アーカイブ - 2015年 9月 - car

9月 16日

慶應義塾図書館、第27回貴重書展示会「活字文化の真髄-日本の古活字版と西洋初期印刷本-」を開催(10/7-13)

慶應義塾図書館が、2015年10月7日から13日まで、丸善・丸の内本店4階ギャラリーにおいて、第27回貴重書展示会「活字文化の真髄-日本の古活字版と西洋初期印刷本-」を開催します。

入場無料とのことです。

第27回慶應義塾図書館貴重書展示会「活字文化の真髄-日本の古活字版と西洋初期印刷本-」(慶應義塾図書館)
http://www.mita.lib.keio.ac.jp/exhibition/annual_exhibition/index.html

国際連合、Japan UN Archivesを公開

来年の日本の国連加盟60周年を前に、国連と日本のさまざまな関わりを収めた国連のアーカイブ映像資料が、日本の内閣府大臣官房政府広報室の協力を得て、国連広報センター、国連広報局(DPI)のマルチメディア・リソース・ユニット(MRU)との連携のもとデジタル化され、“Japan UN Archives”として一般公開されていました。

一般公開された映像には、日本の国連加盟時の国連総会、国連本部での日本国旗掲揚、日本国際連合協会から寄贈された平和の鐘の式典などが含まれるとのことです。

国連と日本の関わりを収めたアーカイブ映像資料 日本政府の協力でデジタル化 8月14日午後、Youtubeで一般公開(国際連合広報センター,2015/8/13)
http://www.unic.or.jp/news_press/info/

Japan UN Archives
https://www.youtube.com/channel/UCLwR8v_F8Ye7BziAvxz2_eQ

【イベント】第2回SPARC Japanセミナー2015(オープンアクセス・サミット2015)「科学的研究プロセスと研究環境の新たなパラダイムに向けて-e-サイエンス、研究データ共有、そして研究データ基盤-」(10/21・東京)

2015年10月21日、オープンアクセス促進のための世界的なイベントであるOpen Access Weekにあわせて、第2回SPARC Japanセミナー2015(オープンアクセス・サミット2015)「科学的研究プロセスと研究環境の新たなパラダイムに向けて-e-サイエンス、研究データ共有、そして研究データ基盤-」が、国立情報学研究所で開催されます。

今回のSPARC Japanセミナーは、研究データに関するステークホルダー、すなわち、研究者、研究マネージャー、エンジニア、出版者、および政府関係組織、そして、研究支援に責任のある図書館員、さらにこの新しい科学のパラダイムに関心のあるすべての人が、このトピックの本質を理解し、研究支援環境として何が必要であるかを議論するきっかけを提供することを目的とする、とのことです。

第2回SPARC Japanセミナー2015(オープンアクセス・サミット2015)「科学的研究プロセスと研究環境の新たなパラダイムに向けて-e-サイエンス、研究データ共有、そして研究データ基盤-」(SPARC Japan)
http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2015/20151021.html

参考:
研究データキュレーションに関する文献リスト第5版が公開
Posted 2015年7月10日

ProQuest社、学位論文のアクセス・発見性向上のために他社と連携

2015年9月15日、ProQuest社は、学位論文のアクセス・発見性向上のため、同社の、北米を中心に世界の1,000以上の大学の学位論文の書誌情報を収録したデータベースProQuest Dissertations & Theses Global(PQDT Global)と他社のデータベースとの連携を発表しています。

工学分野では、1,800万以上の書誌情報を含むデータベースであるElsevier社のEngineering Villageの中核をなすEi Compendexと、人文科学分野では、哲学分野の650,000の書誌情報を提供するデータベースであるPhilosopher's Information CenterのPhilosopher's Indexで、PQDT Global所収の書誌情報がインデックス化されるようです。

米国国立公文書館、電子記録のための新しいメタデータガイドラインを公開

2015年9月15日、米国国立公文書館(NARA)が、永久的な電子記録をNARAに移管するための、最低限のメタデータ要件に関する連邦政府機関のための新しい指針“NARA Bulletin 2015-04: Metadata Guidance for the Transfer of Permanent Electronic Records”を公開しました。

NARAに電子記録を移管する際に最低限記述しないといけないメタデータとのことです。

Appendix Aは、政府機関に最低限のメタデータ要素を示した事例で、Appendix Bは、プラットフォームに依存しない推奨されるファイルとフォルダの命名規則を政府機関に示しているとのことです。

Minimum Metadata Bulletin Issued(NARA,2015/9/15)
http://records-express.blogs.archives.gov/2015/09/15/minimum-metadata-bulletin-issued/

NARA Bulletin 2015-04: Metadata Guidance for the Transfer of Permanent Electronic Records

PLOS、2014-2015年の年次活動報告“Progress Update”を公開

PLOSが、如何に科学コミュニケ―ションを促し、発見を前進させているかを知る手がかかりとなる、技術革新、活動、学術雑誌の動向などを概観する“Progress Update”の2014-2015年版を公開しました。

以下のトピックが含まれるとのことです。

・透明で継続的な評価は科学を進歩させる
・1つのPLOS、多くのコミュニティ
・指標の拡張は評価を改善させる
・標準は再現性を有効にする
・リソースはキャリア初期の研究者を育成する
・オープンアクセスは科学を進化させる
・キューレションされたコンテンツは発見を加速させる
・学術雑誌の動向

2014-2015 PLOS Progress Update Available(PLOS,2015/9/15)
https://www.plos.org/2014-2015-plos-progress-update-available/

low resolution version (2MB)
https://www.plos.org/wp-content/uploads/2015/09/Progress-Update_FINAL_LO_RES_Update-9.15.15.pdf

high-resolution version (45MB)

【イベント】ほんまのところはどうなん、「アーカイブ」~初心者にもわかるアーカイブ論 ~ (9/19・京都)

2015年9月19日、京都芸術センター講堂において、京都市立芸術大学芸術資源研究センター主催のシンポジウム「ほんまのところはどうなん、「 アーカイブ」~初心者にもわかるアーカイブ論 ~ 」が開催されます。

同大学客員教授であり、同研究センターの特別招聘研究員を務める美術家の森村泰昌氏を迎え、今日の芸術文化において関心が高まっている「アーカイブ」について、教員・研究者がともに話し合うとのことです。。自らを「アーカイブ初心者」と呼ぶ森村氏が、アーカイブに関して分からないことを研究者に聞いてみるという趣向とのことです。

参加無料で、事前申し込みも不要とのことです。

東京大学附属図書館貴重書デジタルデータが国文学研究資料館の「所蔵和古書・マイクロ/デジタル目録データベース」で公開

東京大学附属図書館所蔵貴重書の一部が、国文学研究資料館 「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画」事業によりデジタル化され、「所蔵和古書・マイクロ/デジタル目録データベース」で公開されたと発表されています。

今回公開された資料は、これまでにマイクロフィルム化された総合図書館・文学部国文学研究室・文学部宗教史学研究室の、各館・室所蔵貴重書の一部、合計1,720点とのことです。

附属図書館貴重書デジタルデータが国文学研究資料館で閲覧可能になりました(東京大学附属図書館,2015/9/15)
http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/soto_15_09_15.html

所蔵和古書・マイクロ/デジタル目録データベース 所蔵者一覧
http://base1.nijl.ac.jp/~wakosyo/syuusyuu_list.html

9月 15日

Elsevier社がThe Wikipedia Libraryへの一層の協力を発表

2015年9月10日、Elsevier社はThe Wikipedia Libraryプロジェクトへの協力を拡大する予定であることを発表しました。

The Wikipedia Libraryは、Wikipedia編集者を支援するため、編集者が有料のデータベース等に自由にアクセスできるよう、アカウントの寄付を求める活動です。Elsevier社は2015年初めから、同社の電子ジャーナルプラットフォームScienceDirectのアカウントを45人分寄付していました。Wikipedia編集者に好意的に受け入れられ、アカウント申し込みも多数寄せられたことから、Elsevier社は近々、提供するアカウント数を増やす予定であるとのことです。

一方で、The Wikipedia Libraryの活動に対しては、購読者以外は読めない有料のデータベースへのリンクがWikipediaの記事中に増えることを招くのでは、という懸念も一部から上がっています。

Elsevier access donations help Wikipedia editors improve science articles(Elsevier、2015/9/10付け)

【イベント】情報メディア学会第17回研究会(11/28・東京)

情報メディア学会第17回研究会が、2015年11月28日に東京医科大学病院で開催されます。

第17回研究会開催のご案内と発表の募集(情報メディア学会)
http://www.jsims.jp/kenkyu-kai/yokoku/17.html

【イベント】三田図書館・情報学会2015年度研究大会(11/14・東京)

三田図書館・情報学会2015年度研究大会が、2015年11月14日に慶應義塾大学三田キャンパスで開催されます。

三田図書館・情報学会 研究大会
http://www.mslis.jp/annual.html

RIOXX 2.0とOpenAIREメタデータ仕様とのマッピングが公開される

英Jiscの研究・教育に関するオンラインサービス部門であるEDINAが、同部門が手掛けるリポジトリ向けメタデータ仕様RIOXX 2.0と、OpenAIREのメタデータ仕様第3版(OpenAIRE 3.0)との対応関係のマッピングを公開しました。

RIOXX 2.0は英国研究会議(RCUK)と高等教育助成会議(HEFCE)のオープンアクセス(OA)方針の要求に従ったリポジトリ向けのメタデータ仕様、OpenAIRE 3.0はEUの助成研究の成果に関するOA推進プロジェクトであるOpenAIREがリポジトリ向けに定めたメタデータ仕様です。対象とする領域が重なることから、今回RIOXX 2.0の担当チームがOpenAIREの技術者と協働し、RIOXX 2.0の各語彙とOpenAIRE 3.0における語彙との対応関係や、メタデータの各項目が必須のものかどうか等の運用についてまとめた表を作成したとのことです。

Compatibility with OpenAIRE(RIOXX、2015/9/10付け)
http://rioxx.net/2015/09/10/compatibility-with-openaire/

Crosswalk from RIOXX 2.0 to OpenAIRE 3.0

千葉県立中央図書館、講演会「千葉県の地震災害-元禄地震・東日本大震災被害を中心に-」を開催(10/21)

2015年10月21日、千葉県立中央図書館において、講演会「千葉県の地震災害-元禄地震・東日本大震災被害を中心に-」を開催を開催するとのことです。

図書館職員対象の「課題解決支援サービス研修会」を県民にも公開するものとのことです。

中央図書館 講演会「千葉県の地震災害-元禄地震・東日本大震災被害を中心に-」開催のお知らせ(千葉県立図書館,2015/9/15)
http://www.library.pref.chiba.lg.jp/information/central/post_122.html
http://www.library.pref.chiba.lg.jp/information/central/img/kyoudokadaichirashi2015.10.pdf

オーストラリア図書館協会(ALIA)、図書館情報学界の教育と雇用に関するレポート“ALIA LIS Education and Employment Trend Report 2015” を公表

2015年8月21日、オーストラリア図書館協会(ALIA)が、図書館情報学(LIS)の教育と雇用に関するレポート“ALIA LIS Education and Employment Trend Report 2015” を公表していました。

図書館情報学専門家の今後5年間の職業の見込みは前向きであるが、労働市場は厳しいままとのことです。

ここ5年間、2013年にレポートしたように、図書館のポジションは23%減少したが、図書館員の非雇用の水準は他の職業の平均以下であり、ベビーブーマーがリタイアすると次世代に職業提供の機会を与えるだろうとのことです。同期間において、図書館技術職は4%減少し、司書補は9%増えたとのことです。

また、

・図書館情報学の占める割合は比較的少なく、高い技能を持つ労働者であり、労働人口1,150万人のうちの30,000人、0.2%を占める。
・図書館情報学の労働者は少ないが、何万ものオーストラリア人が図書館サービスを利用するため、当該部門は重要な広がりと略歴を持つ。
・労働市場は厳しいままで、毎年1,800人の専門家が卒業し、求職する。多くの卒業生は各部門に雇用される一方、その他の者は新規参入者になる。

文部科学省、「大学における教育内容等の改革状況について(平成25年度)」を公表 調査結果で、ラーニングコモンズの整備・活用を行う大学は50%超に

2015年9月10日付で、文部科学省は、「大学における教育内容等の改革状況について(平成25年度)」を公表しました。

調査は、771の大学(国立:86、公立:83、私立:601、放送大学:1)を対象とし、762の大学から回答があり、2014年12月から2015年2月までの期間に実施されたものです。

総括として、「特に進展が見られた事項の例」「今後の課題と考えられる事項の例」が掲げられていて、その一部として以下のような点が掲げられています。

◯特に進展が見られた事項(いずれも学部段階について)
・ラーニング・コモンズの整備・活用を行っている大学数が2012年度の321(42%)から389(51%)に増加した

・能動的学修(アクティブ・ラーニング)を効果的にカリキュラムに組み込むための検討を行っている大学数が2012年度の407(55%)から454(62%)に増加した

・学生の学修時間や学修行動の把握の取組を行っている大学数が2012年度度の299(40%)から441(60%)に増加した

・課程を通じた学生の学修成果の把握の取組を行っている大学数が2012年度の265(36%)から345(47%)に増加した

◯今後の課題と考えられる事項

高知県立図書館と高知市民図書館が一体となった新図書館、愛称は「オーテピア」に決定

2015年9月14日、高知市の中心部に建設中の新図書館(県立図書館、高知市民図書館)について、愛称が「オーテピア」となったことが発表されました。

「オーテピア」の「オーテ」は、新図書館等複合施設が高知市の中心部である追手筋の追手前小学校跡地に建てられること、「ピア」は、この施設が、多くの仲間が集い利用される場となるようにという願いから、英語で「仲間」を表すpeerにちなんだものとのことです。

・大人から子どもまで覚えやすく呼びやすいこと
・施設の場所を連想しやすい愛称、親しみが持てること

が評価されたようです。

新図書館等複合施設の愛称決定!(高知県庁ホームページ, 2015/9/14)
http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/312201/2015090700042.html

新図書館等複合施設の愛称決定について(高知市, 2015/9/14)
http://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/85/sinntosyokanntouhukugousisetunoaisyouketteinituite.html

高知県立図書館(※「お知らせ」欄に「新図書館等複合施設の愛称が“オーテピア”に決定しました。」とあります。)

カタール国立図書館、IFLA/PACのアラビア語圏のセンターに

カタール国立図書館(QNL)が、世界図書館情報会議(WLIC):第81回IFLA年次大会において、IFLAから、アラビア語圏の資料保存の課題に取り組む組織であるPACに選ばれたと発表しています。

QNLは、中東・北アフリカのアラビア語圏を代表し、カタール財団の地域の文化遺産の保存し、将来にわたって閲覧可等となるように、そのビジョンを支援するとのことです。

また、IFLAと議論をし、アラビア語と英語での保存に関するワークショップを実施し、QNLのポータル上にアラビア語圏の保存活動に関する情報をアラビア語と英語で提供するウェブページを作成する予定のようです。

QATAR NATIONAL LIBRARY OFFICIALLY ANNOUNCED AS THE REGIONAL ARABIC SPEAKING PRESERVATION AND CONSERVATION CENTRE(Qatar National Library,2015/8/20)
http://www.qnl.qa/news-events/news-details?item=161&backArt=76

参考:
韓国国立中央図書館、IFLA/PAC韓国地域センター設置一般協定を2018年7月まで延長
Posted 2015年9月1日

ニューヨーク公共図書館、4つの分館での日曜日の開館を含むサービス時間拡大、図書館員の増員などについて発表

2015年9月10日、ニューヨーク公共図書館(NYPL)は、2016年度(会計年度)における同館の運用資金が4,300万ドル増加したことに伴い、

・9月13日から4つの分館(ブロンクス区のグランド・コンコース分館とパークチェスター分館、マンハッタン区のインウッド分館とジェファーソン・マーケット分館)で日曜日も開館すること
・ブロンクス区、マンハッタン区、スタテンアイランド区にある分館で、サービス時間を1館あたり週平均で46.6時間から50時間に拡大すること
・約100名、図書館員や公共サービスに携わるスタッフを増員し、また、増員する図書館員のうち、半数以上は児童やヤングアダルトの専門職とし、同館が重点をおく幼少期のリテラシーや児童の就学準備などに資すること
・舞台芸術図書館((Library for Performing Arts)やションバーグ黒人文化研究センターでもサービス時間を拡大すること

といった計画等を発表しています。

日曜日も開館するNYPLの館数はこれで7となるとのことで、その他、今後10年の間に、需要の高い地域の5つの分館をフルリノベーションする計画もあるようです。

米・School Library Journal誌による学校司書に対する技術調査の結果報告が公開

米国のSchool Library Journal(SLJ)誌が実施した1,259の学校司書に対して実施した技術調査の結果を公開しています。

学校司書は教育と学習について技術を組み込むことに熱心であり、メイカースペース、3Dプリンター、コーディング技術は最も切望される技術として言及されたとのことです。38%の回答がメーカー活動や技術を既に保有しており、13%が来年には追加したいと考えているとのことです。

また学校司書は彼ら自身の技術によるアドヴォカシーに自信を持っており、64%の回答が彼ら自身が学校における技術リーダだと表明しているとのことです

学校図書館がソーシャルメディアを情報を提供する手段として使用しているのは増加傾向で、アプリの利用は2013年には57%であったのが71%に、情報のシェア等に使用しているのは2013年に59%であったのが76%になったとのことです。

オーストラリアのショールヘイブン図書館のスタッフ、QUEENの「ボヘミアン・ラプソディ」の替え歌とスタッフによるパフォーマンスの動画“Librarian Rhapsody”をYouTubeで公開(動画紹介)

2015年9月7日に、YouTubeで“Librarian Rhapsody”と題する動画が、オーストラリアのショールヘイブン図書館(アカウント名:Shoalhaven Libraries)によって公開されています。同館のスタッフがこれまで1年間に何をしてきたか伝えることを目的とした動画であるとのことです。

動画は、イントロのパロディーに始まり、館内で扮装しながら踊ったり、ブックトラックや本を用いたパフォーマンスが繰り広げられているほか、替え歌は、“Tell me where the cool kids go, must be to the library to read”という一節や、“eBook”、“Overdrive”、“Zinio”などの言葉が含まれた歌詞となっています。

The Sydney Morning Herald誌によると、ショールヘイブン市議会から、同館の1年間の成果について照会があったことがきっかけとなって作成されたようで、作成にあたっては、スタッフの中からボーカルが選ばれ、家族で撮影に関する仕事をしている人物など、協力者が募られたようです。

Librarian Rhapsody(YouTube, 2015/9/7)
https://www.youtube.com/watch?v=YLaWsjv92E0

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