アーカイブ - 2019年 10月 - car

10月 24日

西日本自然史系博物館ネットワーク、「令和元年10月の台風19号等による被災自然史標本について」を発表

2019年10月13日、西日本自然史系博物館ネットワークが、「令和元年10月の台風19号等による被災自然史標本について」を発表していました。

自然史系博物館の被害状況(被害なしというケースも含め)、博物館所蔵に限らず、被災した自然史系標本や収蔵状況に危険があるケースなどで相談事がある場合、連絡するよう呼びかけています。

令和元年10月の台風19号等による被災自然史標本について(西日本自然史系博物館ネットワーク,2019/10/13)
http://www.naturemuseum.net/blog/2019/10/1019.html

参考:
日本博物館協会、台風第19号による博物館の被災状況について情報を収集中:賛助会員から水損した映像音声資料の無償クリーニングの申し出
Posted 2019年10月21日
https://current.ndl.go.jp/node/39310

10月 23日

米国図書館協会(ALA)・グラフィックノベルス&コミックスラウンドテーブル(GNCRT)、大人向けグラフィックノベルのお薦め本リストを作成:2021年1月に発表

2019年10月18日、米国図書館協会(ALA)のグラフィックノベルス&コミックスラウンドテーブル(GNCRT)が、大人向けのグラフィックノベルのお薦め本リストの作成を発表しました。

グラフィックノベルへの認知度を向上させ、多様な漫画家の声を示し、図書館員によるグラフィックノベルの蔵書構築を支援することが目的で、2019年9月1日から2020年12月31日までに19歳以上向けに出版されたものを対象として、2021年1月に開催されるALAの冬季大会で発表されます。

GBCRTのウェブサイトを通じて2020年1月から推薦することが可能で、選定はGNCRTの会員が実施しますが、選定作業を主導する選定委員会(2019年12月に設立予定)に参加するボランティアを募集しています。

つくば市立中央図書館(茨城県)と筑波大学附属図書館、図書館サービス拡充に関する連携協定を締結:大学図書館と自治体図書館の連携協定締結は茨城県内で初めて

茨城県つくば市の2019年10月17日付の記者会への情報提供資料において、つくば市立中央図書館(茨城県)と筑波大学附属図書館の図書館サービス拡充に関する連携協定締結が発表されています。

両館は2019年9月25日付で「つくば市域図書館連携に関する協定書」を締結しました。大学図書館と自治体図書館による連携協定締結は、茨城県内では初めての事例となります。協定に基づいて連携協議会が立ち上げられ、協定館に所蔵する資料の相互利用・共同事業の企画と実施・その他連携の推進といった連携事業に取り組むことを表明しています。

2019年11月2日には連携共同事業の第1弾として、筑波大学附属中央図書館及びその周辺において「ライブラリーピクニック」が開催されます。「ライブラリーピクニック」では、自動車図書館による図書貸出や横浜市の読み聞かせグループ「つづきブックカフェ」による読み聞かせなどが実施されます。また、屋外カフェや飲食物の持込みが可能な屋外読書スペースも設置されます。

長野県栄村で文化財保全活動を行う「地域史料保全有志の会」、台風第19号による被害を受けた隣接する飯山市(長野県)で文化財保全活動を実施

2019年10月21日、長野県栄村で文化財保全活動を行なっている地域史料保全有志の会が、通常の栄村での活動に加え、台風第19号による被害を受けた、栄村に隣接する飯山市(長野県)での文化財保全活動を実施すると発表しています。

飯山市の教育委員会からの支援要請を受けてのもので、11月1日から2日にかけて、飯山市のふるさと館にて水損史料の対処を実施するとしています。

【お知らせ】今年も恒例の11月保全活動、今回は緊急に飯山市からのSOSにも応えます!(地域史料保全有志の会,2019/10/21)
https://ameblo.jp/shiryouhozen/entry-12537902426.html

参考:
長野県栄村での文化財保全活動を行う「地域史料保全有志の会」のブログが開設
Posted 2011年12月26日
https://current.ndl.go.jp/node/19815

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)、「資料保存利用機関等状況確認 第一報(2019年10月18日)」を公表

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)が、「令和元年台風19号関連」のページで「資料保存利用機関等状況確認 第一報(2019年10月18日)」を公表しています。

令和元年度台風19号 資料保存利用機関等状況確認報告(令和元年度10月18日時点)[PDF:4ページ]
http://jsai.jp/rescueA/typhoon19/20191018.pdf

参考:
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)、「令和元年台風19号関連」のページを開設
Posted 2019年10月21日
https://current.ndl.go.jp/node/39311

北米の研究図書館センター(CRL)の管理する南アジア研究資料コレクションSouth Asia Open Archives(SAOA)がJSTOR上で利用可能になる

2019年10月16日、北米の研究図書館センター(CRL)とJSTORは共同して、両者の提携により、CRLの管理する南アジア研究資料コレクションSouth Asia Open Archives(SAOA)のコンテンツが、JSTORのプラットフォーム上で利用可能になったことを発表しました。

SAOAは、英語及び南アジア諸言語による南アジア関連の芸術・人文科学・社会科学分野にわたる網羅的なコレクションです。CRLの南アジア研究のためのデジタルリソース創出を目的としたイニシアチブSouth Asia Materials Project(SAMP)から発展して、1967年以降の南アジア関連の希少な資料をデジタル保存し自由に利用可能にしています。植民地時代の重要な行政・貿易に関する報告書やカースト制度・社会構造・社会経済史・女性とジェンダー等をテーマとした新聞など、35万ページ以上のコンテンツを含み現在もその規模を拡大しています。

JSTORは図書館・コンソーシアム向けに、JSTORのプラットフォーム上で主要コレクションを公開できるようになるイニシアチブを実施しており、CRLとJSTORの提携はこのイニシアチブの一環として締結されています。

英国の大手独立系シンクタンクDemos、人工知能(AI)・ロボット工学等の新技術が研究部門の将来へ与える潜在的な影響に関する調査の中間報告書を公表

2019年10月1日、英国の大手独立系シンクタンクDemosは、人工知能(AI)・ロボット工学等の新技術が研究部門の将来へ与える潜在的な影響に関する調査の中間報告書として、“Research 4.0: Research in the age of automation”を公表したことを発表しました。

この調査は英・Jiscの支援の下で実施されているものです。自然言語プログラミングから画像認識まで、現代の研究に適用されるAI関連技術に特に焦点を当てながら、研究部門における第4次産業革命技術の展開と影響、そして「自動化された研究(automated research)」の現状が調査されています。

家の光協会、第74回「全国農村読書調査」の速報を発表

2019年10月16日に、家の光協会による第74回「全国農村読書調査」の速報が発表されたことが、10月18日付の農業協同組合新聞(電子版)で報じられています。

全国60か所の農林業地区に在住の16歳から79歳の1,200人を対象に、「月刊誌・週間誌・書籍の読書状況」や「新聞・テレビ・ラジオ・インターネットの接触時間」などを調査したもので、報道では、

・総合読書率 55%(前年同)
・雑誌読書率 44%(前年同)
・書籍読書率 31%(前年比1ポイント減)

といった読書率や、

・1日の読書時間は平均12分(前年比3分減)
・1日の新聞閲覧時間は平均16分(前年比1分減)
・1日のテレビ視聴時間は平均144分(前年比6分減)
・1日のラジオ聴取時間は平均44分(前年比4分増)
・1日のインターネット利用時間は平均33分(前年同)

といったマス・メディアとの接触時間が紹介されています。

調査結果は12月上旬に冊子にまとめられるとのことです。

名古屋市、「拡張現実(AR)による図書館ナビゲーション」に関する実証実験を実施:Hatch Technology NAGOYA 行政課題における先進技術の実証支援事業

2019年10月7日、名古屋市は、行政課題解決をテーマに企業等と実証を行う「Hatch Technology NAGOYA 行政課題における先進技術の実証支援」の実証事業者を決定したと発表しています。

採択された実証事業には、図書館の利用者が、館内にある蔵書検索機で検索を行い、検索結果と実際のフロアマップを突き合わせて目的の書籍を探すものの、なかなか該当の書架までたどり着けず、職員に尋ねるケースも多くあることから、拡張現実(AR)の技術を使って矢印などの案内を現実空間に重ねあわせて表示し、目的の書架までのナビゲーションを行うことで当該問題を解決する「拡張現実(AR)による図書館ナビゲーション」事業があります。名古屋市鶴舞中央図書館が担当部署となっています。

2019年10月から2020年1月にかけて実証実験を実施し、 2020年2月から3月にかけて結果が取りまとめられ周知される計画です。

内閣府(防災担当)、「「令和元年台風第 19 号の暴風雨による災害についての激甚災害及びこれに対し適用すべき措置の指定見込み」について②」を発表:公民館・図書館等の公立社会教育施設の災害復旧事業が適用対象に

内閣府(防災担当)は、2019年10月21日付の「「令和元年台風第 19 号の暴風雨による災害についての激甚災害及びこれに対し適用すべき措置の指定見込み」について」において、「激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律」に基づく激甚災害に指定する「令和元年台風第19号の暴風雨」による災害において、追加指定する見込みとなった適用措置として「公立社会教育施設災害復旧事業に対する補助」をあげています。

同法の第十六条に基づき、激甚災害(本激)により被害を受けた特定地方公共団体が設置する公立社会教育施設(公民館、図書館、体育館、運動場、水泳プール等)の災害復旧事業を対象に、法律等に基づき補助事業に要する経費の3分の2が補助されます。

令和元年/平成31年 記者発表・公表資料一覧(内閣府 防災情報のページ)
http://www.bousai.go.jp/kohou/oshirase/h31oshirase.html
※10月21日公表欄に「「令和元年台風第19号の暴風雨による災害についての激甚災害及びこれに対し適用すべき措置の指定見込み」について②」とあります。

長野市立博物館、台風第19号により被災した文化財の保全活動を実施中:同館への相談を呼びかけ

2019年10月22日、長野市立博物館は、台風第19号により被災した文化財の保全活動を実施中であると、同館Twitterで発信しています。

また、泥水に浸かった史料はカビが発生するため処置が必要であるとして、片付けの際などに見つけた場合、同館へ相談するよう呼びかけています。

@nagamuse(Twitter,2019/10/22)
https://twitter.com/nagamuse/status/1186475877413949441

参考:
角田市郷土資料館(宮城県)・那須歴史探訪館(栃木県)・長野県立歴史館、台風第19号により被害を受けた古文書・写真・民具等の相談を受け付け
Posted 2019年10月21日
https://current.ndl.go.jp/node/39306

10月 21日

国立情報学研究所(NII)、『NII Today』第85号を刊行:「フェイクに挑む/不正な情報を見抜くために」が特集テーマ

2019年10月21日、国立情報学研究所(NII)は、『NII Today』第85号(2019年9月)の刊行を発表しました。

「フェイクに挑む/不正な情報を見抜くために」を特集テーマとし、以下の4本の記事を掲載しています。なお、同紙は無料で全文PDFを公開しています。

・NII Interview:世界の研究者とチームを組んで 増え続けるフェイク情報と闘う
・Interview:ネット言説の信頼性評価に挑む
・Dialog:研究不正の反省から 独自の対策システムを開発
・Essay:情報操作からSNSを守れ

最新トピックス一覧(NII)
https://www.nii.ac.jp/news/
※2019年10月21日付けのニュースに「広報誌 NII Today 第85号 「フェイクに挑む/不正な情報を見抜くために」を発行」とあります。

日本出版取次協会、「令和元年(2019年)台風19号」の被災地域の書店の状況を公開

一般社団法人日本出版取次協会が、「令和元年(2019年)台風19号」で被災した地域の書店の状況の一覧(地区、書店名、被災状況、営業状況)を公開しています。

株式会社トーハン、日本出版販売株式会社、株式会社大阪屋栗田、株式会社中央社、協和出版販売株式会社からの情報を集約したもので、2019年10月21日現在、最新版は「10月18日17時現在」です。

令和元年台風19号 書店被災状況
http://www.torikyo.jp/disaster/r01typhoon19/index.html

「令和元年(2019年)台風19号」 書店被災状況【第3報】[PDF:2ページ] http://www.torikyo.jp/disaster/r01typhoon19/20191018_1700.php

米国議会図書館(LC)、デジタルコンテンツ管理の大要を紹介するウェブページ“Digital Collections Management Compendium”を公開

米国議会図書館(LC)の2019年10月11日付けのブログ記事において、デジタルコンテンツ管理の大要を紹介するウェブページ“Digital Collections Management Compendium”の公開が紹介されています。

LCのデジタルコレクション及び管理サービス部門が、館内の各部門とともに取り組んできたデジタルコンテンツ管理方法の改善、体系化の成果を反映したものであり、可能な限り、LCのデジタルコレクション管理業務における上位の手引きや方針をとりまとめ、要約して示すことを目指しています。

LCは2018年に発表したデジタル戦略において、「コミュニティの勢いを増す」(Drive momentum in our communities)を方針の一つとして示しています。本ウェブページは第一義的にはLCのスタッフ向けの資料であるものの、方針を踏まえて他機関に対しても公開するものとあります。

Internet Archive(IA)、2,500本以上のMS-DOS用ゲームをソフトウェアライブラリ上で追加公開

Internet Archive(IA)の2019年10月13日付けのブログ記事において、IAのソフトウェアライブラリ上でのMS-DOS用ゲーム2,500本以上の追加公開が発表されています。

これらの追加公開は、DOS用ゲームを現代のシステム上で容易にプレイできるようにすることを目指すプロジェクト“eXoDOS”の成果であり、ゲームはウェブブラウザ上でプレイできるようになっています。CD-ROMをベースにしたゲームは、プレイ時に大容量のコンテンツ全てをメモリ上に読み込み保持する仕組みとなっており、ウェブブラウザを閉じると保持されたデータが失われること、読み込みにかなりの時間がかかることが紹介されています。

2,500 More MS-DOS Games Playable at the Archive(IA, 2019/10/13)
http://blog.archive.org/2019/10/13/2500-more-ms-dos-games-playable-at-the-archive/

RDA Toolkitの再構築プロジェクト「3Rプロジェクト」の完了が発表される:今後の予定も発表

2019年10月15日、RDA Toolkitの再構築プロジェクト“The RDA Toolkit Restructure and Redesign Project(3R Project)”が、4月と9月のリリースをもって、同プロジェクトの目標を達成したと発表しています。

これにより英語版での作業は完了し、今後、翻訳作業やpolicy statements、application profilesの策定作業を実施する計画です。翻訳作業は現在進行中で、15か月以内に9か国語で公開される予定です。一方で、policy statements及びapplication profilesは、現在、策定の初期段階であるとしています。

また、

・2020年12月15日にベータ版を公式版へと切り替える
・公式版へ切り替えた日と現行のRDA Toolkitの1年後の閉鎖までの猶予期間の開始は関連付けない(RDAの運営委員会・役員会の合意(2021年内を想定)により閉鎖までの猶予期間の開始が決定)
・ベータ版でのリリースは継続するが、公式版への切り替え前に翻訳やpolicy statementsに大きな影響を与えるテキストの変更は行なわない

といった今後の予定等が示されています。

知的財産戦略本部、「インターネット上の海賊版に対する総合的な対策メニュー及び工程表」を公開

知的財産戦略本部が2019年10月18日付で、ウェブサイト上に「インターネット上の海賊版に対する総合的な対策メニュー及び工程表」を公開しています。

インターネット上の海賊版サイトに対して、被害を効果的に防ぎ、著作権者等の正当な利益を確保するための対策の段階の概略と、担当省庁(内閣府・警察庁・総務省・法務省・文部科学省・経済産業省)による各段階の対策に関するこれまでの進捗・効果と今後実施予定の工程を示したものです。

知的財産戦略本部(首相官邸)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/
※2019年10月18日付けのお知らせに「インターネット上の海賊版に対する総合的な対策メニュー及び工程表を掲載しました。」とあります。

【イベント】北海道大学附属図書館主催Open Access Weekセミナー「オープンサイエンス事始め : ZoteroやFigshareを使いこなす」(10/28・札幌)

2019年10月28日、北海道大学附属図書館北図書館西棟2階セミナールームにおいて、北海道大学附属図書館研究支援課の主催により、Open Access Week セミナー「オープンサイエンス事始め : Zotero や Figshare を使いこなす」が開催されます。

オープンソースの文献管理ソフトZoteroと、研究データ公開プラットフォームFigshare の使用法と利点の解説、及びオープンアクセス(OA)文献を発見するためのツール(ブラウザ拡張機能など)紹介を内容とするセミナーです。北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院所属で、Zoteroの開発に携わりFigshareの相談役も務めるMichael Schiltz准教授がセミナーの講師を担当します。セミナーは質疑応答を除いて英語で行われます。

セミナーには北海道大学の学内者・学外者を問わず参加可能です。定員は40人で事前の参加申込用フォームが用意されており、当日参加は席に余裕がある場合のみ可能です。

オーストラリア大学図書館員協議会(CAUL)、英国微生物学会(Microbiology Society)と2年間の“Publish and Read”契約を締結:CAULとして初めての「転換契約」

2019年10月17日、オーストラリア大学図書館員協議会(CAUL)と英国微生物学会(Microbiology Society)は、試験的なオープンアクセス(OA)等に関する出版契約として、2年間の“Publish and Read”契約を締結したことを発表しました。

CAULにとって今回の契約は出版社と締結する初めてのOAへの「転換契約(transformative/transitional agreement)」です。同契約はオプトイン方式による2020年から2021年までの試験的な契約です。オーストラリア及びニュージーランドの契約参加機関に所属する研究者は、英国微生物学会の刊行する雑誌へ著者として掲載された全ての研究成果が初めからOAで公開されると同時に、学会の刊行するコンテンツについて1947年までのアーカイブも含めて全てアクセス可能になります。

コクラン共同計画(Cochrane Collaboration)によるコクラン系統的レビュー作成のための公式ガイド“Cochrane Handbook for Systematic Reviews of Interventions”の新版Version 6が公開される

2019年10月3日付のWiley社のお知らせで、コクラン共同計画(Cochrane Collaboration)によるコクラン系統的レビュー作成のための公式ガイド“Cochrane Handbook for Systematic Reviews of Interventions”について、全面的な改訂を行った新版Version 6が公開されたことが発表されています。

“Cochrane Handbook for Systematic Reviews of Interventions”は、医療行為の影響に関するコクラン系統的レビュー作成方法の詳細を示した公式ガイドです。全てのコクラン系統的レビューはこの公式ガイドに沿って作成される必要があります。公開された新版は、2008年以来の全面的な改訂が実施され、最新の研究法に基づく現在のベストプラクティスが反映されています。

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