アーカイブ - 2016年 4月 - car

4月 27日

大分県立歴史博物館、民間所在の歴史資料の保全を呼びかけ

2016年4月26日、大分県立歴史博物館が、「熊本地震」で被災した大分県民に対して、民間所在の歴史資料(掛け軸や古文書、骨董品や古道具など)の保全を呼びかけています。

また、実際に歴史資料が破損したり、その保管方法に不安を覚える場合、同館やお近くの市町村教育委員会に連絡するようお願いしています。

Facebook (大分県立歴史博物館,2016/4/26)
https://www.facebook.com/oitarekihaku/posts/1778070112423358

参考:
熊本市役所、民間所在の歴史資料の保全を呼びかけ
Posted 2016年4月20日
http://current.ndl.go.jp/node/31393

【イベント】東日本大震災に関する書類・写真の整理・保存講習会(6/27・福島)

2016年6月27日、国立国会図書館は、「東日本大震災に関する書類・写真の整理・保存講習会~震災の記録・証言を将来に活かすために~」を福島県福島市のコラッセふくしまで開催します。

この講習会は、2013年以来、東日本大震災に関するアーカイブ活動支援の一環として実施しているもので、2016年の講師は、川副早央里氏(早稲田大学文学学術院文化構想学部現代人間論系助手)と田中洋史氏(長岡市立中央図書館文書資料室室長)で、講義の後、東日本大震災避難所資料の整理と活用に関するワークショップを行ないます。

定員は50名で参加費は無料、事前の申込みが必要です。

なお講習会の資料の一部は、後日、国立国会図書館東日本大震災アーカイブに掲載する予定です。

「東日本大震災に関する書類・写真の整理・保存講習会」のお知らせ【2016年6月27日(月)に開催します】(国立国会図書館東日本大震災アーカイブ,2015/4/27)
http://kn.ndl.go.jp/information/467

参考:
E1708 - 東日本大震災に関する書類・写真・動画の整理・保存講習会
カレントアウェアネス-E No.288 2015.09.10
http://current.ndl.go.jp/e1708

4月 26日

saveMLAK、「安全な開館のために~東北の図書館員からのメッセージ~」と題したウェブページを公開

2016年4月25日、saveMLAKは「安全な開館のために~東北の図書館員からのメッセージ~」と題したウェブページ(第1版)を公開しました。

東日本大震災の経験などをもとに、2016年4月26日現在、

・余震が続く中での開館の危険性
・周辺地域の図書館の方へ
・被災した図書館の方へ
・参考資料

などといった項目を掲載しています。

4月21日に開催された「第61回saveMLAK MeetUp」のの議論を元に作成されたものとなっています。

安全な開館のために~東北の図書館員からのメッセージ~(saveMLAK)
http://savemlak.jp/wiki/SafeReopening
※「履歴」に、「2016年4月25日:第一版公開」とあります。

関連:
saveMLAK:Event/20160421(saveMLAK)
http://savemlak.jp/wiki/saveMLAK:Event/20160421

参考:
saveMLAK、「平成28年(2016年)熊本地震」による博物館・美術館、図書館、文書館、公民館の被害状況をまとめる特設ページを開設
Posted 2016年4月18日
http://current.ndl.go.jp/node/31375

国立情報学研究所(NII)、科学研究費助成事業データベース(KAKEN)をリニューアル

2016年4月26日、国立情報学研究所(NII)は、「科学研究費助成事業データベース」(KAKEN)をリニューアルしたことを発表しました。

・研究者の役割(研究代表者、研究分担者など)研究課題の状況(採択、交付、中断など)、報告書の種類などからの検索が可能に
・研究課題ステータスの表示
・英語による検索・表示の強化
・スマホやタッチデバイスへの対応

などが主な変更点とされています。

NIIの発表によると、API提供については、現在準備中とのことです。

KAKEN
https://kaken.nii.ac.jp/ja/index

お知らせ(KAKEN)
https://support.nii.ac.jp/ja/news/kaken

米コネチカット大学とハートフォード公共図書館、図書館スペースのリノベーションと大学による利用に関し合意

米コネチカット州のコネチカット大学が、同州ハートフォード市のハートフォード公共図書館との間で、図書館のリノベーションとスペースのリース料として400万ドルを支払う計画について合意を結んだことを発表しました。

コネチカット大学はストーズに本拠地を置く大学ですが、ハートフォード市内中心部のキャンパスを拡充する計画を進めています。しかし当初の予定よりも狭い用地しか用意できなかったため、周辺の施設の共同利用を模索していました。今回の合意により、ハートフォード公共図書館内に大学の授業教室や学習室等が整備されるほか、1階が大学のスペースとしてリースされることになるとのことです。また、当然ながら図書館コレクションも利用できるようになります。

UConn Hartford Joins Forces with Hartford Public Library(UConn Today、2016/4/21付け)
http://today.uconn.edu/2016/04/uconn-hartford-joins-forces-with-hartford-public-library/

UConn To Sign $4 Million Agreement With Hartford Public Library(Hartford Courant、2016/4/20付け)

Nature Index 2016公開

2016年4月20日、Springer Natureは自然科学系雑誌68タイトルに掲載された研究論文に基づく指標、Nature Indexの2016年版を公開しました。

Nature Indexは2014年にベータ版の公開が始まった指標で、対象となる68誌に過去12ヵ月間に掲載された論文について、共著者の割合に応じて国・研究機関ごとに論文数を案分した指標等を提供しています。特に論文数の多い宇宙物理学分野の雑誌の値を正規化したWFC(Weighted Fractional Count)に基づくと、2015年のNature Indexが最も高かったのは米国(17203.82)で、次いで中国(6478.34)、ドイツ(4078.09)と続き、日本は5位でした(3053.48)。日本のWFCの値は2014年位比べ5.2%減少したとのことです。

また、2016年版全体の公開に先立つ2016年3月17日には、Nature本誌7594号の付録として、日本の詳細を分析した”Nature Index 2016 Japan”も公開されています。

Movers and shakers in the world of high-quality scientific research(Springer Nature、2016/4/20付け)

OpenAIRE Linked Open Dataベータ版提供開始

2016年4月21日、OpenAIREが従来API等で提供していたデータについて、Linked Open Data(LOD)の形で入手できるサービス”OpenAIRE Linked Open Data(LOD)”のベータ版を公開しました。

Open AIRE LODではOpenAIREのデータモデルをResource Description Framework(RDF)の語彙に対応させた上で、実際にデータをRDFで記述しています。SPARQLを利用して検索できるほか、データをまとめてダウンロードすることも可能です。

BETA-OpenAIRE LOD
http://beta.lod.openaire.eu/

Linked Open Data Services for OpenAIRE(OpenAIRE Blog、2016/4/21付け)
https://blogs.openaire.eu/?p=823

参考:
OpenAIRE、700を超えるデータ提供機関から1,400万件超のオープンアクセス記事等を公開
Posted 2016年2月1日
http://current.ndl.go.jp/node/30600

CA1746 - 動向レビュー:Linked Dataの動向 / 武田英明

米バイデン副大統領が米国癌学会でオープンアクセス、オープンデータ等を呼びかけるスピーチを行う 米SPARCが賞賛

2016年4月20日、ルイジアナ州ニューオーリンズにおいて行われた米国癌学会(AACR)において行われた米国のジョー・バイデン副大統領のスピーチの中で、癌研究におけるオープンアクセス(OA)、オープンデータの必要性について言及されました。米SPARCがOA等に関する部分を取り上げて紹介するとともに、賞賛しています。

バイデン副大統領のスピーチの中では多額の税金によって支えられている癌研究の成果に、納税者がアクセスできない現状への憂慮が述べられ、OAの必要性が述べられると同時に、自身の論文をOAにしている研究者に対する褒賞についても言及したとのことです。また、オープンデータの必要性にも言及すると同時に、データに基づいて出版済みの研究の再現性を検証することに対しても助成すること等が必要であるとも述べています。

What I Said to the Largest Convening of Cancer Researchers in the Country Yesterday(Medium.com、2016/4/21付け)

トンブクトゥの「最高にイカした」図書館員

マリ共和国の都市トンブクトゥは13世紀から16世紀にかけてイスラム文化・学問の中心地であり、現代に至るまでイスラム関連の貴重な文献が多く残る地でした。しかし2012年にアルカイーダ系武装組織に占拠され、彼らによって多くの貴重な文献が損なわれる恐れがありました。

それらの文献を守るべく立ち上がり、秘密裏にトンブクトゥ外に退避される計画を立て、実行した図書館員、Abdel Kader Haidara氏を取材した図書”The Bad-Ass Librarians of Timbuktu”が2016年4月に出版されました。同書の刊行を受け、著者であるJoshua Hammer氏に対して米ナショナル・パブリック・ラジオ(NPR)が行ったインタビューのテキストがNPRのウェブサイトで公開されています。

Joshua Hammer. The Bad-Ass Librarians of Timbuktu. Simon & Schuster, 2016.
http://books.simonandschuster.com/The-Bad-Ass-Librarians-of-Timbuktu/Joshua-Hammer/9781476777405

出版者版とプレプリント版の間に大きな差はない?(文献紹介)

学術出版者は査読をコーディネートし、出版までの間に論文の改稿に貢献すること等によって、学術コミュニケーションに付加価値を与えているとされています。一方で、この出版者の付加価値に対しては高額な購読料等のコストがかけられています。出版者による貢献にはそれだけの価値があるのか、検討した論文”Comparing Published Scientific Journal Articles to Their Pre-print Versions”がプレプリントサーバarXivで公開されています。

この論文の著者はカリフォルニア大学ロサンゼルス校の図書館員、Martin Klein氏らです。Kelin氏らはarXivで公開されていた論文プレプリントを収集し、その学術雑誌に掲載された出版者版と比較することで、査読や校正のプロセスでどれだけ論文内容が変化しているかを調査しました。その結果、プレプリント版と出版者版の間の差はごくわずかであったとしています。

今回公開されたKlein氏らの論文の内容は、2016年6月に開催されるJoint Conference on Digital Libraries 2016にて発表予定とのことです。

Altmetric社、図書のソーシャルメディア上での影響度等を示す”Altmetric Badges for Books”の提供を開始

2016年4月25日、Altmetric社は新たに図書を対象にソーシャルメディア上での影響度等を集計・閲覧できるサービス”Altmetric Badges for Books”の提供を開始することを発表しました。

このサービスはこれまで雑誌論文を対象に提供されていたAltmetricバッヂを、図書やその一部に対しても付与するものです。現在はISBNによって図書を同定しているとのことです。すでにTaylor & Francisが導入を予定しているとされています。

Badges for Books provides title and chapter-level attention insights for authors, editors and readers to monitor and report on the wider dissemination and influence of their scholarly writing(Altmetric、2016/4/25付け)
https://www.altmetric.com/press/press-releases/altmetric-for-books/

Altmetric for Books(Altmetric)

人文学における研究評価に関する図書(文献紹介)

人文学における研究評価に関する論考を集めた図書”Research Assessment in the Humanities”がオープンアクセスで刊行されています。編者はスイス・ローザンヌ大学の Michael Ochsner氏、チューリッヒ大学のSven E. Hug氏、同じくチューリッヒ大学のHans-Dieter Daniel氏です。

同書はスイス大学会議(Swiss University Conference)が行ってきた、人文学・社会科学分野における研究成果の透明化と国際比較を実現するプロジェクトを受けて刊行されたものです。序章のほか、同書が刊行されるに至った背景をまとめた第1部、人文学分野におけるビブリオメトリクスを扱った第3部など、全5部によって構成されています。

Michael Ochsner; Sven E. Hug; Hans-Dieter Daniel eds. Research Assessment in the Humanities. 2016, Springer, doi: 10.1007/978-3-319-29016-4.
http://link.springer.com/book/10.1007%2F978-3-319-29016-4

参考:
E1733 - 「学術情報のあり方:人社系の研究評価を中心に」<報告>

全国美術館会議、『東日本大震災文化財レスキュー事業記録集』を公開

2016年4月25日、全国美術館会議が、『東日本大震災文化財レスキュー事業記録集』を公開しています。

東日本大震災 文化財レスキュー事業記録集(2016/4/25)
http://www.zenbi.jp/data_list.php?g=93&d=17

東日本大震災 文化財レスキュー事業記録集(PDF:16.2MB)
http://www.zenbi.jp/getMemFile.php?file=file-93-17-report_p.pdf

オープンソースの次世代OPAC“VuFind”のバージョン3.0が公開

米国のヴィラノヴァ大学図書館が開発しているオープンソースの次世代OPAC“VuFind”のVersion 3.0が、2016年4月25日に公開されました。

VuFind 3.0 Press Release(Vufind,2016/4/25)
https://vufind.org/wiki/changelog:release-3-0

参考:
オープンソースの次世代OPAC“VuFind”のバージョン2.0が公開
Posted 2013年6月27日
http://current.ndl.go.jp/node/23809

貸出冊数で図書館の機能を測れるか:Boston Globe紙による調査(米国)

2016年4月25日付のBoston Globe紙が、マサチューセッツ州の州図書館委員会のデータを用いて、州内の地域ごとの図書館の住民1人あたりの貸出冊数を調べ、その分析結果を報じています。

同紙の調査によれば、ケープコッドや島嶼部、ボストン西部郊外の裕福な地域、マサチューセッツ州西部の小規模な地域の図書館の貸出冊数が多いとされています。

その要因として、開館時間や資料購入に影響を与える予算の多寡や、図書館の利用目的に影響を与える裕福度や教育水準(低いほど図書を借りない傾向があるが、就職活動等別の目的で図書館を利用している)が指摘されます。

またスペイン語を話す住民が多い地域の図書館の蔵書に、スペイン語資料が少ないことも課題としてあげられています。

このことから、ミシガン大学の教授(教育学)ニューマン(Susan Neuman)氏は、政策決定者は、貸出統計に基づいて図書館の予算を決めるべきではないと述べるほか、住民1人あたりの予算が少ない図書館の館長であるゲイ(Sarah Gay)氏は、貸出冊数で図書館活動の活気さは測れないと述べています。

連邦議会議員に対してアドヴォカシー活動を実施する第42回図書館立法の日は5月1日・2日に開催(米国)

第42回図書館立法の日(National Library Legislative Day)が2016年5月1日・2日に、ワシントンD.C.のリエゾンキャピトルヒルホテルで開催されます。

当日は全米から400人以上の図書館員が集まり、予算、著作権、プライバシー・監視、政府情報へのパブリックアクセスといった政策解題の優先事項について、地元選出の連邦議会議員やそのスタッフに対してアドヴォカシー活動を行ないます。

5月2日には、ホルト(Rush Holt)元連邦議会議員が、選挙イヤーにおけるアドヴォカシー活動の重要性についての基調講演を行なうほか、元Googleの上席政策顧問のバッカス(Jenny Backus)氏による図書館長のための効果的なアドヴォカシー戦略についてのディスカッション、効果的なメディア戦略についてのパネルディスカッションなどが行なわれます。

参加できない人向けに、当日の様子の一部がストリーミング配信されるほか、電話・電子メール・SNSなどを使ってアドヴォカシー活動に参加することが呼びかけられています。

Rep. Rush Holt to talk importance of library advocacy in DC(ALA,2016/4/25)

American Libraries誌、ポッドキャスト“Dewey Decibel”で専門家へのインタビュー等からなるコンテンツの配信を開始

2016年4月25日、米国図書館協会(ALA)が発行するAmerican Libraries誌がポッドキャスト“Dewey Decibel”でのコンテンツの配信を開始しました。

コンテンツは月次更新で、図書館員、作家、思想家、研究者等の専門家が、図書館やその他様々な分野のトピックについて語る内容となるようです。

最初のコンテンツとして、ALAの“Preservation Week”の行事にあわせて、保存の専門家3人におこなったインタビューが配信されており、5月23日に配信される第2弾では、図書館のセキュリティーの専門家へのインタビューの配信が予定されています。

American Libraries launches Dewey Decibel podcast(ALA,2016/4/25)
http://www.ala.org/news/press-releases/2016/04/american-libraries-launches-dewey-decibel-podcast

American Libraries Dewey Decibel Podcast
https://soundcloud.com/dewey-decibel-703453552

参考:

【イベント】SLiiiC「サマー・ワーク・キャンプ2016」(9/10-11・東京)

学校図書館プロジェクトSLiiiC(スリック)が、「読むこと・学ぶこと・つなぐこと」をテーマに、2016年9月10日、11日の両日、「サマー・ワーク・キャンプ2016」(SWC2016)を開催します。

読むこと・学ぶこと・つながること、子ども・先生・司書、学級経営などをキーワードに、講演・ワークショップが計画されており、9月10日は東京学芸大学教職大学院准教授岩瀬直樹氏による講演とワークショップ、9月11日には、調布を舞台にしたフィールドワーク(仮)とSLiiiCマーケットが予定されています。

会場は白百合女子大学で、参加費は1,500円(学割・ペア割あり)、申込受付の開始は6月初旬が予定されています。

サマー・ワーク・キャンプ2016(SLiiiC)
http://www.sliiic.org/?page_id=664

文部科学省、「「デジタル教科書」の位置付けに関する検討会議(第6回)」の議事録および「「デジタル教科書」の位置付けに関する検討会議(第7回)」の配布資料を公開

文部科学省が、2015年12月16日に実施した「デジタル教科書」の位置付けに関する検討会議(第6回)」の議事録および、2016年4月22日に実施した「デジタル教科書」の位置付けに関する検討会議(第7回)」の配布資料を公開しています。

文部科学省 新着情報
http://www.mext.go.jp/
※平成28年04月25日更新欄に「「デジタル教科書」の位置付けに関する検討会議(第6回) 議事録」「「デジタル教科書」の位置付けに関する検討会議(第7回) 配付資料」とあります。

「デジタル教科書」の位置付けに関する検討会議(第6回) 議事録(文部科学省)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/110/gijiroku/1370083.htm

「デジタル教科書」の位置付けに関する検討会議(第7回) 配付資料(文部科学省)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/110/shiryo/1370087.htm

参考:
文部科学省、「「デジタル教科書」の位置付けに関する検討会議(第5回)」の議事録および「「デジタル教科書」の位置付けに関する検討会議(第6回)」の配布資料を公開
Posted 2015年12月25日

【イベント】歴史資料ネットワーク、「熊本地震」に関する緊急公開報告会を開催(4/28・兵庫)

2016年4月28日、神戸市中央区の神戸市勤労会館で、歴史資料ネットワークにより、「熊本地震」に関する緊急公開報告会が開催されます。

歴史資料ネットワークは4月26日に「熊本被災史料レスキューネットワーク」(熊本史料ネット)と今後に向けた協議を行う予定で、被災歴史資料・文化財の状況や今後の対応について熊本史料ネットと共有した内容を、報告するものとなります。

「熊本地震」に関する報告会を開催します(4/28)(歴史資料ネットワーク, 2016/4/25)
http://siryo-net.jp/disaster/1st_reports_of_kumamoto2016/

参考:
「熊本史料ネット」(熊本被災史料レスキューネットワーク)が設立される
Posted 2016年4月25日
http://current.ndl.go.jp/node/31427

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