アーカイブ - 2017年 - car

1月 30日

Knowledge Unlatched、2017年の計画を発表

2017年1月27日、学術出版物の継続的なオープンアクセス(OA)出版を支援するKnowledge Unlatched(KU)が、2017年の計画を発表しています。

〇ホスティングと利用統計
・JSTORのプラットフォームから、試行時及び第2ラウンドでの提供タイトルを利用可能に
・COUNTER標準に基づいた統計への地理的利用データの追加
・KUのタイトルをホスティングしているOAPENが、機関リポジトリバージョンを図書館に提供するに際し支援

〇KUモデルの構築
・Language Science Pressと連携し、図書館以外の多様な組織からOAのための資金を獲得する方法を模索
・多くの出版社の追加参加
・ドイツの図書館コンソーシアムや出版社と連携した“KU by Request”によるドイツ語タイトルの提供
・小規模図書館が、ネットワーク・情報リソース・ガバナンスの機会を得ることが可能な“KU Club”

KU’s plans for 2017(KU,2017/1/27)
http://www.knowledgeunlatched.org/2017/01/ku-2017-plans/

参考:
Knowledge Unlatched、オープンアクセスの学術書について機関単位での利用統計提供を開始

2016年の出版物の推定販売金額は前年比3.4%減の1兆4,709億円 電子出版市場は前年比27.1%増の1,909億円

2017年1月25日、出版科学研究所が、2016年に刊行された書籍・雑誌を合わせた出版物の推定販売金額が、前年同期比3.4%減の1兆4,709億円で、12年連続のマイナスとなったと発表しています。

また、電子出版市場は前年比27.1%増の1,909億円とのことです。

出版科学研究所(出版月報 2017年1月号の概要のページ)
http://www.ajpea.or.jp/book/2-1701/index.html

電子出版物の昨年の売り上げ1900億円 27%増と躍進(産経新聞,2017/1/25)
http://www.sankei.com/life/news/170125/lif1701250037-n1.html

1月 27日

国立大学図書館協会、研修会「ユーザーに届く図書館広報」を開催(2/14・東京)

2017年2月14日10時30分から17時まで、東京工業大学大岡山キャンパスにおいて、2016年度国立大学図書館協会地区協会助成事業(東京地区)図書館職員研修会「ユーザーに届く図書館広報」が開催されます。

下記の講演や事例紹介、グループワークのほか、任意参加でランチミーティング、東京工業大学附属図書館見学、情報交換会が予定されています。対象は、大学および研究機関に所属する教職員で、定員40名です。参加費は無料ですが、事前申込が必要です。(締切1/31)

・10:35~11:00 【導入:概論】
「大学図書館で広報が課題になり続けるのはナゼ?」
森いづみ氏(お茶の水女子大学図書・情報課)

・11:00~12:00 【講演:空間演出】
「人と情報をつなぐ空間-図書館を演出する-」
尼川ゆら氏(空間演出コンサルタント)

・13:00~13:20 【事例:映像】
「筑波大学附属図書館における映像を活用した広報の事例紹介」
廣田直美氏(筑波大学学術情報部アカデミックサポート課)

・13:20~13:40 【事例:SNS】
「広報に笑いを-京都大学農学部図書室のFacebook活用事例-」
小松原記子氏(京都大学農学研究科等)

平成28年度国立大学図書館協会地区協会助成事業(東京地区)
「図書館職員研修会 「ユーザーに届く図書館広報」

シンガポールの新聞のデジタルアーカイブ“NewspaperSG”に、歴史的新聞が追加

Straits Times紙によると、2016年12月、シンガポール国立図書館委員会(NLB)が提供する、シンガポールの新聞のデジタルアーカイブ“NewspaperSG”に、歴史的新聞が追加されました。

今回追加されたのは、戦前に発行された英字新聞“Shonan Times(Syonan shimbun)”のほか、“Comrade”、“Indian Daily Mail”、“Morning Tribune(Malaya Tribune, Sunday Tribune)”、“Singapore Standard(Sunday Standard)”、“Singapore Herald”などです。

これにより、記事単位でデジタル化された新聞は41紙となりました。

なお、NewspaperSGは、月平均で103万ページビューがあるようです。

Japanese Occupation newspaper in library portal(Straits Times, 2017/1/21)
http://www.straitstimes.com/singapore/japanese-occupation-newspaper-in-library-portal

NewspaperSG

図書館システムに関する国際調査の2016年版が公開

Library Technology Guidesを運営するブリーディング(Marshall Breeding)氏による、図書館システムに関する国際調査の第10回目となる2016年版の結果が公表されています。4,042図書館から回答が得られています。

WorldShare Management ServicesやAlmaなど図書館サービスプラットフォームを実装している図書館からは成果と不満が報告されており、Aleph、Voyager、Millenniumなどの製品は、電子リソースと冊子体の管理に図書館の期待を満たしていないと認識されているとのことです。オープンソースの製品は、プロプライエタリな製品と同様の満足度を達成しているとのことです。

Perceptions 2016: An International Survey of Library Automation(Library Technology Guides, 2017/1/25)
https://librarytechnology.org/perceptions/2016/

Perceptions 2016: An International Survey of Library Automation(Library Technology Guides blog, 2017/1/25)

電子情報保存連合(DPC)、メンバーとソリューション・プロバイダーの協力を推進するイニシアチブを立ち上げ

2017年1月25日、英国の電子情報保存連合(DPC)は、DPCのメンバーとソリューション・プロバイダーの密接な協力関係を推進する新しいイニシアチブを立ち上げました。

お互いが中立的な立場でコミュニケーションをとり、電子情報保存の意識を向上させることを目的としているようです。

同時に、英国のPreservica社が、このイニシアチブに参加することも発表されています。

Digital Preservation Coalition launches New Commercial Supporter Programme(DPC, 2017/1/25)
http://www.dpconline.org/news/commercial-supporter-launch

ハンガリーのオープンアクセスの状況

OpenAIREのブログに、ハンガリー科学アカデミー(MTA)のオープンアクセス(OA)義務化に関する記事が掲載されています。

MTAは、学会であり、また一連の研究機関を運営するほか、研究資金の助成も行っています。OAが義務化されているのは2013年以降に公開された、MTAの研究者やその助成を受けた研究グループの研究成果です。ハンガリー国内では、ほかにUniversity of DebrecenとUniversity of SzegedがOAを義務化しています。

MTAのOA方針は2016年に更新されましたが、その主な変更点は次のとおりです。

・人文科学・社会科学分野は、自然科学分野(1年)よりも長いエンバーゴ期間(2年)が設定可能
・CC BY-NC-NDよりもオープンなライセンスが必要
・OAとしない場合は研究機関の長の許可が必要
・OAジャーナル、ハンガリー国内のリポジトリ、国際的なリポジトリなどで公開しなければならない

2014年と2015年は、MTAの文献の60%弱がOA方針に従っています。また、主要な6大学については、2015年の研究成果のうち13%から30%がOAとなっています。

研究データキュレーションに関する文献リスト第7版が公開

ブログ“Digital Koans”を運営し、様々なトピックに関する文献リストを作成しているベイリー(Charles W. Bailey, Jr.)氏が、2017年1月24日付けで、研究データキュレーションに関する文献リストの第7版を公開しました。

主に2009年1月から2016年12月までに出版された、620本以上の英語文献などが掲載されています。

Version 7 of the Research Data Curation Bibliography Released(DigitalKoans, 2017/1/24)
http://digital-scholarship.org/digitalkoans/2017/01/24/version-7-of-the-research-data-curation-bibliography-released/

Research Data Curation Bibliography
http://digital-scholarship.org/rdcb/rdcb.htm

参考:
研究データキュレーションに関する文献リスト第6版が公開
Posted 2016年6月7日
http://current.ndl.go.jp/node/31747

研究データキュレーションに関する文献リスト第5版が公開

筑波大学附属図書館、良質な本を充分に揃えるための支援金をネットで募集開始

2017年1月26日から2017年3月31日まで、筑波大学附属図書館は、クラウドファンディングサイト「READYFOR(レディフォー)」において、「資料費減少で危機。大学図書館に本を購入し若者に十分な学ぶ場を」というプロジェクトを行なっています。

このプロジェクトは、国立大学に配分される「運営費交付金」が減額され、筑波大学附属図書館でも資料購入費が減少し、主要な雑誌や新聞の購読さえも中止せざるを得ない状況において、学習・研究を支える基礎となる良質な本を充分に揃えるための資金として300万円を募集するものです。

クラウドファンディング開始! 皆さまのご支援をお願いします(筑波大学附属図書館、2017/1/26)
https://www.tulips.tsukuba.ac.jp/lib/ja/20170126-2

資料費減少で危機。大学図書館に本を購入し若者に十分な学ぶ場を(READYFOR、2017/1/26)
https://readyfor.jp/projects/tsukubauniv-lib

筑波大学とREADYFORが寄附金・研究費獲得を目的とした業務提携を開始 - 国立大学とクラウドファンディング事業者の提携は国内初!-(ValuePress、2017/1/26)

【イベント】第2回CODHセミナー くずし字チャレンジ 〜機械の認識と人間の翻刻の未来〜(2/10・東京)

2017年2月10日、国立情報学研究所(NII)で、第2回CODHセミナー「くずし字チャレンジ 〜機械の認識と人間の翻刻の未来〜」が開催されます。

くずし字を読むというチャレンジに対して機械によるアプローチと人間によるアプローチを用いた研究について、研究者がこれまでの研究の紹介と今後の展望について語ります。

参加費は無料、定員は約40名です。事前の申込が必要です。

13:00-13:25
NIJL-NWプロジェクト―くずし字読解への課題と期待
山本 和明、国文学研究資料館

13:25-13:50
日本古典籍字形データセットの公開と活用への期待
北本 朝展、人文学オープンデータ共同利用センター/国立情報学研究所

13:50-14:15
電子くずし字字典データベースにおける現状と展望
山田 太造、東京大学史料編纂所

14:15-14:40
木簡文字への文字認識技術の応用
耒代 誠仁、桜美林大学

14:40-15:05
くずし字の学習支援と市民参加翻刻
橋本 雄太、京都大学

15:05-15:20
全体討論
全員

第2回CODHセミナー くずし字チャレンジ 〜機械の認識と人間の翻刻の未来〜(CODH)

1月 26日

米国図書館協会、GLBTQについての子ども・若者向け推薦図書リスト“2017 Rainbow Book list”を公開

2017年1月17日、米国図書館協会(ALA)冬季大会において、同協会のGLBT(Gay, Lesbian, Bisexual,Transgender)ラウンドテーブル(GLBTRT)が“2017 Rainbow Book list”を公開しました。

図書館員や読者を対象とした、18歳までの子ども・若者に推奨される重要で信頼のおけるGLBTQに関するフィクション・ノンフィクション50タイトルの文献リストで、2015年7月1日から2016年12月31日までに出版された本から選ばれました。

蔵書構築、読書案内のツールとして、また、関心のある図書館員や利用者向けの推薦図書リストとしても利用できます。

2017 Rainbow Book List highlights quality GLBTQ books for children and teen(ALA,2017/1/25)
http://www.ala.org/news/press-releases/2017/01/2017-rainbow-book-list-highlights-quality-glbtq-books-children-and-teen

2017 Rainbow Book List(GLBTRT,2015/1/17)

ACRL、2017年の“Academic/Research Librarian of the Year”を発表

2017年1月25日、米国の大学・研究図書館協会(ACRL)が、2017年の“Academic/Research Librarian of the Year”の受賞者として、アトランタ大学センターのロバートW.ウッドラフ図書館CEO兼館長のパーハム(Loretta Parham)氏を選んだと発表しています。

同館のサービスや施設の改革、学生・教員のみならず同窓生やアトランタ市民を対象としたアウトリーチ活動(シンポジウム、市民討論会、講演会等)の実施、キング牧師コレクションの収集とデジタル化計画の策定、歴史的黒人大学図書館連盟(Historically Black Colleges and Universities Library Alliance)の共同創設理事長・創設委員会議長やALA、ACRL、OCLCの理事会等での活動が評価されています。

ロバートW.ウッドラフ図書館は、2012年の図書館インテリアデザイン賞(ALA)、2016年の大学図書館優秀賞(ACRL)を受賞しています。

Loretta Parham named 2017 ACRL Academic/ Research Librarian of the Year(ALA,2017/1/25)

LA Referenciaのオープンアクセス出版物、OpenAIREのプラットフォームから検索可能に

LA Referenciaのオープンアクセス(OA)出版物が、OpenAIREのプラットフォームから検索できるようになりました。

2016年12月、OpenAIREは、LA Referenciaのメタデータのハーベストを開始しました。LA Referenciaには、アルゼンチン、ブラジル、チリなどラテンアメリカ9か国の、全分野にわたるピアレビュー誌の記事や学位論文など、120万件以上のメタデータが収録されています。

Europe and Latin America expand their collaboration for open science(OpenAIRE, 2017/1/18)
https://www.openaire.eu/europe-and-latin-america-expand-their-collaboration-for-open-science

参考:
OpenAIREとLA Referenciaがメタデータガイドライン等の共通化について合意
Posted 2015年12月8日
http://current.ndl.go.jp/node/30168

OpenAIRE、LA Referencia、SHAREがリポジトリのデータ交換等において協働へ
Posted 2015年7月17日

米国の公共放送の歴史的コレクションを提供するAAPBが、オンライン展示“Speaking and Protesting in America”を公開

2017年1月20日、米国の公共放送の歴史的コレクションを提供している“American Archive of Public Broadcasting”(AAPB)が、言論・集会・請願についての権利に焦点をあて、ラジオ番組・ローカルニュース・映像・インタビュー等を含む多様なラジオやテレビのコンテンツが用いて米国社会で異議を唱えることの役割を検証したオンライン展示“Speaking and Protesting in America”を公開しました。

Twitter(@amarchivepub,2017/1/20)
https://twitter.com/amarchivepub/status/822457634922131456

Speaking and Protesting in America(AAPB)
http://americanarchive.org/exhibits/first-amendment

国立国会図書館(NDL)、日本十進分類法(NDC)新訂10版の分類基準を公開

2017年1月26日、国立国会図書館(NDL)は、日本十進分類法(NDC)新訂10版の分類基準を公開しました。

書誌データの作成および提供(国立国会図書館)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/news.html

日本十進分類法(NDC)新訂10版の適用について(国立国会図書館)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/catstandards/classification_subject/index.html#ndc10

国立国会図書館「日本十進分類法(NDC)新訂10版」分類基準(PDF: 1.1MB)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/NDC10code201701.pdf

【イベント】図書館総合展2017 フォーラム in 福智町(3/27・福岡)

2017年3月27日、福岡県福智町の福智町人権のまちづくり館において、「図書館総合展2017 フォーラム in 福智町」が開催されます。

「地方創生を拓く町立図書館の未来」をテーマに、2017年3月に開館する福地町立図書館のできるまでや、今後の展望を報告しつつ、小さな自治体における公共図書館のありかたを論じるものです。

フォーラムは3部構成で、以下のようになっています。

・[第1部]「公共施設の今後(仮)」─講演
講師:宮脇淳氏(北海道大学公共政策大学院教授)

・[第2部]「『ふくちのち』ができるまで、そしてできた後」─報告
講師:大西麻貴氏(共同主宰)/鳥越美奈氏(ふくちのち館長)

・[第3部]「『ふくちのち』による『まなび』の環境づくり」─講演とパネル討論
講師:嶋野勝氏(福智町長)/西川京子氏(九州国際大学学長)/鳥越美奈氏(ふくちのち館長)ほか

協賛企業・団体によるブース展示や福智町立図書館・歴史資料館「ふくちのち」の見学ツアー等も実施されます。

2017年 3月27日(月)、図書館総合展2017 フォーラム in福智町 開催のお知らせ(図書館総合展,2017/1/25)
https://www.libraryfair.jp/news/5517

参考:

1月 25日

佐賀を舞台にした小説・ライトノベル・マンガなどのデータ「佐賀が舞台の本」公開

佐賀を舞台にした小説・ライトノベル・マンガなどのデータ「佐賀が舞台の本」が公開されています。

これは、佐賀県内公共図書館レファレンス研究会の研修の一環として、佐賀県内の公共図書館28館の図書館職員が作成しました。個人的な感想、本を見つけた方法、佐賀言葉によるコメントなどが含まれています。

京都の図書館で働く図書館司書による学習グループ「ししょまろはん」作成のLinked Open Data(LOD)「京都が出てくる本のデータ」の手法を参考にしているとのことです。

佐賀が舞台の本(LinkData)
http://linkdata.org/work/rdf1s4848i

関連:
京都が出てくる本のデータ(LinkData)
http://linkdata.org/work/rdf1s1294i

参考:
京都の図書館司書が作成「京都が出てくる本のデータ」公開
Posted 2014年2月26日
http://current.ndl.go.jp/node/25565

ししょまろはん、「本に出てくる京都のおいしいもののデータ」(「たべまろはん」)を公開
Posted 2016年9月12日
http://current.ndl.go.jp/node/32519

富岡町(福島県)、いわき市産業創造館で「富岡町ふるさとアーカイブ巡回展 In いわき」を開催

2017年1月27日、福島県の富岡町が、いわき市産業創造館で「富岡町ふるさとアーカイブ巡回展 In いわき」を開催します。

MRシステムを通して富岡町の桜並木や中央商店街などを歩く体験ができるほか、富岡町が現在行っている震災の経験・教訓聞き取り伝承事業の発信事業(口演)も合わせて行なわれます。また、2016年10月に福島大学附属図書館を会場に開催された企画展「ふるさとを 想う まもる つなぐ~地域の大学と町役場の試み」の展示も実施されます。

Facebook(福島県富岡町役場,2017/1/23)
https://www.facebook.com/town.tomioka.fukushima/posts/1547795155232443

いわき産業創造館イベント情報1月開催のお知らせ
http://www.iwaki-sansoukan.com/event_201701.html

オープンアクセスリポジトリ連合、研究データ管理における会員のニーズを把握するために行なった調査の結果を発表

2017年1月24日、オープンアクセスリポジトリ連合(COAR)が、研究データ管理における会員のニーズを把握するために2016年12月に行なった調査の結果を発表しました。

43の回答があり、半数以上が、既に研究データを収集しており、未収集との回答のうち約80%は、来年には実施する予定であると述べているとのことです。

採用しているプラットフォーム、課題、COARに求める役割に関して調査した結果が報告されています。

COARではこの調査結果に基づき、主に研究者の参加、事例研究、メタデータスキーマに関する研究データ管理のウェビナーのシリーズを、2017年の前半に行なう予定です。

Results of the COAR survey on research data management(COAR,2017/1/24)
https://www.coar-repositories.org/news-media/results-of-the-coar-survey-on-research-data-management/

COAR Survey of Research Data Management:Results(COAR)

【イベント】シニアと図書館サービス「“認知症の人にやさしい図書館”とは?in阪大 PartⅡ」(2/6・吹田)

2017年2月6日、大阪大学吹田キャンパスで、シニアと図書館サービス「“認知症の人にやさしい図書館”とは?in阪大 PartⅡ」が開催されます。

主催は大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻老年看護学で、大阪大学EDGEプログラム少子高齢社会のためのつながりをつくる「red Post」が共催しています。

認知症にやさしい図書館をどう作っていくのか、グループワークなどを通して、参加者同士がディスカッションを深め考えていくとのことです。

定員は30名で、事前申込が必要です。

・日時
2017年2月6日 13:00-16:30
・講師 
呑海沙織(筑波大学図書館情報メディア系 教授)
小川敬之(九州保健福祉大学保健科学部 教授)
土岐 博(大阪大学産学連携本部 特任教授)

Facebook(大阪大学redPost)
https://www.facebook.com/OUredPost/posts/1744740379175834

参考:
【イベント】シンポジウム「認知症と図書館」(2/12・愛知)
Posted 2017年1月19日
http://current.ndl.go.jp/node/33285

E1818 - 認知症と図書館について考えるシンポジウム<報告>

ページ