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1月 4日

川口市メディアセブン(埼玉県)、ワークショップ「ひとり一人の東日本大震災」を開催(2/28、3/3、5・埼玉)

2016年2月28日と3月3日、5日、川口市メディアセブンでワークショップ「ひとり一人の東日本大震災」が開催されます。

「震災の日、あなたはどこで何をしていたのか?」などの質問を街の人に対して行い、震災の記憶をインタビューで残すものとのことで、過去のインタビューとあわせ、その内容が公開される予定です。

ひとり一人の東日本大震災(川口市メディアセブン, 2015/12/26)
http://www.mediaseven.jp/event.html?no=887&prv=top

参考:
川口市メディアセブン(埼玉県)、震災の記憶や思いをインタビューで集め、「ひとり一人の東日本大震災」で公開中
Posted 2015年3月16日
http://current.ndl.go.jp/node/28156

浦安市立図書館、「東日本大震災 図書館被災写真展」を開催

2016年1月15日から28日まで、浦安市立中央図書館は、「東日本大震災 図書館被災写真展」を開催します。

東日本大震災で被災した各地の図書館の被災状況を、日本図書館協会東日本大震災対策委員会が撮影、収集した写真で紹介するもので、あわせて、「浦安震災アーカイブ」のコンテンツも紹介されるとのことです。

東日本大震災 図書館被災写真展(浦安市, 2016/1/1)
http://www.city.urayasu.lg.jp/events/shogai/toshokan/1012496.html

「東日本大震災 図書館被災写真展」の展示について(浦安市立図書館, 2016/1/15)
http://library.city.urayasu.chiba.jp/news/news/index.html#20160115

※リンクを追記しました(2016/1/18)。

2015年にEuropeanaでよく検索された語のランキング

2015年にEuropeanaでよく検索された語の上位20位が発表されています。

1位は“West riding lunatic”、2位は“Vincent van Gogh”(フィンセント・ファン・ゴッホ)、3位はオランダ語で「陶器」を指す“Aardewerk”、4位は“Paris”、5位はロココを代表する画家“Francois Boucher”(フランソワ・ブーシェ)とのことです。

6位から20位までは、以下の通りです。

6. Mona Lisa
7. Edouard Charton
8. Teller (Plate in German)
9. Spain
10. Plinius Secundus (Plinius the Elder)
11. Picasso
12. Marc Chagal
13. Babel tower
14. Samuel Scheidt
15. Cat
16. Shakespeare
17. Torino
18. Music
19. Benczur Bela
20. Autumn

2016年から著作がパブリック・ドメインとなった人々

「青空文庫」のウェブサイトで、没後50年を経過し2016年1月1日から著作権切れとなった作品として以下の著作者13名の著作が1点ずつ、1月1日付けで公開されています。なお、それぞれの著作者の作品の本格的公開は、2月からとのことです。

◯著作者(13名)
安西冬衛、梅崎春生、江戸川乱歩、大坪砂男、河井酔茗、蔵原伸二郎、式場隆三郎、高見順、谷崎潤一郎、中勘助、森下雨村、山川方夫、米川正夫

また、パブリックドメインになった資料を紹介する、Open Knowledge Foundationのサイト“The Public Domain Review”では、没後70年(EUの大半の国々やブラジル、イスラエル、ナイジェリア、ロシア、トルコなど)または没後50年(カナダ、ニュージーランド、アジアやアフリカ等)になった著作者15名がとり上げられています。そのうち、11名の人物については、顔写真と紹介文が載せられています。

◯著作者(15名)
『荒地』などで有名な英国のT・S・エリオット
スイス・フランスの建築家であるル・コルビュジエ
フランスの詩人であり象徴派の文学者でもあるポール・ヴァレリー
オーストリア生まれでユダヤ系の哲学者であるマルティン・ブーバー
米国における黒人公民権運動の活動家であったマルコム・X

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