アーカイブ - 2018年 11月 - car

11月 16日

【イベント】国際シンポジウム「西洋貴重書を守る、活かす」(12/7・国立)

2018年12月7日、東京都国立市の一橋大学佐野書院で、一橋大学附属図書館及び同大学社会科学古典資料センターの主催により、同センター設立40周年を記念する国際シンポジウム「西洋貴重書を守る、活かす」が開催されます。

学生や市民の学習のために貴重書を積極的に活用している大学図書館の事例を紹介し、大学図書館に求められる新しい貴重書サービスのあり方を探ることを目的としています。文部科学省共通政策課題「文化的・学術的な資料等の保存等」として採択された「西洋古典資料の保存に関する拠点およびネットワーク形成事業」(2016年度から2018年度まで)の一環です。

同日、シンポジウムに先立ち、社会科学古典資料センター・保存修復工房見学会も開催されます。

シンポジウム、見学会のいずれも参加費は無料ですが、事前申込みが必要です。定員はシンポジウムが40人、見学会が15人(先着順)です。

シンポジウムの主な内容は次のとおりです。

特別講演
「アダム・スミス文庫にわけ入って」:水田洋氏(日本学士院会員、名古屋大学名誉教授)
「水田文庫を特徴づける資料群」:中井えり子氏(元名古屋大学附属図書館)

北九州市立子ども図書館が2018年12月22日に開館予定

北九州市立子ども図書館が2018年12月22日に開館する予定であることが、同市から発表されています。同館は、子どもの読書活動を推進する拠点として、市内図書館児童部門の中心的な役割を担うこととなっています。

幼児閲覧室及び小・中・高生閲覧室のほか、読書通帳機や、「世界の絵本と地図のコーナー」、「ふるさと再発見コーナー」、「私たちのまちの児童文学コーナー」等が設けられます。

開館当日は、絵本作家よしながこうたく氏による記念講演会が同館で開催される予定です。入場は無料です。

北九州市立子ども図書館(北九州市)
http://www.city.kitakyushu.lg.jp/kyouiku/32300001_00005.html

子ども図書館の概要[PDF:316KB]
http://www.city.kitakyushu.lg.jp/files/000820750.pdf

国立台湾大学図書館、新館移転20年を記念した特集冊子を刊行

国立台湾大学図書館は、2018年11月15日配信の同館ニュースレターにおいて、同館の特集冊子『典蔵・韶光—台大図書館遷館20週年専刊』(中国語)の刊行を紹介しています。

1998年の総図書館の新館移転から20年となることを記念して刊行されたものであり、PDF等での閲覧が可能です。さまざまな部門の図書館員が語る業務の思い出や、教師・卒業生らによる同館に関するエッセイが掲載されているほか、同館が行っている現在の取組等が紹介されています。

国立台湾大学図書館館訊 新223期(電子版167期)2018.11.15(国立台湾大学図書館)
https://epaper.ntu.edu.tw/view.php?listid=34&id=27952

典蔵・韶光—台大図書館遷館20週年専刊 [PDF:12.6MB]
http://web.lib.ntu.edu.tw/Publication/pdf/ntulib20th.pdf

【イベント】特別講演会 韓国図書館視察団を招いて「図書館に未来はあるか?~読書文化の活性化のために~」(12/5-6・東京)

2018年12月5日、6日の2日間、東京経済大学国分寺キャンパス(東京都)において、韓国の図書館関係者による講演会「図書館に未来はあるか?~読書文化の活性化のために~」が開催されます。

講演会は入場無料、予約不要です。内容は以下の通りです。

○12月5日 講演会1
「韓国図書館の現在と未来―悩みと対応」
イ・ヨンフン氏(韓国図書館協会事務総長)
「私たちが知らなかった世界の図書館」
チョウ・クムジュ氏(ドゴク情報文化図書館館長)

○12月6日 講演会2
講演テーマ:「読書を考える」
アン・チャンス氏(「本を読む社会文化財団」常任理事)

【12月5日(水)・6日(木)開催】特別講演会 韓国図書館視察団を招いて「図書館に未来はあるか?~読書文化の活性化のために~」(東京経済大学)
https://www.tku.ac.jp/news/021541.html

【イベント】2014年長野県神城断層地震震災アーカイブ一般発表会(11/21・長野)

2018年11月21日に、白馬村役場多目的ホール(長野県)において、白馬村、小谷村、信州大学の主催による2014年長野県神城断層地震震災アーカイブの一般発表会が開催されます。

2014年11月22日の神城断層地震から4年となる2018年11月21日、同アーカイブをWeb上で公開することにあわせて開催されるものです。

同アーカイブは、震災記憶の保存、記憶の継承と活用を目的としており、公開後も復旧・復興の様子や人々の記憶や心情の変化などの情報を更新し続けていくとしています。

定員は100名であり、申込みは不要です。

内容は以下の通りです。

「2014年神城断層地震 震災アーカイブ説明」
廣内大助氏(信州大学教育学部教授)

「震災アーカイブ公開にあたっての村長挨拶」
下川正剛氏(白馬村村長)
松本久志氏(小谷村村長)

「ご協力いただいた村民の方からのコメント」

11月 15日

名古屋市緑図書館、伝統野菜「大高菜」の種まきとお野菜ネットバッグを手作りする体験会を開催

名古屋市緑図書館が、2018年11月4日に、「大高菜の種まきとお野菜ネットバッグ手作り体験会」を開催しました。

同館が所在する緑区の伝統野菜である「大高菜」の種を緑図書館の敷地内でまく体験と、お野菜を入れるネットバッグを手作りするイベントです。

参加者には大高菜の種がプレゼントされました。

昨年に続いて行われたイベントで、種まきされた「大高菜」は、同館で栽培されます。

緑図書館 「大高菜の種まきとお野菜ネットバッグ手作り体験会」を行いました(名古屋市図書館,2018/11/13)
https://www.library.city.nagoya.jp/oshirase/topics_gyouji/entries/20181113_03.html

NPO法人知的資源イニシアティブ(IRI)、図書館の視点から出版物を表彰する「図書館の本大賞(仮称)」について発表

2018年11月14日、NPO法人知的資源イニシアティブ(IRI)は、図書館の視点から出版物を表彰する「図書館の本大賞(仮称)」の趣旨や設置の背景について、同法人ウェブサイトにて公開しました。

IRIは同賞を新たに設置した背景として、図書館蔵書の持つ意味を高め、蔵書と利用者を結びつける図書館職員の出版物の評価力涵養につながる表彰制度が求められていることを挙げています。

同賞はIRIの主催で2019年から実施されます。選考対象や選考方法等の詳細については、今後ウェブサイトにて公開するとしています。

2019年度から実施予定の「図書館の本大賞(仮称)」について(IRI,2018/11/14)
https://www.iri-net.org/event/new_library-book%E2%80%90awards/

沖縄県立図書館・できるかも図書委員会が「「できる」「できるかも」「できると言いたい」」を判定する「沖縄県立図書館リニューアル記念ートークセッション&できるかも図書委員会ー」が開催

2018年11月23日、那覇市のおきなわダイアログにおいて、「【沖縄県立図書館リニューアル記念】ートークセッション&できるかも図書委員会ー」が開催されます。

沖縄県立図書館の司書が、図書館の成り立ち・司書の仕事・未来の図書館の在り方について話すとともに、後半では、「もしかしたら、あの日あの時あの図書館で、勇気を出して、わたしの“やりたい”を伝えたならば…」をテーマに、沖縄県立図書館の「できるかも図書委員会」(予定)が、「できる」「できるかも」「できると言いたい」を判定するイベントを行ないます。

料金は500円です。

@OkinawaPrefLib(Twitter,2018/11/8)
https://twitter.com/OkinawaPrefLib/status/1060499597808742400

カナダの雇用・社会開発省、印刷物を読むことに障害がある利用者にサービスを提供する図書館を支援するプロジェクトNNELSへの助成を発表

2018年11月14日、カナダの雇用・社会開発省(Employment and Social Development)は、カナダ政府の「障害者の社会進出を促進するプログラム」(Disability Componentof the Social Development Partnerships Program: SDPP-D)の助成による、National Network for Equitable Library Service (NNELS)の拡充プログラムへの支援を発表しました。

NNELSは、州・準州公共図書館協議会(PTPLC)による、印刷物を読むことに障害がある利用者にサービスを提供する図書館を支援するプロジェクトです。

同プログラムは、点字・電子書籍・オーディオブックといった形式でのアクセスの拡充を目指すもので、出版者によるアクセシブルな形式での出版支援、アクセシブルな読書支援(新しいコンテンツの購入、図書館用電子書籍・オーディオブックアプリのテスト等)、点字資料の拡充(フランス語の児童書5点の点字版を作成し全ての州・準州の公共図書館行政庁に配布等)が重点項目として掲げられています。

福井県立図書館・福井県文書館、両館が所蔵する幕末福井関連資料のテキストデータをオープンデータとして公開

2018年11月13日、福井県立図書館・福井県文書館は、両館が所蔵する、幕末福井関連資料のテキストデータをオープンデータとして公開しました(画像を除く)。

クリエイティブ・コモンズ表示-継承4.0国際ライセンス(CC BY)のもと公開されています。

また、同データを利用して作成された成果物(論文やレポートなど)の提供も呼び掛けています。

両館では、幕末福井関連資料データの拡充に努めていきたいとしています。

公開されたデータは以下の3種類です。

(1)「越前世譜 茂昭様御代データセット」全文テキストデータ(20冊)
※福井藩主の事績を中心とした編年体の福井藩史のうち、松平茂昭が藩主であった1858年(安政5年)から1869年(明治2年)までの分  

(2)「御書翰データセット」「御来翰データセット」目録データ(44冊)
※1863年(文久3年)から1867年(慶応3年)に松平慶永(春嶽)が出した手紙と受け取った手紙を日付順に写してまとめたもの

(3)「御側向頭取御用日記データセット」全文テキストデータ(3冊)
※松平春嶽の側近・側向頭取による日記

11月 14日

韓国図書館協会(KLA)、JLA図書館実践シリーズ24『図書館史の書き方・学び方』の翻訳刊行と連携し、司書を対象とした図書館史に関する講座を開催

2018年11月13日、韓国図書館協会(KLA)が、全国の司書(定員20人から30人)を対象とした図書館史に関する講座を、ソウル図書館で実施しました。

地域文化の記録拠点としての役割を果たす図書館について考える時間を持とうとKLAが2018年3月に翻訳・刊行した『図書館史を書こう!図書館史の現在と明日を考えるために』と連携して実施した、図書館の役割・記録・アーカイブに関する講座です。

同書は、日本図書館協会のJLA図書館実践シリーズ24『図書館史の書き方・学び方』を翻訳したもので、講座では、同書の翻訳者からの話や、大学教授やKLAの事務総長からの「図書館史が必要な理由」「記録すれば歴史になる」といったテーマの講義が行われたほか、ソウル図書館とソウル記録文化館の見学が行なわれました。

翻訳書の序文では、同書は、日本の公共図書館を中心とした内容であるが、図書館を取り巻く社会環境や図書館で展開される諸活動が韓国と非常に類似しており、図書館史に関心のある司書・研究者のための入門書となると書かれているとのことです。

京都大学貴重資料デジタルアーカイブ、附属図書館と理学研究科の所蔵資料49タイトルを公開

2018年11月13日、京都大学図書館機構は、同学附属図書館と理学研究科の所蔵資料49タイトルを、京都大学貴重資料デジタルアーカイブで新たに公開したと発表しています。

【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ: 附属図書館・理学研究科所蔵資料49タイトルを新しく公開しました(京都大学図書館機構,2018/11/13)
http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/bulletin/1379889

京都大学貴重資料デジタルアーカイブ
https://rmda.kulib.kyoto-u.ac.jp/

参考:
E2004 - 京都大学附属図書館における貴重資料画像の二次利用自由化
カレントアウェアネス-E No.343 2018.03.08
http://current.ndl.go.jp/e2004

【イベント】平成30年度東日本大震災アーカイブシンポジウム-震災の記録を伝える~自然災害と防災教育-(1/11・仙台)

2019年1月11日、仙台市の東北大学災害科学国際研究所において、国立国会図書館と東北大学災害科学国際研究所とが共催し、「平成30年度東日本大震災アーカイブシンポジウム-震災の記録を伝える~自然災害と防災教育-」を開催します。

第1部では、大阪府北部の地震、北海道胆振東部地震の被災状況や震災記録の収集等を紹介します。第2部では、震災アーカイブと防災学習に焦点を当て、国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(愛称: ひなぎく)を含め、利用する側と提供する側のそれぞれの立場からの事例報告を行います。第3部では、震災の記録を伝えること、防災学習等に活用することの重要性と課題について議論します。

参加は無料ですが、定員は200人(先着順)で事前の申し込みが必要です。

内容は以下の通りです。

【第1部】緊急報告「大阪府北部の地震、北海道胆振東部地震の状況と震災アーカイブ~アーカイブの初動対応とは」

「災害記録の発展的継承を考える―国立民族学博物館(みんぱく)の活動を通じて―」
林勲男氏(国立民族学博物館学術資源研究開発センター教授)

北米の研究図書館センター(CRL)、2018年にCLOCKSSに行った監査の結果を公開

2018年11月7日、北米の研究図書館センター(Center for Research Libraries: CRL)が、電子ジャーナルのアーカイブプロジェクトCLOCKSSに対して2018年に行った監査結果のレポートを公開しました。

主に「信頼できるデジタルリポジトリのための監査及び認証(Trustworthy Repositories Audit & Certification:TRAC)」のチェックリストに基づいて行われたもので、2013年9月から2014年5月まで行われた前回監査に続き、今回の監査においてもCLOCKSSは電子ジャーナルについての信頼できるリポジトリ(trustworthy digital repository)であると認証されたと発表しています。

前回監査では、プロジェクトが終了した場合の後継計画が策定されていないことが課題の一つとなっていましたが、CLOCKSSは2018年11月に後継計画の策定を発表しています。今回の監査では前回の監査よりも高い評価が与えられていますが、CRLはこの点を高評価につながった重要な要素として挙げています。

本の未来基金、「著作権保護期間延長に関する「本の未来基金」の考え」を公表

2018年11月12日、青空文庫の活動支援等を行っている「本の未来基金」が、「著作権保護期間延長に関する「本の未来基金」の考え」を公表しました。

TPP11協定が12月30日に発効し、著作権の保護期間が「死後50年」原則から「死後70年」原則に延長されることが確定したことを受けて発表されたもので、「保護期間延長が青空文庫をはじめとするさまざまな草の根文化活動に対し、悪影響を及ぼすことを懸念」するとともに、「国内での議論の蓄積を無視して保護期間がうやむやに延ばされてしまった経緯に抗議する」としています。

しかし、「政府はじめ期間延長を実現してしまった人々に対し、その責任を追及するより、私たちと共に未来への責任を果たして頂きたい」とし、「先人たちの生きた証である多くの作品が死蔵や散逸を免れ、後世と世界の人々に届けられるよう、一層のデジタルアーカイブ振興策、不明権利者対策、そして作品の流通促進策を進めることを呼びかける」としています。

板橋区立東板橋図書館(東京都)、「あきらめない」をテーマに「キッズプロレス体験教室」を開催:図書展示も実施

2018年11月19日、東京都の板橋区立東板橋図書館が、「キッズプロレス体験教室」を開催します。

地元プロレス団体「いたばしプロレスリング」との連携事業の第2弾で、「あきらめない」をテーマに、「力がある者・技を知る者は、決して弱い者いじめをしない」こと等を実践を通して学ぶことも目的として、参加児童がレスラーに技を掛ける/レスラーに技を受けてもらう内容で実施されます。

また「あきらめない」というテーマに沿った図書の展示も行われます。

周囲に公園や体育館がある同館では、スポーツや健康に関する資料を特色のひとつとして収集しています。

いたばしプロレスリング「キッズプロレス体験教室」 平成30年11月5日 【東板橋図書館】(板橋区立図書館)
https://www.lib.city.itabashi.tokyo.jp/cgi-bin/cttcgi/info_back_content.cgi

韓国大学図書館連合会、韓国政府に対し電子ジャーナルの購読料交渉への支援を要請

2018年11月13日付けの韓国・聯合ニュースが、韓国大学図書館連合会が、政府に対し電子ジャーナルの購読料への交渉を支援し、研究情報インフラを構築する長期的な戦略を構築するよう声明を発表したと報じています。

同連合会は、毎年2千億ウォン以上の購読費と約600億ウォンの論文掲載料が流出しているとし、出版者側は莫大な資金を基に専門家の支援を受けている一方、大学図書館の交渉担当者は専門家からの支援も財政的支援を受けていないとし、電子ジャーナル購読の改善のための努力を政府・大学総長・研究所長に求めています。

同連合会では、10月23日に電子ジャーナルの購読料交渉のための非常対策委員会を立ち上げているとのことです。

대학도서관연합회 "전자저널 구독료 감당 못할 수준…지원 필요"(聯合ニュース,2018/11/23)
http://www.yonhapnews.co.kr/society/2018/11/13/0706000000AKR20181113121000004.HTML

11月 13日

川崎市市民ミュージアム、日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアムが寄贈したテレビ・ラジオ番組の脚本・台本約8,000冊を追加公開

2018年11月7日、川崎市市民ミュージアム(神奈川県)は、テレビ・ラジオ番組の脚本・台本約 8,000 冊について、同日から館内のミュージアムライブラリーで追加公開することを発表しました。

これらは、一般社団法人日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアムが過去に収集した脚本約 80,000 冊のうち、1981 年以降から現在までにテレビ・ラジオで放送された脚本等であり、過去の寄贈分に加えて同ミュージアムに新たに寄贈したものです。

【イベント】U-PARLアジアンライブラリーカフェ「北米の大学図書館とサブジェクト・ライブラリアンのお仕事」(11/19・東京)

2018年11月19日、東京大学総合図書館(東京都文京区)にて、U-PARLアジアンライブラリーカフェ no.005「北米の大学図書館とサブジェクト・ライブラリアンのお仕事」が開催されます。

ワシントン大学東アジア図書館日本研究専門司書で、『サブジェクト・ライブラリアン―海の向こうアメリカの学術図書館の仕事―』の著者である田中あずさ氏が、サブジェクト・ライブラリアン登場の背景から、大学図書館の現場でどのように機能しているかまで、日々の業務とともに紹介するトークイベントです。

定員は40名、参加は無料ですが、事前の申込みが必要です。

アジアンライブラリーカフェno.005「北米の大学図書館とサブジェクト・ライブラリアンのお仕事」(U-PARL)
http://u-parl.lib.u-tokyo.ac.jp/archives/japanese/asianlibrarycafe5

国立公文書館アジア歴史資料センター、インターネット特別展「岩倉使節団 ~海を越えた150人の軌跡~」を公開

2018年11月9日、国立公文書館アジア歴史資料センターは、インターネット特別展「岩倉使節団 ~海を越えた150人の軌跡~」を公開しました。

明治4(1871)年に欧米各国に向けて派遣された岩倉使節団にスポットを当てたもので、「地図を見る」「年表を見る」「人名を見る」といったコーナーが設けられており、使節団の行程や現地での活動の詳細、使節団に関わった人々の一覧などを見ることが出来ます。

インターネット特別展「岩倉使節団 ~海を越えた150人の軌跡~」を11月9日に公開しました。(2018年11月09日)(国立公文書館アジア歴史資料センター, 2018/11/9)
https://www.jacar.go.jp/news/news04_others.html#181109

岩倉使節団 ~海を越えた150人の軌跡~
https://www.jacar.go.jp/iwakura/

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