アーカイブ - 2019年 7月 - car

7月 24日

米・LYRASIS、オンライン資料のアクセシビリティに関する調査レポートを公開

2019年7月17日、米国の図書館等のネットワークLYRASISは、オンライン資料のアクセシビリティに関する調査レポート“Understanding the Landscape of Library Accessibility for Online Materials”の公開を発表しました。

この調査は米国内の図書館、特に学術図書館がオンライン資料のアクセシビリティについて、図書館のポリシーと実践の観点からどのように取り扱っているかを把握する目的で、2019年1月31日から3月22日にかけて行われたものです。(1)購入等によるオンライン資料の受入、(2)図書館内でのオンライン資料制作、(3)オンライン資料の保存・配布・整理等に使用するシステムの3つのカテゴリーについて、多肢選択式の質問と自由回答の質問を組み合わせたアンケートにより、各カテゴリーの意思決定の責任の所在やアクセシビリティに関するポリシーの有無等が調査されています。

LYRASISは受付した回答から155件を分析する形式で調査レポートを作成し、次のような点を重要な知見として挙げています。

国立国会図書館、「国際子ども図書館調査研究シリーズ」No.4「読書・学習支援コンテンツ構築及び利活用に関する調査研究」を刊行

国立国会図書館国際子ども図書館は、子どもの読書活動推進の現場の参考となるよう企画・実施している調査研究プログラムの成果を取りまとめた「国際子ども図書館調査研究シリーズ」のNo.4「読書・学習支援コンテンツ構築及び利活用に関する調査研究」を2019年7月16日付けで刊行し、ウェブサイトで全文を公開しています。

国際子ども図書館では、2018(平成30)年度、デジタルコンテンツを用いた子どもの読書・学習支援の推進に向けた検討に資するため、利活用される読書・学習コンテンツの在り方についてインターネット上の無償コンテンツを中心に調査研究を実施しました。今号ではその成果を報告しています。

国際子ども図書館調査研究シリーズ
https://www.kodomo.go.jp/about/publications/series/index.html

文部科学省、「諸外国の研究公正の推進に関する調査・分析業務」(平成30年度科学技術調査資料作成委託事業)の成果報告書を公表

文部科学省が、「諸外国の研究公正の推進に関する調査・分析業務」(平成30年度科学技術調査資料作成委託事業)の成果報告書(2019年3月付け)を公表していました。

文部科学省から委託を受けたPwC コンサルティング合同会社が実施した、諸外国における研究公正の推進に関する仕組みや取組等の調査・分析の成果を取りまとめたものです。

本委託業務の目的として、「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」(2014年8月決定)の発効以降、新制度が研究機関に定着しつつある一方で引き続き不正行為の発生も散見される状況を踏まえ、制度の実効性をさらに高め、公正な研究活動を推進するための検討に資することを挙げています。

報告書の目次は次のとおりです。

序章 現代世界における研究公正の動向
第1章 本調査の背景・目的
第2章 本調査の実施体制および実施プロセス
第3章 カントリーレポート(米、英、仏、独、豪、韓、中)
第4章 研究費の返還に関する諸外国の状況
第5章 我が国の研究公正/不正対応の質向上に向けた議論

神奈川県大和市と岐阜県岐阜市が「図書館の連携・協力に関する同盟」を締結

2019年7月19日、神奈川県大和市は、岐阜県岐阜市と「図書館の連携・協力に関する同盟」を同日に締結したことを発表しています。

同盟の目的として、大和市文化創造拠点シリウス(大和市)、みんなの森ぎふメディアコスモス(岐阜市)という、図書館を中心とした複合施設を展開する自治体同士で、お互いに連携・協力を行うことを挙げています。

岐阜市の図書館に対する考え方、先駆的な取り組みに感銘を受けた大和市から同盟創設を打診したものとあり、今後、お互いが有するノウハウやアイデアの共有等を通じ、連携を図るとしています。

2019年 市内のニュース(大和市)
http://www.city.yamato.lg.jp/web/news/index2019.html
※2019年7月19日付けのニュースに「“図書館”でつながる志 大和市と岐阜市が図書館同盟を締結」とあります。

北米研究図書館協会(ARL)、加盟館・法律図書館・医学図書館の2017-2018年度版統計を刊行

2019年7月12日、北米研究図書館協会(ARL)が、2017-2018年度の3種類の統計を刊行しました。

コレクション、スタッフ、支出、サービス等に関する統計がまとめられており、それぞれ、米国とカナダのARL加盟館124機関(うち116館は大学図書館)、法律図書館72機関、医学図書館58機関が調査対象となっています。

ARL Statistics 2017–2018 Publications Describe Resources, Services of Member Libraries(ARL, 2019/7/12)
https://www.arl.org/news/arl-statistics-2017-2018-publications-describe-resources-services-of-member-libraries/

7月 23日

韓国・烏山市で、楽器の展示やレンタルを行ない、専門書・楽譜の資料室や創作活動空間を備える音楽専門図書館が開館

2019年7月22日、韓国・京畿道の烏山市で音楽専門図書館「소리울 도서관」が開館しました。

報道によると、地下1階には180種類以上約1千点の楽器が展示され、演奏体験ができるほか、楽器のレンタルが可能です。1階は音楽専門書籍や楽譜等2万点を備え、音楽が流れる資料室が、地下2階と3階には、音楽の創作等を行う場所として、サークルの活動室、音楽に関する講座やプログラムを行なう講義室、録音スタジオ、編集室、練習スタジオ等が備えられているとのことです。

また、同市内の図書館としては初めて、携帯電話などを通じて、館内どこからでも約200点の電子ジャーナルが利用可能なサービスを実施すると紹介されています。

@osansi(Twitter,2019/7/7)
https://twitter.com/osansi/status/1148036464162164736

株式会社ジー・サーチ、2019年8月30日から企業・大学・研究機関を対象とした産学官連携の研究パートナー探索サービス「JDream Expert Finder」を提供開始

2019年7月22日、株式会社ジー・サーチは、2019年8月30日から企業・大学・研究機関を対象とした産学官連携の研究パートナー探索サービス「JDream Expert Finder」の提供を開始することを発表しました。

「JDream Expert Finder」は、日本最大級の科学技術文献情報提供サービス「JDreamⅢ」に収録された3,800万件以上の論文・学会発表情報を複雑ネットワークの理論に基づいて解析し、課題解決に最適な研究パートナーの探索を実現するサービスです。人工知能(AI)により、論文には明記されない課題解決力等の研究者の特徴を抽出し、最適な研究者探索を提供するという特長があります。産学官連携プロジェクト「ライフ インテリジェンス コンソーシアム(LINC)」との共同研究の成果である、「将来パートナーとして期待される研究者の探索」機能も搭載されます。

ジー・サーチはこのサービスのリリースに合わせて、産業競争力の加速をテーマに特別セミナー「ビッグデータの利活用によるオープンイノベーション戦略」を2019年9月に開催することも併せて発表しています。

国立国会図書館デジタルコレクションに、図書約900点、雑誌約24,800点を追加

2019年7月23日、国立国会図書館(NDL)は、国立国会図書館デジタルコレクションに、図書約900点、雑誌約24,800点を追加しました。

図書、雑誌の追加分とも、本文はインターネット公開していませんが、書誌事項(タイトル、著者等)や目次はインターネットからの検索が可能となっています。今回の追加により、NDLが「国立国会図書館デジタルコレクション」で提供するデジタル化資料の総数は約272万点となりました。

図書、雑誌約25,700点を「国立国会図書館デジタルコレクション」に追加しました(NDL, 2019/7/23)
https://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2019/190723_01.html

参考:
勝海舟の旧蔵文書753点が国立国会図書館デジタルコレクションで公開
Posted 2019年3月13日
http://current.ndl.go.jp/node/37778

総務省、データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス入門」の受講者募集を開始

2019年7月23日、総務省は、データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス入門」の受講者募集を開始しました。

同講座は、日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)公認の配信プラットフォーム「gacco」において2019年10月8日から開講されます。受講に係る登録料、受講料は無料です。

2018年5月に実施した講座を再び開講するものであり、統計学の基礎やデータの見方に加えて、国際比較データを使った分析事例や公的データの入手・利用方法の紹介等を通じ、データ分析の基本的な知識を学習することができます。

データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス入門」の受講者募集開始(総務省, 2019/7/23)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01toukei09_01000046.html

米・ニューヨーク公共図書館(NYPL)、利用者カード所持者への動画配信サービスKanopyの無料アクセス提供を中止

2019年6月24日、米・ニューヨーク公共図書館(NYPL)は、これまで行っていた利用者カード所持者への動画配信サービスKanopyの無料アクセス提供について、2019年7月1日から中止することを発表しています。

中止の理由として、提供に係る費用負担の維持が難しいこと、より需要がある本や電子書籍の購入に費用を割り当てることが挙げられています。2019年6月24日付けの米・ニューヨークタイムズ紙の記事では、ニューヨーク市内のブルックリン公共図書館、クイーンズ公共図書館でも、NYPLと同じく2019年7月1日からKanopyの無料アクセス提供を中止することが紹介されています。

New York Public Library Statement: Kanopy(NYPL, 2019/6/24)
https://www.nypl.org/press/press-release/june-24-2019/statement-about-kanopy

米・ニューヨーク公共図書館(NYPL)、同館のデジタルコレクションに舞台芸術のセット及びコスチュームのデザインに関する資料を追加

米・ニューヨーク公共図書館(NYPL)の舞台芸術図書館(Library for Performing Arts)は、2019年7月17日付けのTwitterにおいて、同館の音楽部門(Music Division)が所蔵する舞台芸術のセット及びコスチュームのデザインに関するコレクション約1,200点がNYPLのデジタルコレクションで利用可能となっていることを紹介しています。

@nypl_lpa(Twitter, 2019/7/17)
https://twitter.com/nypl_lpa/status/1151518909369114625

オープンアクセスリポジトリ連合(COAR)、リポジトリの資源タイプに関する統制語彙表(Version 2.0)を公開

2019年7月22日、オープンアクセスリポジトリ連合(COAR)がオープンアクセスリポジトリにおける資源タイプ(Resource Type)に関する統制語彙表(Version 2.0)の公開を発表しました。コミュニティからのフィードバックを踏まえた改善や拡張がなされており、現在15の言語に対応しているとあります。

また、COARでは今回更新された資源タイプに関する統制語彙表以外にも、アクセス権(Access Rights)、バージョン情報(Version Type)に関する統制語彙表を公開しており、それら3種がSKOSフォーマットで公開されていることや、OpenAIREのメタデータガイドライン(Version 4.0)でも採用されていることが紹介されています。

オープンアクセス誌eLife、開発中のオープンソース出版プラットフォーム”Libero Publisher”のデモを公開

2019年7月18日、オープンアクセス誌eLifeが、開発中のオープンソース出版プラットフォーム、”Libero Publisher”のデモサイトを公開しました。

同ツールはeLifeがCollaborative Knowledge FoundationやHindawi等と協力して開発を進めているもので、論文の公開・検索等のプラットフォームとなるものです。今回公開されたデモサイトでは、本文のほかに図や参考文献、著者情報等も含む基本的な公開論文ページのイメージや、目次ページのイメージが掲載されています。今後、新機能のイメージも追加されていく予定とのことです。

eLifeではそのほかに投稿・査読の工程を管理する”Libero Reviewer”、採択決定後の校正や版面作成を行う” Libero Producer”、出版データから戦略立案等のマーケティングにかかわる情報を得るための”Libero Data Hub”といった一連のツールの開発も進められています。

arXiv、改訂されたPlan S準拠のための技術的な考慮事項を表明

2019年7月18日、米・コーネル大学が運営するプレプリントサーバarXivのブログarXiv.orgに、2019年5月31日に改訂された「Plan S原則」、「Plan Sの実現にかかる手引き」に基づいて、Plan S準拠のためのarXivにおける技術的な考慮事項に関する記事が投稿されました。

arXivは記事の中で、改訂版「Plan Sの実現にかかる手引き」はより内容が明確で達成可能なものになったと評価し、改訂版の手引きで示された「OAリポジトリの要件(Part III Section 2.1 (Requirements for Open Access repositories))」に基づき、技術的な考慮事項を次のように表明しています。

・必須要件(Mandatory criteria)について、arXivはほぼ全て達成しているが、資金調達情報を信頼でき、かつ維持可能な形で追跡できる機能を欠いており、これを達成するツール開発の援助を外部の組織や個人に求めている。

【イベント】図書館総合展2019 フォーラム in 大阪(9/28・大阪)

2019年9月28日、YMCA国際文化センター(大阪市)において、「図書館総合展2019 フォーラム in 大阪」が開催されます。

関西の図書館・博物館・公文書館に関する最新動向を、〈Open〉をキーワードにして通観し、図書館関係を超えて各パートの相互理解と、文化施設をめぐる最前線の情報を社会に広く届けることを目的としたフォーラムです。

フォーラムは3部構成で、以下のようになっています。

・[第1部]「リレートーク 関西の図書館・博物館・公文書館等の最前線」
登壇:井上昌彦氏(関西学院大学職員)、伊達深雪氏(京都府学校司書、edit Tango)、山崎竜洋氏(五條市教育委員会文化財課)、砂川佳子氏(和歌山県立文書館)、きたむらきよこ氏(ししょまろはん)、大月英雄氏(滋賀県県政史料室)、天野絵里子氏(京都大学学術研究支援室)、大久保ゆう氏(青空文庫/京都橘大学)
司会:福島幸宏氏(東京大学大学院情報学環)

・[第2部]「協賛企業プレゼンテーション」

・[第3部]「OpenGLAMの可能性を再度考える」
登壇:古賀崇氏(天理大学)、外丸須美乃氏(大阪市立中央図書館)、原田隆史氏(同志社大学)
司会:江上敏哲氏(国際日本文化研究センター)

7月 22日

文部科学省、「iPadを活用したPDF版拡大図書について」を公表

2019年7月19日、文部科学省が、「iPadを活用したPDF版拡大図書について」を公表しました。

慶應義塾大学では、同省から受託し、高等学校用の教科用拡大図書の普及を目的に、特別支援学校(視覚障害等)高等部において、PDF形式の教科書デジタルデータを拡大機能を有するタブレット型情報端末等を用いて、教科用拡大図書と同様に使用し得るための諸条件等について調査研究を実施しており、その内容を紹介するものです。

新着情報(文部科学省)
http://www.mext.go.jp/b_menu/news/index.html
※令和元年07月19日欄に「iPadを活用したPDF版拡大図書について」とあります。

iPadを活用したPDF版拡大図書について(文部科学省)
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyoukasho/1411600.htm

三宅町(奈良県)、2021年オープン予定の公民館・図書室・学童保育・子育て支援施設等を含む複合施設を考える「あるかも」子どもチームへの参加者を募集中

2019年7月9日、奈良県の三宅町が、2021年オープン予定の公民館・図書室・学童保育・子育て支援施設等を含む複合施設を考える「あるかも」子どもチームへの参加者の募集を開始しました。

同施設は、「まちのみんなができること、やりたいことをアクションして積み重ねることで、未来に向けて「まちがよくなった」と実感できる、子どもたちが元気に暮らし、まち全体が生き生きするような、三宅町の将来を育むまちの拠点となること」が目指されており、7月14日には、複合施設でやりたいことを一緒に考えていく「あるかもカフェ vol.00」が開催されています。

「あるかも」子どもチームは、三宅町に住む小学校4年生から中学校3年生までを対象に、複合施設でやりたいことを考えていく活動で、定員は10人程度です。あわせて、同活動をサポートする高校生・大学生・短大生・専門学校生も募集しています(三宅町在住者に限らず)。

活動日は、平日の夕方から夜が予定されており、以下のような活動が計画されています。

和歌山県立博物館、企画展「南葵音楽文庫の至宝―楽譜でたどる西洋音楽の歴史―」を開催中

和歌山県立博物館は、夏休み企画展として「南葵音楽文庫の至宝―楽譜でたどる西洋音楽の歴史―」を開催しています。開催期間は2019年7月13日から8月25日までです(休館日を除く)。

南葵音楽文庫は、紀伊徳川家16代当主・徳川頼貞氏が収集した西洋音楽関係資料のコレクションです。現在の所蔵者である公益財団法人読売日本交響楽団が2016年から和歌山県に寄託しており、和歌山県立図書館及び和歌山県立博物館が管理を行っています。

今年度蔵書のデータ化が完了し、グランドオープンに先立って開催するものとあり、同文庫の代表的かつ重要な資料の展示を通じて、ヨーロッパ音楽の歴史を概観する内容となっています。また、同文庫の活動に深く関わった喜多村進氏が残した同文庫関連資料(和歌山県立博物館所蔵)も展示されます。

夏休み企画展「南葵音楽文庫の至宝―楽譜でたどる西洋音楽の歴史―」(和歌山県立博物館)
https://www.hakubutu.wakayama-c.ed.jp/nankiongaku-shihou/frameset.htm

Google Scholar、学術雑誌のインパクト指標を2019年版に更新

2019年7月19日、Google Scholarは学術雑誌のインパクト指標を提供するサービス“Google Scholar Metrics”の値を2019年版に更新しました。

2019年版では、Googleのガイドラインに準拠したウェブサイト掲載の雑誌論文及び工学・コンピューター科学の分野での選択された会議論文を対象に、2014年から2018年の5年間の掲載論文数と被引用数に基づいた値が提供されています。

2019 Scholar Metrics Released(Google Scholar Blog,2019/7/19)
https://scholar.googleblog.com/2019/07/2019-scholar-metrics-released.html

市民参加型翻刻プラットフォーム「みんなで翻刻」がリニューアル公開:AIによる「くずし字」自動認識機能を搭載

2019年7月22日、国立歴史民俗博物館、京都大学、東京大学が連名で、古文書史料の市民参加型翻刻プラットフォーム「みんなで翻刻」を同日にリニューアル公開することを発表しました。

「みんなで翻刻」は、国立歴史民俗博物館・京都大学古地震研究会・東京大学地震研究所のメンバーを中心に開発が進められています。今回のリニューアルの概要として、以下の点が挙げられています。

・IIIFに対応したことにより、国立国会図書館や国文学研究資料館など、さまざまな機関が公開するデジタル史料を「みんなで翻刻」で扱うことが可能となったこと

・「東寺百合文書」や、東京大学附属図書館が所蔵する地震史料のコレクション「石本コレクション」を公開し、市民と協働で翻刻を進めるとともに、翻刻されたテキストはオープンデータとして公開すること

・AI による「くずし字」の自動認識機能を搭載し、「くずし字」に慣れない初心者でも、AI の支援を受けながら翻刻作業に参加できるようにしたこと

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