アーカイブ - 2016年 1月 - car

1月 29日

【イベント】雫石町立図書館、「3.11絵本プロジェクトいわて」代表による講演会「震災から5年のいま考える絵本のこと」を開催(2/7・雫石)

2016年2月7日、雫石町中央公民館で、雫石町立図書館によって、「3.11絵本プロジェクトいわて」代表の末盛千枝子氏の講演会「震災から5年のいま考える絵本のこと」が開催されます。

末盛千枝子講演会「震災から5年のいま考える絵本のこと」を開催します(雫石町, 2016/1/28)
http://www.town.shizukuishi.iwate.jp/docs/2016012000028/
http://www.town.shizukuishi.iwate.jp/docs/2016012000028/files/suemorikouenkai.pdf
※2つ目のリンクは講演会のパンフレットです。

【イベント】NHK放送文化研究所、「NHK文研フォーラム2016」でシンポジウム「東日本大震災から5年“伝えて活かす”震災アーカイブのこれから」を開催(3/3・東京)

2016年3月3日、NHK放送文化研究所は、千代田放送会館で開催される、「文研フォーラム2016」において、「東日本大震災から5年“伝えて活かす”震災アーカイブのこれから」と題したシンポジウムを開催します。

申込みは2月2日から可能で、参加は無料のようです。

なお、「NHK文研フォーラム2016」は2016年3月1日から3月3日まで開催され、テーマは「変貌するメディア、その先を考える」となっています。

NHKオンライン
http://www.nhk.or.jp/
http://www.nhk.or.jp/bunken/forum/2016/index.html
http://www.nhk.or.jp/ecochan-blog/600/236503.html
http://www.nhk.or.jp/bunken/forum/2016/program.html#programG
※2つ目のリンクは、NHK放送文化研究所の「文研フォーラム2016」のウェブサイトで、3つ目のリンクは、NHKエコチャンネルの「東日本大震災から5年 NHK文研フォーラム開催 災い転じて福となす「震災アーカイブ」シンポジウム」(2016/1/28)というタイトルのブログ記事です。4つ目のリンクはプログラムの詳細です。

参考:

茨城県立図書館、テーマ展示「東日本大震災 ~あれから5年~」を開催 ウェブサイトでは雑誌特集記事リスト等も掲載

2016年1月30日から3月27日まで、茨城県立図書館で、テーマ展示「東日本大震災 ~あれから5年~」が開催されます。なお、同館のウェブサイトでは、「東日本大震災~あれから5年~」のページも設けられており、関連サイトが紹介されているほか、

・「東日本大震災関連雑誌記事一覧」:茨城県立図書館が2015年12月20日以降に受入した雑誌で、東日本大震災に関する特集が組まれているものの一覧

・「県内市町村立図書館等の展示スケジュール」

なども掲載されています。

展示は、同県にも甚大な被害をもたらした東日本大震災に関する資料を,「茨城県と東日本大震災」「東日本大震災の記録 ~写真・映像を中心に~」「災害に備える」などのテーマで紹介するもののようです。

2・3月 「東日本大震災 ~あれから5年~」(茨城県立図書館)
https://www.lib.pref.ibaraki.jp/information/news/2015/2015_tenji.html#23

東日本大震災~あれから5年~(茨城県立図書館)
https://www.lib.pref.ibaraki.jp/information/news/2015/2015_tenji02.html

東日本大震災に関する雑誌特集記事リスト(2016/1/26)

横浜国立大学附属図書館、キャット・セラピーを開催

2016年1月28日と2月4日、横浜国立大学附属図書館は、キャット・セラピーを開催するとのことです。

キャット・セラピーとはアニマルセラピーの一種で動物と触れ合う事でストレスの軽減や癒し効果をねらったものとのことです。

キャット・セラピーを開催します(横浜国立大学附属図書館,2016/1/21)
http://www.lib.ynu.ac.jp/hus/lib/15177/

チラシ
http://www.lib.ynu.ac.jp/hus/lib/15177/13_15177_1_4_160121112132.pdf

参考:
E1013 - 子どもたちの読書を楽しくするセラピー犬
カレントアウェアネス-E No.165 2010.02.03
http://current.ndl.go.jp/e1013

京都府立図書館所蔵の100年以上前の洋書が、オーストラリアで開催される国際美術展に出品される

京都府立図書館が1918年に入手した、エドワード・モースが記した日本陶芸に関するカタログ(図録)と日本滞在中の日記2冊の計3冊が、オーストラリアで開催される国際展「シドニー・ビエンナーレ」で展示されるとのことです。

同展に招待された美術家の中村裕太氏が、モースの著作を題材に作品を作成し、その作品のなかで、同カタログ(図録)と日記が並べられるとのことです。

当館所蔵資料が新聞記事に取り上げられました!(京都府立図書館)
http://www.library.pref.kyoto.jp/news.html#kyoto-np20160119

京都のレア洋書、アートに 美術家が豪で出品(京都新聞,2016/1/25付け)
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20160125000088

米国議会図書館等、公共放送サービスが放映した報道番組「PBSニュースアワー」をデジタル化してオンラインデータベース AAPBで公開へ

2016年1月28日、米国議会図書館(LC)は、放送局のWGBHやWETAと共同で、公共放送サービス(PBS)が放映した報道番組「PBSニュースアワー」の1975年から2007年までの映像を、図書館情報資源振興財団(CLIR)の助成を得てデジタル化し、米国の公共放送の歴史的コレクションを提供するデータベース
“American Archive of Public Broadcasting” (AAPB)で公開すると発表しています。

WGBH, Library of Congress, and WETA to Digitize PBS NewsHour Collection(LC,2016/1/28)
http://www.loc.gov/today/pr/2016/16-024.html

WGBH, Library of Congress, and WETA to Digitize PBS NewsHour Collection(American Archive of Public Broadcasting Blog,2016/1/28)
https://americanarchivepb.wordpress.com/2016/01/28/pbs-newshour-digitization-project/

米国議会図書館、日本から送られた桜の木を祝って毎年実施される「全米桜祭り」に参加しイベントを実施 日本文化を紹介するプログラムも

2016年1月27日、米国議会図書館(LC)は、日本から送られた桜の木を祝って毎年実施される、全米桜祭り(National Cherry Blossom Festival)に参加し、イベントを実施すると発表しています。

全米桜祭りは、3月20日から4月17日まで実施されますが、そのうち、3月26日には、LCのアジア部門と“Center for the Book”が主催する「日本文化の日」(Japanese Culture Day)が行われ、子どもたちや大人を対象に、日本文化を紹介する、折り紙作成体験や着物着用体験が実施されるとのことです。また、ワシントンD.C.日米協会による、日本の生活や文化についてのプログラムや空手の実演等も行われるとのことです。

Library to Host Events in Celebration of National Cherry Blossom Festival(LC,2016/1/27)
http://www.loc.gov/today/pr/2016/16-014.html

National Cherry Blossom Festival
http://nationalcherryblossomfestival.org/

参考:

OAPEN-UK、オープンアクセス単行書の出版への効果的な移行を容易にするための推奨事項をまとめた最終報告書を発表

2016年1月28日、英・Jiscと英国芸術・人文科学研究会議(AHRC)の支援のもと、人文・社会科学系学術論文のオープンアクセス(OA)についてのエビデンス調査を進めているOAPEN-UKが、最終報告書を公開しています。

Jisc collectionが主導し、資金提供者・研究者・出版社・学会・大学・図書館と共同で実施した同プロジェクトは、OA単行書の出版へ移行することについて、利害関係者が情報に基づいた決定を行なうことを支援するための根拠を提供するために、大規模な定性的・定量的調査を行なっており、最終報告書では、この調査で得られた全ての知見を統合し、OA単行書の出版への効果的な移行を容易にするための推奨事項をまとめているとのことです。

OAPEN-UK Open Access Monograph Publishing final report released(Jisc,2016/1/28)
https://www.jisc-collections.ac.uk/News/OAPEN-UK-Open-Access-Monograph-Publishing-final-report-released/

Final Report(OAPEN-UK)
http://oapen-uk.jiscebooks.org/finalreport/

Library Journal誌、2016年の米国最優秀小規模図書館(Best Small Library in America)を発表

米Library Journal誌の発表によると、2016年の米国の最優秀小規模図書館“Best Small Library in America”にニューヨーク州のAlbert Wisner Public Libraryが選ばれたとのことです。

この賞は、同誌がビル&メリンダゲイツ財団と共同で2005年から毎年発表している、人口25,000人以下のコミュニティをサービス対象とする小規模図書館を表彰するものです。

Albert Wisner Public Libraryは、地域のデジタルデバイドの解消や、各種の文化プログラムの実施により、図書館に対する利用者からの支援を活性化させたことを賞されての受賞とのことです。

Culture Convener | Best Small Library in America 2016(Library Journal,2016/1/28付け)
http://lj.libraryjournal.com/2016/01/awards/culture-convener-best-small-library-in-america-2016/#_

Albert Wisner Public Library
http://www.albertwisnerlibrary.org/

参考:

韓国・文化体育観光部、ビッグデータを用いた図書館経営支援システムの提供を開始

2016年1月27日、韓国・文化体育観光部は、全国282か所の公共図書館からのデータを収集・保存・分析して、研究者や国民に対して適切な情報を提供する“도서관 정보 나루”(図書館情報の渡し場)と、科学的な図書館経営を支援する「司書意思決定支援システム」を、2016年1月から、韓国科学技術情報研究院(KISTI)と協働で運営すると発表しています。

これは、文化体育観光部が、2014年からKISTIと共同で実施している「図書館ビックデータ分析・活用システム構築事業」の一環で、今回の事業は「第二次図書館発展総合計画」の重点事業の一つであり、公共図書館の各種意思決定にビックデータを活用するためのプラットフォームサービスとして開発し、普及させるものとのことです。

“도서관 정보 나루”(図書館情報の渡し場)では公共図書館の貸出・返却情報や利用情報をリアルタイムで収集しており、参加館の利用者が過去90日間によく利用した本を、地域別・年齢別に確認できたり、新サービス開発と図書館研究に必要なデータを公開したり、季節・天候などに応じた本を推薦するサービス等を提供しているとのことです。

また「司書意思決定支援システム」では、ビックデータを用いて、貸出利用者と所蔵資料の分析機能を追加し、蔵書構築を最適化する機能を改善したとのことです。

【イベント】Wikipedia ARTS 弘道館と京都の文人サロン(2/6・京都)

2016年2月6日、市民がみんなで地域のARTS(文化芸術)について調べて、Wikipediaの記事にまとめ、情報提供するプロジェクト、Wikipedia ARTS(ウィキペディア アーツ)が、京都・有斐斎弘道館で開催されます。

弘道館は、文化3年(1806)に儒者・皆川淇園により創立された学問所で、円山応挙、与謝蕪村、長澤芦雪などを始めとする文化人の文人サロンとして機能していたとのことで、今回のWikipedia ARTSでは、弘道館と京都の文化人の記事を作成するとのことです。

主催は、ARTLOGUEと有斐斎弘道館で、京都府立図書館とオープンデータ京都実践会アート部が協力しており、OpenGLAM JAPANが後援しています。

参加費は1,000円(お茶代を含む)で、定員は30名、できるだけ事前にWikipediaのアカウントを作成していることが望ましいとされています。また、着物や和小物を身に着けて江戸時代の文人気取りで来ることが推奨されています。

Wikipedia ARTS 弘道館と京都の文人サロン
https://artlogue.doorkeeper.jp/events/36855

有斐斎弘道館
http://kodo-kan.com/

参考:

「授業に役立つ学校図書館活用データベース」の使い方動画が公開

2016年1月18日付で、東京学芸大学学校図書館運営専門委員会による「授業に役立つ学校図書館活用データベース」 のウェブサイトで、データベースの使い方を、同ウェブサイトのマスコットキャラクター・GAKUMOが紹介する動画を掲載したことが発表されています。

YouTube(GAKUMOチャンネル, 2016/1/17)
https://www.youtube.com/watch?v=gEMT5TcVZj4

データベースの使いかた(授業に役立つ学校図書館活用データベース, 2016/1/18)
http://www.u-gakugei.ac.jp/~schoolib/htdocs/index.php?key=jo9kmhcwp-431#_431

大日本印刷とフランス国立図書館(BnF)、「フランス国立図書館 体感する地球儀・天球儀展」を開催(2/19-5/22、6/3-9/4・東京)

2016年2月19日から5月22日まで(前期)、6月3日から9月4日まで(後期)、大日本印刷株式会社(DNP)は、フランス国立図書館(BnF)との共催で、「フランス国立図書館 体感する地球儀・天球儀展」を、東京都品川区のDNP五反田ビルで、開催します。

地球儀・天球儀10点と関連作品1点を、2期に分けて展示するものとのことです。

DNPとBnFは共にBnFが所蔵する地球儀・天球儀コレクションの3Dデジタル化に取り組んでおり、展示作品の高精細3D画像を自由に回転・拡大できる展示も行われるようです。

2月20日には、BnF地図部門副部長フランソワ・ナウロキ(Francois Nawrocki)氏による開催記念の講演会も開催されます。

Globes in Motion フランス国立図書館 体感する地球儀・天球儀展
http://www.museumlab.jp/bnf/

展示作品紹介
http://www.museumlab.jp/bnf/presentation/works01.html

講演会概要
http://www.museumlab.jp/bnf/exhibition/artwork01.html

参考:

1月 28日

東京文化財研究所、『臭化メチル全廃から10年:文化財のIPMの現在』を公開

2016年1月6日、東京文化財研究所が2015年7月16日に開催したフォーラムの報告書『臭化メチル全廃から10年:文化財のIPMの現在』を公開しました。
2015年はモントリオール議定書締約国会議による臭化メチル使用全廃から10年という節目であり、このフォーラムでは各館の文化財分野のIPM(Integrated Pest Management:総合的有害生物管理)の取り組みについて、報告や討議が行われたとのことです。

『臭化メチル全廃から10年:文化財のIPMの現在』
http://www.tobunken.go.jp/~ccr/ipmforum2015/ipmforum2015.pdf

更新履歴(東京文化財研究所)
http://www.tobunken.go.jp/japanese/update.html
※「2016.01.06 『臭化メチル全廃から10年:文化財のIPMの現在』公開のお知らせ」とあります。

IPMフォーラム「臭化メチル全廃から10年:文化財のIPMの現在」開催報告(東京文化財研究所研究資料データベース>活動報告、2015/07)
http://www.tobunken.go.jp/materials/katudo/120700.html

参考:

龍谷大学図書館、大津市議会の利用を受入れへ 議会図書室の整備充実にも参画

2016年1月28日、龍谷大学は、龍谷大学図書館(深草図書館、大宮図書館、瀬田図書館)において、2016年4月1日から、大津市議会議員及び議会局の利用を受入れることを発表しました。

4月1日以降、龍谷大学図書館が

・所蔵図書資料等の利用提供
・議会図書室の整備充実にかかる相談・協力

を行なうことになります。

なお、龍谷大学の発表によると、大学図書館が組織的に地方議会を受け入れるのは全国初とのことです。また、2011年に龍谷大学と大津市議会は、パートナーシップ協定を締結しています。

全国初 龍谷大学図書館が大津市議会の利用を受け入れ 議員力の向上による政策形成、地域 課題対応のための情報支援を目的に(龍谷大学, 2016/1/28)
http://www.ryukoku.ac.jp/news/detail.php?id=7725

大津市議会とパートナーシップ協定を締結  滋賀県内の議会と大学の連携は今回が初!(龍谷大学, 2011/11/28)
http://www.ryukoku.ac.jp/news/detail.php?id=3307

関連:
大津市議会
http://www.city.otsu.lg.jp/gikai/

参考:
三重県立図書館、鳥羽市議会図書室との連携を開始
Posted 2013年8月14日

ロサンゼルス公共図書館、同館の高等学校卒業資格取得プログラムにおいて初の卒業生を送り出す

ロサンゼルス公共図書館(LAPL)は、同館で開講している高等学校の卒業資格取得プログラムにおいて、20代から50代までの28人の生徒が高校卒業資格を取得し、2016年1月26日、ガルセッティ(Eric Garcetti)ロサンゼルス市長等の隣席のもと、初の卒業式が行なわれたと発表しています。

同館は、“Career Online High School”(COHS)と連携して、図書館で高校卒業資格・職歴認定資格を取得できる機会を設けた米国初の公共図書館であり、現在、124名が同プログラムを受講しているとのことです。

First Graduating Class Receives Diplomas and Career Certificates through Innovative Program at Los Angeles Public Library(LAPL,2016/1/26)
http://www.lapl.org/sites/default/files/press/2016/pdfs/1-26-16-cohs-release-2.pdf

First class of LA library’s online high school completion program earns diplomas(my news LA,2016/1/26付け)

大学図書館のコンピュータでの猥褻画像の閲覧は違法 米・ウィスコンシン州控訴裁判所判決

2016年1月26日付のLaCrosseTribuneが報じるところによると、大学図書館のコンピューターで猥褻画像を閲覧することについて、憲法上の権利はないとウィスコンシン州の州控訴裁判所が判決を下したとのことです。

ウィスコンシン大学オークレア校図書館のコンピュータで猥褻画像を閲覧していた人物に対して行われた今回の裁判の判決は、被告が根拠として示した、猥褻素材の私的所持が犯罪でないという最高裁の判例(1969年)や、猥褻で攻撃的なインターネット通信から未成年者を保護するために刑事罰を課す連邦通信品位法への違憲判決(1997年)はいずれも、米国憲法修正第1条での権利が、猥褻画像を公共図書館やその他公的な場所で閲覧できることを認めたものではないと指摘しているとのことです。

Appeals court upholds university library porn citation(LaCrosseTribune,2016/1/26付け)
http://lacrossetribune.com/news/local/appeals-court-upholds-university-library-porn-citation/article_88bce447-b88a-5887-b879-75b6b34cab5f.html

判決文

カナダ図書館協会(CLA)、協会の解散を投票で決定 国内の図書館団体を統合した新組織を樹立へ

1946年に創設されたカナダ図書館協会(CLA)が、2016年1月27日に開催したCLAの総会で投票を実施し、協会を解散することを決定したと発表しています。

背景には、時代の変化と他の図書館団体の増加により、CLAの会員の減少が見られ、結果として、効率的に組織を維持するうえでの課題となったことが指摘されており、CLAの執行委員会も、新組織樹立のためにCLAを解散することを支持したとのことです。

提案された新しい組織“Canadian Federation of Library Associations”は、カナダ全土の多様な図書館コミュニティーを統合するもので、今後数か月の間、CLAは組織を段階的に縮小するとともに、新組織の開設のための業務を行なうとのことです。

Canadian Library Association Results of the Special General Meeting (CLA,2016/1/27)
http://cla.ca/canadian-library-association-results-of-the-special-general-meeting/

参考:
カナダ図書館協会(CLA)が将来計画(ドラフト版)を発表
Posted 2010年10月20日

くまもと文学・歴史館がリニューアル開館

2016年1月28日、熊本近代文学館をリニューアルしたくまもと文学・歴史館が開館しました。熊本近代文学館が収集してきた文学資料のほか、熊本県立図書館が所蔵する古文書などの歴史資料が展示され、大型タッチパネルによる「収蔵資料デジタルコレクション」も備えているようです。

同県によると、見学者が興味を持ったら隣接する県立図書館ですぐに調べられる新たな「知の拠点」を目指す、とされています

3月14日まで、開館記念特別展として「文学と歴史でたどるくまもとの記憶」が開催されているほか、記念講演なども行われるようです。。

くまもと文学・歴史館のご案内(熊本県立図書館)
http://www.library.pref.kumamoto.jp/bungaku-rekishikan/kindai-annai/

1月28日(木)午前11時~くまもと文学・歴史館がオープンいたします!! (熊本県立図書館, 2016/1/21)
http://www.library.pref.kumamoto.jp/event_news/2016/3365/

くまもと文学・歴史館が開館します!(熊本県, 2015/11/19付)

近畿病院図書室協議会、会員の成果物を登録する共同リポジトリ「KINTORE」を公開

2016年1月28日、近畿病院図書室協議会は、近畿病院図書室協議会共同リポジトリ「KINTORE」を公開しました。

「KINTORE」は、同協議会に加盟している病院・大学・研究施設に所属する構成員の成果物を収集・登録し、保存・公開するもので、1月28日現在、同協議会の会誌である『病院図書館』をはじめ、会員ごとに資料が公開されています。

リポジトリの運用は、加盟機関の各図書館担当者によって行われていて、同協議会のウェブサイトには実務者向けページも設けられています。

なお、「KINTORE」は、「Kinki Byoin Toshoshitsu Kyogikai Repository」からとられた愛称とのことで、2015年8月からβ版が運用されていました。

「KINTORE」
http://kintore.hosplib.info/

近畿病院図書室協議会共同リポジトリ(KINTORE)事業
http://www.hosplib.info/kintore/
http://www.hosplib.info/kintore/pdf/kintoresishin201505.pdf
※2つ目のリンクは運用指針の資料です。

会員一覧(近畿病院図書室協議会)
http://www.hosplib.info/member/meibo.html

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