能です。

ニュース(早稲田大学文化資源データベース)
https://archive.waseda.jp/archive/news-list.php?lang=jp
※2019-09-20欄に「早稲田大学百年史 データベース を公開いたしました」とあります。

Wiki版『早稲田大学百年史』
https://chronicle100.waseda.jp/index.php

宇都宮市立中央図書館(栃木県)、高校生のための読書情報誌「MIYATEEN」の10年間の軌跡をたどる展示を開催中

栃木県の宇都宮市立中央図書館が、2019年9月18日から10月15日まで、高校生のための読書情報誌「MIYATEEN」の10年間の軌跡をたどる展示を開催中です。

地元紙の報道によると、同誌は、当初、高校生の読書推進を目的に市の教育委員会が作成したもので、その後、公募された高校生が編集委員を務めるようになり、近年は各号約4,000部を発行し、市内の高校や図書館などで配布されているとのことです。また、現在まで100人を超える生徒が編集に携わったと紹介されています。

今回の展示では、同誌の1号から10号までに加え、編集中の11号の編集委員の紹介文を添えて、各号に掲載したお薦め本が展示されているとのことです。

広報うつのみや2019年9月号(No.1721)[PDF:4ページ]
https://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/021/338/42-45.pdf

【イベント】2019年NDLデジタルライブラリーカフェ(第1回10/11、第2回10/12・東京)

2019年10月11日と12日、国立国会図書館(NDL)は、NDL東京本館において、2019年「NDLデジタルライブラリーカフェ」を開催します。

科学者と市民が気軽に科学の話題について語り合う「サイエンスカフェ」の手法を取り入れ、ゲストがデジタルライブラリーに関する最新の話題を紹介し、参加者を交えて語り合います。

参加費は無料ですが、事前の申込が必要です。

<第1回>
2019年10月11日 14時00分~16時00分
「文献アーカイブからのナレッジ抽出と情報アクセス」
ゲストスピーカー:
アダム・ヤトフト(Adam Jatowt)氏(京都大学情報学研究科社会情報学専攻特定准教授)
<第2回>
2019年10月12日 13時00分~17時00分
「ジャパンサーチ×エディタソン 新しいキュレーションを模索する」
ゲストスピーカー:
田良島哲氏(東京国立博物館特任研究員)
大井将生氏(東京大学大学院学際情報学府文化・人間情報学コース修士課程)

9月 24日

前橋市立図書館(群馬県)、出張開館の取り組み「森と空と水の移動図書館」を開始:本があったらより素敵な時間が過ごせると感じる場所でその場所に合った本を用意

2019年9月17日、前橋市立図書館は、本があったらより素敵な時間が過ごせると感じる場所でその場所に合った本を用意し、出張開館を行う取り組み「森と空と水の移動図書館」の開始を発表しました。

まずは2019年9月28日、29日に同市の敷島公園松林で開催されるイベント「「敷島。本の森」ブックマルシェ」で出張開館が実施されること、本は閲覧だけでなく、図書館利用カードを持参すればその場での貸出しも可能であることが紹介されています。

「敷島。本の森」森と空と水の移動図書館が出張開館します(前橋市立図書館, 2019/9/17)
https://www.city.maebashi.gunma.jp/library/event/21338.html

本好きと出合い求め前橋図書館が出張イベント 初回は28、29日開催(47NEWS, 2019/9/23)
https://www.47news.jp/4029224.html

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