アーカイブ - 2017年 - car

1月 6日

Internet Archive(IA)、“Trump Archive”を公開

2017年1月5日、Internet Archive(IA)は、“Trump Archive”を公開しました。

このアーカイブには、IAの“TV News Archive”から、スピーチ、インタビュー、ディベートなど米国のDonald Trump次期大統領に関する約750のテレビ放送のビデオコンテンツが収録されています。収録範囲は2009年12月から現在までのコンテンツで、収録時間は520時間を超えています。移民などに関する500以上の事実確認がされたステートメントが含まれています。収録されているコンテンツの字幕の検索も可能です。現在も、コレクションの拡大や検索の効率性の向上のための作業が進行中とのことです。

このアーカイブへ追加された資料についてはRSSフィードが利用可能です。

IAは、このアーカイブは他の公務員に関するアーカイブを作成するための実験的なモデルであると考えています。

Internet Archive’s Trump Archive launches today(Internet Archive Blogs, 2017/1/5)
https://blog.archive.org/2017/01/05/internet-archives-trump-archive-launches-today/

Trump Archive(IA)

電子書籍フォーマットEPUB 3.1が“Recommended Specification”として承認される

2017年1月5日、国際電子出版フォーラム(IDPF)が、電子書籍の規格EPUBの新バージョンEPUB 3.1が“Recommended Specification”として満場一致で承認されたと発表しています。

Members Unanimously Approve EPUB 3.1 as an IDPF Recommended Specification(IDPF,2017/1/5)
http://idpf.org/news/members-unanimously-approve-epub-31-as-an-idpf-recommended-specification

参考:
電子書籍フォーマットEPUB 3.1のEditor's Draftの第2版が公開
Posted 2016年4月27日
http://current.ndl.go.jp/node/31468

米国デジタル公共図書館、イリノイ州のサービス・ハブからのコンテンツの提供を開始

2017年1月5日、米国デジタル公共図書館(DPLA)は、イリノイ州のサービス・ハブからのコンテンツの提供を開始したと発表しています。

イリノイ州のサービス・ハブ(州単位で複数機関のデータを集約する連携先)は、イリノイ州立大学、シカゴ公共図書館、“Consortium of Academic and Research Libraries of Illinois (CARLI)”、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校が連携して担っています。

Illinois Digital Heritage Hub now live in DPLA(DPLA,2017/1/5)
https://dp.la/info/2017/01/05/illinois-digital-heritage-hub-now-live-in-dpla/

参考:
米国デジタル公共図書館(DPLA)、サービス・ハブを4拠点追加(イリノイ州・ミシガン州・ペンシルバニア州・ウィスコンシン州)
Posted 2015年8月31日
http://current.ndl.go.jp/node/29313

CA1857 - 米国デジタル公共図書館(DPLA)の過去・現在・未来 / 塩﨑 亮,佐藤健人,安藤大輝
カレントアウェアネス No.325 2015年9月20日

ProQuest社、図書館員を対象とした情報リテラシーに関する調査報告書を公開

2017年1月5日、ProQuest社が“Toward an Information Literate Society Results from a 2016 ProQuest Survey”を公開しました。

大学、コミュニティカレッジ、高校、公共図書館の図書館員217名を対象に、図書館員及び利用者が感じている情報リテラシーの重要性、図書館員が利用者に情報リテラシーを身に着けさせるために行っている方法、図書館員が自身の情報リテラシーの指導方法で改善できると感じている点を調査したものです。

ProQuest Releases Results of its 2016 Information Literacy Survey( ProQuest,2017/1/5)
http://www.proquest.com/about/news/2017/ProQuest-Releases-Results-of-its-2016-Information-Literacy-Survey.html

Toward an Information Literate Society Results from a 2016 ProQuest Survey(ProQuest)

京都大学次世代デジタルアーカイブ研究会、「デジタルアーカイブの再設計~資料の利用のために何をすべきか/何ができるか~」を開催(1/21・京都)

2017年1月21日13時から18時まで、京都大学北部構内理学研究科セミナーハウスにおいて、キックオフ研究会「デジタルアーカイブの再設計~資料の利用のために何をすべきか/何ができるか~」が開催されます。

下記の報告やディスカッションが予定されています。事前申込が必要です。

・「研究資源」から見るデジタルアーカイブの課題─京都大学研究資源アーカイブを事例に─
 齋藤歩氏(京都大学総合博物館)
・大学アーカイブズにおけるデジタルアーカイブ構築-東京大学文書館を事例に-
 加藤諭氏(東京大学文書館)
・伝統的アーカイブズ学の理念を反映したデジタルアーカイブ
 橋本陽氏(帝国データバンク史料館)
・デジタルアーカイブ構築における機関連携の可能性と条件―イギリスの事例から―
 渡辺悦子氏(国立公文書館)
・地域研究資料の共有とデジタルアーカイブの距離
 亀田尭宙氏(京都大学東南アジア地域研究研究所)
・アーカイブズ記述のための概念モデル(RiC)の動向―Draft 0.1版の概要―
 寺澤正直氏(内閣府大臣官房公文書管理課)
・ユーザーが語るデジタルアーカイブに必要な機能と限界
 加藤聖文氏(国文学研究資料館)

次世代デジタルアーカイブ研究会(K.U.RESEARCH)

韓国国立中央図書館のウェブアーカイブ“OASIS”の2017年の計画

2017年1月5日、韓国国立中央図書館(NLK)が、同館が実施しているウェブアーカイブ“OASIS”の2017年の計画を発表しています。

2004年に試験収集を行ない、2005年から本格的に選択収集を開始したOASISでは、2016年までに韓国のドメイン約100万件のうち、22万5,470件を収集しています。

2016年には、OASISのウェブサイトの更新、“co.kr”を対象とした包括収集の試験、“.com”、“.net”、“.org”への収集拡大のための分析作業が実施されています。

2017年には包括収集を30万件に拡大するとともに、収集したウェブサイトの活用のため視覚化サービスを開発する計画であると発表されています。

사라진 웹사이트, 타임머신 타고 Go Go~(NLK,2017/1/5)
http://www.nl.go.kr/nl/commu/libnews/article_view.jsp?board_no=8911&notice_type_code=3&cate_no=4

参考:
E1836 - オンライン資料の納本制度の現在(4)韓国
カレントアウェアネス-E No.310 2016.09.01
http://current.ndl.go.jp/e1836

1月 5日

NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴん及び茨城史料ネット、茨城県北部を震源とする地震に伴う歴史資料保全について声明

2016年12月28日に発生した茨城県北部を震源とする地震に伴い、NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴんが、12月30日付で「12月28日茨城県北部を震源域とする地震に伴う歴史資料保全について(お願い)」を発表しています。

被害を受けた写真・民具・文書などの歴史資料について、救済のためのサポートを行うとのことです。

また、歴史資料ネットワークによると、茨城史料ネットも文化財・歴史資料の保全に関するお願いを発表しています。

12月28日茨城県北部を震源域とする地震に伴う歴史資料保全について(お願い)(NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴん、2016/12/30付け)
http://rekishishiryo.com/html/other/20161230.html

American Libraries誌による2016年の振り返り(記事紹介)

米国図書館協会(ALA)が発行するAmerican Libraries誌が、2016年に図書館に影響を与えた事柄についての振り返り記事を掲載しています。

・Hayden氏が米国議会図書館(LC)の第14代館長に就任
・Every Student Succeeds Act (ESSA) の成立を受け、ALAのワシントンオフィスと米国学校図書館員協会(AASL)が連携し、法律を最大限に活用するためのワークショップを開催
・大統領選挙
・没後400年を記念したシェイクスピアの「ファースト・フォリオ 」(First Folio) の全米巡回展示
・ウェストバージニア州の図書館の洪水被害
・控訴裁判所が米国連邦通信委員会(FCC)による「ネットの中立性」規則を支持
・図書館の個人利用の変化
・Pokemon Go
・ALAのLibraries Transformキャンペーン
・ALAの児童図書館サービス部会(ALSC)、「反LGBT法」の成立を受け、年次大会を中止
・ALA140周年
・「2015年に最も批判を受けた図書」の1位は「アラスカを追いかけて」
・プライバシーに関する問題
・世界図書館情報会議(WLIC):第82回IFLA年次大会の開催
・ポッドキャスト“Dewey Decibel”の配信開始

Internet Archive、収集したホワイトハウスのソーシャルメディアや米・連邦政府のウェブデータを用いたハッカソンを開催

Internet Archive(IA)が、2017年1月7日に、収集したホワイトハウスのソーシャルメディアデータ(2009年から現在まで)や政府のウェブデータ(2008年、2012年、2016年)、今回の大統領選挙関係のデータといったコレクションを用いた非公式のハッカソンを開催すると発表しています。

Join us for a White House Social Media and Gov Data Hackathon!(IA,2017/1/2)
http://blog.archive.org/2017/01/02/join-us-for-a-white-house-social-media-and-gov-data-hackathon/

参考:
Internet Archive、米国大統領選挙のウェブアーカイブ構築への支援を呼びかけ
Posted 2016年11月14日
http://current.ndl.go.jp/node/32928

ホワイトハウス、オバマ政権がソーシャルメディア上で発信した情報を米国国立公文書館で保存すると発表
Posted 2016年11月2日
http://current.ndl.go.jp/node/32861

文部科学省、次期学習指導要領の答申を公開

2016年12月27日、文部科学省初等中等教育局教育課程課教育課程企画室は、中央教育審議会第109回総会(2016年12月21日開催)において取りまとめられた「幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善及び必要な方策等について(答申)」を公開しました。答申本文、概要、別紙、別添資料、補足資料で構成されています。

幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善及び必要な方策等について(答申)(中教審第197号)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/1380731.htm

中央教育審議会(第109回)配付資料(文部科学省生涯学習政策局政策課、2016/12/26)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/gijiroku/1380836.htm

文部科学省新着情報 最新1か月分の一覧
http://www.mext.go.jp/b_menu/news/index.html

国際図書館連盟、UNIMARCの文献目録を公開

2016年12月31日、国際図書館連盟(IFLA)は、1977年に発表されたUNIMARCの、この40年間のUNIMARCや、それに関する雑誌記事、会議録、発表資料359点を収録した文献目録を公開しています。

Just published: UNIMARC Bibliography up to 2016(IFLA,2016/12/31)
http://www.ifla.org/node/11094

UNIMARC Bibliography(IFLA)
http://www.ifla.org/files/assets/uca/publications/unimarc_bibliography_dec_2016.pdf

新潟資料ネット、「糸魚川大火で被災された皆様へ」を発表

2016年12月22日に新潟県糸魚川市で発生した「糸魚川大火」を受け、新潟資料ネットが、「糸魚川大火で被災された皆様へ」を発表し、瓦礫の下敷きになったり、雨雪や放水に濡れたりして扱いに迷った歴史資料に関して、市の文化財担当係や新潟資料ネットに相談するよう呼びかけています。

また、2016年12月28日に行った、糸魚川市内の現地調査についての報告記事がウェブサイトに掲載されています。

新潟資料ネット
http://www33.atpages.jp/resniigata/
※「糸魚川大火で被災された皆様へ」とあります。

糸魚川の様子について(新潟資料ネット,2016/12/29)
http://www33.atpages.jp/resniigata/modules/news/article.php?storyid=87

“Open Library of Humanities(OLH)”、CLOCKSSとの正式の連携を発表

2017年1月4日、人文科学分野のオープンアクセス(OA)雑誌のプラットフォーム“Open Library of Humanities”(OLH)は、世界規模の電子ジャーナルのアーカイブプロジェクトであるCLOCKSSとの正式の連携を発表しています。

OLH digitally preserved in CLOCKSS(OLH,2017/1/4)
https://about.openlibhums.org/2017/01/04/olh-digitally-preserved-in-clockss/

参考:
CLOCKSSとCHORUSが提携、公的助成を得た研究成果への長期的なアクセスの保障へ
Posted 2015年3月31日
http://current.ndl.go.jp/node/28255

米・図書館情報資源振興財団、「隠れた特別コレクションのデジタル化助成プログラム」の助成プロジェクトを発表:カリフォルニア大学バークレー校東アジア図書館による日本の古地図デジタル化プロジェクトも採択

2017年1月4日、図書館情報資源振興財団(CLIR)は、同財団が実施する「隠れた特別コレクションのデジタル化助成プログラム」(Digitizing Hidden Special Collections and Archives)の2016年度の助成対象に決定した17のプロジェクトを発表しています。

カリフォルニア大学バークレー校C. V. スター東アジア図書館による、1600年代から1923年までの日本の古地図(Japanese Historical Maps)約1,500点のデジタル化プロジェクトも採択されており、デジタル化された地図は、地図の拡大、注記の追加、他の地図や衛星写真と並べたり重ねあわせたりする機能等を持つ開発済のウェブサイトで公開されます。

CLIR Announces 2016 Digitizing Hidden Special Collections and Archives Awards (CLIR,2017/1/14)
https://www.clir.org/about/news/pressrelease/dighc-awards-2016

2016 Funded Projects(CLIR)
https://www.clir.org/hiddencollections/awards/for-2016

参考:

米国議会図書館(LC)、障害者向けデジタル録音資料の利用が簡単になるソフトウェア“BARD Express”をリリース

2017年1月4日、米国議会図書館(LC)の視覚障害者及び身体障害者のための全国図書館サービス(National Library Service for the Blind and Physically Handicapped:NLS)が、NLSのデジタル録音資料のダウンロードサービスBARD(Braille and Audio Reading Download)の利用に役立つソフトウェア“BARD Express”をリリースしました。

BARDのデジタル録音資料の検索・ダウンロード・保存が簡単になるとのことです。また、使用方法を解説したビデオや図書館職員のためのガイドなどのサポートも提供されます。

BARD Expressの開発者はソフトウェア開発者のKirk Saathoffです。彼の妻と息子はNLSのBARDサービスの利用者であり、妻がPCを使っていて時々イライラしているのを見ていたようです。

Library of Congress Launches New Software to Simplify Download of Braille and Audio Reading Material(LC, 2017/1/4)
https://www.loc.gov/item/prn-17-001?loclr=ealn

参考:

1月 4日

Information Todayによる2016年ニュース記事まとめ(記事紹介)

2017年1月3日に、図書館や情報専門家、情報サービスに関するニュースを掲載しているブログInformation Todayが、2016年のニュースをまとめた記事を掲載しています。

米国議会図書館(LC)第14代館長にCarla Hayden氏が就任、米国連邦通信委員会(FCC)のインターネットサービスプロバイダー(ISP)を対象にしたブロードバンド・ユーザーのプライバシー保護に関する新規則、オープンアクセスの動向、オープンデータなどの話題について取り上げています。

The News of 2016: The Year in Review(Information Today、2017/1/3)
http://newsbreaks.infotoday.com/Spotlight/The-News-of-2016-The-Year-in-Review-115278.asp

総務省、「防災等に資するWi-Fi環境の整備計画」を公表

2016年12月26日、総務省は、2017年度から2019年度までの3か年における「防災等に資するWi-Fi環境の整備計画」を策定して公表しました。

この整備計画は、避難所・避難場所に指定された学校・公民館等の防災拠点や、博物館等の、被災場所として想定され、災害対応の強化が望まれる公的な拠点において、防災等に資するWi-Fi環境の整備を着実に実施することで、災害時の必要な情報伝達手段を確保することを主旨としています。平時においては、教育での活用などにより利便性の向上を図ることとしています。

2019年度までに、整備済みの約1万4,000か所を含めて、約3万か所を整備することを目標としています。

「防災等に資するWi-Fi環境の整備計画」の公表(総務省, 2016/12/26)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000131.html

防災等に資するWi-Fi環境の整備計画(PDF: 8ページ)
http://www.soumu.go.jp/main_content/000456095.pdf

参考:
文部科学省、「学校におけるICT環境整備の在り方に関する有識者会議」(第1回)の配付資料を公開
Posted 2016年11月30日

図書館利用者がインターネット経由で書店に書籍を注文し、図書館がその代金を支払って蔵書にするサービス(中国)

上海図書館によると、図書館利用者が書店で書籍を購入し、その代金を図書館が支払って蔵書にするサービスに、最近、新しいモデルが加わったようです。

これは、このサービス向けに構築されたインターネットシステムを利用するモデルで、利用者がネット端末で書店へ書籍を注文するとその情報が図書館に通知され、図書館はその情報を基に代金を支払い、注文者に書籍が配達されるというものです。青島市(青島新華書店と青島市南区図書館)や杭州市の公共図書館の事例が紹介されています。

「あなたが借りた本を図書館が買い取ります」サービスにインターネットプラスモデルが登場(上海図書館, 2016/12/30)
http://www.library.sh.cn/Web/www/shtsg/20161230/n82082737.html

関連:
「図書館+」―他業種と連携して提供する新サービスで全民読書の新モデルを実現(上海図書館, 2016/5/18)
http://www.library.sh.cn/Web/www/shtsg/2016518/n14852594.html

参考:
韓国・烏山市中央図書館(京畿道)、「希望図書即時提供サービス」を開始:地元書店の活性化も目的
Posted 2016年7月11日
http://current.ndl.go.jp/node/32051

日本図書館協会、研修会「“認知症の人にやさしい図書館”をあなたの街でつくるには!」を開催(1/16・東京)

2017年1月16日13時から17時30分まで、日本図書館協会健康情報委員会は、研修会「“認知症の人にやさしい図書館”をあなたの街でつくるには!」を開催します。

高齢化社会を迎えた日本社会で、図書館が果たす役割を考える研修会です。講演、参加者によるグループワークが行われます。講師は、呑海沙織氏(筑波大学図書館情報メディア系)、小川敬之氏(九州保健福祉大学保健科学部作業療法学科)、田中克明氏(コクヨS&T株式会社、認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ)、角野孝一氏(川崎市健康福祉局地域包括ケア推進室)、舟田彰氏(川崎市立宮前図書館)です。

定員は60名(先着順)で、参加費は1500円です。

健康情報委員会(日本図書館協会)
http://www.jla.or.jp/tabid/266/Default.aspx#plan
http://www.jla.or.jp/Portals/0/data/iinkai/kenkou/170116JLA%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E7%97%87%E7%A0%94%E4%BF%AE.pdf
※2つめのリンクは、イベントのちらしです。

参考:
E1818 - 認知症と図書館について考えるシンポジウム<報告>
カレントアウェアネス-E No.307 2016.07.14

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