アーカイブ - 2015年 - car

1月 9日

長崎市立図書館「がん情報サービス」のPVが公開:オリジナルソング「明日の風」は図書館員が作詞

長崎県長崎市立図書館では、地域の関係機関と連携し、“もっと役に立つ図書館”の実現を目指し、「がん情報サービス」を行っているとのことです。2015年1月8日、この「がん情報サービス」を紹介するプロモーションビデオ(PV)が、同館の業務を受託している図書館流通センター(TRC)のウェブサイトに公開されました。

PVのバックには、同館の図書館員が作詞を手掛け、作曲・歌唱をビクターエンターテイメントに依頼して作成されたオリジナルソング「明日の風」が流れています。歌詞もウェブサイトに掲載されています。

長崎市立図書館「がん情報サービス」のPVができました。(TRC、2015/1/8付け)
http://www.trc.co.jp/information/150108_nagasaki.html

長崎市立図書館「がん情報サービス」のPVができました!(長崎市立図書館, 2015/2/19)
http://lib.city.nagasaki.nagasaki.jp/oshirase/oshirase/oshirase.html#15021901

関連:
第15回図書館総合展でのフォーラム「ひとりのがんに、地域の力を」
https://www.youtube.com/watch?v=Wqvui5NaYVM

子どもと家庭の読書に関する報告書(米国)

児童向けの出版・教育などを手掛ける米国のScholastic社が、 子どもとその保護者を対象とした、読書に関する調査報告書 “Kids & Family Reading Report”を公表しました。0歳から5歳の子どもの保護者506人、6歳から17歳の子ども1026人とその保護者を対象として、2014年8月29日から9月10日にかけて行われた調査の報告書とのことです。子どもと読書の状況、家庭での読み聞かせ、学校での読書、子どもが図書に求めるもの等の項目で、調査結果がまとめられています。

National Survey of Kids and Parents Provides Insight Into What Makes Children Frequent Readers (Scholastic, 2015/1/8)
http://mediaroom.scholastic.com/press-release/national-survey-kids-and-parents-provides-insight-what-makes-children-frequent-readers

Kids & Family Reading Report (Scholastic)
http://www.scholastic.com/readingreport/

NISO、SUSHIプロトコルを改訂

2015年1月8日、米国情報標準化機構(NISO)が、Standardized Usage Statistics Harvesting Initiative (SUSHI) Protocol (ANSI/NISO Z39.93-2014)を改訂したと発表しています。

SUSHIは、電子情報の利用統計データを自動的に収集するモデルを定義するもので、今回の改訂により、リクエスト時に複数のフィルターやレポート属性を使えるようになったとのことです。

NISO Publishes Revised SUSHI Standard and Supporting Documentation(NISO, 2015/1/8)
http://www.niso.org/news/pr/view?item_key=2895fae13f1068deb6b405161a9f27a0ecff1d56

The Standardized Usage Statistics Harvesting Initiative (SUSHI) Protocol(ANSI/NISO Z39.93-2014)(NISO)
http://www.niso.org/apps/group_public/download.php/14217/Z39-93-2014_SUSHI-1_7.pdf

学術コンテンツを広く世に届けるため、情報処理学会がニコニコと提携 「情報処理学会全国大会」をニコニコ生放送で配信

2015年1月8日、一般社団法人情報処理学会と株式会社ドワンゴ、株式会社二ワンゴが、情報処理学会の学術コンテンツ(動画や論文など)をドワンゴのniconico(ニコニコ動画など)を活用して配信することで、より一層効果的に学術研究の推進と社会への貢献に取り組むべく提携することを発表しました。日本学術会議協力学術研究団体と動画共有サイト運営企業が提携する初めての事例とのことです。

提携の最初の取組として、2015年3月17日~19日に京都大学で開催される「情報処理学会第77回全国大会」をニコニコ生放送で生中継するとのことです。また、情報処理学会は公式ニコニコチャンネルを開設し、学術講演などの生中継(ニコニコ生放送)を実施するとともに、永続的なアーカイブを行うとのことです。さらに、今後はニコニコでの学術論文閲覧を可能にするなど、学術コンテンツの新たな流通プラットフォーム構築を目指すとのことです。

学術コンテンツを広く世に届けるため、情報処理学会とニコニコが提携
~ 情報処理学会最大のイベント「情報処理学会全国大会」をニコニコ生放送で配信 ~(情報処理学会, 2015/1/8)
https://www.ipsj.or.jp/release/niconico_partnering.html

情報処理学会第77回全国大会(情報処理学会)

1月 8日

【イベント】国立情報学研究所、「平成26年度第2回学術情報基盤オープンフォーラム」及び「SINET5アクセス回線共同調達説明会」を開催(2/3)

2015年2月3日、国立情報学研究所(NII)が、学術情報基盤オープンフォーラム(第一部)、SINET5アクセス回線共同調達説明会(第二部)を開催するとのことです。

第一部の学術情報基盤オープンフォーラムでは、NIIのアカデミッククラウドの取り組みや、ビッグデータ系ユーザのクラウド利用ニーズ、2015年1月よりNIIの事業として開始したUPKI電子証明書発行サービスの利活用等を中心に開催するとのことです。

第二部は、次期学術情報ネットワークSINET5に向けたアクセス回線をコスト増を抑えて整備するために、NIIと各加入機関が共同で実施するSINET5アクセス回線共同調達についての説明会を開催するとのことです。

参加は無料ですが、事前の申込みが必要とのことです。

平成26年度第2回学術情報基盤オープンフォーラム及びSINET5アクセス回線共同調達説明会(NII)
http://www.nii.ac.jp/service/openforum/openforum2014-2/

高等教育における電子書籍(文献紹介)

2014年11月28日、JISCの委託で、Hazel Woodward氏により編集された高等教育における電子書籍をテーマとした書籍“Ebooks in education: Realising the vision”が刊行されました。オンラインで、無料で全文が閲覧でき、CC-BY 3.0のライセンスで提供されています。ブラウザ上での閲覧のほか、PDF形式、Kindle用の形式、ePub形式でのダウンロードも可能です。

高等教育や継続教育における電子書籍、アクセシビリティと電子書籍、学習と教育の視点からみる電子書籍など、7つのエッセイ、8つのケーススタディで構成されています。

Ebooks in education: Realising the vision(Ubiquity Press)
http://dx.doi.org//10.5334/bal

via;
New Full Text Book (Open Access) Discusses Use of Ebooks in Higher Education(infoDOCKET, 2015/1/5)

ニューヨーク公共図書館によるデジタルマップを利用したワークショップ(記事紹介)

ニューヨーク公共図書館の2015年1月5日のブログで、“NYPL Lab”のMauricio Giraldo Arteaga氏がコロンビア国立図書館の“2nd Digital Book Week”(2014年11月11日-14日開催)で行った、デジタルマップを利用したワークショップの内容が紹介されています。

歴史的な地図をスキャニングし、現在の位置と重ねあわせるツール“Map Warper”を使って加工する方法などが示されています。

From Paper Maps to the Web: A DIY Digital Maps Primer(2015/1/5)
http://www.nypl.org/blog/2015/01/05/web-maps-primer

米国議会図書館、写真家Camilo Jose Vergaraのアーカイブコレクションを入手したことを発表

2014年1月7日、米国議会図書館(LC)が、米国の都市を40年にわたり記録し続けている写真家Camilo Jose Vergaraのアーカイブコレクションを入手したことを発表しました。LCのPrints and Photographs Divisionのサイトで、コレクションの概説を掲載し、アーカイブのうち約400点の画像を紹介しています。

Library of Congress Acquires Archive of Top Documentary Photographer Camilo Jose Vergara(LC, 2015/1/7)
http://www.loc.gov/today/pr/2015/15-002.html?loclr=rssloc

IFLA、“IFLA/UNESCO Multicultural Library Manifesto Toolkit”を公開

国際図書館連盟(IFLA)が、“IFLA/UNESCO Multicultural Library Manifesto Toolkit”を公開しました。図書館が「IFLA/UNESCO多文化図書館宣言」を適用するために必要な実践的アプローチを提供する、2014年に作成されたツールキットとのことです。

IFLA/UNESCO Multicultural Library Manifesto ToolKit(IFLA, 2015/1/4)
http://www.ifla.org/node/9284

What is the IFLA/UNESCO Multicultural Library Manifesto and Toolkit?(IFLA)
http://www.ifla.org/node/8975

IFLA/UNESCO 多文化図書館宣言(日本語訳)(PDF)
http://www.ifla.org/files/assets/library-services-to-multicultural-populations/publications/multicultural_library_manifesto-ja.pdf

参考:
IFLA、多文化図書館マニフェストを制定
Posted 2008年5月2日

【イベント】国立国会図書館関西館第17回関西館小展示「明日のレシピはフルコース -作りたい味を見つけよう-」(1/22~3/17・京都)

国立国会図書館関西館では、2015年1月22日から3月17日にかけて、第17回小展示として、「明日のレシピはフルコース -作りたい味を見つけよう-」を開催します。

定番メニューから、和食、各国料理、明治・大正・昭和初期の料理書、アジア諸国のレシピなど、関西館が所蔵するレシピ本を約570冊展示します。

第17回 関西館小展示「明日のレシピはフルコース -作りたい味を見つけよう-」 (国立国会図書館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/exhibitions/kansai_201501.html

チラシ (PDF:581KB)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/exhibitions/kansai_201501_p.pdf

【イベント】神戸市が、阪神・淡路大震災関連文書企画展~ 震災20年 神戸 ~を開催 (1/9-18、1/20-28・神戸)

「阪神・淡路大震災関連文書企画展~ 震災20年 神戸 ~」が、2015年1月9日から18日までは神戸市立地域人材支援センターを、1月20日から28日まではコミスタこうべを会場に開催されるとのことです。

阪神・淡路大震災から20年の節目を迎え、神戸の復興と災害に強いまちづくりへの取り組みを振り返る震災公文書による企画展とのことです。

大震災による上下水道被害、ガレキの発生、救助活動の様子などを写真やビデオ等で展示するとともに、震災後の災害に強いまちづくりへの取り組み等について、整理中の公文書とともに紹介するようです。

入場は無料とのことです。

阪神・淡路大震災関連文書企画展(神戸市、2015/1/6)
http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2015/01/20150106040101.html

参考:
【イベント】阪神・淡路大震災20年・語り継ぐこと/リレートークが開催、Vol.1はデザイン・クリエイティブセンター神戸によるマッピングプロジェクト 公開インタビュー(1/17)
Posted 2015年1月6日
http://current.ndl.go.jp/node/27754

米国デジタル公共図書館(DPLA)、2015年-2017年の戦略計画を公開

2015年1月7日、米国デジタル公共図書館(DPLA)が2015年-2017年の戦略計画を公開しました。

DPLAは、2013年4月18日に公開され、現在では、12名のスタッフがおり、1,300の機関からの約800万件のコンテンツを提供しているとのことです。

戦略計画では、DPLAのコアとなる価値として、共有された文化資源を最大限に公開すること、公共的な精神、多くの機関や個人との協力の重視、公共図書館がその役割を担ってきた自由で民主的な知識へのアクセスが挙げられています。

コンテンツを発見するための「ポータル」、DPLAからだけでなく、創造的なアプリケーションや他のウェブサイトからのコンテンツの公開に寄与する「プラットフォーム」、読むことや研究することへの「公共的な選択肢」の3つをDPLAの要素とし、戦略計画では、これらの要素をどのように維持し、展開していくのかを示しているとのことです。

What’s Ahead for DPLA: Our New Strategic Plan(DPLA, 2015/1/7)
http://dp.la/info/2015/01/07/whats-ahead-for-dpla-our-new-strategic-plan/

【イベント】京都大学総合博物館、「東日本大震災からの生活文化の復興-人々の心をつなぐ"語り"と文化財の役割-」(レクチャーシリーズno.131)を開催(1/17)

2015年1月17日、京都大学総合博物館にて、「東日本大震災からの生活文化の復興-人々の心をつなぐ"語り"と文化財の役割-」(レクチャーシリーズno.131)が開催されます。小学生高学年以上を対象としたジュニアレクチャーとのことです。

東日本大震災では50カ所をこえる現場で文化財レスキューが行われ、現在、保全作業が終わった文化財を被災地で展示する移動博物館が大学生によって運営されているとのことです。講演では、これからの文化財の役割と地域文化の復興について、阪神淡路大震災から20年の日に考えてみることが呼びかけられるようです。

東北学院大学文学部歴史学科准教授の加藤幸治氏がスピーカーを務めるとのことです。講演終了後、博物館ロビーにて東北学院大学の学生による、文化財レスキュー活動のポスター発表が実施されるとのことです。

事前の申し込み、および、参加費は不要ですが、博物館への入館料が必要とのことです。

1月 7日

ダーウィンと旅した画家のスケッチブックが“Cambridge Digital Library”で公開

ケンブリッジ大学図書館の電子図書館“Cambridge Digital Library”において、チャールズ・ダーウィンと共にビーグル号に乗船していた画家であるConrad Martensのスケッチブックが公開されました。スケッチブックは1833年の8月から1835年の初頭にかけて描かれたもので、ケンブリッジ大学図書館は公開を記念してスライドショーも作成しています。

HMS Beagle sketchbooks added to Cambridge Digital Library (Cambridge University Library, 2015/1/5)
http://www.cam.ac.uk/research/news/hms-beagle-sketchbooks-added-to-cambridge-digital-library

大阪市立図書館、電子書籍サービスアクセスランキング2014を公開

2015年1月6日、大阪市立図書館が、同館の電子書籍サービスの2014年のアクセスランキングベスト5を公開しました。

大阪市立図書館の電子書籍サービスでは、学術書・専門書を中心とした図書館向けの電子書籍サービス「eBook Collection (EBSCOhost)」を利用して、ビジネス知識の習得・資格取得・語学学習に役立つ本や、様々な分野の専門事典類、大阪に関する本、日本史の基本的な歴史文献を集めた『国史大系』など約1,400タイトルや、約3500タイトルの外国語図書を提供しているとのことです。

電子書籍サービスアクセスランキング2014(大阪市立図書館、2015/1/6)
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=jo0r5rdm6-510#_510

【イベント】震災復興・地域振興・公共サービスから考える集積された「マンガ知」の使い方(1/25・東京)

2015年1月25日、政策研究大学院大学において、文化庁平成26年度メディア芸術情報拠点・コンソーシアム構築事業主催のシンポジウム「震災復興・地域振興・公共サービスから考える集積された「マンガ知」の使い方」が実施されるとのことです。

「マンガ知」とは単なるマンガの知識ではなく、マンガにまつわるあらゆる活動によって蓄積される知識のことを意味するそうです。

シンポジウムでは、秋田孝宏氏(マンガ研究者・ライター)によるキーノート・スピーチ「マンガアーカイブをどう社会還元していくか」に続いて、プレゼンテーション

・大森盛太郎氏(石ノ森萬画館指定管理者・株式会社街づくりまんぼう業務課長)「マンガを活かしたまちづくりと震災復興においての役割」
・坂田文彦氏(同人誌即売会 ガタケット代表、新潟市マンガ・アニメ情報館 新潟市マンガの家 統括館長)「地域に根ざしたマンガ文化の有効活用」
・吉田倫子氏(公共図書館司書、ヤングアダルトサービス研究会代表)「公共図書館におけるマンガの現状」

があり、その後、小田切博氏(マンガ研究者・ライター)をモデレータに加えて、「マンガと社会の間で」をテーマに討議が行われるようです。

米国Freer and Sackler Galleries、40,000点以上のコレクションの画像を提供する“Open F|S”を公開

2015年1月1日、米国スミソニアン協会のアジア美術の美術館であるFreer and Sackler Galleriesが、所蔵する40,000点以上のコレクションの画像を提供する“Open F|S”を公開しました。今後、新たな収集コレクションも定期的に追加される予定とのことです。

Open F|S
http://www.asia.si.edu/collections/edan/default.cfm

Digitocracy!(Bento, 2015/1/1)
http://bento.si.edu/uncategorized/open-fs/digitocracy/

【イベント】国立国会図書館、第3回国連防災世界会議の関連事業「防災・復興に関する展示」にて国立国会図書館東日本大震災アーカイブを紹介(3/14-18・仙台)

2015年3月14日から18日かけて宮城県仙台市で実施される第3回国連防災世界会議の関連事業「防災・復興に関する展示」において、国立国会図書館東日本大震災アーカイブに関するブース展示とポスター展示を実施します。

入場料は無料です。

2015年1月7日 第3回国連防災世界会議パブリック・フォーラム(関連事業)防災・復興に関する展示「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(愛称:ひなぎく)」を2015年3月14日から18日に仙台で行います(付・プレスリリース)
(国立国会図書館、2015/1/7)
http://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2014/1208724_1829.html

プレスリリース(国立国会図書館、2015/1/7)
http://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2014/__icsFiles/afieldfile/2015/01/05/pr150107.pdf

イベント「第3回国連防災世界会議(関連事業)防災・復興に関する展示
「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(愛称:ひなぎく)」」のお知らせ
【2015年3月14日(土)~18日(水)】(国立国会図書館東日本大震災アーカイブ、2015/1/7)
http://kn.ndl.go.jp/information/346

米国図書館協会、図書館の視点から見た3Dプリントの政策検討に関するレポートを発表

米国図書館協会(ALA)が、図書館の視点から見た3Dプリントの政策検討に関するレポート“Progress in the Making: 3D Printing Policy Considerations through the Library Lens”を公表しました。3Dプリント技術の歴史と概説、3Dプリント産業による経済的影響の可能性、教育における3Dプリントの役割、表現の自由や知的所有権等に関する3Dプリントの政策的課題、図書館の役割等について述べられているとのことです。

Progress in the Making 3D Printing Policy Considerations through the Library Lens(PDF:21ページ)
http://www.ala.org/offices/sites/ala.org.offices/files/content/3D%20Library%20Policy-ALA%20OITP%20Perspectives-2015Jan06.pdf

Rapid growth in 3D printer use raises public policy issues for libraries and society(ALA, 2015/1/6)

米国議会図書館(LC)、“2014 DPOE Training Needs Assessment Survey”の レポートを公開

デジタルコンテンツ保存に関する国家的な支援活動や研修を発展させる事を目的として活動している、米国議会図書館(LC)のDigital Preservation Outreach and Education(DPOE) Programは、研修への要求に関するデータの収集等を目的として実施したアンケート調査“2014 DPOE Training Needs Assessment Survey”の結果概要を2014年10月29日付けのブログで紹介していましたが、2015年1月6日にそのfull reportも公開されたようです。

Report Available for the 2014 DPOE Training Needs Assessment Survey(LC,2015/1/6)
http://blogs.loc.gov/digitalpreservation/2015/01/report-available-for-the-2014-dpoe-training-needs-assessment-survey/

executive summary(LC)
http://www.digitalpreservation.gov/education/2014_Survey_Executive_Summary-Final.pdf

full report (LC)

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