アーカイブ - 2016年 10月 - car

10月 20日

McGraw-Hill Educationが、学生の学習習慣や、学習でのデジタル化技術が果たす役割について調査した報告書を公開

2016年10月17日、McGraw-Hill Educationが“2016 Digital Study Trends Survey”を公開しています。

学習習慣や、学習において技術が果たす役割を明らかにするため、約3,000人の学生を対象に行われた調査で、4/5の学生がデジタル学習のための技術は、彼らの成績向上にとって有益であると答えており、また、2/3の学生が、その技術が集中力を高めると回答しています。その他、学生は、モビリティーを重視しながらも、勉強のためのデバイスとしては、スマートフォンよりもノートパソコンをと考える割合が高く、また、家で学習する傾向があることも指摘されています。

New Survey Data: Four Out of Five College Students Say Digital Learning Technology Helps Improve Their Grades(McGraw-Hill Education,2016/10/17)
http://www.multivu.com/players/English/7782352-mcgraw-hill-digital-study-survey/

Digital Study Trends: Student Habits(McGraw-Hill Education)

台北市立図書館、台湾内のコンビニエンスストア約1万店舗での本の受取・返却サービスを開始

2016年10月17日、台湾の台北市立図書館が、利用者カードを所持し、かつ、同サービスのオンライン登録をした住民を対象に、台湾のコンビニエンスストア約1万店舗での本の受取及び返却が可能なサービスを開始しました。

2015年2月にファミリーマートと連携して始めた事業を拡大したもので、セブンイレブン、ハイ・ライフの店舗も対象となりました。

1回5冊まで借りることができますが、登録時に補償金として200台湾元、配送代として50台湾元が必要です。

三大超商就是我的圖書館(台北市立図書館,2016/10/17)
http://www.tpml.edu.tw/ct.asp?xItem=233242313&ctNode=57686&mp=104021

Taipei library expands services through convenience stores(Focus Taiwan,2016/10/17)
http://focustaiwan.tw/news/aedu/201610170019.aspx

参考:
E1357 - ただいま増殖中,台湾の知恵図書館
カレントアウェアネス-E No.226 2012.11.15
http://current.ndl.go.jp/e1357

米国議会図書館、世界の要人のスピーチを聴くことができるウェイブサイト “Food for Thought”を公開

2016年10月18日、米国議会図書館(LC)が、ウェブサイト“Food for Thought: Presidents, Prime Ministers, and other National Press Club Luncheon Speakers, 1954-1989”を公開しました。

当該期の、政治や文化面での世界の要人のスピーチを聴くことが可能で、議論されたテーマの歴史的背景に関するエッセーも用意されています。

音源は、同館の、ワシントン駐在の世界各国のマスコミが組織している団体ナショナルプレスクラブ(National Press Club)のコレクションに含まれる、同クラブでの昼食会のスピーチから選定されたものです。

Library Presents Multimedia Web Presentation of Political, Cultural Icons(LC,2016/10/18)
http://www.loc.gov/today/pr/2016/16-185.html

“Food for Thought: Presidents, Prime Ministers, and other National Press Club Luncheon Speakers, 1954-1989

米国デジタル公共図書館、オンライン展示“Battle on the Ballot: Political Outsiders in US Presidential Elections”を公開

2016年10月18日、米国デジタル公共図書館(DPLA)が、オンライン展示“Battle on the Ballot: Political Outsiders in US Presidential Elections”を公開しました。

ワシントン政治、2大政党制、「大統領に相応しい人」の固定概念等から外れたもの(Outsider)が、米国の大統領選挙に与えた影響について、個人や政党、事件、運動を選定し、その歴史を探索するものになっています。

New Exhibition! Battle on the Ballot: Political Outsiders in US Presidential Elections(DPLA,2016/10/18)
https://dp.la/info/2016/10/18/new-exhibition-battle-on-the-ballot-political-outsiders-in-us-presidential-elections/

Battle on the Ballot: Political Outsiders in US Presidential Elections(DPLA)

10月 19日

【イベント】国立国会図書館第27回保存フォーラム(12/7・東京)

2016年12月7日、国立国会図書館(NDL)は、第27回保存フォーラムを開催します。

第27回保存フォーラムでは、「デジタル時代の資料保存-英国ボドリアン図書館と一橋大学社会科学古典資料センターの事例から-」をテーマに、英国のコンサバターによる講演と国内機関の事例から、デジタル化と資料保存について考えます。

オックスフォード大学ボドリアン図書館コンサベーション&コレクションケア部門長・ヴァージニア・リィヤドブイサン氏による講演「デジタル時代の資料保存」(仮題)の後、一橋大学社会科学古典資料センター・NDLからの事例報告を行ないます。

定員は80名(先着順)です。

第27回保存フォーラム(NDL、2016/10/18)
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/preservation/coop/forum27.html
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/preservation/pdf/forum27.pdf

参考:
E1761 - 第26回保存フォーラム「保存と展示の両立を考える」<報告>
カレントアウェアネス-E No.297 2016.02.04
http://current.ndl.go.jp/e1761

英国図書館とフランス国立図書館、中世の手稿類800点を協同でデジタル化し公開へ

2016年10月12日、英国図書館(BL)とフランス国立図書館(BnF)は、中世の彩飾のある手稿類800点を協同でデジタル化し、オンラインで公開すると発表しています。

BnFが、デジタル化した400点の手稿類を、横に並べて比較できる英・仏両言語でのウェブサイトを構築し、BLが、一般向けの英・仏両言語でのウェブサイトを構築します。

2018年11月に公開される予定です。

British Library and Bibliotheque nationale de France announce joint project to digitise medieval manuscript treasures (BL,2016/10/12)
http://www.bl.uk/press-releases/2016/october/british-library-bnf-to-digitise-medieval-manuscript-treasures

英国読書協会、プライマリー・ヘルス・ケアの専門家向けの読書療法に関するブックレットを公開

2016年10月19日、英国読書協会(RA)は、英国図書館長協会(SCL)など複数の機関と共同で、読書療法(Bibliotherapy)に関するブックレット“Books on Prescription: How bibliotherapy can help your patients and save your practice time and money”を公開しました。

ブックレットは、開業医などプライマリー・ヘルス・ケアの専門家を対象にプライマリーケア協会によって作成されたもので、メンタル面での健康に関する図書のリストを公共図書館を通じて提供する“Reading Well”プロジェクトの効用や、それが如何なる場面においても効果的である理由を説明しています。

The Reading Agency, Society of Chief Librarians & Robinson Books to launch bibliotherapy booklet for GPs(RA,2016/10/18)

米・コピーライト・クリアランス・センター、“RightFind™ Music”を公開

2016年10月17日、米国の著作権集中管理団体であるコピーライト・クリアランス・センター(CCC)が、映像でのプレゼン等で利用することが許可された“APM Music”の50万曲を超す音楽コレクションを検索・ダウンロード・管理できるウェブサイト“RightFind™ Music”を公開しました。

Twitter(@copyrightclear,2016/10/17)
https://twitter.com/copyrightclear/status/788006249447194624

Copyright Clearance Center Launches RightFind? Music(CCC)
http://www.copyright.com/copyright-clearance-center-launches-rightfind-music/

オーストラリア、ニュージーランド、シンガポールの図書館協会、3か国の図書館振興のための覚書を締結

2016年10月12日、オーストラリア(ALIA)、ニュージーランド(LIANZA)、シンガポール(LAS)の図書館協会は、3か国の図書館・情報分野の振興のために協力することで合意したと発表しています。

合意点として以下の3点があげられています。

・2018年にオーストラリアのゴールドコーストで合同会議を開催すること
・国際図書館連盟(IFLA)などにおいて当該地域の図書館・情報分野の代弁者となること
・GLAM部門のコレクションへのデジタルアクセスを推進すること

「地方創生レファレンス大賞」の最終審査候補3事例が選出される

2016年11月9日に図書館総合展運営委員会フォーラムの中で開催される、今年で2回目の「地方創生レファレンス大賞」の最終審査候補に選ばれた事例が発表されています。

最終審査に選ばれたのは以下の3つです。

・横浜港北昔ばなし紙芝居の創作・上演・ライブラリー活動支援de地域の元気づくりと地域文化の継承
:横浜市港北図書館 / 港北区役所地域振興課

・中山間地域の産業を応援!~岡山県小田郡矢掛町干柿の里の活性化~
:岡山県立図書館

・ひまわりオイルが地域を潤す!(2016)
:鳥取県立図書館 / 利用者(個人)

地方創生レファレンス大賞 最終審査・授賞発表
https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4760

山形県立図書館、山形県図書館大賞作品展を開催

2016年10月25日から12月28日まで、山形県立図書館で、山形県図書館大賞作品展が開催されます。

今年で2回目の開催で、県内市町村の図書館・図書室の職員に加え、高等学校図書館の学校司書をあわせた353名が投票に参加し、1次投票で票を獲得した481作品から2次投票を経て、多くの票を集めた44作品を「山形県図書館大賞」作品として発表・展示するものです。

県内図書館職員からのおすすめコメントを掲載した帯や手書きコメントカードもあわせて掲示されます。

山形県図書館大賞作品展の開催について(山形県立図書館,2016/10/19)
https://www.lib.pref.yamagata.jp/osirase/index.html

チラシ
https://www.lib.pref.yamagata.jp/files/attach/files809_1.pdf

趣旨
https://www.lib.pref.yamagata.jp/files/attach/files809_2.pdf

参考:
CA1871 - 研究文献レビュー:都道府県立図書館論 / 田村俊作
カレントアウェアネス No.327 2016年3月20日
http://current.ndl.go.jp/ca1871

10月 18日

金沢の街を古地図で散策できるiPhoneアプリ「古今金澤」提供中

2016年9月17日、金沢の街を古地図で散策できるiPhoneアプリ「古今金澤」が公開されています。このアプリには、金沢工業大学・増田達男教授の研究室と、株式会社エイブルコンピュータの共同研究の成果が取り入れられています。

江戸時代の金沢の古地図「寛文7年金沢図」(1667年)と現在の地図を同時に表示、見比べることができるとともに、くずし字で書かれた屋敷名や寺社名を表示しそのままウェブ検索できるなど、地図アプリ感覚で古地図を操作できます。また、金沢の地名の由来や逸話などがまとまった金沢百科事典『金澤古蹟志』が収録されており、気になるスポットから索引でき、より深く金沢を知ることができます。

iPhone5以降のiPhone、iPad、およびiPod touchに対応しており、無料提供されています。

建築デザイン学科増田研究室とスマホアプリ開発会社との共同研究の成果。
金沢の街を古地図で散策できるiPhoneアプリ「古今金澤」、9月17日(土)よりリリース(金沢工業大学、2016/09/16)
http://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2016/20160916_kokin.html

古地図で街の散策を楽しむアプリ「古今金澤」、金沢で人気に(金沢経済新聞、2016/10/17)

松竹大谷図書館、GHQ検閲台本検索・閲覧システムを公開

2016年10月18日、松竹大谷図書館が、GHQ検閲台本検索・閲覧システムを公開しました。

同館が所蔵するGHQ検閲台本のうち、著作権保護期間が満了した歌舞伎台本を検索・閲覧できます。

システムの開発及び公開は、同館と立命館大学アート・リサーチセンターとの間で結ばれた協定に基づき、同センターが行っており、デジタルアーカイブ化のための費用はクラウドファンディング・プロジェクト「日本文化の宝・歌舞伎や映画の記憶を未来につなぐ。」で集まった支援金を元にしています。

松竹大谷図書館 お知らせ
http://www.shochiku.co.jp/shochiku-otani-toshokan/
※「2016/10/18GHQ検閲台本検索・閲覧システムを公開しました」とあります。

公益財団法人松竹大谷図書館所蔵・貴重資料検索閲覧システムご利用ガイド
http://www.shochiku.co.jp/shochiku-otani-toshokan/pdf/otani_library_browsing_guide.pdf

松竹大谷図書館所蔵・GHQ検閲台本検索閲覧システム
http://www.dh-jac.net/db1/books/search_shochikudaihon.php

参考:

【イベント】九州・沖縄地区 図書館&がん相談支援センター連携ワークショップ「いつでも、どこでも、だれでもが、がんの情報を得られる地域づくりの第一歩」(第2弾 in 大分)(11/28・大分)

2016年11月28日、大分県立図書館を会場に、九州・沖縄地区 図書館&がん相談支援センター連携ワークショップ「いつでも、どこでも、だれでもが、がんの情報を得られる地域づくりの第一歩」(第2弾 in 大分)が開催されます。

九州・沖縄地区やその他の地域での公立図書館とがん相談支援センターの新たな連携や活動状況を紹介し、各地域での住民を対象にした医療・健康情報の連携に係る課題等について話し会う場を設け、取り組みをさらに推進する機会とすることを目的に開催されます。

参加費は無料ですが、定員は100人程度で、事前の申し込みが必要です。

対象者は、公共図書館の医療・健康情報に関心を持つ司書および行政関係者、病院内の患者図書室の関係者、がん診療連携拠点病院等のがん専門相談員、相談支援に関わる医療関係者などで、申し込み多数の場合は、九州・沖縄地区の方が優先されます。

九州・沖縄地区 図書館&がん相談支援センター連携ワークショップ
「いつでも、どこでも、だれでもが、がんの情報を得られる地域づくりの第一歩」 (第2弾 in 大分)
http://ganjoho.jp/public/news/2016/20161128.html

チラシ
http://ganjoho.jp/data/public/news/2016/20161128.pdf

参考:

米国学校図書館員協会、学習基準やプログラムガイドラインの改定作業の一環として学校図書館スペシャリストに対して行った調査の報告書を公開

2016年10月17日、米国学校図書館員協会(AASL)は、AASLの学習基準(learning standard)やプログラムガイドラインの評価・修正作業の一環として、収集したデータの概要をまとめた報告書“AASL Member and Stakeholder Consultation Process on the Learning Standards and Program Guidelines”を公開しました。

調査の目的は、現在の学習基準やプログラムガイドラインの中身や利用を含め、それらへの考えや感想について評価するもので、学校図書館の専門家を対象に、オンライン調査やフォーカスグループ・インタビューにより行われました。

研究結果からは、

・学習基準やガイドラインは価値があるが、活用されていない。
・修正と同時に、現在のコンセプトの多くとの関連性を保つべきである。
・現状、利用のための障壁となっている。
・利用を促進するチャンスがある。

という4つの特徴が読み取れると指摘されています。

新しい学習基準となる文書や、実行のための資料は2017年秋に発表される予定です。

AASL releases standards and guidelines research findings(ALA,2016/10/17)

ミシガン大学、研究データサービスとリポジトリ「Deep Blue Data」の提供を開始

2016年9月20日、ミシガン大学図書館は、計画、作成、組織化、共有、保存を含む研究データのライフサイクルのすべての段階を通じて研究者をサポートするサービスと、リポジトリの提供を開始しています。

“Deep Blue Data”は、2006年に設置され現在11万件以上の登録がある、大学の機関リポジトリ“Deep Blue”を拡張したものです。これは、ミシガン大学の研究者が、データ共有義務を果たし、また、世界中の同僚や仲間が研究データセットをより簡単に利用できるようにする新しいプラットフォームを提供します。さらに、登録の際にデジタルオブジェクト識別子(DOI)を割り当てることも出来ます。

“Deep Blue”はDSpaceベースのシステムですが、“Deep Blue Data”はHydra/Fedoraのフレームワーク上で構築されており、Hydra/Fedoraで2つのリポジトリを調整しているとのことです。

Library launches Research Data Services and Deep Blue Data(The University RECORD、University of Michigan、2016/9/20)

【イベント】DNP研究寄付講座開設1周年記念シンポジウム「産官学民の連携によるデジタル知識基盤の構築」(11/28・東京)

2016年11月28日、東京大学大学院情報学環 DNP学術電子コンテンツ研究寄附講座開設1周年記念シンポジウム「産官学民の連携によるデジタル知識基盤の構築」が開催されます。

国内外のデジタルアーカイブをめぐる諸状況などに関する講演や、日本における国レベルの学術電子コンテンツ及びデジタルアーカイブ構築に向けた課題の整理と解決に向けての方向性について議論されます。

以下の基調講演や報告、パネルディスカッション、提言などが予定されています。
参加費は無料ですが、事前申込が必要です(定員200名)。

基調講演:
「ヨーロピアーナの成果と今後の課題」Harry Verwayen氏(Deputy Director of Europeana)(逐次通訳あり)

報告:
デジタルアーカイブの理論的スキーム構築に向けて
「我が国のデジタルアーカイブをめぐる諸状況」柳与志夫氏(東京大学大学院情報学環)
「海外におけるデジタルアーカイブの状況」時実象一氏(東京大学大学院情報学環)
「デジタルアーカイブ論構築に向けた課題整理」生貝直人氏(東京大学大学院情報学環)

パネルディスカッション:
課題解決の方向性とデジタルアーカイブ論の確立
司会・高野明彦氏(国立情報学研究所)
登壇者:各機関・関係者

提言:
デジタルアーカイブ学会設立に向けて

米・ヤングアダルト図書館サービス協会、2016年の“Teens’ Top Ten”を公表

2016年10月17日、米国図書館協会(ALA)のヤングアダルト図書館サービス協会(YALSA)が、2016年のティーンが選ぶ、ティーン向けの作品リスト“Teens' Top Ten”を公表しています。

世界中のティーンを対象に、8月15日からティーン読書週間(10月9日から10月15日)終了まで投票が行われ、候補26作品のなかから10作品が選ばれました。

あわせて、2016年中に出版されたものを対象に、2017年の候補の受付を12月31日まで受け付けています。

Official 2016 Teens’Top Ten titles announced(ALA,2016/10/17)
http://www.ala.org/news/member-news/2016/10/official-2016-teens-top-ten-titles-announced

10月 17日

図書館、教育・研究機関のための、EU著作権の制限と例外に関する基本ガイド

2016年10月14日、欧州研究図書館協会(LIBER)の著作権ワーキング・グループは、“Limitations and Exceptions in EU Copyright Law for Libraries, Educational and Research Establishments: A Basic Guide”を公開しました。

このガイドは、現在のEU著作権枠組に関する一般的な情報と、図書館、教育研究のメリットにつながるEU著作権法の15の変更について書かれています。

A Basic Guide to EU Copyright Limitations and Exceptions for Libraries, Educational and Research Establishments
http://libereurope.eu/blog/2016/10/14/basic-guide-eu-copyright-limitations-exceptions-libraries-educational-research-establishments/

参考:
国際図書館連盟(IFLA)や欧州研究図書館協会(LIBER)など5機関、EU内の著作権制度改革に関し、ポジションペーパーを発表
Posted 2016年7月12日

英国で、デジタルインクルージョンに関するキャンペーン“Get online week 2016”が開催中

2016年10月17日から10月23日まで、英国において“Get online week 2016”が開催されています。

住民のインターネットへの接続を促し、それが、生活をより、容易に、安く、健康的に、楽しくさせるかを知ってもらう事を目的にしたキャンペーンです。

今年で10回目の開催で、英国各地で各種イベントが行なわれますが、イベント総数の3分の1が図書館で実施されると紹介されています。

Get online week 2016
https://www.getonlineweek.com/

Libraries and Get Online Week(Libraries Taskforce,2016/10/14)
https://librariestaskforce.blog.gov.uk/2016/10/14/libraries-and-get-online-week/

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