アーカイブ - 2016年 10月 - car

10月 25日

Microsoft Research、充電不要・ワイヤレス通信可能な電子ペーパー型ディスプレイを開発

マイクロソフト社の基礎研究部門、Microsoft Researchの研究者らが開発した充電不要・ワイヤレス通信可能な電子ペーパー型ディスプレイについて、複数のメディア等で取り上げられています。

このディスプレイは2016年10月16日から19日にかけて、東京で開催された第29回ACM(Association for Computing Machinery)User Interface Software and Technology Symposiumの中で発表されたものです。ポストイット程度の大きさですが、背面にソーラーパネルを備えており、オフィスの照明程度の明るさでも必要なエネルギーをまかなえるため、充電する必要がないとのことです。また、ワイヤレス通信も可能で、表示内容を遠隔で操作できます。

Knowledge Unlatched、オープンアクセスの学術書について機関単位での利用統計提供を開始

2016年10月24日、学術出版物の継続的なオープンアクセス(OA)出版を支援するKnowledge Unlatched(KU)が、これまでKUの事業によりOA化してきた学術書について、機関別の利用統計の提供を2016年11月から開始すると発表しました。

KUは2016年6月に既にOA学術書の利用統計を公開していましたが、機関ごとの値は提供されていませんでした。今回、新たに提供される統計では、IPアドレスに基づきアクセス元機関を特定した上で、COUNTER標準に基づいたアクセス数を提供するとしています。なお、新たに利用可能になるのはOAPENをプラットフォームとして公開したコンテンツへのアクセス数です。

Knowledge Unlatched Launches Institutional Usage Statistics Reports(KU、2016/10/24付け)
http://www.knowledgeunlatched.org/2016/10/library-usage/

参考:
人文・社会科学分野の単行書のOAを推進する欧州のコンソーシアムOAPENがホスティングしているオープンアクセスの図書がGoogle Scholarで索引化
Posted 2015年10月29日
http://current.ndl.go.jp/node/29802

研究・出版ネットワークScienceOpen、人文科学分野のオープンアクセス(OA)雑誌のプラットフォーム“Open Library of Humanities”(OLH)と連携開始

2016年10月21日、ドイツと米国に本拠をおく研究・出版ネットワークScienceOpenは、人文科学分野のオープンアクセス(OA)雑誌のプラットフォーム“Open Library of Humanities”(OLH)と連携を開始したと発表しました。OLHで公開される雑誌がScienceOpenの収録対象となり、OLH掲載論文はScienceOpenを通じてAltmetricデータも閲覧できるようになるとのことです。

ScienceOpen joins forces with the Open Library of Humanities(ScienceOpen.com、2016/10/21付け)
http://blog.scienceopen.com/2016/10/scienceopen-joins-forces-with-the-open-library-of-humanities/

ScienceOpen partners with the Open Library of Humanities to open up the context of HSS research(STM Publishing News、2016/10/21付け)

研究・出版ネットワークScienceOpenとPeerJが連携 PeerJ Computer ScienceがScienceOpenに収録

2016年10月18日、ドイツと米国に本拠をおく研究・出版ネットワークScienceOpenは、OA出版者PeerJと連携を開始したと発表しました。PeerJが発行するコンピュータ科学部門の雑誌、PeerJ Computer Scienceが新たにScienceOpenの収録対象となります。

New partnership with PeerJ(ScienceOpen.com、2016/10/18付け)
http://blog.scienceopen.com/2016/10/new-partnership-with-peerj/

ScienceOpen partners with PeerJ to support Computer Science research(STM Publishing News、2016/10/18付け)
http://www.stm-publishing.com/scienceopen-partners-with-peerj-to-support-computer-science-research/

参考:
ラテンアメリカにおけるオープンアクセスの電子ジャーナルプラットフォームSciELOと研究・出版ネットワークScienceOpenが連携へ
Posted 2016年6月2日

研究者向けウェブサービスKudosとオンライン投稿・査読システムScholarOneの試験統合は成功 一層の拡大へ

2016年10月17日、KudosとClarivate Analytics(旧トムソン・ロイター社知的財産・科学事業)は、2016年5月から実施していたKudosの研究者向けのウェブサービスとClarivate Analyticsのオンライン投稿・査読システムScholarOneの試験統合の結果について発表しました。統合は成功であり、今後さらに拡大していくとしています。

この試験統合では投稿から受理までのSchoalarOneのワークフローの中で、投稿者が自身の論文の簡単な要約を追加することができるようになっていました。追加された要約はKudosに自動的に受け渡され、Kudosプラットフォーム中で投稿者自身が利用できるほか、検索エンジンのインデキシングや出版社・所属機関のウェブサイトでの公開にも用いることができます。

試験統合に参加していたのはWiley社など6つの出版社のみでしたが、Kudosは今回の試験統合は成功であったとしており、今後は更なる参加希望を受け付けるとのことです。

Kudos and Clarivate Analytics announce results of successful pilot and plans for further integration(Kudos、2016/10/17付け)

米・コピーライト・クリアランス・センター、生命科学・薬学分野のセマンティック・ソリューションを手掛ける英SciBiteと提携

2016年10月14日、米国の著作権集中管理団体であるコピーライト・クリアランス・センター(CCC)が、生命科学・薬学分野向けにセマンティック・ソリューションを手掛ける英企業、SciBiteと提携を結んだことを発表しました。

SiBiteは非構造化テキストから科学用語を抽出し、機械可読形式のデータに変換するソフトウェア等を開発・運用しています。今回の提携により、CCCの電子ドキュメントデリバリーサービス“RightFind”のワークフローにSciBiteの技術を取り込んでいくとしています。

Copyright Clearance Center Partners with SciBite(Copyright Clearance Center、2016/10/14付け)
https://www.copyright.com/copyright-clearance-center-partners-scibite/

参考:
米国コピーライト・クリアランス・センター(CCC)、データに基づいてコンテンツへの出資を最適化するサービス“RightFind Content Decision Support”を開始
Posted 2016年8月12日
http://current.ndl.go.jp/node/32304

韓国、2016年「全国図書館運営評価」における優秀図書館45館を発表

2016年10月24日、韓国の文化体育観光部と、大統領所属図書館情報政策委員会は、今年の「全国図書館運営評価」において優秀図書館に選ばれた45館を発表しています。

「全国図書館運営評価」は、図書館サービスの改善を目的に、2008年から、公共・学校・専門・兵営・刑務所の図書館を対象に行われているもので、2016年は、2,742館が参加しました。

最優秀賞にあたる大統領表彰には、ソウル特別市の西大門区立李珍阿記念図書館と大邱広域市の慶東小学校が選ばれています。

李珍阿記念図書館は、地域住民が参加する収書方針を策定し、住民のニーズを反映した自己選択型の人文読書プログラムを開発することを通じ、地域の文化交流空間としての図書館の機能を拡大させたことが、慶東小学校は、児童の将来の夢に対応した進路読書や、保護者と共同での図書館運営により児童の読書能力を向上させたことが評価されています。

優秀図書館に選ばれた45館は、10月26日から大邱広域市で開催される、全国図書館大会の開会式で表彰されます。

2016년 전국 도서관 운영 최우수 도서관은 서울 이진아기념도서관과 대구 경동초등학교(韓国・文化体育観光部,2016/10/24)

聖学院大学総合図書館、「図書館でゲームをする日」にあわせ、学生を対象にボードゲームやカードゲームを実施

2016年11月19日、聖学院大学総合図書館が、米国図書館協会(ALA)等によって行われている国際的なイベント「図書館でゲームをする日」(International Games Day @ Your Library)にあわせ、学生の教養や知的好奇心を高めることを目的に、『スコットランドヤード』『指輪の謎』『横暴編集長』などのボードゲーム・カードゲームを行ないます。

また、1階展示ケースでは、「図書館でゲームをする日」をテーマとした展示も行われています。

1階展示ケース「図書館でゲームをする日」(聖学院大学総合図書館)
http://seiglib.seigakuin-univ.ac.jp/topics.php?tmplatefile=toppage_composition/topics/0000000551/0000000551.html

関連:
International Games Day @ Your Library(ALA)
http://igd.ala.org/category/2016-international-games-day/

参考:
武雄市図書館(佐賀県)、武雄を舞台にしたテーブルトークアールピージー(TRPG)を実施
Posted 2016年10月24日

国際図書館連盟、「忘れられる権利」について、図書館の視点からの問題を提示した公開書簡を公開

2016年10月24日、国際図書館連盟(IFLA)が、「忘れられる権利」について、図書館の視点からの問題を提示した公開書簡を公開しています。

Applying the Right to Be Forgotten: IFLA Publishes Open Letter(IFLA,2016/10/24)
http://www.ifla.org/node/10950

Application of Right to be Forgotten Rulings: The Library Viewpoint(IFLA)
http://www.ifla.org/files/assets/faife/statements/161024_ifla_on_rtbf_case_in_france.pdf

Internet Archive、Wayback Machine(beta)にキーワード検索機能を追加

2016年10月24日、Internet Archive(IA)が、これまでURLからしか検索できなかった、取集したウェブページ等へのアクセスを提供する“Wayback Machine”のbeta版にキーワード検索機能を追加したと発表しています。

検索すると、関連するアーカイブされたウェブサイトのホームページのリストが、アーカイブされた情報へのリンク、現在のホームページのサムネイル画像(現在も利用可能な場合)、含まれるコンテンツ(ウェブページ・画像・音声・動画)の数などといったものとともに表示されます。

Beta Wayback Machine - Now with Site Search!(IA,2016/10/24)
http://blog.archive.org/2016/10/24/beta-wayback-machine-now-with-site-search/

シンガポールで、書籍のジャンルにあわせてラッピングされた列車が運行:QRコードを用いた電子書籍の提供も

シンガポールの陸上交通庁と国立図書館委員会が連携し、2016年10月24日から11月20日まで、MRT(マス・ラピッド・トランジット)の北東線及びダウンタウン線で、ミステリー、ファンタジー、セルフヘルプ、自伝といったジャンルにあわせてラッピングされた列車を走らせます。

列車内には、本の内容を短く紹介する読書推奨ウェブサイトにリンクするQRコードも用意されており、そこから専用のアプリ(Android、iOS)を用いて電子書籍をダウンロードすることができます。ダウンロードした電子書籍は3か月間無制限でアクセスできます。

Facebook(National Library Board, Singapore,2016/10/24)
https://www.facebook.com/nlbsg/posts/10153960367250924

Facebook(Land Transport Authority,2016/10/24)
https://www.facebook.com/WeKeepYourWorldMoving/posts/1214221741981393

参考:
ニューヨーク市地下鉄、乗客に電子書籍を提供
Posted 2016年8月30日
http://current.ndl.go.jp/node/32422

歴史資料ネットワーク、「鳥取県中部を震源とする地震の被災地のみなさま、ならびに災害ボランティアのみなさまへ(歴史資料保全のお願い)」を発表

2016年10月24日、歴史資料ネットワーク(史料ネット)が、「鳥取県中部を震源とする地震の被災地のみなさま、ならびに災害ボランティアのみなさまへ(歴史資料保全のお願い)」を発表しています。

鳥取県中部を震源とする地震の被災地のみなさま、ならびに災害ボランティアのみなさまへ(歴史資料保全のお願い)(史料ネット,2016/10/24)
http://siryo-net.jp/info/2016-tottori-eq-emergency/

参考:
CA1743 - 被災資料を救う:阪神・淡路大震災からの歴史資料ネットワークの活動 / 川内淳史
カレントアウェアネス No.308 2011年6月20日
http://current.ndl.go.jp/ca1743

10月 24日

Ingenta社、新たにオープンアクセス情報源のプラットフォームサービスIngenta Openを開始

2016年10月20日、電子ジャーナルのホスティングサービス等を手掛けるIngenta社が、新たにオープンアクセス(OA)情報源のプラットフォームサービスIngenta Openを開始すると発表しました。

Ingenta OpenはOA雑誌に限らず図書(章単位・全体の双方)もホスティングの対象とするほか、自身ではホスティングしていないOA雑誌掲載論文についてもDOAJ等からデータを取得し、単なるOA雑誌のホスティングサービスではなく、研究者・学生・一般市民にとってのOA情報源のハブとなることを目指すとしています。

Ingenta launches new Open Access platform(Ingenta、2016/10/20付け)
http://www.ingenta.com/wp-content/uploads/Ingenta-Open-press-release.pdf

Ingenta launches new Open Access platform – Ingenta Open(STM Publishing News、2016/10/21付け)
http://www.stm-publishing.com/ingenta-launches-new-open-access-platform-ingenta-open/

大規模テストコレクションを用いた情報アクセス技術評価ワークショップNTCIR-13タスク参加登録受付開始

2016年10月14日より、情報アクセス技術評価ワークショップNTCIR-13のタスク参加登録受付が開始されています。

NTCIR (エンティサイル、NII Testbeds and Community for Information access Research)は情報検索、質問応答、要約、テキストマイニング、機械翻訳などの情報アクセス技術について、研究者の共同作業により作成したテストコレクションを共通のデータセットとして用い、研究するワークショップです。第13回目のNTCIR-13では“多様なデバイスを用いて蓄積したマルチモダルライフログデータの検索と要約”、“Yahoo!知恵袋の実サービス環境にて評価が行われる質問検索タスク”など5つのコアタスクと4つのパイロットタスクについて、参加を受け付けるとのことです。

タスク概要・参加者募集(NTCIR)
http://research.nii.ac.jp/ntcir/ntcir-13/tasks-ja.html

NTCIR-13 タスク参加の手引き(NTCIR)
http://research.nii.ac.jp/ntcir/ntcir-13/howto-ja.html

参考:

リポジトリ収録論文のうち、ORCIDと紐付けられるものは16%強(記事紹介)

2016年10月21日付けの英COREのブログ記事で、リポジトリ収録論文のDOIとORCIDのデータを対照した調査の結果が紹介されています。

COREは英国を中心に、オープンアクセス(OA)リポジトリ・OA雑誌掲載論文のデータを収集し、APIで提供する等しているアグリゲーションサービスです。今回の記事ではCOREで収集している論文データ中、DOIの付与されている約550万本について、ORCIDのAPIを用いてデータを対照した結果が報告されています。分析の結果、196,713人の異なる著者による論文927,645本が、ORCIDとCOREの双方にDOIが収録されており、CORE収録論文を分母とすると、16%強がORCIDと紐付けられる状況にあるとのことでした。

この調査に用いられたデータはGitHubで公開されています。

Analysing ORCID coverage across repositories through CORE(CORE blog、2016/10/21付け)
https://blog.core.ac.uk/2016/10/21/analysing-orcid-coverage-across-repositories-through-core/

oacore/orcid-experiments(データセット、GitHub)

【イベント】科学技術振興機構(JST)、20周年記念フォーラム:未来共創イノベーションを目指して「とてもよい世界の作り方」を開催(11/4・東京)

2016年10月に設立20年を迎えた科学技術振興機構(JST)が、2016年11月4日、東京国際フォーラムにおいて、20周年記念フォーラム:未来共創イノベーションを目指して「とてもよい世界の作り方」を開催します。梶田隆章氏(東京大学特別栄誉教授・宇宙線研究所長/2015年ノーベル物理学賞受賞者)、浅川智恵子氏(日本IBM株式会社東京基礎研究所IBMフェロー)による基調講演のほか、国内外の若手研究者・産業人によるパネルディスカッションを行い、未来共創イノベーションによる社会変革の方向性と、JSTが担うべき役割を考えます。

参加費は無料で、定員は400名(事前登録制・先着順)です。

JST20周年記念フォーラム開催に当たって(JST)
https://www.jst.go.jp/20th/forum.html

Science Europe、加盟機関のオープンアクセス方針に関する調査報告を公開

欧州の研究助成財団・研究実施機関が加盟するScience Europeが、加盟機関のオープンアクセス(OA)方針の状況を調査した結果をまとめた報告書”Open Access Publishing Policies in Science Europe Member Organisations”を2016年10月付けで公開しています。

この報告書は2012年と2014年に実施した質問紙調査の分析結果に基づくもので、さらに2016年6月までの動向の変化も付録に収録されています。調査の結果、加盟機関は義務化の程度や実施済みか計画段階かの差はあれ、OA方針を持っていました。また、ほとんどの機関はリポジトリ等によるOA(グリーンOA)とOA雑誌(ゴールドOA)の双方を取り入れた方針としていて、ゴールドOAを排除してグリーンOAを優先する方針を持つ機関はわずかに存在するものの、グリーンOAを排除しゴールドOAを優先する機関はなかった等としています。

Open Access Publishing Policies in Science Europe Member Organisations: Key Results from Science Europe and Global Research Council Surveys(Science Europe)

デンマーク王立図書館とオーフス国立・大学図書館が統合し、2017年1月1日からデンマーク国立図書館に

デンマーク王立図書館とオーフス国立・大学図書館とが統合し、2017年1月1日から、デンマーク国立図書館となることが発表されています。

現在のオーフス国立・大学図書館館長が、新図書館の館長に就任予定で、現在の両館の建物(オーフス及びコペンハーゲン)がそのまま利用されます。

Denmark to have one national library (デンマーク王立図書館,2016/9/12)
http://www.kb.dk/en/kb/nyheder/nyheder/Fusion.html

Denmark to have one national library (オーフス国立・大学図書館,2016/9/12)
http://en.statsbiblioteket.dk/News/denmark-to-have-one-national-library

国際インターネット保存コンソーシアム、リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックに関するウェブアーカイブを公開

国際インターネット保存コンソーシアム(IIPC)が、2016年に開催されたリオデジャネイロオリンピック・パラリンピックに関するウェブサイト等を収集したコレクションを公開しました。

IIPCの加盟館や一般からの提案を受けたウェブサイトを収集したもので、ウェブアーカイブコレクション構築サービス“Archive-It”を用いて行われました。

2016 Summer Olympics and Paralympics(Archive-It)
https://archive-it.org/collections/7235

via;
New Web Archive from IIPC: 2016 Summer Olympics and Paralympics(LJ infoDOCKET,2016/10/23)
http://www.infodocket.com/2016/10/23/new-web-archive-from-iipc-2016-summer-olympics-and-paralympics-from/

参考:
E1819 - 2016年IIPC総会・ウェブアーカイブ会議<報告>
カレントアウェアネス-E No.307 2016.07.14
http://current.ndl.go.jp/e1819

鳥取看護大学・鳥取短期大学附属図書館、鳥取県中部で発生した地震の影響により10月24日は終日休館

2016年10月21日に鳥取県中部を震源として発生した地震の影響により、鳥取看護大学・鳥取短期大学附属図書館では、資料等が落下し、安全に開館できないため、本館、別館とも10月24日は終日休館すると発表しています。

また、10月22日・23日に開催予定であったイベント「第3回 本の世界を楽しもう【TRICK or TREAT!】」も休止となっています。

Twittter(@torikantanlib,2016/10/22)
https://twitter.com/torikantanlib/status/789756626253127680

Twittter(@torikantanlib,2016/10/21)
https://twitter.com/torikantanlib/status/789395904885239808

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