アーカイブ - 2015年 9月 - car

9月 15日

常総市立図書館、蔵書の約3万冊が浸水被害に

報道によると、台風第18号などによる大雨被害で、図書館は床上30センチほどまで浸水し、書棚の低い場所に置いてあったおよそ3万冊の本が水につかったとのことです。水分を含んで本が膨張し、書棚の側面が壊れるなどの被害も出たとのことです。

被害を受けた本の中には、郷土史に関するものなど現在は販売されていない貴重なものもあるということで、図書館では修復の方法などを検討することにしているとのことです。

図書館の約3万冊が浸水被害 茨城・常総(NHK,2015/9/14付け記事)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150914/k10010232811000.html

書籍、泥水に漬かる 常総市立図書館 再開のめど立たず(茨城新聞,2015/9/16付け記事)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14423295379140

唯一の図書館浸水=3万点処分、再開めど立たず-茨城・常総(時事ドットコム,2015/9/18付け記事)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201509/2015091800070&g=soc

参考:
白鴎大学、大雨による本キャンパスの被害状況を発表 総合図書館の様子が掲載
Posted 2015年9月14日

県立長野図書館、公式Facebookページを開設

2015年9月12日、県立長野図書館が公式Facebookページ「山の見える図書館―信州のまち・ひと・としょかん―」を開設したと発表しています。

このFacebookページでは、当館の職員が県内各地を訪問して見つけた、
信州の素敵で魅力的な「まち・ひと・としょかん」の様子を伝えていくとのことです。

公式Facebookページを開設しました(県立長野図書館,2015/9/12)
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase150912
https://www.pref.nagano.lg.jp/kyoiku/bunsho/toshokan/documents/20150728facebook.pdf

県立長野図書館公式Facebookページ 「山の見える図書館ー信州のまち・ひと・としょかんー」
https://www.facebook.com/NaganoLib01/

参考:
岐阜市立図書館、Facebookの運用を開始
Posted 2015年9月14日
http://current.ndl.go.jp/node/29417

石川県立図書館、Twitter・Facebookによる情報発信を開始
Posted 2015年9月11日

青森県立図書館、あおもりデジタルアーカイブを公開

2015年9月14日、青森県立図書館が、あおもりデジタルアーカイブを公開しました。

青森県立図書館が所蔵する貴重資料等の保存と活用を目的として、それらの電子画像を公開しているサイトで。今後、掲載資料を順次追加し、内容の充実を図っていく予定とのことです。

青森県立図書館 トピックス
http://www.plib.pref.aomori.lg.jp/top/index.html
※「青森県立図書館デジタルアーカイブを公開しました。(9月14日) 」とあります。

あおもりデジタルアーカイブ
http://www.plib.pref.aomori.lg.jp/top/digital/index.html

9月 14日

白鴎大学、大雨による本キャンパスの被害状況を発表 総合図書館の様子が掲載

2015年9月13日、栃木県小山市にある白鴎大学は、大雨による本キャンパスの被害状況を発表しました。

総合図書館について、9月10日の被害状況と9月13日の復旧作業の様子が掲載されています。

【重要】本キャンパスの状況について(白鴎大学, 2015/9/13)
http://hakuoh.jp/news/detail/id/1937/publish/1/

参考:
白鴎大学の図書館(3号館)における台風第18号等による大雨被害について
Posted 2015年9月11日
http://current.ndl.go.jp/node/29412

【イベント】伊丹市立図書館ことば蔵、アイデアソン「思わず行きたくなる、図書館の新サービス」を開催(9/26・兵庫)

2015年9月26日、伊丹市立図書館ことば蔵で、アイデアソン「思わず行きたくなる、図書館の新サービス」が開催されます。

ビジネスパーソン、テーマに関心のある小学校4年生以上およびその保護者を対象とし、定員は30名、参加は無料で、事前申込も不要とのことです。

アイデアソン「思わず行きたくなる、図書館の新サービス」(伊丹市)
http://www.city.itami.lg.jp/SOSIKI/EDSHOGAI/EDLIB/kouryu_event/business201509/1442104878089.html

参考:
伊丹市立図書館ことば蔵「第1回タイトルだけグランプリ」開催
Posted 2015年7月17日
http://current.ndl.go.jp/node/28939

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC)と佐賀県武雄市の教育委員会、CCCが指定管理者の武雄市図書館の蔵書についてそれぞれ声明を発表

2015年9月10日、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC)が、2015年9月11日に佐賀県武雄市の教育委員会がそれぞれ、武雄市図書館の蔵書について、声明を発表しました。

以下のような点について、言及されています。

◯CCCの声明「武雄市図書館の蔵書について」

●2013年4月に武雄市から業務委託を受けた当初、初期蔵書の強化として追加納入した蔵書10,132冊(納入金額760万円)について、より精度の高い選書を行うべきであったということへの反省

●追加納入蔵書について、2013年4月のリニューアル開館から2015年9月9日までの約2年半で一度も借りられていない蔵書が1,630冊あること

●CCCが、これらの蔵書と同等の冊数を新たに選書し寄贈すること

◯武雄市教育委員会の声明「武雄市図書館リニューアルオープン時の蔵書購入について」

●2013年4月の同館のリニューアルオープン時の蔵書購入の際の選書についてはCCCが行い、同市が確認して整備を行ったものであること

下妻市ふるさと博物館、大雨の被害により当面の間臨時休館

2015年9月14日、下妻市は、9月10日の大雨の影響により被害が発生した下妻市ふるさと博物館が、当面の間、臨時休館することを発表しました。

下妻市ふるさと博物館臨時休館のお知らせ(2015年9月14日掲載)(下妻市, 2015/9/14)
http://www.city.shimotsuma.lg.jp/news_urgency.php?code=1178

【イベント】ふくしま震災遺産保全プロジェクトによるアウトリーチ事業「震災遺産を考えるⅡ」展と福島大学による記念シンポジウムを福島大学のうつくしまふくしま未来支援センターで開催 (9/26-10/6・福島)

2015年9月26日から10月6日まで、福島大学のうつくしまふくしま未来支援センターで、ふくしま震災遺産保全プロジェクト実行委員会のアウトリーチ事業である「震災遺産を考えるⅡ」展が開催されます。また、この展示の開催を記念し、9月26日には福島大学によるシンポジウム「ふくしまの震災関連資料の保全と活用」も開催されます。

シンポジウムには、高橋満氏(福島県立博物館)、白井哲哉氏(筑波大学)、鈴木典夫氏(福島大学)が登壇するとのことです。

第81回定例記者会見詳細(福島大学, 2015/9/9付け)
http://www.fukushima-u.ac.jp/press/H27/detail81.html
http://www.fukushima-u.ac.jp/press/H27/pdf/81_02.pdf
※2つ目のリンクは、「「震災遺産とふくしまの記憶」展およびシンポジウムの開催 」の発表資料です。

震災遺産とふくしまの記憶 およびシンポジウムの開催のお知らせ(福島大学行政政策学類 阿部浩一研究室, 2015/9/8)
http://fukudaihistoryabe.blog.fc2.com/blog-entry-156.html

参考:
ふくしま震災遺産保全プロジェクト、アウトリーチ事業として「震災遺産を考える I」を実施

内閣官房と経済産業省、地域経済分析システム“RESAS”のマップ機能拡充と、RESASを使用した分析などについて意見交換等が可能なSNSサイト“RESAS COMMUNITY”開設について発表

2015年9月11日、内閣官房(まち・ひと・しごと創生本部事務局)と経済産業省が提供する地域経済分析システム“RESAS”のマップ機能の拡充と、RESASを使用した分析、使用によって得られる「気づき」などについて、全国の自治体職員同士が行政区域を超えて情報交換、経験・ノウハウの共有などが可能なSNSサイト“RESAS COMMUNITY”開設について発表しました。

マップ機能については「産業マップ」、「農業マップ」、「観光マップ」などについて機能拡充または新規追加が行われたようで、9月15日から公募が開始される、内閣官房による「地方創生☆政策アイデアコンテスト2015」での一般の人々による活用も図りたい考えのようです。

“RESAS COMMUNITY”は、全国の自治体職員に利用者が限定されるもので、効率的・効果的な地域分析・政策立案を目的としたものとのことです。

地域経済分析システム(RESAS)を拡充しました~マップ機能の拡充・「RESAS COMMUNITY(リーサス・コミュニティ)」の開設~(経済産業省, 2015/9/11)
http://www.meti.go.jp/press/2015/09/20150911002/20150911002.html

山口県の山陽小野田市立中央図書館で、若者が図書館について語り合う「夜の図書館『しゃべり場』」を開催

2015年9月18日、山口県の山陽小野田市立中央図書館で、図書館について語り合う「夜の図書館『しゃべり場』」が開催されます。中央図書館開館20周年記念事業の一環のイベントとなるようです。

参加資格者は高校生から29歳までの人となっていて、理想の図書館、最先端の図書館、図書館の未来について話し合われるようです。

定員は15名で、参加費は無料です。

夜の図書館『しゃべり場』参加者 募集!!(山陽小野田市立図書館)
https://library.city.sanyo-onoda.lg.jp/event/post-28.html

参考:
【イベント】伊賀法人会、「魅力ある図書館を探る高校生ミーティング」を開催(6/10、6/26、7/4・三重)
Posted 2015年6月15日
http://current.ndl.go.jp/node/28677

宮崎県の都城市立図書館、全国各地のフリーペーパーを展示する「タダモノの祭典全国フリーペーパー展in都城」を開催中

2015年9月20日まで、宮崎県の都城市立図書館で、全国各地のフリーペーパーを展示する「タダモノの祭典全国フリーペーパー展in都城」が開催されています。

インテリアや商店街ガイドブック、お坊さんのためのフリーペーパーなど、全国各地のフリーペーパーの中から選りすぐりの200誌を展示している、とのことです。

タダモノの祭典全国フリーペーパー展in都城(都城市立図書館)
http://tosho.city.miyakonojo.miyazaki.jp/index.html?MENUNO=0#free paper

Facebook(全国フリーペーパー展in都城)
https://www.facebook.com/freepaper.ex

京都府立図書館、府立総合資料館が所蔵する貴重書をデータベース化した「京都府立総合資料館所蔵 貴重書データベース」の、公開終了(9月末)と、総合資料館のシステムへの移行を発表

2015年9月11日、京都府立図書館は同館の「京都府立総合資料館所蔵 貴重書データベース」の公開を9月30日で終了することを発表しました。2016年秋に開館が予定されている京都府立総合資料館で構築する新データベース(アーカイブス)システムに移行することによるものとのことです。

新データベース(アーカイブス)システムの公開時期等については、決定次第総合資料館ホームページで告知されるとのことです。

「京都府立総合資料館所蔵 貴重書データベース」
http://www3.library.pref.kyoto.jp/index.html

「貴重書データベース」の公開終了について(京都府立図書館)
http://www.library.pref.kyoto.jp/rarebooks_db.html

お知らせ(一覧)(京都府立図書館 ※2015/9/11付で、「「貴重書データベース」の公開終了について」とあります。)
http://www.library.pref.kyoto.jp/news.html
http://www.library.pref.kyoto.jp/pdf/rarebooks_db.pdf
※2つ目のリンクは、「「貴重書データベース」の公開終了について」の資料です。

参考:
京都府立総合資料館、新資料館のオープンは2016年秋

岐阜市立図書館、Facebookの運用を開始

2015年9月11日、岐阜市立図書館は、公式のFacebookの運用を開始しました。

7月に開館した中央図書館の最新情報をはじめ、図書館からのお知らせやイベント、おすすめ本など、様々な情報を提供するとしています。

Facebook(岐阜市立図書館/Gifu city library)
https://www.facebook.com/gifucitylibrary

岐阜市立図書館公式Facebookを始めます!(岐阜市立図書館, 2015/9/11)
http://g-mediacosmos.jp/lib/information/2015/09/post-48.html

歴史資料ネットワーク、ブログに各地からの、台風18号による文化財・歴史資料などの被害情報提供等の呼びかけを掲載

歴史資料ネットワークのブログに、「台風18号の豪雨災害による文化財・歴史資料などの被害情報提供のお願い(茨城・福島・宮城など」と題し、2015年9月11日付で記事が投稿されています。

茨城史料ネット、ふくしま歴史資料保存ネットワーク、宮城歴史資料保全ネットワーク,SsaveMLAKからの台風18号に係る被災地域の歴史資料や文化財に関する情報提供や、救済・保全に関して掲載されています。

台風18号の豪雨災害による文化財・歴史資料などの被害情報提供のお願い(茨城・福島・宮城など)(歴史資料ネットワーク, 2015/9/11)
http://siryo-net.jp/disaster/201509-taihu18-yobikake/

宮城資料ネット・ニュース2015年度
http://www.miyagi-shiryounet.org/03/news/2015/2015.html#243

Facebook(saveMLAK, 2015/9/11)
https://www.facebook.com/saveMLAK/posts/879844575384820

参考:
福島県文化財センター白河館(まほろん)、東日本大震災と文化財に関する 証言・メッセージ等を募集
Posted 2015年9月9日

国際文化会館図書館・ドイツ日本研究所図書館・日仏会館図書館、共同で書籍小展示「没・50年谷崎潤一郎」を開催(10/1-30・東京)

2015年10月1日から30日まで、国際文化会館図書館・ドイツ日本研究所図書館・日仏会館図書室の3館で、谷崎潤一郎の作品の翻訳書や研究書を展示します。

谷崎潤一郎の没後50年に当たることから、開催となるようです。

没・50年谷崎潤一郎の共同書籍小展示(日仏会館研究センター)
http://www.mfj.gr.jp/actualites/2015/09/11/exposition_conjointe_bibliothe/index_ja.php
http://www.mfj.gr.jp/actualites/_data/exposition%20conjointe%20biblioth%C3%A8que.pdf
※2つ目のリンクはチラシです。

9月 11日

イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校図書館、閉店する地元のレンタルビデオショップから入手困難な映像3,000タイトルを取得

イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校図書館が閉店する地元のレンタルビデオショップ“That's Rentertainment”から入手困難なブルーレイ、DVD、VHSなど3,000タイトルを取得したとのことです。

地元で30年経営してきた同店が閉鎖すると聞いた大学の従業員が先頭に立ち資金3,600ドルを集め、同大学のメディア映像学部や図書館関係者が選定作業を行い3,000タイトルを取得したとのことです。

大学図書館からも26,000ドルの資金援助を受けたとのことです。

Local Media Collection Acquired (University Library Univercity of Illinois at Urbana-Champaign,2015/9/9)
http://www.library.illinois.edu/news/featured/rentertainment.html

石川県立図書館、Twitter・Facebookによる情報発信を開始

2015年9月11日、石川県立図書館が、2015年9月よりTwitter・Facebookによる情報発信を開始したと発表しています。

主な内容は、石川県立図書館の施設、サービス等に関する情報、各種事業、展示等に関する情報とのことです。

石川県立図書館 石川県立図書館からのお知らせ
http://www.library.pref.ishikawa.jp/
※「石川県立図書館Twitter・Facebookページ開始のご案内 (2015/09/11)」とあります。

石川県立図書館公式Twitter
https://twitter.com/iskw_preflib

石川県立図書館公式Facebook
http://www.facebook.com/ISKWPreflib

参考:
奈良県立図書情報館、facebookとTwitterの運用を開始
Posted 2015年7月15日
http://current.ndl.go.jp/node/28926

岐阜県図書館が2つの公式Twitter開始、1つは岐阜県内市町図書館の情報を配信
Posted 2013年5月10日
http://current.ndl.go.jp/node/23478

東京都立図書館、TwitterとFacebookの運用ポリシーを公開

白鴎大学の図書館(3号館)における台風第18号等による大雨被害について

栃木県小山市にある白鴎大学の公式Twitterが同大学の復旧作業の見通しについてツイートしています。

復旧作業予定表によると、図書館(3号館)については、11日・現地確認、12日・片付け、13日・消毒、となっています。

学内への立ち入りについては、9月16日からを目指すが、作業のため一部入れない場所が残ってしまう可能性もあるとのことです。 同作業は、危険な作業のため、専門の業者と教職員で行う予定とのことです

白鴎大学公式Twitter(2015/9/11付け)
https://twitter.com/HAKUOH_univ/status/642185501043093504

北米研究図書館協会(ARL)が報告書シリーズ“SPEC Kit”第348号を刊行 -「ラピッドファブリケーション/メイカースペースサービス」がテーマ

2015年9月付けで、北米研究図書館協会(ARL)が報告書シリーズ“SPEC Kit”第348号を刊行しました。今号のテーマは「ラピッドファブリケーション/メイカースペースサービス」です。

ARL加盟館での3Dプリンター、ラピッドファブリケーション、デジタル化技術、メイカースペースへの関与について調査したもので、図書館が提供しているサービスの種類、それらのサービスの行われている場所、サービス時間や職員、アウトリーチ活動や研修、予算や財政支援、サービスの評価などの内容を含むとのことです。

また、3Dプリンターの案内や利用者研修用の資料、ポリシーや手続き、装置、ソフトウェア、モジュール、それらのサービスを提供するスタッフの業務説明などメイカースペースの説明の内容も含まれているとのことです。

本文は有料ですが、目次とサマリーは無料で公開されています。

Rapid Fabrication/Makerspace Services, SPEC Kit 348, Published by ARL(ARL,2015/9/10)
http://www.arl.org/news/arl-news/3720-rapid-fabrication-makerspace-services-spec-kit-348-published-by-arl#.VfJcpqyp3fM

米国議会図書館(LC)の“Veterans History Project(VHP)”、新しいウェブ展示“End of World War II : 70th Anniversary”を公開

2015年9月10日、米国議会図書館(LC)の、米国の退役軍人のオーラルヒストリーや、手紙、写真、回顧録を保存するプロジェクト“Veterans History Project”が、オンラインの“Experiencing War website”シリーズの一企画として、新規に、ウェブ展示“End of World War II : 70th Anniversary”を公開したと発表しています。

戦争に従事した人にとって戦争の終結が何を意味し、その後に何が起きたかを描き出す、VHPのコレクションから選ばれた15のデジタル化したストーリーが特徴とのことです。

Veterans History Project Commemorates the 70th Anniversary of the End of World War II with New Web Feature(LC,2015/9/10)
http://www.loc.gov/today/pr/2015/15-150.html

End of World War II: 70th Anniversary(LC)
http://www.loc.gov/vets/stories/ex-war-endofwwii.html

参考:

ページ