アーカイブ - 2015年 9月 - car

9月 11日

デジタル人文学の英文の査読誌”Journal of the Japanese Association for Digital Humanities”が創刊

2015年9月2日、日本デジタル・ヒューマニティーズ学会(Japanese Association for Digital Humanities:JADH)が、デジタル人文学の査読誌”Journal of the Japanese Association for Digital Humanities”(JJADH)を創刊しました。科学技術振興機構(JST)のJ-STAGEで公開されています。

この査読誌の本文は英語です。日本におけるデジタル人文学研究は20年以上の蓄積があるにもかかわらず、海外ではその内容があまり知られていない現状を変えるために創刊したとのことです。

創刊号では、過去のJADHの会議での報告をもとにした8本の記事が掲載されていますが、今後は世界中から投稿を受け付けるとのことです。

The Vol. 1 of JJADH has been published.(JADH)
http://www.jadh.org/node/42

First volume of the Journal of the JADH released(JADH2015, 2015/9/2)
http://conf2015.jadh.org/news/2015/09/02/jjadh-first-volume.html

9月 10日

オーストラリアのシドニー大学と国立ICTオーストラリア(NICTA)、共同で海底の堆積物の分布と地形を表現した3Dマップを作成し、同学の“GPlates Web Portal”で公開

オーストラリアのシドニー大学地球科学学部と、国立ICTオーストラリア(National ICT Australia:NICTA)は共同で、海底の堆積物の分布と地形を表現した3Dマップを作成し、Version1.0として、同学のポータルサイト“GPlates Web Portal”で公開しました。

海底の起伏の表現についてそのスケールを変更したり、河川やサンプル採取地点のレイヤー表示が可能なほか、堆積物の種類(砂、粘土、石灰質軟泥など)も塗り分けられて表示されています。

調査船が採取した約1万4,500近くのサンプルを用い、NICTAのサポートベクターマシン(SVM)のアルゴリズムで補間して作成されたものとのことです。

記事では、このマップと海洋学のデータセットを掛け合わせることで、例えば生物起源の堆積物(珪藻軟泥など)と海水面(温度や塩分濃度)の関係などについて分析していることが記述されています。

NetCDF(Network Common Data Form)データもウェブサイト上で提供されています。

Seafloor Lithology (Version 1.0)
http://portal.gplates.org/cesium/?view=seabed

Seafloor Lithology (GPlates Web Portal)

公益財団法人日本海事センターの海事図書館、金沢市立金沢海みらい図書館との共催で、企画展示「海のしごと~魅力発見!日本のくらしを支える人びと~」を開催(10/1-27・石川)

2015年10月1日から27日まで、公益財団法人日本海事センターの海事図書館は金沢市立金沢海みらい図書館との共催の企画展示「海のしごと~魅力発見!日本のくらしを支える人びと~」を金沢市立金沢海みらい図書館で開催します。

船員の仕事を中心に「海のしごと」を知ってもらい、海のしごとを志す人を増やすことに貢献することが目的の展示であるとのことです。

「船員の仕事の基礎知識」「船員の仕事の魅力」「船員になるには」「もっと知りたい船員と海運」などをテーマにしたパネル展示のほか、船員の制服、貴重本などを展示するとのことです。

企画展示「海のしごと~魅力発見!日本のくらしを支える人びと~」を開催します。(2015/9/10, 公益財団法人 日本海事センター)
http://www.jpmac.or.jp/information/?id=449
http://www.jpmac.or.jp/information/pdf/449_1.pdf
※2つ目のリンクは企画展示のチラシです。

参考:
海洋情報資料館、特別展示「海底地形図今昔」を開催(9/7~10/2)
Posted 2015年9月3日
http://current.ndl.go.jp/node/29353

CA1803 - 動向レビュー:社史の世界 / 熊谷尚子

米国15都市の公共図書館における貸出回数1位の本をマッピング(記事紹介)

米国Atlantic Media社の、世界のビジネスニュースを扱う“Quartz”において、“The most popular books in U.S. public libraries, mapped by city”と題した記事が2015年9月6日付で掲載されています。

David Yanofsky氏(“Quartz”のレポーター)による記事で、米国内の15都市(ワシントンD.C.やニューヨーク、ロサンゼルスなど)について、公共図書館での貸出回数が最も多かったタイトルが表紙のサムネイルととともにマッピングされています。

New York Timesのベストセラーにも載っている‘Go Set a Watchman’(『アラバマ物語』を著したHarper Leeの著作)、‘The Girl on the Train’(Paula Hawkins著)の2作のいずれかが9つの都市で1位を占めたことが言及されているほか、貸出ランキングが1位になる要因として、

・その図書館において特定の作品を取り上げたプログラムが実施されている
・ハリウッド映画の影響(ゴールデングローブ賞候補の原作など)

などを挙げています。

Library of the Year 2015の優秀賞(大賞候補)に選ばれた4つの機関が発表

2015年9月10日、NPO法人知的資源イニシアティブ(IRI)が授与する“Library of the Year”の2015年の優秀賞(大賞候補)に選ばれた4つの機関が発表されました。大賞は2015年11月12日に横浜で開催される第17回図書館総合展での最終選考会で決定されます。

優秀賞は以下の4館です。

くまもと森都心プラザ図書館
http://stsplaza.jp/library/

塩尻市立図書館/えんぱーく
https://www.library-shiojiri.jp/

多治見市図書館
http://www.lib.tajimi.gifu.jp/

B&B
http://bookandbeer.com/

Library of the Year 2015 優秀賞の決定および最終選考について(NPO法人知的資源イニシアチブ,2015/9/10)
http://www.iri-net.org/loy/loy2015-prel.pdf

Library of the Year 2015
http://www.iri-net.org/loy/loy2015.html

知的資源イニシアチブ
http://www.iri-net.org/

参考:

米国デジタル公共図書館(DPLA)の“DPLAfest2016”は2016年4月14日・15日にワシントンD.C.で開催 ホスト機関は、米国国立公文書館・スミソニアン協会・米国議会図書館

2015年9月9日、米国デジタル公共図書館(DPLA)が、同組織のアウトリーチ活動である“DPLAfest2016”を、2016年4月14日・15日にワシントンD.C.で開催すると発表しています。

米国国立公文書館(NARA)・スミソニアン協会・米国議会図書館(LC)がホスト役を務め、ワークショップ、ハッカソン、ディスカッション、ファンイベントなどが実施されるとのことです。

Save the date! DPLAfest 2016 to take place in Washington, DC on April 14-15(DPLA,2015/9/9)
http://dp.la/info/2015/09/09/save-the-date-dplafest-2016/

DPLAfest 2016
http://dp.la/info/get-involved/dplafest/april-2016/

参考:
米国デジタル公共図書館(DPLA)の2014年の進捗状況(記事紹介)
Posted 2015年1月15日
http://current.ndl.go.jp/node/27796

米国デジタル公共図書館、2013年秋にボストンで“DPLAfest 2013”を開催へ
Posted 2013年6月27日

【イベント】東京大学附属図書館、新図書館トークイベント14「オープンな知がイノベーションを生む -オープンサイエンスの潮流と図書館の可能性-」を開催(10/17・東京)

2015年10月17日、東京大学附属図書館で、新図書館トークイベント14「オープンな知がイノベーションを生む -オープンサイエンスの潮流と図書館の可能性-」が開催されます。

これは、現在進行中の新図書館計画に関連し、開催しているトークイベントシリーズの一環で、林和弘氏(科学技術・学術政策研究所)と有田正規氏(国立遺伝学研究所)が講師として招かれ、司会は生貝直人氏が務め、開催されるようです。

大学図書館における、電子的資料の重要性が高まりつつある中、「オープンサイエンス」に関わる国内外の状況を紹介しながら、新しい図書館の役割と可能性を探るものとのことです。

なお、当日は「第14回東京大学ホームカミングデイ」に当たりますが、本イベントには、誰でも参加可能とのことです。

林和弘氏、有田正規氏講演会「オープンな知がイノベーションを生む -オープンサイエンスの潮流と図書館の可能性-」(東大新図書館トークイベント14) (東京大学新図書館計画公式ウェブサイト, 2015/9/8)
http://new.lib.u-tokyo.ac.jp/3331

第14回東京大学ホームカミングデイ
http://www.alumni.u-tokyo.ac.jp/hcd/

参考:

マサチューセッツ工科大学(MIT)図書館、同大学の発表された論文の43%がMITの機関リポジトリで公開されていると発表

マサチューセッツ工科大学(MIT)図書館が、2009年3月18日にオープンアクセスポリシー “MIT Faculty Open Access Policy”が策定されて以来、発表された論文の43%が、MITの機関リポジトリであるDSpace@MITの“Open Access Articles Collection ”で公開されていると発表しています。

2015年7月末には同ポリシーに関連する17,400の登録記事のダウンロードが330万を突破し、1月あたり83,500のダウンロードがあるとのことです。

New milestone for MIT Faculty Open Access Policy(MIT Libraries,2015/9/2)
https://libraries.mit.edu/news/milestone-faculty-access-2/19824/

MIT Faculty Open Access Policy(MIT Libraries,2009/3/18)
http://libraries.mit.edu/scholarly/mit-open-access/open-access-at-mit/mit-open-access-policy/

DSpace@MIT MIT Open Access Articles

岐阜県図書館と県内の市町図書館が共同で「しらべかた案内」を作成

2015年9月9日、岐阜県図書館と県内の市町図書館が共同で「しらべかた案内」を作成し、岐阜県図書館のホームページで公開しています。

岐阜県関係(郷土)の情報について、関連する地域の公共図書館が、各館で所蔵する資料や調べ方を詳しく案内しているとのことです。

岐阜県公共図書館協議会の相互協力委員会で作成したものとのことです。

岐阜県図書館 お知らせ
http://www.library.pref.gifu.lg.jp/index.html
※「9月9日 県内市町図書館と県図書館の共同作成による「しらべかた案内」ができました」とあります。

岐阜県図書館しらべかた案内 県内図書館コラボ
http://www.library.pref.gifu.lg.jp/reference/shirabekata/top.html#kouto

神奈川大学日本常民文化研究所、「漁協文庫の未来にむけてのシンポジウム」と「漁協文庫内覧会」を開催(9/26)

神奈川大学日本常民文化研究所が、「漁協文庫の未来にむけてのシンポジウム」と「漁協文庫内覧会」を2015年9月26日に開催すると発表しています。

シンポジウムは、「漁村文化と大島の未来」に、一つの地域の漁業者社会文化の進展を明治以降から今日まで協同組合の成立や漁業権・漁法・漁場の設定と発展という形で系統的に収集され、すでに多くの研究資料となってきた漁協文庫の意義を確かめ、今後どう活用し、研究の場としてゆくか、さらにこれらを契機に大島の漁業および魚食文化の進展にどう貢献するかという関心を持って開かれるとのことです。

あわせて、東日本大震災の津波で被害を受けた宮城県漁協気仙沼支所大島出張所(旧大島漁協)の漁業関係資料を収蔵する、神奈川大学大学院工学研究科建築デザイン研究室によって設計された大島漁協文庫の内覧会も開催されるとのことです。

「漁協文庫の未来にむけてのシンポジウム」と「漁協文庫内覧会」を開催いたします。(神奈川大学常民文化研究所,2015/8/31)
http://jominken.kanagawa-u.ac.jp/cgi-bin/system/topics/index.cgi?c=zoom&pk=1440999452
http://jominken.kanagawa-u.ac.jp/topics/data/1440999452/file-1.pdf

9月 9日

米児童図書館サービス部会(ALSC)、“Great Websites for Kids”に新たに3つのウェブサイトのリンクを追加

2015年9月8日、米国図書館協会(ALA)の児童図書館サービス部会(Association for Library Service to Children:ALSC)が、子ども向けの優れたオンラインリソースを紹介するポータルサイト“Great Websites for Kids(GWS)”に、新たに3つのウェブサイトのリンクを追加したことを発表しています。

追加されたウェブサイトは以下のとおりです。

Center for Game Science, University of Washington
http://centerforgamescience.org/games/

Smart Girls
http://amysmartgirls.com

Wonderville
http://www.wonderville.ca/

More Great Websites for Kids selected by ALSC(ALA,2015/9/8)
http://www.ala.org/news/press-releases/2015/09/more-great-websites-kids-selected-alsc

参考:

ProQuest社、同社のデータベース“Early European Books(EEB)”のCollection7を公開

2015年9月3日、ProQuest社が、同社のデータベース“Early European Books(EEB)”のCollection 7を今夏公開したと発表しています。

同データベースには、オランダ王立図書館、デンマーク王立図書館、英国・Wellcome Libraryが所蔵する資料を高精細画像でデジタル化した7,450タイトル、190万ページが含まれるとのことです。

これにより、EEBで、40,000タイトル、1,400万ページ以上のヨーロッパの近世の書籍の画像が利用できるようになったとのことです。

The launch of Collection 7 of Early European Books brings additional key early modern literature to scholars across the world(ProQuest,2015/9/3)
http://www.proquest.com/about/news/2015/ProQuest-Delivers-Key-Research-Information-through-the-Digitization-of-Rare-Historical-Content.html

Early European Books(ProQuest)

「歌舞伎や映画、日本文化の歴史を後世に伝える。」- 松竹大谷図書館、ネットで運営資金の募集を開始

演劇・映画の専門図書館である公益財団法人「松竹大谷図書館」が、運営資金の募集を開始しています。目標金額は250万円、募集期間は9月8日から10月28日までとなっています。

この資金募集は、クラウドファンディングサイト「READYFOR?(レディフォー)」において行われており、プロジェクト名は、「歌舞伎や映画、日本文化の歴史を後世に伝える。」です。クラウドファンディングにより運営資金の募集を行うのは4回目とのことです。この資金は、事業を縮小することなく継続して実施するため、また、「GHQ検閲歌舞伎台本のデジタル化」のために使用されるとのことです。

ネットを通じて当館への支援募集を開始いたしました(松竹大谷図書館,2015/9/8)
http://www.shochiku.co.jp/shochiku-otani-toshokan/news/readyfor.html

【第4弾】歌舞伎や映画、日本文化の歴史を後世に伝える。(READYFOR?(レディフォー)プロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/ootanitoshokan4

築地・松竹大谷図書館、クラウドファンディングで運営・事業資金募る(銀座経済新聞,2015/9/18)
http://ginza.keizai.biz/headline/2856/

2015年の「国際識字デー」のテーマは「識字と持続可能な社会」

毎年9月8日はユネスコの定める「国際識字デー(International Literacy Day)」で、2015年のテーマは「識字と持続可能な社会」(Literacy and Sustainable Societies) とのことです。

2015年9月8日から9日にかけてユネスコ本部において事務局長が来席して2015年ユネスコ国際識字賞授賞式などイベントが実施されるとのことです。

2015年のユネスコ国際識字賞の授賞団体は以下の通りとのことです。

・世宗王識字賞(The UNESCO King Sejong Literacy Prizes)
 ‘Literacy in Local Language, a Springboard for Gender Equality’(モザンビーク)
 ‘Open School Programme’(スリランカ)

・孔子識字賞(The UNESCO Confucius Prize for Literacy)
 ‘Action for Inclusive Education in Madagascar’(マダガスカル)
 ‘Literacy for People Deprived of Liberty’(チリ)
 ‘Romano Barardo’(スロバキア)

長野県の下條村立図書館、開館20周年を記念し、「開館20周年記念誌&図書館利用ガイドブック」を作成 利用者の「思い出、感想、要望」の寄稿を募集中

長野県の下條村立図書館では、2015年7月7日に開館20周年を迎え、様々なイベント・企画を実施しています。「開館20周年記念誌&図書館利用ガイドブック」を作成するとのことで、2015年10月16日まで、村内、村外を問わず、同館の利用者に、図書館の思い出や図書館への感想、要望などをつづった文章の寄稿が呼びかけられています。

2015年度に発足した同館の図書館ボランティア「図書館友の会」が記念誌編集委員会をつとめ、応募多数の場合、採用を検討・決定するとのことです。

新情報アップしました!(下條村立図書館)
http://vill-shimojo.jp/Info/Center/exeInfo?id=0

図書館情報(下條村)
https://www.vill-shimojo.jp/01gyousei/01oshirase/03_suitou_osirase/2013-0924-1106-5.html
https://www.vill-shimojo.jp/01gyousei/01oshirase/03_suitou_osirase/files/20150416084526.pdf
https://www.vill-shimojo.jp/01gyousei/01oshirase/03_suitou_osirase/files/20150907091107.pdf

福島県文化財センター白河館(まほろん)、東日本大震災と文化財に関する 証言・メッセージ等を募集

福島県文化財センター白河館(まほろん)が、東日本大震災の発生以降、福島県内各地で行われてきた文化財救出等の活動について紹介する、ふくしま復興展Ⅱ「よみがえる文化財―震災からの救出活動と再生への取り組み―」(会期:2015年10月17日~12月6日)の開催に合わせ、展示を見学される方々、さらに後世の人々に、伝え残したい関係者の証言・メッセージ等を掲示する「特設コーナー」を設ける予定とのことで、証言・メッセージ等を募集しています。

締切は10月9日とのことです。

東日本大震災と文化財に関する証言・メッセージ等を募集します!(福島県文化財センター白河館(まほろん),2015/9/8)
http://www.mahoron.fks.ed.jp/bosyu/2015_fukkouten2_boshuu.htm

9月 8日

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)に、国際航業株式会社が定点的に撮影した航空写真(斜め写真)を追加

2015年9月8日、国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)に、国際航業株式会社が定点的に撮影した航空写真(斜め写真)が追加されました。

岩手県・宮城県・福島県の東日本大震災により被害を受けた72地点に対し、平成23(2011)年の3月から平成27(2015)年の3月にかけて、国際航業株式会社が、定点的に撮影した航空写真(斜め写真)です。

国際航業~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(37)(国立国会図書館東日本大震災アーカイブ,2015/9/8)
http://kn.ndl.go.jp/information/404

奈良県立図書情報館、開館10周年を記念したプロモーション映像作品の作成にあたり、「ジングル・ムービー」の撮影等を行うワークショップを開催

2015年9月19日、26日及び10月3日に、奈良県立図書情報館では、開館10周年を記念したプロモーション映像作品に収録する「ジングル・ムービー」をつくるワークショップを開催します。

「ジングル・ムービー」は、同館にまつわる活動を紹介する映像作品の章と章の間に挿入する短い映像で、10周年ということで「10秒」のものを「10本(くらい)」作成するとのことです。

講師を3名招き、撮影と編集は講師が行い、9月19日は企画会議を開催し、26日及び10月3日は、撮影が行われるようです。

定員は15名で、パントマイムや手品、ダンスなどといった特技を持っている人が歓迎されるとのことです。。

奈良県立図書情報館開館10周年記念 プロモーション映像制作ワークショップ 平成27年9月19日(土)、26日(土)、10月3日(土)(奈良県立図書情報館)
http://www.library.pref.nara.jp/event/1714

Facebook(奈良県立図書情報館, 2015/9/5)
https://www.facebook.com/library.pref.nara.jp/posts/417388005117532

参考:
奈良県立図書情報館、facebookとTwitterの運用を開始
Posted 2015年7月15日

米国情報標準化機構(NISO)、情報管理技術の課題に関する新たな入門書のシリーズの出版を開始 第1弾は「研究データ管理」

2015年8月31日、米国情報標準化機構(NISO)は、情報管理技術の課題に関する新たな入門書のシリーズの出版を開始し、第1弾として、研究データ管理のトピックに関する入門書を公開しました。

同書は、如何にデータ管理が近年変化したかを概観し、研究データの収集・情報管理・保存のための成功事例の要点を述べおり、研究データプロジェクトを開始する前にデータ管理計画(DMP)を作成する重要性が強調されているとのことです。

メタデータの理解と文化施設のためのLinked Dataについての入門書が、まもなく継続的に刊行される予定とのことです。

入門書シリーズは自由に閲覧可能で、Creative Commons-BY-NC 4.0ライセンスのもとで再利用が可能とのことです。

NISO Launches New Primer Series with the Publication of Primer on Research Data Management(NISO,2015/8/31)
http://www.niso.org/news/pr/view?item_key=0d685c9b5530f345e602c6489fee6a7d059838f1

Research Data Management

【イベント】第63回日本図書館情報学会研究大会(10/17、18・東京)

2015年10月17日、18日に、学習院女子大学を会場として、第63回日本図書館情報学会研究大会が開催されます。

研究大会では、17日の午後から18日午前にかけて計21本の研究発表が、18日午後には会員集会・学会賞等授与式のほか、シンポジウム「情報資源組織化が切り拓く未来: RDA、新NCR、BIBFRAME、Linked Data がもたらすもの」が行われます。

なお、研究大会には参加費が必要です。また、シンポジウムは、研究大会参加者以外も参加可能で、無料とのことです。

第63回日本図書館情報学会研究大会(日本図書館情報学会)
http://www.jslis.jp/conference/2015Autumn.html

第63回日本図書館情報学会研究大会・会員集会 ご案内(日本図書館情報学会, 2015/9/15付け)
http://www.jslis.jp/conference/2015JSLIS_Autumn.pdf

参考:
【イベント】第62回日本図書館情報学会研究大会(11/29-30・大阪)
Posted 2014年10月28日
http://current.ndl.go.jp/node/27325

E1636 - 第62回日本図書館情報学会研究大会シンポジウム<報告>

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