アーカイブ - 2019年 4月 - car

4月 24日

博物館コレクション情報横断検索ゲートウェイサービス「MAPPS Gateway」の検索対象データ件数が300万件を突破

2019年4月18日、早稲田システム開発株式会社(東京都新宿区)は、同社が運営する博物館コレクション横断検索ウェブサイト「MAPPS Gateway」が、2019年4月15日に検索対象データ件数が300万件(開設当初は約220万件)を突破したことを発表しました。

「MAPPS Gateway」は2017年11月に開設した、同社のクラウド型収蔵品管理システム「I.B.MUSEUM SaaS」を利用中の全国のミュージアムが公開するコレクション情報を横断検索できるサービスです。

国際図書館連盟(IFLA)、手軽にできる図書館アドヴォカシー“The 10-Minute Library Advocate”を実施中

2019年1月から、国際図書館連盟(IFLA)のLibrary Policy and Advocacy Blog上で、“The 10-Minute Library Advocate”という図書館アドヴォカシーの取り組みが実施されています。

“The 10-Minute Library Advocate”は、TVへの出演や政治家との会談、十分なトレーニングなどの大がかりな準備がなくても、管理職者以外の全ての図書館員が図書館アドヴォカシーに関与できる多くのことがあることを示すことを目的としています。

図書館員はブログ上で提示される図書館アドヴォカシーの強化に寄与する活動に取り組み、特に関心のある話題については、“#EveryLibrarianAnAdvocate”のハッシュタグをつけてTwitter等のソーシャルメディアへ投稿し議論を深めることができます。

2019年1月18日に最初の話題が投稿されてから、毎週新しい話題が投稿されており、4月19日までに、「利用者があなたの図書館を表すときに使いそうな言葉を5つ考えてみましょう」「図書館活動を魅力的に表した写真を1枚撮ってみましょう」などの14個の話題が提示され、ブログ上やソーシャルメディア上で、世界各国の図書館員同士がこれらの話題に対する意見交換を進めています。

韓国政府、文化・体育・保育等の生活密着型社会的共通資本の拡充に関する3か年計画を発表:公共図書館の拡充や複合化の推進も

2019年4月15日、韓国・国務調整室が、韓国政府による文化・体育・保育等の生活密着型社会的共通資本(SOC)に関する2022年までの3か年計画を発表しています。

生活の質向上や、地域の不均衡是正を目的に、文化・福祉施設の拡充や複合化推進のために、国費30兆ウォン(地方費を含めると48兆ウォン)を投資する計画で、公共図書館については、現在の5万人あたり1館(1,042館)から4万3,000人あたり1館(約1,200館)レベルまで増やすとしています。

また、現在の省庁別・事業別の縦割り型の状況をやめ、体育館・図書館・保育園・駐車場などの施設の複合化も積極的に進めるとしています。

その他、周辺と調和した美しい施設デザインや「緑の建築」による光熱費削減、地域社会が関与・支援する運営費調達案の検討なども実施すると紹介されています。

同計画により、大部分の地域で体育館・図書館等の施設に10分以内にアクセスが可能となることによるワーク・ライフ・バランス文化の定着や、計画実施過程で約20万人の、運営段階での2万から3万人の雇用創出も期待されています。

「教育新聞」(電子版)が、学校図書館特集「「主体的・対話的で深い学び」の実現に向け学校図書館の積極的な活用を!!」を掲載

2019年4月22日付の「教育新聞」(電子版)が、学校図書館特集「「主体的・対話的で深い学び」の実現に向け学校図書館の積極的な活用を!!」を掲載しています。

「主体的・対話的で深い学び」の実現に向け学校図書館の積極的な活用を!!【学校図書館特集】(教育新聞,2019/4/22)
https://www.kyobun.co.jp/feature/pf20190422/

役割増す学校図書館の施策 組織一元化で連携進める(教育新聞,2019/4/22)
https://www.kyobun.co.jp/feature1/pf20190422_01/

国立国会図書館(NDL)、『レファレンス』No.819で「フランスの公文書管理行政―文書専門職員の派遣を中心に―」を刊行

国立国会図書館(NDL)の調査及び立法考査局が、刊行物『レファレンス』No.819(2019年4月)で「フランスの公文書管理行政―文書専門職員の派遣を中心に―」を公開しました。

50年以上にわたり公文書管理に係る専門職員の各府省への派遣を実施してきたフランスについて、派遣の経緯と現状を含む公文書管理行政の在り方を概観したものです。

フランスの公文書管理行政―文書専門職員の派遣を中心に― [PDF: 669KB]
http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_11275348_po_081902.pdf?contentNo=1
https://doi.org/10.11501/11275348

経済産業省、「学位・履修履歴証明」「研究データの信頼性の担保」をテーマに大学・研究機関におけるブロックチェーン技術の適用可能性に関して調査した報告書を公開

2019年4月23日、経済産業省が、平成30年度産業技術調査事業(国内外の人材流動化促進や研究成果の信頼性確保等に向けた大学・研究機関へのブロックチェーン技術の適用及びその標準獲得に関する調査)の調査報告書を公開しました。

「学位・履修履歴証明」「研究データの信頼性の担保」の2テーマについて、勉強会における検討と公開型のハッカソン開催を通じて、ブロックチェーン技術の適用可能性を明らかにすることを目的に実施した調査です。

学位・履修履歴、研究データをテーマに、大学・研究機関におけるブロックチェーン技術の適用可能性に関する調査報告を取りまとめました(経済産業省,2019/4/23)
https://www.meti.go.jp/press/2019/04/20190423002/20190423002.html

4月 23日

【イベント】第27回大図研オープンカレッジ「デジタルコンテンツから考える著作権―デジタルアーカイブ、電子教材を中心に―」(5/18・名古屋)

2019年5月18日、愛知大学名古屋キャンパスにおいて、大学図書館問題研究会(大図研)オープンカレッジ実行委員会主催、大図研東海地域グループと大図研地域文化研究グループ共催のイベント「デジタルコンテンツから考える著作権―デジタルアーカイブ、電子教材を中心に―」が開催されます。

同イベントでは和知剛氏(郡山女子大学短期大学部講師)による講演「改正著作権と大学図書館」に加えて、大村明美氏(京都大学附属図書館)「京都大学貴重資料デジタルアーカイブについて」、山里敬也氏(名古屋大学 教養教育院 教養教育推進室教授)「デジタル教科書の包括ライセンス利用による教育効果改善の可能性について」の2件の事例報告が行われるとのことです。

第27回大図研オープンカレッジ(DOC)は東海地域(名古屋)で開催します!(大図研オープンカレッジ、2019/4/12付け)
https://dtk-doc.hatenablog.com/entry/2019/04/12/160739

Springer Nature社、論文シェア機能“SharedIt”の2018年のシェア数等を公表

2019年4月16日、Springer Nature社は、同社発行雑誌等を対象とした、無料での論文シェア機能“SharedIt”の2018年のシェア数等を公表しました。

SharedItでは当該論文の著者、購読者、ニュースメディア等が無料で論文を閲覧するリンクを作成することができますが、2018年はこれらのリンクが合わせて700万件以上、作成され、2017年の約520万件から大きく増加しています。特に増加したのはNatureブランド下の雑誌の論文のシェアであったとのことです。また、作成されたリンクが最もクリックされていたのもNature誌でした。

教員の業績評価、昇進・テニュア審査におけるインパクトファクターの利用(文献紹介)

2019年4月17日付けのPeerJ blogで、同年4月9日にPeerJ Preprintsにて公開された論文”Use of the Journal Impact Factor in academic review, promotion, and tenure evaluations”が紹介されています。論文の著者はメキシコ国立自治大学のErin C. McKiernan氏らです。

インパクトファクターは元来、雑誌の評価のために開発された指標ですが、現在ではしばしば研究者の業績評価にも用いられてしまっています。McKiernan氏らの論文では、米国・カナダの大学における、教員の評価や昇進・テニュア審査に関する取り決め文書860件以上を収集し、インパクトファクターへの言及状況が調査されています。その結果、研究型大学(博士課程を持つ大学)の40%、修士課程中心型大学の18%で、業績審査関係文書中にインパクトファクターに関する記述があったとのことです。インパクトファクターへの言及がある場合、87%はインパクトファクターを評価指標として用いることを支持する内容で、インパクトファクターの使用を批判する文書は存在しなかったとされています。

REFのOAポリシーによって英国の即時オープンアクセスは加速している(文献紹介)

2019年4月17日、英Open Univeristyの機関リポジトリにおいて、オープンアクセス(OA)義務化方針が、研究成果がリポジトリで公開されるまでの期間に与える影響を分析した論文” Do Authors Deposit on Time? Tracking Open Access Policy Compliance”のプレプリントが公開されました。著者は同大学のDrahomira Herrmannova氏ら3名です。同論文については2019年6月開催のJCDL(ディジタル図書館に関する代表的な国際会議)に採択されています。

Herrmannova氏らの調査では、世界のリポジトリに収録されている80万本以上の論文を収集し、出版からリポジトリ収録までの期間がきちんと判別できるようになっているか否かと、リポジトリ公開までの締切りがOA方針に盛り込まれた場合、論文採択からリポジトリ公開までの期間は短くなるかが調査されています。このうち後者について、英Research Excellence Framework (REF)でリポジトリ公開までの締切りを設けたOA方針が定められて以来、英国における採択からリポジトリ公開までの期間が他国に比べて短くなったとされています。ここから、締切りを設けたOA方針は有効であると結論付けられています。

菊池市中央図書館(熊本県)と喫茶店が連携し、司書が選んだ図書100冊からなる文庫を店内に設置

熊本県の菊池市中央図書館とコメダ珈琲店熊本菊池店が連携し、同館の司書が選んだ図書100冊からなる「菊池コメダ文庫」の店内への設置を2019年2月から実施しています。

4月14日からは、同館館長が選んだ100冊が置かれています。

地元紙の報道によると、同館の団体貸出制度を活用したもので、毎月15日に設置される図書は入れ替えるとのことです。

@KiCROSS.LL(Facebook,2019/2/16)
https://www.facebook.com/KiCROSS.LL/posts/1849515711843976

@komedakikuchi(Facebook,2019/4/14)
https://www.facebook.com/komedakikuchi/posts/2875089319197866

米国議会図書館(LC)、オンラインニュースサイトのウェブアーカイブを公開

2019年4月9日、米国議会図書館(LC)が、オンラインのみのニュースサイトのウェブアーカイブ“General News on the Internet Web Archive”を公開しました。

LCでは2014年6月から同サイトの収集を開始しており、毎週の収集と、RSSによる1日2回の収集を組み合わせて実施しています。2014年以前にLCが実施したウェブアーカイブで収集されたニュースサイトも含まれています。

アーカイブされたデータは1年間のエンバーゴとなっています。

Breaking: A New “News” Archive!(LC,2019/4/9)
https://blogs.loc.gov/headlinesandheroes/2019/04/news-archive/

神戸大学附属図書館、デジタルアーカイブ「住田文庫」に本文画像を追加

2019年4月22日、神戸大学附属図書館が、デジタルアーカイブ「住田文庫」に本文画像313点を追加したと発表しました。

住田文庫は、海運研究学者・住田正一氏から寄贈を受けた、主に海事関係や地誌関係の和漢書約6,500点です。

今回公開されたものは、国文学研究資料館が撮影した画像の提供を受けたもので、これまでデジタルアーカイブ「住田文庫」のメタデータから国文学研究資料館「近代書誌・近代画像データベース」で公開されていた画像へリンクを貼っていた資料が、デジタルアーカイブ「住田文庫」から直接ダウンロードすることも可能となりました。

住田文庫の画像を追加しました(313点)(神戸大学附属図書館,2019/4/22)
https://lib.kobe-u.ac.jp/libraries/12885/

デジタルアーカイブ「住田文庫」
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/sumida/

南砺市(富山県)、「南砺市文化芸術アーカイブズ」を公開

2019年3月29日、富山県の南砺市が、「南砺市文化芸術アーカイブズ」の開設を発表していました。

市内に存在する文化芸術資源に関する情報を一元化したもので、「文化財」「獅子舞」「まつり」「文化遺産」の各コンテンツについて、写真・動画も交えて紹介しています。

また、合併前の旧8町村の町史・村史などの文献から、文化芸術に関する情報を選択して「Nanto wiki」として公開しており、事務局で情報収集を行いながら随時更新作業を行うとともに、閲覧者も記事を編集・追加することも可能と説明されています。  

「南砺市文化芸術アーカイブズホームページ」を開設しました!(南砺市,2019/3/29)
https://www.city.nanto.toyama.jp/cms-sypher/www/info/detail.jsp?id=20968

4月 22日

野上記念法政大学能楽研究所、「伊達家旧蔵能楽資料デジタルアーカイブ」を公開

2019年4月19日、東京都千代田区の野上記念法政大学能楽研究所が、「伊達家旧蔵能楽資料デジタルアーカイブ」の公開を発表しました。

同研究所および法政大学鴻山文庫所蔵の貴重資料のうち、東北の大名・伊達家に伝来した能楽資料を画像で公開しています。「謡本」「伝書」「付」「史料」「狂言」の分類から閲覧することが可能です。

野上記念法政大学能楽研究所 新着情報
https://nohken.ws.hosei.ac.jp/library/index.html
※2019年4月19日欄に「伊達家旧蔵能楽資料デジタルアーカイブを公開しました。」とあります。

デジタルアーカイブ(野上記念法政大学能楽研究所)
https://nohken.ws.hosei.ac.jp/archives/index.html
※「伊達家旧蔵能楽資料デジタルアーカイブ」の説明があります。

「学認」等のサービスを組み合わせた大学間連携のための認証連携アーキテクチャ開発業績が文部科学省表彰・科学技術賞(開発部門)を受賞

2019年4月9日、文部科学省が発表した「平成31年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰」において、京都大学の岡部寿男教授(国立情報学研究所(NII)客員教授)らのグループによる、「学認」「eduroam」「UPKI電子証明書発行サービス」を組み合わせた統合的な認証連携アーキテクチャの開発(業績名:大学間連携のための学術認証フェデレーションの開発)が「科学技術賞(開発部門)」を受賞しました。

NIIからの発表によると岡部教授らのグループによるアーキテクチャの開発・実用化によって、大学の学術コンテンツや学術ネットワーク資源等の安全な共有・共同利用、遠隔講義や単位互換などの大学間学生交流、商用サービスの利活用が容易になるとともに、本人同意を得る仕組みや仮名性・匿名性を実現しつつ、国際連携や商用サービスとの連携が可能になっています。

研究開発の成果はNIIの提供サービスとして実用化されており、2019 年3月末現在、学術認証フェデレーション「学認」は220機関、国際無線LAN相互利用規格「eduroam」は249機関、オープンドメイン認証局による「UPKI電子証明書発行サービス」は334機関に利用されています。

世界情報社会サミット(WSIS)のユネスコ(UNESCO)が組織するセッションで、電子リソースプラットフォームの世界規模での連合GLOALLが発足

2019年4月8日にスイス・ジュネーブで開催された世界情報社会サミット(WSIS)のユネスコ(UNESCO)が組織するセッションで、日本のJ-STAGEを含む、世界の6つの電子リソースプラットフォーム(AmeliCA、AJOL、Érudit、J-STAGE、OpenEdition、SciELO)は、多文化・多主題・多言語的な手法のもと、科学的知識の民主化のために協力することに合意しました。

これを受けて、科学的・学術的知識は国連の持続可能な開発目標(SDGs)達成に不可欠な世界的公共財であるという原則の下、プラットフォームの世界規模での連合としてGLOALL (Global Alliance of Open Access Scholarly Communication Platforms) が発足しました。

GLOALLはあらゆる場所、主題、言語で生産された知識の民主化を促進することに加えて、多言語による学術情報流通の基準、製品、サービスの開発の促進を目指すものです。

現代俳句協会と図書館流通センター(TRC)、「図書館俳句ポスト」事業を開始:選句結果は協会機関誌で発表

2019年4月19日、図書館流通センター(TRC)が現代俳句協会と協定を締結し、「図書館俳句ポスト」事業を開始すると発表しています。

TRCが指定管理者として運営する図書館で実施するもので、図書館利用者が「図書館俳句ポスト」に投稿した俳句をTRCが集約し、現代俳句協会が選句のうえ選句結果を機関誌『現代俳句』等で発表します。

全国29館で4月から順次開始し、今後はさらに拡大していく予定としています。

現代俳句協会と協定し『図書館俳句ポスト』事業開始 全国29の図書館で2019年4月より開始(TRC,2019/4/19)
https://www.trc.co.jp/information/190419_trc.html

八尾市立八尾図書館(大阪府)、老後資金等に関する金融リテラシー向上講座を開催:近畿財務局の出前講座

大阪府の八尾市立八尾図書館が、近畿財務局の出前講座として、老後資金等に関する金融リテラシー向上講座を開催します。

以下の日程で開催され、参加費は無料で、定員は60人です(申込順)。前者は働く世代、後者は誰でも参加が可能です。

2019年5月25日 働く世代の老後資金設計講座~50代から考える!
2019年6月1日  長生きに備えたい熟年世代からの預金・家・土地を考える講座

金融リテラシー向上講座(1)「働く世代の老後資金設計講座~50代から考える!」【八尾図書館】(八尾市,2019/4/20)
https://www.city.yao.osaka.jp/0000046510.html

金融リテラシー向上講座(2)「長生きに備えたい熟年世代からの預金・家・土地を考える講座」【八尾図書館】(八尾市,2019/4/20)
https://www.city.yao.osaka.jp/0000046511.html

佐賀県立図書館、「こどもの読書週間」イベントの開催にあわせ、期間限定で利用者カードをデザイン違いで4種類用意

佐賀県立図書館が、4月23日の「子ども読書の日」、4月23日から5月12日の「こどもの読書週間」にあわせ、子どもの読書活動推進を目的に、各種イベントを開催すると発表しています。

また、2019年度は、新たな試みとして、18歳以下の新規登録者を対象に、通常デザインに加えて、オリジナルデザイン3種類(漫☆画太郎氏による同館キャラクター「くすクスくん」の大胆アレンジ、佐賀出身のイラストレーター326(ナカムラミツル)氏による同館ウェブサイトのこどものページキャラクター「ミニクマのぶしげ」、佐賀を拠点に活動しているDesign446(デザインヨンヨンロク)氏による同館1階児童室の窓に描かれているイラスト)各100枚も用意するとしています。配布期間は4月27日からで、カードがなくなり次第終了します。

県立図書館で「こどもの読書週間」のイベントを開催します~期間限定特典!! カードのデザインを選んで利用者登録ができます~(佐賀県,2019/4/19)
http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00368213/index.html

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