アーカイブ - 2016年 10月 - car

10月 7日

大津町立おおづ図書館(熊本県)、熊本地震関連資料の提供を呼びかけ

2016年10月4日、大津町立おおづ図書館(熊本県)は、「熊本地震」の記憶を風化させることなく後世に残すため、「熊本地震」についての資料寄贈を呼びかけています。

集めている資料の例として下記が挙げられ、資料の裏面に①日付(いつ頃のものか)②入手場所の記入が求められています。寄贈前には図書館への連絡と、寄贈資料の取扱いについては図書館に一任して欲しいとのことです。

・イベント、相談会、講演会のチラシや配布資料
・店舗などに貼りだした掲示物(「○日まで休業中」など)
・避難所などで配布された紙類
・学校や保育園などでの配布物、掲示物
・個人や団体の手記、記録
・ボランティアの活動記録
・写真

熊本地震の記録を図書館に(大津町立おおづ図書館,2016/10/4)
https://www.ozu-lib.jp/news/2016/3468/
https://www.ozu-lib.jp/files/files20161004102904.pdf

参考:
大津町立おおづ図書館(熊本県)で、地元Jリーグチーム・ロアッソ熊本の歴代ユニフォーム展を開催中
Posted 2016年6月23日
http://current.ndl.go.jp/node/31868

電子学位論文の研究データおよびデジタルオブジェクトの保存とキュレーション(記事紹介)

2016年9月26日、ETDplusプロジェクトは、電子学位論文(ETDs)の研究データおよびデジタルオブジェクトの保存とキュレーションについて、6つの指針(概要)を公開しています。

著作権、データ編成、ファイル形式、メタデータ、ストレージ、バージョン管理に分かれており、いずれも3~4ページにまとめられています。CC BY 4.0で公開されており、Wordもしくはrtfファイルで入手できます。

Preserving & Curating ETD Research Data & Complex Digital Objects(Educopia Institute、2016/9/26)
https://educopia.org/deliverables/etdplus-guidance-briefs

Supporting the evolution of ETD research products(Educopia Institute)
https://educopia.org/research/grants/etdplus

Electronic Theses and Dissertations(Educopia Institute)

科学技術・学術政策研究所(NISTEP)、報告書「ジャーナルに注目した主要国の論文発表の特徴―オープンアクセス、出版国、使用言語の分析」を公開

2016年10月6日、科学技術・学術政策研究所(NISTEP)は、[調査資料-254]として「ジャーナルに注目した主要国の論文発表の特徴―オープンアクセス、出版国、使用言語の分析」を公開しました。

この調査では、ジャーナルの特性として、OAジャーナルかどうか、各国からみて出版国が自国かどうかの2軸で、ジャーナルを4つの区分(自国Non-OA、他国Non-OA、自国OA、他国OA)に分類しています。また、使用言語、論文の共著形態、国別の論文引用のされ方等の論文の特性に注目し、主要国の論文発表の特徴を分析しています。

ジャーナルと論文使用言語の収録範囲を考慮し、エルゼビア社のScopusを使用して2004年から2012年に発表された論文を対象に分析が行われています。

ジャーナルに注目した主要国の論文発表の特徴―オープンアクセス、出版国、使用言語の分析―[調査資料-254]の結果公表について(NISTEP、2016/10/6)
http://www.nistep.go.jp/archives/29224

ジャーナルに注目した主要国の論文発表の特徴―オープンアクセス、出版国、使用言語の分析―
http://data.nistep.go.jp/dspace/handle/11035/3150

参考:

10月 6日

オープンアクセスリポジトリ連合、リポジトリの資源タイプに関する統制語彙表(Version 1.1)を公開

2016年10月4日、オープンアクセスリポジトリ連合(COAR)がオープンアクセスリポジトリにおける資源タイプ(Resource Type)に関する統制語彙表(Version 1.1)を公開しました。

英語、カタルーニャ語、中国語、オランダ語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、ポルトガル語、トルコ語、スペイン語、ロシア語の12言語に対応しています。

今後は、“date types”“version types”“access modes”に関する統制語彙の作成を計画していると説明されています。

Release of COAR “Resource Type” Vocabulary for Open Access Repositories(COAR,2016/10/4)
https://www.coar-repositories.org/news-media/release-of-coar-resource-type-vocabulary-for-open-access-repositories/

Resource Type Vocabulary(COAR)

米国図書館協会、次期大統領候補や連邦議会議員等を対象とした“45-115 ALA Federal Initiative”の実施を公表

2016年10月4日、米国図書館協会(ALA)は“45-115 ALA Federal Initiative”をおこなうことを発表しています。

国家目標の進展に果たす図書館の能力を知らせ、図書館と図書館専門職を、連邦政府の政策策定や、デジタル時代に向けての国レベルでの対応を行なう有益なメンバーとして適切に位置付けるよう、次期大統領候補(45代)や政権移行作業チーム、次期(115代)の連邦議会議員に働きかけるものです。

ALA announces 45-115 Federal Initiative to promote libraries’ national agenda(ALA,2016/10/4)
http://www.ala.org/news/press-releases/2016/10/ala-announces-45-115-federal-initiative-promote-libraries-national-agenda

45-115 ALA Federal Initiative(ALA)
http://www.ala.org/advocacy/advleg/federallegislation/45-115-ala-federal-initiative

参考:

米・大学研究図書館協会、学術コミュニケーションに関する図書館向けツールキットを更新

2016年10月4日、米国図書館協会(ALA)の大学研究図書館協会(ACRL)が、学術コミュニケーションに関する図書館向けツールキットを更新したと発表しています。

今回から、Springshare社のLibGuidesを用いて作られており、新たにフェアユースやパブリックアクセスの義務化、オープンアクセスとリポジトリ等に関する項目が設けられています。

ACRL releases updated scholarly communication toolkit(ALA,2016/10/4)
http://www.ala.org/news/press-releases/2016/10/acrl-releases-updated-scholarly-communication-toolkit

Scholarly Communication Toolkit(ACRL)
http://acrl.libguides.com/scholcomm/toolkit

参考:
ACRL、学術コミュニケーションに関する図書館向けツールキットをリニューアル
Posted 2014年9月29日
http://current.ndl.go.jp/node/27110

E1410 - つながるLibGuides:パスファインダーを超えて

医学中央雑誌刊行会、医中誌Web収録の大隅良典東京工業大学栄誉教授の文献リストを公開

2016年10月5日、医学中央雑誌刊行会が、医中誌Webに収録されている、ノーベル生理学・医学賞を受賞した大隅良典東京工業大学栄誉教授の文献リストを公開しています。

大隅教授が筆頭著者である文献情報 27件 (内訳:原著論文 2、会議録(学会抄録) 14、総説 1、解説的記事 10) を新しい順に掲載しています。

掲載情報についての転載等は自由と説明されています。

●大隅良典東京工業大学栄誉教授の医中誌収録文献(医学中央雑誌刊行,2016/10/5)
http://www.jamas.or.jp/news/20161005_ohsumilist.html

参考:
ノーベル医学生理学賞の受賞を記念して、Wiley社が、大隅良典・東京工業大学栄誉教授のノーベル財団が引用した論文4報を無料公開中
Posted 2016年10月4日
http://current.ndl.go.jp/node/32664

NII-JUSTICE共同購入コンソーシアム、Early English Books Online(EEBO)を採択

2016年10月5日、ProQuest社が提供するEarly English Books Online(EEBO)が、国立情報学研究所(NII)と大学図書館コンソーシアム連合(JUSTICE)による共同購入コンソーシアムに採択されたと発表されました。

これによりEEBOは、NIIが運用する電子リソースリポジトリNII-REOに搭載されるとともに、JUSTICE加盟館は、通常価格から大幅に割引されたコンソーシアム特別価格で導入することができるとのことです。

採択に伴い、ProQuest日本支社と株式会社紀伊國屋書店共催で、東京(10/5)と大阪(10/7)に於いてイベントが行われます。

日本国内の人文社会科学リソースの強化にProQuestのEarly English Books Onlineが採択―1473年から1700年に出版された初期英語書籍のオンラインデータベースが日本国内の大学で利用可能に―(ProQuest International News、2016/10/4)

SPARC Japan、2015年度の年報を公開

2016年10月5日、国立情報学研究所(NII)・国際学術情報流通基盤整備事業(SPARC Japan)が、2015年度の年報を公開しました。

2003年から始まった本事業にとって、2015年度は第4期最後の年です。「国際連携の下でのオープンアクセスの推進、学術情報流通の促進および情報発信力の強化」に取り組むことが第4期の基本方針とされていました。

「国際学術情報流通基盤整備事業(SPARC Japan)年報 平成27(2015)年度」を掲載(SPARC Japan、2016/10/5)
http://www.nii.ac.jp/sparc/2016/10/sparc_japan_272015.html
http://www.nii.ac.jp/sparc/publications/annual/

10月 5日

【イベント】国際シンポジウム―デジタル教科書のアクセシビリティー(11/18・東京)

2016年11月18日、文部科学省委託事業「音声教材の効率的な製作方法等に関する調査研究事業」、日本障害者リハビリテーション協会、日本財団、日本DAISYコンソーシアムの主催により、「国際シンポジウム―デジタル教科書のアクセシビリティー」が開催されます。

このシンポジウムは、障害のある児童生徒が使えるアクセシブルなデジタル版教科書について、特に日本に参考になると思われる海外スピーカーから最新状況の報告を得て、日本においてインクルーシブ教育を推進するための教科書・教材の在り方を探ることを目的としています。

参加費は無料ですが、事前申込が必要です。

国際シンポジウム- デジタル教科書のアクセシビリティ ー
http://kokucheese.com/event/index/429614/

公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会
http://www.jsrpd.jp/

常総市立図書館(茨城県)が再開

2015年9月に発生した関東・東北豪雨水害の影響で閉館し、仮設図書館で運営されていた茨城県の常総市立図書館が、被害を受けた建物の改修工事を終え、2016年10月4日、再開館しました。

『じょうそう図書館だより』322号(2016年10月)
https://www.josolib.jp/topics/281004図書館だより.pdf

平成27年9月関東・東北豪雨水害の記録(常総市)
http://www.city.joso.lg.jp/jumin/kosodate_kyoiku_sports/kyoiku/oshirase/1457415033260.html
※図書館の被災から再開館までの記録です

参考:
常総市立図書館(茨城県)、10月から再開予定:8月末で仮設図書館を閉館
Posted 2016年8月26日
http://current.ndl.go.jp/node/32403

水害により休館していた常総市立図書館、仮設図書館で開館
Posted 2016年3月2日
http://current.ndl.go.jp/node/30874

常総市立図書館、蔵書の約3万冊が浸水被害に

国立国会図書館、2017年4月から、日本十進分類法(NDC)新訂10版の適用を開始

国立国会図書館は、2017年4月から、日本十進分類法(NDC)新訂10版の適用を開始します。

現在NDC9版の分類を付与している資料群が対象です。適用開始に先行して、2017年1月に、「日本十進分類法(NDC)新訂10版分類基準」を公開する予定です。

日本十進分類法(NDC)新訂10版の適用について(国立国会図書館)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/catstandards/classification_subject/index.html#ndc10

参考:
CA1850 - 『日本十進分類法』新訂10版の概要 / 髙橋良平
カレントアウェアネス No.324 2015年6月20日
http://current.ndl.go.jp/ca1850

入間市立図書館及び博物館(埼玉県)、いるまし「思い出のこし」プロジェクトを開始

埼玉県の入間市立図書館は、同館の『図書館だより』No.26(2016年10月)において、同館の本館・各分館と入間市博物館が共同で、2016年11月5日から、いるまし「思い出のこし」プロジェクトを開始すると発表しています。

図書館、博物館にある「入間市の思い出」記入用紙に記入し、提出してもらうことを通じて、子どもの頃に遊んだ空き地、仕事帰りに立ち寄ったお店、なくなってしまった公園や広場の愛称などといった入間市の「思い出」を集める取組みです。

集まった「思い出」はまとめた後、公開すると説明されています。

『図書館だより』No.26(2016年10月)(入間市立図書館)
http://lib.city.iruma.saitama.jp/upload/letter/1475203167.pdf

参考:
大阪市立住吉図書館、一日限りの銭湯テーマパーク「すみよし湯ズニーランド」で、絵本の展示と読み聞かせを実施:プレイベントでは銭湯の思い出を書き綴ることができるコーナーも設置
Posted 2016年8月29日
http://current.ndl.go.jp/node/32419

CA1876 - 動向レビュー:公立図書館における住民との協働による地域資料サービスの構築 / 相宗大督
カレントアウェアネス No.328 2016年6月20日

【イベント】国際シンポジウム「オープンサイエンスの潮流と図書館の役割」(11/15・東京)

2016年11月15日、国立国会図書館(NDL)は、国際シンポジウム「オープンサイエンスの潮流と図書館の役割」を開催します。

このシンポジウムでは、欧州の研究図書館や国立図書館のオープンサイエンス対応の現状に関する講演と、その実現に対して図書館が果たすべき役割等についての鼎談が予定されています。プログラムは以下の通りです。

●講演
「ヨーロッパの研究図書館におけるオープンサイエンスへの取組について」
欧州研究図書館協会(LIBER)会長/フィンランド国立図書館図書館ネットワークサービス部長・クリスティーナ・ホルミア=ポウタネン(Kristiina Hormia-Poutanen)氏

●講演
「オープンサイエンス推進の国際的枠組みと日本の近況」
情報通信研究機構(NICT) 統合ビッグデータ研究センター研究統括・村山泰啓氏

●鼎談
「オープンサイエンスの潮流と図書館の役割」
クリスティーナ・ホルミア=ポウタネン氏
国立情報学研究所(NII)所長・喜連川優氏
村山泰啓氏(※モデレータ)

参加費は無料ですが、事前申込が必要です。

国際シンポジウム「オープンサイエンスの潮流と図書館の役割」(NDL、2016/10/3)

10月 4日

【イベント】平井嘉一郎記念図書館開館記念行事・図書館シンポジウム 「知の拠点でどう学ぶか~大学図書館の学習支援~」(10/21・京都)

2016年10月21日、立命館大学の平井嘉一郎記念図書館で開館記念行事・図書館シンポジウム「知の拠点でどう学ぶか~大学図書館の学習支援~」が開催されます。

同イベントではラーニング・コモンズの役割と学生の学びの本質を考えながら、アクティブ・ラーニングを推進していく上で大学図書館は何をすべきか、また学生・教員もラーニング・コモンズとしての大学図書館をどう活用していけばよいかについて、基調講演とパネルディスカッションを通じて議論を深めていくとのことです。千葉大学副学長、附属図書館長、アカデミック・リンク・センター長の竹内比呂也教授による基調講演と、竹内教授、アカデミック・リソース・ガイド株式会社の岡本真氏、立命館大学文学部の湯浅俊彦教授、常世田良教授によるパネルディスカッションが行われます。

平井嘉一郎記念図書館開館記念行事・図書館シンポジウム  「知の拠点でどう学ぶか~大学図書館の学習支援~」開催のお知らせ(立命館大学図書館、2016/10/4付け)
http://www.ritsumei.ac.jp/library/news/article.html/?news_id=401

ハイブリッドオープンアクセスに関する継続調査(文献紹介)

Journal of Informetrics誌の2016年11月号に、購読型雑誌の中で一部の論文のみをオープンアクセス(OA)とする、いわゆるハイブリッドOAの状況について、5つの出版社(Elsevier、Springer、Wiley-Blackwell、Taylor & Francis、Sage)の雑誌を対象に調査した論文”Hybrid open access—A longitudinal study”が掲載されています。著者はHanken School of EconomicsのMikael Laakso氏とBo-Christer Björk氏です。

この論文では対象となる5つの雑誌に、2007~2013年に掲載された論文を対象に、ハイブリッドOAの状況を調査・推定しています。分析の結果、2007年には666本にとどまっていたハイブリッドOA論文が、2013年には13,994本まで増えていたとのことです。また、少なくとも1本以上の論文がハイブリッドOAで公開されていた雑誌における、2011~2013年のハイブリッドOA論文の割合は3.8%であったとしています。分野としては医学分野の論文でハイブリッドOAの割合が高いとのことです。

トムソン・ロイター社の知的財産・科学事業売却完了、新会社名は“Clarivate Analytics”に

2016年10月3日、トムソン・ロイター社は、オネックス・コーポレーションとベアリング・プライベート・エクイティ・アジアへのIP & Science事業売却手続きが完了したと発表しました。

新しく独立する会社の名称は“Clarivate Analytics”となります。製品・サービスの新ブランドへの変更は、2017年初めより行われていく予定です。

オネックスとベアリング・アジアによるトムソン・ロイターのIP & Science事業買収が完了~独立した事業は「Clarivate Analytics」に~(トムソン・ロイター、2016/10/4)
http://ip-science.thomsonreuters.jp/press/release/2016/ip-and-science-launched-as-independent-company/

Acquisition of the Thomson Reuters Intellectual Property and Science Business by Onex and Baring Asia Completed―Independent business becomes Clarivate Analytics(Clarivate Analytics、2016/10/3)

オーフス国立・大学図書館(デンマーク)、英・Preservica社とテレビ・ラジオ番組やデジタルコレクションの長期保存等の関する契約を締結

2016年10月3日、デンマークのオーフス国立・大学図書館(statsbiblioteket)は、英国のPreservica社と、9月29日付で、デジタルコレクションの長期保存等の技術に関する契約を結んだと発表しています。

同契約は、同館が所蔵するテレビやラジオの全国放送や各地方番組の映像・音源や、音楽・演説・CM・新聞のデジタル化コレクションを、Preservica社のシステムを用いて一括して管理し、長期保存、利用提供する事を目的としています。

DANSKERNES DIGITALE HUKOMMELSE SKAL SIKRES ENDNU BEDRE(statsbiblioteket,2016/10/3)
http://www.statsbiblioteket.dk/om-statsbiblioteket/danskernes-digitale-hukommelse-skal-sikres-endnu-bedre

State and University Library of Denmark collaborates with Preservica to safeguard history of Danish cultural heritage(Preservica,2016/10/3)

COAR、Asia OA会議を開催(11/14-15、マレーシア)

2016年11月14日から15日にかけて、マレーシアのクアラルンプールに於いてMeeting of Asia OA―Positioning Asia in the Global Movement of Open Scienceが開催されます。

Positioning Asia in the Global Movement of Open Science(COAR、2016/9)
https://www.coar-repositories.org/community/asia-oa/meeting-of-asia-oa/

参考:
オープンアクセスリポジトリ連合(COAR)、2016年3月に東京で実施したアジアにおけるオープンアクセスに関するミーティングの報告を公開
Posted 2016年4月5日
http://current.ndl.go.jp/node/31267

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