アーカイブ - 2015年 8月 - car

8月 20日

【イベント】年齢性別職業すべて無制限のビブリオバトル全国大会「ビブリオバトル全国大会 in いこま」生駒市図書館で開催(9/20・奈良)

2015年9月20日、ビブリオバトル全国大会inいこま実行委員会、生駒市図書館、生駒ビブリオ倶楽部などにより、生駒市図書館で「ビブリオバトル全国大会 in いこま」が開催されます。年齢性別職業すべて不問の全国大会となります。

優勝商品は芥川賞作家又吉直樹氏のサイン入り色紙とのことです。現在、発表者が募集されていて、発表者は30人程度、観戦者は400人程度が予定されています。

なお、当日は芥川賞作家の津村記久子氏を招いて講演が開催されるとのことです。

ビブリオバトル全国大会inいこま
http://ikomabiblio.jimdo.com/japan/

ビブリオバトル全国大会 in いこま
http://www.biblio-battle-ikoma.com/

「ビブリオバトル全国大会 in いこま」開催のお知らせ(知的書評合戦ビブリオバトル公式サイト, 2015/8/12)
http://www.bibliobattle.jp/whatsnew/biburiobatoruquanguodahuiinikomakaicuinoozhirase

新着情報・お知らせ(生駒市図書館 ※「9月20日(日)にビブリオバトル全国大会inいこまを初開催します。」とあります。)

【イベント】会員制図書館・かまくら駅前蔵書室でバトルせずに鎌倉に関するおすすめ本を紹介しあう「鎌倉ブックレビュー ビブリオバトらず」開催(8/22・神奈川)

2015年8月22日、かまくら駅前蔵書室で「鎌倉ブックレビュー ビブリオバトらず」が開催されます。

規定の時間内に、質疑応答やディスカッションを行うビブリオバトルに対し、「優劣を決めず、もっと気楽に鎌倉に関するオススメ本を紹介し合」うものとのことで、鎌倉にまつわるものであれば、小説、雑誌、マンガ、写真集、ガイドブック、辞典、郷土資料などいずれでも紹介可能とのことです。

参加費は500円(同室の会員は300円)で、本の紹介が可能なのは10名まで、3名以上で催行し、見学は定員なしとのことです。

ビブリオバトらずvol.1 - kamakuraekimae ページ!(かまくら駅前蔵書室)
http://www.kamakuraekimae.com/ビブリオバトらずvol-1/

かまくら駅前蔵書室で「ビルリオバトらず」 鎌倉の本をバトル無しでプレゼン(湘南経済新聞, 2015/8/19)
http://shonan.keizai.biz/headline/2193/

図書館総合展運営委員会、第17回図書館総合展で「図書館キャラクターグランプリ」を開催 応募受付中

2015年11月10日から12日まで開催される第17回図書館総合展で、運営委員会主催で「図書館キャラクターグランプリ」が開催されます。「働き方は、ゆるくはないぞ!図書館キャラクター」とのキャッチコピーとともに2015年10月9日を期限として応募が呼びかけられています。

これは、「全国の頑張っている図書館キャラクター」を顕彰するものとのことで、

●見た目で勝負部門
●館の働き者部門
●図書館サポート部門

の3部門が設けられています。

機関・団体のオリジナルキャラクターであれば、公認、非公認は問わず応募でき、2次元、3次元も問わず公平に審査されるようです。

「事前人気投票」などを行う特設サイトの設置も予定していて、図書館総合展の会場では、来場者による投票も行われ、加えて図書館総合展の会期中に応募担当者またはキャラクター本人によるプレゼンテーションタイムを設ける、とのことです。

「図書館キャラクター・グランプリ」参加募集中です!(図書館総合展)
http://www.libraryfair.jp/node/2497

Facebook(図書館総合展)
https://www.facebook.com/libraryfair/posts/1056647581036745

図書館キャラクター・グランプリ 参加募集要項(図書館総合展)

8月 19日

東京都立中央図書館、岩手県陸前高田市立図書館所蔵の被災資料の救出・修復・再生の記録動画をYouTubeで公開

2015年8月12日、東京都立中央図書館が、岩手県陸前高田市立図書館所蔵の被災資料の救出・修復・再生の記録動画をYouTubeで公開しました。

東京都立中央図書館では、東日本大震災で津波被災した岩手県陸前高田市立図書館所蔵の郷土資料を修復しており、2015年3月には第1次として受入れた被災資料の修復が完了し陸前高田に返還しました。この動画はその被災資料の救出・修復・再生の記録とのことです。

大津波からよみがえった郷土の宝―陸前高田市立図書館郷土資料の修復―
https://www.youtube.com/watch?v=2YT0uGFYhAc
※「2015/08/12 に公開」とあります。

Local Treasures Restored from a Giant Tsunami (英語版)
https://www.youtube.com/watch?v=q4M-N3K3IpY

via;
都立中央図書館が陸前高田市立図書館 郷土資料修復の記録をYouTubeにアップ(ブログ文書箱,2015/8/18)
http://www.tokushu-papertrade.jp/digimon/mon-blog/2015/08/youtube.html

参考:

Europeana Soundsプロジェクトの新しいウェブサイトEuropeana Musicが試験公開 ユーザーの意見を募集

2015年8月17日、Europeana Soundsプロジェクトの新しいウェブサイトEuropeana Musicが試験公開されました。

同サイトはヨーロッパ全域のコレクションから様々な物、テキスト、画像を集めた一般向けのテーマについての新しいチャンネルだとのことです。

2015年8月から2016年1月まで新しいサイトの内容やインターフェイスについて意見を募集し、2016年に予定されている本格的なサービス開始まで開発・改善を進めるとのことです。

Test out our new Music Channel and tell us what you think!(europeana pro,2015/8/17)
http://pro.europeana.eu/blogpost/test-out-our-new-music-channel-and-tell-us-what-you-think

Europeana Music
http://test.europeana.eu/portal/channels/music

※意見募集ページ
http://insights.hotjar.com/s?siteId=54631&surveyId=2939

参考:

【イベント】Japanese Association for Digital Humanities 2015(9/1-3・京都)

2013年9月1日から3日まで、京都大学人文科学研究所本館共通1講義室を会場とし、国際シンポジウム“Japanese Association for Digital Humanities 2015(JADH2015)”が開催されます。

9月1日は、「デジタルアーカイブと図書館: シェイクスピア資料のデジタル化を通じて」と題し、オックスフォード大学ボドリアン図書館におけるデジタルアーカイブのプロジェクト“the Bodleian First Folio”を担ったピップ・ウィルコックス(Pip Willcox)氏を講師に迎え、図書館を中心とした関連部門の連携と実践についての講演が開催されます。なお、講演は英語で行われ、通訳はないとのことです。

その他、1日は、人文情報学研究所の永崎研宣氏による“TEI Workshop 2015”や、北本朝展氏による京都における古写真を用いたワークショップのほか、9月2日と3日は6つのセッションでの報告、講演等が予定されているようです。

JADH2015
http://conf2015.jadh.org/
http://conf2015.jadh.org/images/JADH2015_poster.pdf
http://conf2015.jadh.org/program/

米国・スミソニアン協会、研究に関するパブリックアクセスプランを10月から適用 研究成果は協会ウェブサイトかCHORUSを介して公開へ

2015年8月18日、米国・スミソニアン協会が、科学技術政策局(OSTP)の「公的助成研究成果のオープンアクセス指令」に基づいた、研究の関するパブリックアクセスプラン“Plan for Increased Public Access to Results of Federally Funded Research”を10月1日から適用すると発表しています。

新プランでは、全ての連邦政府の助成に該当する出版物や立証データは、“Smithsonian Research Online :SRO”もしくはCHORUSを介して公開することになるとのことです。

指定されたエンバーゴ期間の後、SROかCHORUSを介して著者原稿にアクセスができ、SROでは計画に基づいて著者原稿を収集・保存し、出版社の許可が得られればpdf版も保存するとのことです。また、雑誌発行者がCHORUSのメンバーであった場合、SROとCHORUSから出版社の公開バージョンへのリンクをはるとのことです。

Smithsonian Launches Public Access Plan for Research(Smithsonian,2015/8/18)

大学生の図書館ボランティアと公共図書館のコラボ企画開催中(金城学院大学図書館・瀬戸市立図書館)

2015年8月31日まで、愛知県の瀬戸市立図書館で、金城学院大学図書館の学生ボランティア“LiLian”が企画した、中高生向けの展示が開催されています。

金城学院大学図書館と瀬戸市立図書館の「YUMEZORA ~ひろがる夢、かがやく未来~」という連携企画によるもので、職業紹介とその関連本、“LiLian”メンバー推薦の本の展示のほか、来館者が風船型のPOPに「将来の夢」を書いて壁面に貼るといった企画も行われているようです。

金城学院大学図書館・瀬戸市立図書館 連携企画(瀬戸市, 2015/8/10)
http://www.city.seto.aichi.jp/docs/2015081000045/
http://www.city.seto.aichi.jp/docs/2015081000045/files/posuta.pdf
http://www.city.seto.aichi.jp/docs/2015081000045/files/tennziyousu.pdf
http://www.city.seto.aichi.jp/docs/2015081000045/files/tennziitirann.pdf
※2つ目のリンクはポスター、3つ目のリンクは展示の様子、4つ目のリンクは展示図書リストです。

RDA、2019年に向けて新しい運営体制への移行を企図 今年の11月には委員会の名称変更も予定

2015年8月10日、RDAは、RDA開発のための運営体制を変更し、2019年までに新体制に移行したい考えを示しました。その足がかりとして、2015年11月には、合同運営委員会(Joint Steering Committee:JSC)と主要委員会(Committee of Principals)という名称をそれぞれ、RDA役員会(RDA Board)、RDA運営委員会(RDA Steering Committee)とする考えのようです。

今後、それぞれの委員会では、運営体制の変更に関する議論や作業の効率化の検討などを行い、JSC(RDA Board)では、各国の国立機関からの代表者選出についても提案を打ち出すようです。

Committee of Principals Governance Transition Plan(RDA, 2015/8/10)
http://www.rdatoolkit.org/blog/7772?page=1
http://www.rdatoolkit.org/sites/default/files/statement_from_cop_050815.pdf
※2つ目のリンクは付属資料(“ Transition timescales for RDA Governance”)です。

参考:

電子情報の長期保存に関する欧州のプロジェクト”PREFORMA”、各標準への適合性を検査するソフトウェアのポータル”Open Source Portal”を公開

電子情報の長期保存に関する欧州のプロジェクト”PREFORMA”のウェブサイトで、各標準への適合性を検査するソフトウェアのポータル”Open Source Portal”が公開されています。

このポータルでは、現在プロトタイプの段階にあるオープンソースプロジェクトを紹介しています。

次の3つのプロジェクトとそのソフトウェアについて、概要やリンクが掲載されています。

・PDF/Aに関する”the veraPDF Consortium”
・TIFFに関する”Easy Innova”
・オープンソースの動画標準に関する”MediaArea”

PREFORMA Open Source Portal launched!(PREFORMA)
http://www.digitalmeetsculture.net/article/preforma-open-source-portal-launched/

OPEN SOURCE PORTAL(PREFORMA)
http://www.preforma-project.eu/open-source-portal.html

関連:
veraPDF consortium issues first public software release(PREFORMA)

優れた図書館建築を表彰する“New Landmark Libraries 2015”が発表される(米国)

2015年8月18日、米国のLibrary Journal誌が“New Landmark Libraries”と題した図書館建築賞を発表しました。2010年から2014年の間に完成した公共図書館から、審査委員会によって選ばれた、優秀賞の公共図書館11館、佳作の図書館11館、あわせて22館が紹介されています。

New Landmark Libraries 2015: The Reveal(Library Journal,2015/8/18付け記事)
http://lj.libraryjournal.com/2015/08/buildings/library-buildings/new-landmark-libraries-2015-the-reveal/

外務省外交史料館、戦後70年企画「「降伏文書」「指令第一号」原本特別展示 降伏と占領開始を告げる二つの文書」を開催(8/31~9/12)

外務省外交史料館が、2015年8月31日から9月12日まで、戦後70年企画「「降伏文書」「指令第一号」原本特別展示 降伏と占領開始を告げる二つの文書」を開催するとのことです。

同館が所蔵する、1945年9月2日に東京湾上の米国軍艦ミズーリ号で調印された「降伏文書」と降伏文書調印とともに連合国から日本政府に手交された最初の指令「指令第一号」の原本を特別展示するとのことです。

外務省外交史料館 戦後70年企画 「降伏文書」「指令第一号」原本特別展示 降伏と占領開始を告げる二つの文書(外務省外交史料館,2015/8/17)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/ms/da/page22_002192.html
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000094983.pdf

【イベント】県立長野図書館、「発禁 1925-1944;戦時体制下の図書館と知る自由」の展示資料を読み解く会を開催(8/25・長野)

現在県立長野図書館で開催中の企画展『発禁 1925-1944;戦時体制下の図書館と知る自由』にあわせて、2015年8月25日に、長野県短期大学多文化コミュニケーション学科の牧義之先生を講師に招き、企画展の「展示資料を読み解く会」を開催するとのことです。

『出版物差押通知接受簿』をはじめとする企画展で展示している資料の特徴や現在の研究状況などの話のほか、講師が発掘・収集された検閲に関する資料についても紹介するとのことです。

申込みは不要とのことです。

催し 緊急開催!『「発禁 1925-1944」展示資料を読み解く会』(県立長野図書館,2015/8/18)
http://www.library.pref.nagano.jp/kikaku_1508event

参考:
県立長野図書館、『出版物差押通知接受簿』から見る「知る自由」を掲載
Posted 2015年8月17日
http://current.ndl.go.jp/node/29179

英国図書館(BL)、デジタル化されたギリシア語の手稿の一覧表を公開

英国図書館(BL)が、ギリシア語手稿本デジタル化プロジェクトの第3段階の終了に合わせて、デジタル化されたギリシア語の手稿の一覧表(スプレッドシート)を公開しました。

一覧表には資料に関する簡単な説明や、デジタル化された手稿や彩色された手稿のカタログへのリンク、パリにあるIRHTが運営しているギリシア語の手稿の重要なデータベース“Pinakes”へのリンクが記載されています。

またどの印刷媒体の目録に記録されているかの記載もあります。

ほぼすべての資料は、“Explore Archives and Manuscripts”で検索できるとのことです。

Handlist of Greek Manuscripts in the British Library(BL,2015/8/19)
http://britishlibrary.typepad.co.uk/digitisedmanuscripts/2015/08/handlist-of-greek-manuscripts-in-the-british-library.html

spreadsheet
http://britishlibrary.typepad.co.uk/files/handlist-of-greek-manuscripts-at-the-british-library-1.xlsx

【イベント】埼玉県立久喜図書館、「名著100万冊を使いこなす国立国会図書館デジタルコレクション活用講座」を開催(10/17・埼玉)

2015年10月17日、埼玉県立久喜図書館で「名著100万冊を使いこなす国立国会図書館デジタルコレクション活用講座」が開催されます。

これは、同県立図書館が埼玉県内に在住・在勤・在学する人を対象に図書館職員が講師となってインターネットを使った情報収集や図書館の資料や情報を使いこなす方法を説明する「やって納得!情報の探しかた講座」として開催されるものです。

17日は、「国立国会図書館デジタルコレクション」について国立国会図書館の高品盛也が講師として、活用方法について講演します。

定員は140名で、参加費は無料です。

やって納得!情報の探しかた講座(埼玉県立図書館)
https://www.lib.pref.saitama.jp/stplib_doc/sagashikata/sagashikata_kokkai.html
https://www.lib.pref.saitama.jp/stplib_doc/sagashikata/sagashikata_kokkai.pdf
※2つ目のリンクはちらしです。

国立国会図書館デジタルコレクション活用講座の開催(埼玉県, 2015/7/31)
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0001/news/page/150731-12.html

参考:

8月 18日

IFLA(国際図書館連盟)、文書遺産のためのリスク登録簿の受付を開始

IFLA(国際図書館連盟)が、世界中の文書遺産の保存・防護のためのリスク登録簿の受付を開始しました。

文書遺産コレクションのデータを集めることで、自然災害や人災に直面した時に適切に対応することを目的としているとのことです。

リスク管理簿によりIFLAが窓口となり、地理空間情報をユネスコやブルーシールドに提供することを可能にするとのことです。

登録は図書館や文書館などの公的な機関だけでなく、私的所有の文書遺産の登録も推奨されています。

情報が提出された後、独立委員会によってその信憑性が査定され、リスク登録簿に追加されるとのことです。

Just launched: IFLA Risk Register for documentary heritage(IFLA,2015/8/17)
http://www.ifla.org/node/9754

IFLA Risk Register
http://www.ifla.org/risk-register

Register a documentary heritage collection
http://www.ifla.org/node/9656
http://risk-register.ifla.org/node/add/heritage-collections

参考:

株式会社ジー・サーチ、研究者向け研究会・勉強会グループ支援ツール「コラボリー/Groups(グループ)」のベータ版を提供へ

2015年8月18日、株式会社ジー・サーチは、研究者向けソーシャルプラットフォーム「コラボリー(COLABORY)」のサービスの第三弾として、研究者向け研究会・勉強会グループ支援ツール「コラボリー/Groups(グループ)」のベータ版の提供を、8月21日から開始することを発表しました。

このサービスは、研究者の研究会・勉強会などの学術グループ活動を支援するサービスです。次のような機能が無料で利用できます。

・研究グループページ作成機能
・イベントページ作成機能
・イベントフォロー、レコメンド機能

研究会・勉強会などのホームページを簡単に作れるほか、研究会・勉強会、セミナー・講演会、研究発表会やハッカソンなどのイベントの集客や参加者管理、配布資料・テキストのダウンロードアーカイブなど、学術グループ活動を支援する様々な機能が提供されるとのことです。

ジー・サーチ 研究者向け研究会/勉強会グループ支援ツール「コラボリー/Groups」を提供 ~ 研究者のミートアップ・学術活動を支援、サイエンスを加速 ~(ジー・サーチ, 2015/8/18)
http://www.g-search.jp/release/2015-08-18-000523.html
※プレスリリース

コラボリー/Groups(グループ)紹介マンガ

福島県富岡町と福島大学が歴史・文化等保全活動に関する協定書を締結

2015年8月27日、福島県富岡町と福島大学が歴史・文化等保全活動に関する協定書を締結するとのことです。

本件は、富岡町域の歴史・文化等、地域の人々の営みを示す地域資料を後世に継承することを目的として協定を締結するものとのことです。

「富岡町と福島大学との歴史・文化等保全活動に関する協定書」締結式の開催について(福島大学,2015/8/5)
http://www.fukushima-u.ac.jp/press/H27/pdf/80_10.pdf

富岡町が福大と27日に協定 歴史・文化保全活動で(福島民報,2015/8/18付け記事)
https://www.minpo.jp/news/detail/2015081824757

オレゴン大学図書館とオレゴン州立大学図書館が共同でオレゴン州の歴史的建築を閲覧できるモバイル用サイトを公開

2015年8月13日、オレゴン大学図書館とオレゴン州立大学図書館が共同でオレゴン州の歴史的建築を閲覧できるマップベースのモバイル用サイト“buildingoregon.org”を公開したと発表しています。

今までのところ、“buildingoregon.org”には9,000の資料が登録されており、このデータベースの中心は、オレゴン大学図書館の州の歴史的建築の20,000枚の写真のデジタルコレクションとのことです。全てのデータには同大学の研究者によって建築学的かつ歴史学的な豊富なデータが付与されており、歴史的な写真、建築・改修データ、建築家名、建築様式などを調べることができるとのことです。今後も毎年500枚づつ追加する予定のようです。

また、オレゴン大学の歴史的コレクションに加えて、国の登録簿への推薦の準備のための写真と研究文献を追加するために、州の歴史保存局と協約を締結しているとのことです。

プラットフォーム構築を担当したオレゴン州立大学のソフトウェアプログラマは、同プラットフォームが他の文化機関でも利用できるようにオープンソースフレームワークで作成したとのことです。

UO, OSU Libraries Introduce Building Oregon App(University of Oregon libraries,2015/8/13)

ミネソタ州ミネアポリス市、同市の歴史的なアーカイブ資料をデジタル化してFlickrで公開

ミネソタ州ミネアポリス市が、都市研究者の夏のインターシッププログラムの協力を得て、同市のアーカイブコレクションから多くの歴史的な画像をデジタル化し、Flickrで公開しました。

様々な画像、動画、文献、レポートが含まれ、1800年代にさかのぼるものもあるとのことで、今後も定期的に更新されるようです。

閲覧者は資料を識別し、歴史的背景を提供するために、画像に関連する歴史的な知見のコメントを残すことを推奨されています。

Minneapolis now sharing historic images, archives online(Minneapolismn.gov,2015/8/17)

Minneapolis Releases Archive Of Historic Images Online(CBS Minnesota,2015/8/17付け記事)
http://minnesota.cbslocal.com/2015/08/17/minneapolis-releases-archive-of-historic-images-online/

City of Minneapolis Archives(flickr)
https://www.flickr.com/photos/mplsarchives

参考:

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